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駆逐艦での戦闘

Last-modified: 2018-01-08 (月) 06:30:41

駆逐艦について Edit

駆逐艦はWoWSにおいては空母に次いで特殊な性質を持つ艦種であり、その戦略的重要性は極めて高い。それゆえに扱いが難しく、特に初心者がつまずきやすい。
ここでは、そんな特殊な艦種である駆逐艦の戦闘について解説していく。
 
駆逐艦」の記事や公式解説も参照してみると良いだろう。
 

概要 Edit

全般的に駆逐艦は隠蔽性が高く、相当に接近するまで敵に発見されずに行動する事が出来る。
敵から見えない(相手に自分の動向を悟らせず攻撃も受けない)というのは一見地味な特徴だが、むしろそれ自体が駆逐艦最大の武器であるとすら言える。もし未経験なのであれば巡洋艦や戦艦に乗ってみよう。自分には見えないのに敵から一方的に発見されるのがどれほど恐ろしい事なのかよくわかるだろう。
Tier4以上の駆逐艦に迷彩+艦長スキル(+高Tier帯であれば隠蔽アップグレード)を組み合わせた平均の隠蔽距離は、約6.2kmとなっている*1
 
兎にも角にも隠蔽性が重要なだけに迷彩の搭載は必須*2。更にTierの高い戦場では、艦長スキルの「隠蔽処理専門家」が欲しい。これを得る為には、最速でも艦長ランクが10必要である。両者を併用すれば、例えば海面発見距離が7.0kmの艦なら、6.1kmと、ほぼ1km低下する(Ver.0.6.1)。相手にも駆逐艦は居て、同様に偵察しようとしているのだから、最低限隠蔽性は互角以上にしておきたい。でないと一方的に発見され先制攻撃を許すことになる(※)。
なお艦砲を発砲すると、20秒間、海面発見距離が大きく悪化*3する。周りに敵が居ない、島影である、煙幕を展張できるなどの条件が揃った時でないとHPがいくらあっても足りないので無闇な発砲は控えよう。対空砲も通常は「P」キーを押して無効にしておく*4
 
※Tier6〜7について
Tier6〜7の艦は隠蔽UGを搭載できるTier8の駆逐艦とマッチングする可能性がある。
Tierが上がるにつれて素の隠蔽性が悪化するのが全体の傾向だが、アップグレードによる隠蔽性向上効果は非常に大きく、同国駆逐艦同士の場合でも隠蔽UGを積んだ側が隠蔽性で勝る事が多い。
例え(艦長スキルや迷彩を整えた)日駆であってもこの傾向は変わらない*5ので、先制攻撃や一方的スポットを受ける可能性がある事を意識しておこう。
 

煙幕とブースト Edit

  • 煙幕
    駆逐艦は煙幕を展張することができる*6。詳しい性能や使い方、注意点は公式ニュースの発煙装置ガイド・消耗品の「発煙装置」の項を参照。
    国毎に性能(有効時間・持続時間)の差がある他、艦長スキルで煙幕の効果半径拡大が可能である*7
     
    煙幕内にとどまり続ける限り敵からは見えない*8ので、煙幕外の味方艦と視界共有しての「煙幕射撃」は良く使われる戦術。もちろん万能ではなくこれに対抗できる消耗品や戦術もあるので過信はしないこと。
    特にTier7のプレミアム巡洋艦及びTier8以降の米・ソ・英巡洋艦*9が使用できる警戒レーダーは効果範囲内にいる敵艦を島影も煙幕も無視して強制的に発見できる。
    Tier5以降の駆逐艦に乗るのであれば「戦闘前に敵リストを見て警戒レーダーを使える艦が居るか確認する」「陣地占領する際、煙幕内であっても味方艦隊の方向に艦首を向け離脱体勢を整える」「煙幕射撃中でも完全に横腹を晒さず、更に多少の前後移動を行う」等、煙幕に頼り切らず隙を見せない工夫が求められる。
    自分が発動した煙幕の効果は敵にも有効である。せっかく煙幕を使用したのに敵に炙り出された挙句に追い出され、敵に有効活用されないように注意しよう。
     
