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Rheinmetall Skorpion G

Last-modified: 2017-04-20 (木) 19:43:33

Tier8 ドイツ 駆逐戦車 / 略称:Skorpion G / 日本語表記: ラインメタル・スコーピオン Edit

Skorpion G-min.PNG

 
砲塔内部の写真について
 

スペック(v9.15.1.1) Edit

車体

耐久値1,150
車体装甲厚(mm)30/16/20
最高速度(前/後)(km/h)60/20
重量(初期/最終)(t)38.23/45
実用出力重量比(hp/t)17
砲塔旋回速度(°/s)18
視認範囲(m)360
本体価格(Gold)10,900G
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
12,8 cm Kanone 43 L/554.92AP
APCR
HE
246
311
65
490
490
630
24100.32.1301,070
12G
935
3,050-7°/+14°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 210 TRM P3065020850
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Rheinmetall 12,8 cm K 43 Skorpion453015,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
Fu.Spr.Ger. "f"70040
 

乗員

1Commander(Loader)2Gunner3Driver4Radio Operator
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved Ventilation×"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5 + t Class
 

隠蔽性

G無印
非発砲発砲時非発砲発砲時
静止時11.6%1.77%9.30%1.42%
移動時7.87%1.2%5.59%0.85%
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時
移動時
発砲補正
 

解説(v9.15.1.1) Edit

  • 概要
    v0.9.15.1.1で追加されたTier8ドイツ課金駆逐戦車。
    Pantherの車体を利用したラインメタル社製自走砲の計画案である。
    ここ最近の課金車両の常として非常に攻撃能力が高く、クレジットや経験値稼ぎにはもってこいであり、実際にこの車両は全ての車両*2中で最高の使用率*3を誇る。
    初めから迷彩が施されており、迷彩の購入はできない。
     
  • 火力
    俯角は-7°とそこそこだが、正面*4は-6°後部*5は-3°の俯角制限がかかる上に車高もあるので地形や射撃姿勢には気を使おう。稜線射撃をするときは、相手に対して車体を30°以上傾けると良い。
    また、全周旋回砲塔によって360°の射界を持っているが、砲塔旋回速度が約19°/sという事もあって至近距離での咄嗟の反撃は難しい。
    • 12,8 cm Kanone 43 L/55
      Rhm.-Borsig Waffenträgerの初期砲と名前が似ている別の砲を装備している。
      Rhm.-B.WTの初期砲と比べると装填時間が微増した代わりに精度・照準時間が大幅に改善されている。あちらと同様、通常弾でも246mmと、Tier8TDとして充分な貫通力が確保されている。ただし、格上の重装甲車両に弱点を隠されたときは、通常弾だけでは流石に厳しいので、貫通力311mmの課金弾もいくらか積んでおこう。
      総弾数が30発しかないため、無駄撃ちはできるだけ避けたい。
       
      同格の通常ツリーの駆逐戦車と比較しても全く見劣りしないどころか優秀とさえ言える良砲であり、火力に難のある事の多い課金戦車としては破格の攻撃性能である。
       
  • 装甲
    防御はまるで期待できない紙装甲である。
    Pantherの車体をそのまま使用しているように見えるが、Grille 15と同じくベース車両から装甲厚は減厚されている。最も厚い車体正面でさえわずか30mm、車体側面は16mm、砲塔に至っては14mmしかない。主砲の周りと、向かって右上にある穴は、見た目のとおり装甲0mmとなっており、全ての砲弾が100%貫通してしまう。
    モジュールや搭乗員に被害が出やすいので被弾は避けるようにしよう。
    独駆逐第2ルートと同じく日本重戦車やT49などの大口径榴弾砲は掠めただけで大ダメージなので車高の高さを意識して身を隠そう。
     
  • 機動性
    駆逐戦車としては優秀な機動性を有しており、平地であれば50km/h、走り続ければ60km/hも出る。
    しかし、旋回性能はお世辞にも良いとは言えず、砲塔旋回の遅さも相まって接近戦は不得手。軽戦車などに機動戦を仕掛けられる事態は極力避けたい。もしそうなったときは、車体を一緒に旋回させたり、壁際に逃げる、相手の移動先に割り込んで動きを止めるなどして対応したい。
     
  • その他
    隠蔽性能はあのPantherの車体を流用している都合上、Rhm.-B.WTに比べて大幅に悪化してしまっている。
    同じような立ち回りではあっさりと見つかってしまう可能性もあるので注意して戦おう。
     
    なお、乗員構成が4人乗りの車両としては少々特殊である。
    装填手の代わりに無線手が入り、車長が装填手を兼任している。
    すなわち装填手の育成ができないので、装填手も同時に育成したいという人は注意が必要だ。
     
    因みに実装当初、通信範囲が400mとTier8にしてはかなり低めの数値だったが、1週間もしないうちに700mに変更がなされた。
 
  • 総評
    課金戦車として頭一つ抜けた攻撃能力を備え、高い陣地転換能力を持つ駆逐戦車である。
    Rhm.-B.WTに比べると精度・照準時間、機動力と僅かにHPで勝るが、紙装甲駆逐戦車として必要な隠蔽率が大きく低下している点が最大の弱点であろう。
    また、増大した投影面積は被弾の増加を招き、投入される高Tier戦場では中戦車の攻撃に3発耐えられれば良い方である。
    如何に被弾を減らしつつ、敵に有効打を与えられるかのノウハウを持った熟練プレイヤー向けの課金戦車と言える。
     

史実 Edit

rhein1-716x1024.jpg
 

Rheinmetall Skorpion Gとは、Pantherの車体を用いた自走砲開発計画の計画案の一つであり、本車両はラインメタル社から提案された設計案であった。
一方、クルップ社から提案された設計案を元にした自走砲が本ゲームにおけるG.W. PantherGrille 15である。

 

この車両をはじめとした自走砲群は1943年1月に設計を開始された。
12,8cm K43 Sflを搭載した案は1943年1月に、 12,8cm砲を搭載したSkorpionと 15cm sFH 43 mit Panther Bauabteilenは1943年4月に、15cm sFH 18 mit Panther Bauabteilenは1944年1月にそれぞれ提案された。
しかしながら、戦局の悪化によってPantherの車体の確保が困難となってしまい、これらラインメタル社の設計案はクルップ社の設計案たちと同じ運命を辿る事になった。

 

FTRの情報を元に作成

情報提供 Edit

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。






*1 第二次大戦当時はアメリカで市民権を得ていた
*2 Tierやプレミアタンクであるか否かに関係なく全ての車両
*3 2017年4月現在の過去30日の戦闘数
*4 真正面から左右それぞれ29°以内
*5 真後ろから左右36°以内