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HWK 12

Last-modified: 2017-11-17 (金) 16:52:39

Tier8 ドイツ 軽戦車 (HWK 12) Edit

HWK12.jpg
↑HWK 12 + 90 mm Mecar N
HWK12_Verbessert.jpg
↑HWK 12 verbessert + 90 mm Mecar N
車体天板に歩兵戦闘車時代のターレットリングを埋めたような跡がある。
HWK_Kanone.jpg
Spähpanzer SP I CRheinmetall Panzerwagenと同様、天板の一部を直接動かす事で俯角を稼ぐ方式が採用されている。

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値1,000⇒1,100
車体装甲厚(mm)14/14/14
最高速度(前/後)(km/h)65/23
重量(初期/最終)(t)12.17/12.5
実用出力重量比(hp/t)36.01
本体価格(Cr)2,440,000
修理費(Cr)16,185
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
90 mm Mecar N7.32⇒7.92AP
HEAT
HE
180
250
45
240
240
320
1,756⇒1,8700.362.2⇒250315
11G
210
400-10°/+15°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
HWK 1215/10/10444001,800
HWK 12 verbessert15/10/10444102,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
General Motors 6V5335015594
General Motors 6V53T45012678
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
HWK 1212.5383,000
HWK 12 verbessert15443,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRC-472080
AN/GRC-7745120
 

乗員

1Commander(Radio Operator,Loader)2Gunner(Loader)3Driver
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 1t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時17.56%⇒16.64%3.96%
移動時17.56%⇒16.64%3.96%
 

派生車両

派生元Spähpanzer SP I C(LT/102,000)
派生先Spähpanzer Ru 251(LT/197,600) / Leopard prototyp A(MT/227,100)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.18) Edit

  • 概要
    v0.9.18でRu 251がTier9に格上げされたのに伴い追加されたTier8のドイツ軽戦車
    ヘンシェル社が開発した、メキシコ陸軍の歩兵戦闘車HWK 11をベースにした計画案である。
     
  • 火力
    • 90 mm Mecar N
      発射速度、攻撃力、貫通力、照準速度と前身のSP I Cから順当に強化されており、同格軽戦車と比べても貫通力に優れている。俯角も引き続き10°取れるため全体的に扱いやすい。
      しかし、DPMはオートローダーであるB-C 12 tに次いで低く、装甲もないに等しいことから、できる限り正面からの殴り合いは避けた方が良いだろう。
      また、弾速が遅い(HEは特に)という特徴をSP I Cから引き継いでいるため、偏差射撃には慣れが必要である。
       
  • 装甲
    SP I Cからほとんど変わっていないため跳弾・非貫通とも期待できず、榴弾でさえ貫通する可能性が高い。
    また、車体も軽いことから体当たりを仕掛けるのも受けるのも絶対に禁物である。
     
  • 機動性
    軽戦車として機動性に難のあったSP I Cと比べ、最高速度が65km/hと同格軽戦車と同等まで改善し、出力重量比も大幅に向上(同格1位)したことから、機動性に不満を感じることは格段に少なくなるだろう。
    なお、超信地旋回は変わらずできない。
     
  • 視界・隠蔽
    視認範囲は410mを誇り、同格車両の中で堂々の単独1位である(Tier9車両を含めても1位タイ)。
    また、隠蔽性もまずまずの値となっているため、前述の機動性と相まって偵察能力は非常に高い。
    この長所を活かさない手はなく、拡張パーツやスキルでさらに視認範囲を伸ばせば強力な武器となる。幸い他の点で目立った欠点がないため、該当する拡張パーツ・スキルを優先的に選択できるだろう。
     
  • 総論
    同格軽戦車の中でも性能が高水準でまとまっており、扱いやすい車両となっている。
    優秀な視認範囲と機動性は偵察にうってつけであり、砲性能についても弾速にさえ目をつむれば十分なレベルである。
    したがって、これらを上手く使いこなせば与ダメージ・観測ダメージ両方を大量に稼ぐのもそれほど難しくなく、マップやマッチングによっては戦場の支配者となることも可能だ。
    ただし、軽戦車らしく装甲はないため、迂闊に敵の射線に入れば当然ながらあっという間に撃破されてしまう。軽戦車の基本を忠実に守って行動したい。
     

史実 Edit

hwk-11.jpg
↑ベースとなったと思われるHWK 11歩兵戦闘車
砲塔こそ乗っていないが、車体はゲーム内のHWK 12そのものである。

 

HWK 11は、1964年頃にメキシコ国防省SEDENA*1の要請を受けて西ドイツのヘンシェル社が開発した歩兵戦闘車である。
40両がメキシコ陸軍に納入され、現役配備されている。

 

本ゲームに登場するHWK 12は資料に乏しく、詳細は不明である。
おそらくHWK 11にSpähpanzer SP I Cの砲塔を搭載し、火力強化を施した計画案だと思われる。
なお、海外のプレイヤーの間では架空戦車とする意見がちらほら見受けられる。

 

参考1参考2参考3

 

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 Secretaría de Defensa Nacional