    展張時、速度が12.5knot以下なら煙幕に完全に隠れながら展張が可能。
    それ以上だと自艦の後ろに煙幕が出る形になる。心得ておいてケースに応じて使い分けよう*10
    主機が損傷している場合の煙幕展張は注意すること。主機が損傷した場合、自力で停止することが出来なくなる。
    その為せっかく張った煙幕からはみ出て発見されてしまう。
    駆逐艦は特に主機が壊れやすい為、艦長スキルの「最後の抵抗*11」はほぼ必須と言えるだろう。
    上手く使えば、巡洋艦や戦艦を煙幕内に隠して、自身は高い隠蔽性を活かして煙幕外で索敵を行うことで、味方に安全な攻撃環境を作ることも出来るし、集中砲火されている戦艦等を守り戦線を維持することも出来る。
    そういった状況で味方に煙幕を使いたい際は、コマンドチャットによる意思疎通を行えばより確実で効果的な運用が出来る。
    アップデートによってコマンドチャットによる煙幕・索敵要請や、煙幕の持続時間を煙幕使用艦以外でも把握できるようになった。これにより煙幕を味方に対して使う際の連携がし易くなったので積極的に使っていきたい。
    煙幕を有効に使い戦闘を有利に導く事も、駆逐艦の仕事の一つである。が、よくわからなければ自分の遁走用にだけ使ってもそれはそれで有力だ。具体的な量は算出できないが、HPが増えたのと同様の効果があるだろう。
     
  • エンジンブースト
    詳しい性能は消耗品の「エンジンブースト」を参照されたい。
    エンジンブーストは、有利なポイントや、制圧戦であれば占領先陣地に先着するため開幕直後に使用しても良いし、敵から遁走する時に使っても良いし、敵艦雷撃時に可及的速やかに射点に付く為に使っても良い。また煙幕内で停船している時に魚雷を流し込まれた際に、機関全速と同時に使用することで回避にも使えたりする。

立ち回り Edit

敵が孤立していたり僚艦への攻撃に気を取られているのを見つけたら、気づかれないように肉薄して魚雷攻撃を行おう。自身が魚雷性能の低い砲駆であっても、相手巡洋艦等の主砲が自身と正反対を向いていれば、主砲が自身を補足できるまでそれなり以上の時間がかかる為、撃つだけ撃って狙われる直前に撤退…という戦い方もできる。
戦艦や空母など大物喰いは駆逐艦の醍醐味であるし、見えない駆逐艦ほど怖いものはない。
巡洋艦や戦艦に乗れば実感できるが、視界に敵艦が一隻も映っていないのに被発見インジケータが点灯しっぱなしというのは非常に恐ろしいものである。
 
ただし、戦艦の副砲*12や軽巡の主砲のような比較的小口径の砲弾ですら当たれば容易に致命傷となる。
上記の様に存在そのものが脅威である艦種だけに発見されれば最優先で狙われる事が非常に多い。
孤立した際はよっぽどのリターンが見込めない限り、無暗に発砲して自分の位置をバラす行為は下策である。
見つからない事が特に重要な雷撃型駆逐艦は言わずもがな、砲撃型の駆逐艦であっても味方のフォローを受けられない場所で主砲を撃てば忽ち集中砲火を受けて蜂の巣にされるのがオチである。
そして何より、敵に駆逐艦が残っている状態で味方駆逐艦が全滅する展開だけは何をおいても避けなくてはならない。マップの広さと味方の判断能力にもよるが、戦力的に優位であっても駆逐艦を追いきれずに、最終盤のcap負けから時間切れとなりポイント差による敗北となる可能性がある。それでなくとも戦場の忍者である駆逐艦から一方的に索敵され、場合によっては遠距離雷撃を狙われ、不利な戦いを強いられる。
駆逐艦は快速を生かしてまずは突っ込むのが仕事ではあるが、しかし蛮勇はいけない。生き残れ!
CAP時にはすぐに撤退できるよう敵が来そうな方向に艦尾を向けておく、危険が有るなら無理にCAPせずにまずは敵を排除する、敵が多く見えたらCAPは諦め遅滞戦術を行う、場合によっては煙幕で味方を援護しつつ総員退却を支援する等、駆逐艦乗りにはクレバーさが必要だ。
魚雷や砲弾から無条件に庇ってもらえる島影は駆逐艦としても利用したいところだが、デメリットも多い。
(米駆の様な山なり弾道を除いて)こちらも攻撃を通しにくい・入り組んだ地形であれば進路を制限されるせいで敵に待ち伏せや牽制魚雷を撃ちこまれ易く身動きが取り難い・何より駆逐艦の大事な仕事である索敵が殆ど出来ない…等々である。
他艦種にも言える事ではあるのだが、他の艦種に乗ることで、戦況の変化に応じて巡洋艦や戦艦が駆逐艦に何を求めているのか、というのがはっきり分かってくる。特に駆逐艦は索敵・陣地占領・煙幕支援等、出来る事が多く、その一つ一つが戦局を大きく変える要素となる。
最も敵に近付く存在でありながら最も生き永らえなければならない艦種であることを念頭に置き、コマンドチャット等で味方への支援要請は積極的に、また付近の味方から煙幕などの支援要請があれば攻撃を中断して援護する等、大胆かつ柔軟な行動力が駆逐艦には必要である。
 

