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T-50-2

Last-modified: 2018-01-14 (日) 03:08:25

Tier 5 ソ連 軽戦車 Edit

T-50-2M_F.jpgT-50-2M_B.jpg
T-50-2M + 76mm F-34

T-50-2_F.jpgT-50-2_B.jpg
T-50-2 + 45mm VT-42

スペック(v0.8.5) Edit

車体

耐久値500⇒560
車体装甲厚(mm)37/37/37
最高速度(前/後)(km/h)72/23
重量(初期/最終)(t)13.13/15.61
実用出力重量比(hp/t)35.23
本体価格(Cr)725,000
修理費(Cr)約10,200
超信地旋回
 

武装

名称(通常砲)発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
45 mm 20K26.09AP
APCR
HE
51
84
23
47
47
62
1,2260.462.3150⇒14014
2G
14
250-7°/+25°⇒
-8°/+25°
45 mm VT-4226.09AP
APCR
HE
75
110
23
55
55
63
1,4350.372.314035
2G
19
322-7°/+25°⇒
-10°/+25°
57 mm ZiS-820.69AP
APCR
HE
75
112
29
75
75
95
1,5510.462.37635
5G
19
400-7°/+25°⇒
-6°/+17°
57 mm ZiS-420.69AP
APCR
HE
112
189
29
85
85
95
1,7580.342.37656
5G
56
740-8°/+20°
76 mm L-1116.22AP
HEAT
HE
68
100
38
110
110
156
1,7840.512.97056
7G
56
660-6°/+17°
76 mm F-3416.22AP
APCR
HE
86
102
38
110
110
156
1,7840.462.37056
7G
56
1,155
名称(機関砲)連射弾数/間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
37 mm Automatic SH-373/0.33⇒0.354.2⇒45.7AP
APCR
HE
46
62
19
40
40
50
200⇒1,2000.452.35⇒30/18035
2G
35
200-7°/+25°⇒
-8°/+25°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T-50-237/37/37453301,300
T-50-2M45/40/40453703,200
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-430015500
M-5-400F Bis44020410
M-17E55020600
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T-50-214362,000
T-50-2M18382,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
71-TK-3300100
KRSTB630100
R-11373080
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass1"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerSmall"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 1 t Class
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.401
移動時0.401
発砲補正0.267
 

派生車両

派生元T-50(LT/62,500)
派生先なし
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.6.7で追加されたTier5のソビエト軽戦車。
    v0.8.7でMT-25に置き換えられ削除。
     
...

史実 Edit

1941年初頭、歩兵支援戦車として開発されたT-50が量産準備に入る一方、KV重戦車を開発したコーチン技師も加わりその改良型の設計が開始された。それがT-50バリアント2(T-50-2)である。
T-50-2は装甲の傾斜が減少してよりKV-1重戦車に近い外見となり、装甲の増加や変速・操向装置の改良などが行われた。主砲は45mm 20Kのままだったが、同軸機銃が連装となっていた。
T-50-2は試作車が完成した段階で独ソ戦が勃発して開発は中断、制式採用されなかった。

 

参考資料
『ソビエト・ロシア戦闘車両大系(上)』古是三春 グランドパワー2003年10月号別冊
http://combat1.sakura.ne.jp/T-50.htm

情報提供 Edit

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