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Panther II

Last-modified: 2017-11-10 (金) 22:34:03

Tier 8 ドイツ 中戦車 / 日本語表記: パンターII Edit

Panther II_0-min.PNG
Turm-Panther (schmale Blende) + 7,5 cm Kw.K. 42 L/70
HD化によってサイドカバーが取り外されている。
初期砲塔の基本的デザインはSchmalturmに近い。
Panther II_1-min.PNG
Panther II Schmalturm + 8,8 cm Kw.K. 43 L/71

 

Panther II_2-min.PNG
Panther II Schmalturm + 8,8 cm Kw.K. 46 L/100
HD化の際に追加された砲。何よりその9メートル近い超長砲身が目を引く。

v0.9.17まで

スペック(v0.9.17.1) Edit

車体

耐久値1,400⇒1,500
車体装甲厚(mm)100/60/40
最高速度(前/後)(km/h)55/20
重量(初期/最終)(t)52.41/53.92
実用出力重量比(hp/t)12.98
本体価格(Cr)2,390,000
修理費(Cr)約12,200〜15,000
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
7,5 cm Kw.K. 42 L/7015⇒
15.78
AP
APCR
HE
150
194
38
135
135
175
2,025⇒
2,130
0.352.3⇒2.180109
7G
98
1,740-8°/+20°
7,5 cm Kw.K. 45 L/10013.63⇒
14.28
AP
APCR
HE
198
244
38
135
135
175
1,840⇒
1,928
0.322.3⇒2.180109
7G
98
2,100
10,5 cm Kw.K. 42 L/287.5AP
HEAT
HE
64
104
53
350
350
410
2,6250.552.3⇒2.14260
7G
64
2,100

8,8 cm Kw.K. 43 L/71

8.21AP
APCR
HE
203
237
44
240
240
295
1,9700.342.760252
11G
252
2,562

8,8 cm Kw.K. L/100

7.5AP
APCR
HE
223
261
44
240
240
295
1,8000.32.260676
11G
616
3,350
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Turm-Panther (schmale Blende)120/60/60303807,500
Panther II Schmalturm120/60/60303907,745
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 210 TRM P3065020850
Maybach HL 230 TRM P30700201,200
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Panther II53.03216,500
Panther II verstärkteketten56.03616,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG 531050
FuG 741570
FuG 12710150
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時8.32%⇒9.3%2.22%
移動時6.21%⇒6.97%1.66%
 

派生車両

派生元Pz.Kpfw. V Panther(MT/88,500)
派生先E 50(MT/161,790)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    Tier8のドイツ中戦車。
    Pantherの装甲強化型の試作車両である。
    全体的に前身の特徴を丸ごと受け継ぎ、向上させた車両である。
    前身からの引継ぎパーツが多いが、初期履帯の積載重量では余裕が無いので改良型サスペンションの搭載も検討しておこう。
     
  • 火力
    ここに来てようやく火力と貫通力のバランスが取れた砲が追加された。
    なお、車体後部はラジエーターと干渉する為か俯角が-2°程度しか取れない。(しかしラジエーター部分は被弾判定は無い)
    • 7,5 cm Kw.K. 45 L/100
      初期の運用でPantherから引き続き活躍してくれる。
      しかし、単発火力の低さは相変わらずなので早めに8.8cmに乗せ変えよう。
       
    • 8,8 cm Kw.K. 43 L/71
      改良砲塔で装備可能になり、単発火力が大きく向上する。
      高Tier戦車を相手にした戦闘で安定度が大幅に上がるが、照準時間・精度は7,5 cm Kw.K. 45 L/100から低下しており、砲撃直後の隙が大きくなっている事に注意。
      なお、この砲はTiger IIの初期砲であり、Tiger Iなどと互換性がある。
      Tiger IIを開発しておけば、フリー経験値を使わずに研究済みに出来るのがメリットだ。
       
    • 8,8 cm Kw.K. L/100
      v0.9.17.1にて追加された長砲身砲。
      DPMは低下するものの、精度・貫通・弾速・照準時間に優れる。
      特に精度はTier8中戦車中ダントツの1位で、Tier8全体でも1位タイ*1である。
       
  • 装甲
    HPは改良砲塔で1500とかなり高めに設定されている。
    ここぞという時に活かす為、無駄な被弾をしないように気を付けよう。
    • 車体
      良好な傾斜角度を持つ前面装甲は100mm(55度174mm厚相当)、側面も60mmに増強された。
      距離にも拠るが、弱点の車体下部さえ隠せば170mm程度の貫通ならばある程度防ぐことが可能である。
      とはいえ、高Tierを前に被弾すれば貫通するものと考えた方がよい。
       
    • 砲塔
      120mmあるが傾斜が20°しかなく心もとない。
      しかし、防盾は固く、投影面積も狭いので中戦車らしく的を絞らせないよう動けばある程度カバーできる。
      正面からも見える砲塔側面部は60mmとなっており真正面を向いていれば十分な防御力。
      ただし前に絞られた形状の為、余所見をすると防御力が落ちる。
      なおキューポラは全周120mmで特に弱点ではないHD化に伴い上半分が60mmになり、傾斜を含めても120mm程度の装甲厚となった。
       
  • 機動性
    VK 30.02 (M)以来のエンジンしか搭載できず、加速力はPantherよりもさらに劣化している。
    ただし、履帯性能は悪くなく、最高速度は55km/hもあるのでスピードに乗れば陣地転換も十分こなせる。
    砲塔・車体旋回速度はいずれも悪く、同格中戦車の中では相変わらず最低クラスの性能である。加速の悪さと相まってとっさに身を隠すのは苦手としている。
     
  • その他
    視認範囲は改良砲塔で390mと平凡。
    極端に悪い隠蔽率を考えると物足りなさが否めない。
    少しでも先手を取れる可能性を上げる為、拡張パーツや搭乗員スキルで視界は強化しておこう。
     
  • 総論
    高精度・高貫通を特徴としたPantherを順当に進化させた中戦車である。
    前身からさらに貫通力・精度が向上してTier8中戦車随一の砲性能となった他、何より単発火力が改善されたのが大きい。
    一方で加速力がさらに悪化し、隠蔽率も最低クラスのままであり、装甲もTier帯を考慮すれば心もとない。
    欠点は明確なのでテクニックや高いHPで補いつつ、持ち前の長所を活かせるように立ち回れば、自ずと高い戦果を上げられるだろう。
     

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*1 射撃モード中のUDES 03には劣る