capとspotについて Edit

陣地の占領=cap、索敵=spotは駆逐艦の重要な仕事である。
駆逐艦の場合、敵との直接的な交戦(砲撃戦雷撃戦)よりも、これらの仕事に長い時間を費やすケースが大半を占める*13
裏を返せば、capやspotを安定して遂行できるかどうかが勝敗に直結するといっても過言ではない。
 
基本的にcapもspotも駆逐艦が最前線に出る事を前提とする為、被発見→集中砲火→撃沈のリスクが必ず付きまとう。
しかし撃沈は駆逐艦にとって最悪の事態である。沈んでしまえば、以降は占領も索敵も出来なくなるからだ*14
「リスクを負っても前に出なければならない」「沈んではならない」これら2つを両立させることが駆逐艦にとって永遠の課題となる。
 
ここでは、自軍に勝利を引き寄せるためのcap・spotの戦術について考える。
繰り返しになるが、駆逐艦とは巡洋艦・戦艦よりも前に出る艦種である
味方が異常に突出しているような場合は別として、駆逐艦が味方の後方でウロウロするのはご法度、という事を念頭に置いてもらいたい。
実際には、試合における空母の有無・彼我の駆逐艦数差とそれぞれの隠蔽能力・敵チームのレーダー艦の有無とその隻数…等々により、取り得る戦法は千差万別であるが、それらはそれぞれのページを併せて見てもらい、実戦を通して磨いて頂きたい。
 
特に断りがない限り、以下の内容は前線を張る駆逐艦の視点で書かれているものとする。
 

索敵(spot) Edit

どの戦闘形式でもspotは必須となる。自分の為と言うよりも、味方への情報提供の要素が強い。
極一部の例外を除き、巡洋艦・戦艦の被発見距離は駆逐艦のそれより大きい為、前に出てさえいれば特に意識せずとも発見出来る。問題は敵の駆逐艦だ。
「自分は見つかる事無く、付近の敵を全て見付ける」ことがspotの理想ではあるが、慣れた駆逐艦乗りならば互いに同じ事を考えているだろう。
したがって、「自分の被発見と引き換えにしてでも敵を発見する」ことが次善の策となる。
一瞬でも敵駆逐艦を視認できれば、大まかな位置を僚艦に知らせる事が出来る*15
味方巡洋艦・戦艦にとってこれは重要な情報だ。単純に敵チームの目を潰せると言うだけでなく、既に射たれているかもしれない魚雷に対しての回避行動を取る事が出来るのである(敵駆逐艦が複数隻居て別ポジションから連携行動していた場合は別だが)。
たとえ一瞬でも敵駆逐艦の位置さえわかれば、自身に向けられた魚雷が流れて来る方向はほぼ見当が付く。味方駆逐艦を援護する為に前線に上がろうとする巡洋艦や針路変更に時間の掛かる戦艦にとっては自艦の生存に関わる重大な情報なのである。
 
障害物の多い戦場では、ミニマップも活用して「どの範囲が見えていないか」を意識しよう。
島陰の巡洋艦と鉢合わせ、といった事態は極力避けなければならないので、駆逐艦が島陰に沿って前進するのはお勧めできない。
前に出る時は視界を広く取った上で、未発見の敵艦がどこに居るかを推測しながら動きたい。
 

