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オトモ/ピック

Last-modified: 2017-11-19 (日) 07:29:33

アイルー族の中では伝統的な武器。
ここではピックに分類されるオトモ用武器
「ボーンネコピック」、「マカネコピック」、「ランポスネコピック」について解説する。

概要 Edit

  • オトモアイルーの武器の一種。
    ピッケルに近い構造の武器で、シリーズを通して斬撃系統を持っている。
    オトモ武器という概念の無かったMHP2Gにおいて
    斬撃タイプオトモ武器のグラフィックとして登場するなど、その歴史は割と深い。

ボーンネコピック Edit

  • 多くの作品で初期装備として手に入る武器。
    作品によっては雇用したオトモが身につけていることもある。
    野生のアイルーが身につけているものと同形で、アイルー族の間でもかなり深い歴史があるとか無いとか。
    構造としてはごく単純で、木の棒の先端を二つに割り、その間に頑丈な骨を縛り付けたもの。
    見た目こそ非常に原始的だが、こんなナリでも斬撃系統なので理論上は尻尾を切断することも可能。
    しかし攻撃力は同ランクの装備でも最低レベルであり、とてもじゃないが戦力として期待出来るようなものではない。
    オトモ武器にはオトモ本体の攻撃力が加算されるのでレベル次第で攻撃力の低さは補えなくもないが、斬れ味の低さだけはどうしようもないので
    早々に性能の良い武器に乗り換えたい所。

マカネコピック Edit

  • なぞの骨の代わりに荒削りにしたマカライト鉱石を使って作られる。
    鉄鉱石よりも硬いというマカライト鉱石を使用しただけあってボーンネコピックよりも威力が向上している。
    たかがピックと侮るなかれ、
    作品によっては何気にキチンと精練しているハズのアイアンネコソードよりも威力が高かったりする。マカライトすげぇ。
    しかし鉱石武器の宿命か、大型モンスターの武器と比べるとどうしても性能に後れを取るため、
    やがては他のモンスターの武器にその座を譲る事になる。
    また作品によってはカブレライト鉱石を用いた「カブレラネコピック」、エルトライト鉱石を使用した「エルトラネコピック」も存在する。
    しかし何故か鉱石の色は青いまま。要するに使い回しである。
    なお、マカライト鉱石を加工するだけの技術者が野生のアイルー族には少ないのか、
    これを身につけた野生のアイルーを見かけることは無い。
    大人の事情である

ランポスネコピック Edit

  • ランポスの爪をピックの刃として利用。
    シリーズによってはランポス素材の代わりにジャギィの素材を用いて作る事もあるが、
    武器の名前はシリーズ通してランポスネコピックで統一されている。
    ちなみに正真正銘ランポスの素材を生産に使っているのはMHX(X)だけ。
    そろそろジャギィネコピックに改名した方が良いんじゃないかな。
    ランポスネコピックがあるならゲネポスネコピックやギアノスネコピックなんて物もあってよさそうなものだが、
    残念ながら今の所登場していない。
    さてこのランポスネコピック、モンスターの素材を用いるだけあって他二つに比べて性能は高い。
    どころかMHXにおいては下位武器の「ランポスネコ銃剣」の実質的な上位互換になるという優遇を受けている。
    しかしながら上位・G級版では同僚のマカネコピックの系譜に斬れ味で後れを取ってしまっている。
    ランポスの爪よりも鉱石を加工した方が斬れ味を鋭くしやすいのだろうか。

余談 Edit

  • ピックとは木や金属の柄の先に、鳥のくちばしのような突起を取り付けた武器。
    これを武器の重さと遠心力を利用して叩きつけるのが主な使い方で、
    ダメージが一点に集中するため鎧を貫通する程の威力を持っており
    中世ヨーロッパなどでは意外にも猛威を振るっていたとか。
    また古代中国でも似たような「戈」とよばれる武器が一般的であったらしい。

関連項目 Edit