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デッドエンド

Last-modified: 2017-09-02 (土) 21:57:42

◆忍◆ ニンジャ名鑑#257 【デッドエンド】 ◆殺◆
行き過ぎた捜査と過剰暴力によって悪名高いネオサイタマ市警内特務組織49課の女性デッカーに、ニンジャソウルが憑依。
ニンジャを発見し狩り殺すためならば、罪なき一般市民の拷問すらも厭わない、悪夢の如き残虐デッカーニンジャと化した。

登場エピソード Edit

 

「ドーモ、デッドエンドです。死ね」
「今日生き残ったら、うちでファックしていっていいぞ!」
「うちの犬とな!」


人物 Edit

「……デッドエンド=サンは、何故、デッカーになったんですか?」
「ハァ?決まってんだろうが、犯罪者を追いつめて狩り殺すのが大好きなんだよ!」

  • 49課所属のデッカーニンジャの中では、今のところリーダー的な立ち位置にあるようだ。
  • タフガイの評によれば、強くて知能指数も高いが犯人を殺して迷宮入りにしてしまうのが悪い癖であるとのこと。
  • 一般市民を犯罪者予備軍と公言し、凶悪事件を解決するのは暴力だと言ってはばからない。ナカジマのボールを握りながらインストラクション、公務中・運転中にも関わらず飲酒、人質ごと犯人を攻撃、証拠隠滅のためにジャーナリストを射殺とやりたい放題である。
    • 昔の49課はこれよりもっと「伸び伸びしていた」らしい。ノボセ翁の苦労が偲ばれる。
  • これでもデッカーとしての自覚や誇り、なにより正義の心の持ち合わせはあるようで、威嚇射撃や降伏勧告なども行う。

外見 Edit

  • 唇はトマトのように真っ赤。頭髪はオレンジがかった短い金髪。威圧的なサイバーサングラス。タフなレザージャケット。ボロボロのジーンズを身につける。全体的な印象として、とても公僕とは思えない暴力的なオーラが滲み出ている。
  • ニンジャ装束の生成はできないのか、ニンジャとして任務に当たる際には赤腕章付きのマッポニンジャ装束に着替えをしていた。
  • その胸は、タイトなスポーティブラに包まれ豊満であった!
    • 着替えシーンでいつになく地の文=サンが興奮していたのが印象的である。
    • 医師には「筋肉量が凄い」と評されており、脂肪ではなく胸筋なのではという説が…アバーッ!
       
  • 「ザ・マン・フー・カムズ・トゥ・スラム・ザ・リジグネイション」に登場する苛烈な女デッカーは、明言こそされないがほぼ彼女の模様。ザ・ヴァーティゴ=サンもそう言ってたし。
  • 「ザ・マン〜」にしか見えない特徴として、顔には刀傷が幾つか、酒とタバコによって嗄れ掠れた不機嫌な低声等がある。

元ネタ・考察 Edit

  • 前述の通り犯人を殺して迷宮入りにしてしまうことから、ついたあだ名がデッドエンド(Dead End=行き止まり)。そのあだ名がそのまま49課のデッカーとしてのコードネームとなり、さらにニンジャネームとなった。
    • 他の部署への隠匿性を重点するなら別の名にした方がよいのでは……アッハイ面倒臭いですね。

ワザ・ジツ Edit

  • 49課の装備であろう銃やバズーカ、強化警棒やフラッシュライト等を使用。一方でジツもスリケンも用いない。
    • もっとも、彼女以外にもスリケンを使わないニンジャは何名も居る。また、49課としては極力外部に「デッカーニンジャ」の存在を知られてはならないという思惑もあるため、スリケンをあえて使用していない可能性もある。
  • デッカーだがデッカー専用強力武装たるデッカーガンよりも、大型マグナム銃を愛用。
  • なおカラテのワザマエは、サンシタニンジャなら単独でも圧倒できるがアマクダリ・アクシス相手となると一歩二歩及ばない模様。

ストーリー中での活躍 Edit

「49課だ!我々は何をネタバレするか解らないぞ!」

一言コメント

「アー……」デッドエンドはガムを噛みながらタクティカル・コメント欄をズームした。