隠蔽と駆逐艦同士のspot戦術 Edit

前線を張る駆逐艦同士の駆け引きにおいて、隠蔽は正義である。
敵駆逐艦よりも被発見距離が劣っていればいるほど、一方的にspotされるリスクが高くなる。
繰り返しになるが、「被発見のリスク=集中砲火のリスク=撃沈のリスク」である。
 
日本Tier6駆逐艦・吹雪を例に考えてみよう。
被発見距離は素の状態で7.0km、最大まで隠蔽性を高めた状態では6.1kmとなる。
両者が戦場で遭遇した場合、素の吹雪が停止中の隠蔽吹雪を発見するには、一方的な被発見状態で0.9km=900mも直進しなければならない。
もし隠蔽吹雪が6.5km程度の距離を保つように動いたとしたら、素の吹雪は一度も相手を発見できないまま集中砲火を浴びて沈むだろう。
上記は極端な例であるが、艦の速度と操艦技術次第では、0.2km程度の僅かな隠蔽差であっても一方的なspotを続けられるかもしれない。
いわゆる「隠蔽負け」が非常に不利となることが分かるだろう。
 
隠蔽性を高める(被発見距離を短くする)手段には

  • 「海面発見距離」を縮める効果がある迷彩の使用
  • 艦長スキル「隠蔽処理専門家」の取得
  • アップグレード「隠蔽システム改良1」の搭載(Tier8以上の艦のみ)
     
    がある。
    駆逐艦の仕事を全うしたいのであれば、使えるものは全て使うことが求められる。
     

隠蔽負け時の対策 Edit

では、こちらの被発見距離が敵より劣っている場合、なす術は無いのだろうか?
 
最初に述べた「撃沈は駆逐艦にとって最悪の事態」を思い出してほしい。
つまり何らかの方法で、相手に被発見→撃沈のリスクを押し付けることができれば、優位に立つことも可能になる。
艦載機警戒レーダーはその方法の一つであるが、ここでは駆逐艦にもできることを考えてみよう。
 

  • 全速力で相手の被発見距離まで踏み込んで強引にspotし、味方の集中砲火を促す。
    最も単純だが、実行する場合は自分が生き残れることが大前提である。
    まず自艦と敵艦の隠蔽差・速力差を把握しておくこと。
    隠蔽差が大きすぎる場合は相手を捕捉する前に返り討ちにあう可能性が高く、実行すべきでない。
    また全速力で突っ込んだとしても、相手の逃げ足のほうが速ければ効果は薄い。
    次に十分な援護が得られるかどうかを見極めること。
    敵の懐に入れば互いの駆逐艦を撃沈するレースが始まり、必然的に援護の厚い側が生き延びる事になる。援護が得られないのに突っ込めば単なる自殺行為となり、敵の優勢を強めてしまう。
     
  • 自分より隠蔽の優れた味方駆逐艦にspotを任せる。
    試合ごとに駆逐艦の数は異なり、いつでも実行できるとは限らないが、賢い方法である。
    戦いは適材適所が大切だ。コマンドチャットで索敵要請が出来るので積極的に使いたい。
    その後、マップ上の索敵の穴を埋めに行くか、味方艦の援護を行うかはマップや状況次第ではあるが、
    隠蔽に優れた日駆の場合、単独で敵駆逐艦とやり合うのは難しい。spotを任せるからには見敵必殺のつもりで援護しよう。
     
  • 島陰から奇襲して接近戦に持ち込む。
    相手の位置と動きが推測できる場合*16に限れば悪くない方法といえる。
    主に隠蔽が悪く砲火力と機動性に優れる米駆では選択肢に入るが、ちゃんと離脱の見通しまで立てた上で実行し、至近距離からの魚雷には十分注意しよう。
     

陣地の占領(cap) ――制圧戦において Edit

制圧戦のセオリーも参照のこと)
 
敵より多くの陣地を占領し、それを長く維持できれば時間経過とともにポイント差をつけられる。
また相手に踏まれている陣地はポイントが入らなくなるので、奪還できなくとも敵の陣地を踏み続ける意味はある。

しかし実際には、駆逐艦は身の危険が迫ったら占領に拘らず、即座に離脱すべきである。
占領は近くの脅威がなくなってからゆっくりやればいい。
何故かといえば、陣地を占領する・されることよりも、駆逐艦を撃沈する・されることの方が、勝敗に及ぼす影響が圧倒的に大きいからだ。
敵より先に自軍の駆逐艦が全て沈めば、それ以降は陣地の取り合いで主導権をほぼ完全に失ってしまう。
逆に駆逐艦だけでも敵より長く生き延びられれば、敵の陣地を次々取り返してポイント優勢勝ちをもぎ取る、取り返しに来た敵巡洋艦・戦艦を魚雷で狩り続けるといったことも可能になる。
 
先に述べたspot戦術は、制圧戦で特に活用される。
敵駆逐艦をいち早く発見し、味方の援護によって撃沈できれば、あとは悠々と占領を行える。
撃沈できなくとも大損害を与えれば、敵駆逐艦の動きは消極的にならざるを得ず、やはり以降の占領は優位に進められる。
もちろん敵から見てもそれは同じ。いかに自分の損害を減らし、敵に損害を出すかの勝負である。
 

占領の妨害 Edit

敵が占領中の陣地を自分が踏むと、占領の進行はストップする。
また占領中の敵艦に攻撃を当てると、進行度を減らすことができる(陣地占領も参照)。
一度占領を許せば、その後しばらくは敵にポイントが入り続けるため、完了前にちょっかいを出して妨害を試みるのは常套手段である。
敵艦が待ち構えている陣地に踏み込むことから、隠蔽性に優れた艦が行うことが望ましい。
実行する場合は決して欲張らず、あくまで敵の占領を遅らせることだけを考える。危なくなったら逃げよう。
要は妨害によるリターンと反撃を受けるリスクを秤にかけて判断すべし、ということである。
 

まとめ Edit

 

  • 駆逐艦は前に出るのが仕事だ。
  • spotにおいては隠蔽性が正義。しかし隠蔽負けしていても打つ手はある、頭を使え。
  • 撃沈されてはいけない。味方の援護がなければ無理をするな、capよりも命を大事にせよ。
  • 駆逐艦はチームの命綱。チャットで連携を密にし、味方を大いに使え。
     

 

Tier別駆逐艦隠蔽距離早見表 Edit

隠蔽順で記載。プレミアム艦の隠蔽距離は固有迷彩を含む。
以下の表を見て、どう位置取りをすればいいかの参考にしてほしい。
 

Tier所属国艦名隠蔽距離隠蔽距離(最良値)
2日本Tachibana5.2km4.7km
ドイツV-255.4km4.7km
パンアジアLong Jiang5.4km4.7km
日本Umikaze5.6km4.9km
アメリカSmith5.6km5.0km
ソ連Storozhevoi5.8km5.0km
アメリカSampson5.9km5.2km
3パンアジアPhra Ruang5.8km5.0km
日本Wakatake6.1km5.3km
ソ連Derzki6.1km5.3km
イギリスCampbeltown6.5km5.6km
イギリス連邦Vampire6.5km5.6km
アメリカWickes6.7km5.8km
ドイツG-1016.7km5.8km
4日本Isokaze6.1km5.3km
ドイツV-1706.3km5.5km
パンアジアShen Yang6.5km5.7km
ソ連Izyaslav6.7km5.8km
アメリカClemson7.0km6.1km
Tier所属国艦名隠蔽距離隠蔽距離(最良値)
5日本Kamikaze6.2km5.4km
Mutsuki6.2km5.4km
Minekaze6.2km5.4km
ソ連Okhotnik6.3km5.7km
ドイツT-226.5km5.7km
アメリカNicholas6.7km5.8km
パンアジアJian Wei6.8km6.0km
ソ連Gremyashchy7.0km6.1km
ソ連Podvoisky7.7km6.8km
6日本Hatsuharu6.7km5.8km
イギリスGallant6.8km6.0km
日本Shinonome7.0km6.1km
Fubuki7.0km6.1km
ソ連Gnevny7.0km6.1km
パンアジアFu Shun7.0km6.1km
Anshan7.2km6.3km
アメリカFarragut7.6km6.6km
ドイツErnst Gaede7.6km6.6km
7日本Shiratsuyu6.7km5.8km
パンアジアGadjah Madah7.0km6.1km
日本Akatsuki7.4km6.4km
アメリカSims7.4km6.6km
ソ連Leningrad7.4km6.6km
Minsk7.7km6.8km
ポーランドBlyskawica7.2km6.8km
ドイツLeberecht Maass7.7km6.8km
アメリカMahan7.9km6.9km
Tier所属国艦名隠蔽距離隠蔽距離(最良値)
8日本HSF Harekaze6.6km5.4km
Kagero6.8km5.4km
パンアジアHsienyang7.4km5.8km
アメリカBenson7.4km5.8km
Kidd0.0km5.8km
パンアジアLo Yang7.2km5.8km
日本Akizuki7.6km5.9km
ソ連Ognevoi7.7km6.1km
ドイツZ-237.9km6.2km
ソ連Kiev9.0km7.1km
9日本Yugumo7.0km5.5km
パンアジアChung Mu7.2km5.8km
アメリカBlack7.2km5.8km
Fletcher7.4km5.8km
ドイツZ-467.6km5.9km
ソ連Udaloi9.2km7.2km
Tashkent9.4km7.4km
10パンアジアYueyang7.4km5.8km
アメリカGearing7.6km5.9km
日本Shimakaze7.6km5.9km
ソ連Grozovoi7.6km5.9km
ドイツZ-527.7km6.1km
ソ連Khabarovsk10.0km7.9km
Tier所属国艦名隠蔽距離隠蔽距離(最良値)

ver.0.6.14.2
 

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*1 プレミアム艦を除く。ver 0.6.1.1(2017年2月)。なおゲームの表記、wikiでの表記は小数点以下1桁であるが、内部ではもう少々細かい模様である。
*2 欲を言えばタイプ5(海面発見距離-3%:自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界+4%:22,500クレジット)が欲しい所だが、クレジットの余裕が無いのであれば最低限タイプ1(海面発見距離-3%:7,500クレジット)は搭載したい。なおプレミアム艦には、駆逐艦以外でもタイプ5の性能+αのボーナスがある迷彩がデフォルトで付属している。
*3 その艦の主砲射程と同じ範囲まで発見距離が広がる。
*4 主として、敵航空機に見付かっていない状態で自ら発砲し位置バレする事を防ぐため。発見された時や艦隊を組んで防空を手伝う時などは、もちろんONにしていい。
*5 2隻あるTier6日駆ツリー艦の内、隠蔽性が高い初春と比較しても、初春が被発見距離5.8km、陽炎が5.4km(どちらも隠蔽性を最大まで高めた場合の値)となり、0.4kmとは言え陽炎にアドバンテージがある
*6 一部巡洋艦も可能。ちなみにリアル世界では、故意にボイラーを不完全燃焼させ濃い煙を作る「黒煙幕」と、薬品と海水を反応させて煙を作る「白煙幕」という2つの方法がある。WoWSでは白なので恐らく後者。
*7 だが同コストのスキルに全駆逐艦必須とも言える「最後の抵抗」があり優先度は低い。有効時間の極端に短い英巡が取得する事が多いだろう。
*8 自分自身から敵も見えない
*9 更に補足すればTier9プレミアム戦艦Missouri、同Tierプレミアム駆逐艦Blackも使用できる。前者は兎も角後者はランク戦報酬であり、艦の性能以前に中身がバケモノなので要注意である。
*10 例として、自分も含めて敵に見つかりそうな時は低速で、自身が安全であるなら高速移動で展開して広範囲の味方を隠す等。
*11 主機・舵が壊された際、能率は落としながらも制御し続けられるので自分の意思で停止できる。
*12 敵艦の副砲の射程圏内であったとしても、こちらが発見されていない限り発砲される事は無い。
*13 capやspotは交戦しながらでも可能な為。
*14 巡洋艦や戦艦は観測機・水上戦闘機を使えば沈んだ後もその付近をしばらく索敵できるが、駆逐艦はその手段が使えない
*15 ミニマップの「失探位置マーカー」をONにしていればより確実である。
*16 陣地内に島があって、占領中の敵駆逐が隠れていることが明らかであるなど