ジャスティス・リーグ/ナナニジ

Last-modified: 2020-12-18 (金) 05:01:31

※ページ名の都合上「/」が使用できないため『ナナニジ』としていますが、本来の表記は『22/7』です。

斎藤ニコル

人物像

基本性能
実況映え★★★★
キャラソン★★☆☆☆
映え声★★★★
牛丼曲線★★★★
第二形態★★★★
ファミリー性★★★★★

「22/7」のメンバー。通称「ニコルん」。
2019年の第三四半期、当時22/7に足を踏み入れたばかりのク実にリードオフ的な映えを提供、指定と定着を促した。
動画内で必ずキャラ立ちする優れた実況性能と、そのパフォーマンス性の高さからなる敷居の低さにより実用性に優れる。
フェーズ1では「斎藤ニコルと10人のモブ」という極めて解像度が低い認識ながら、22/7そのものの実況的地位を大きく引き上げた。
順当ならばク実を代表するエースの座は堅いと見られていたが、第二形態である花川芽衣が巨大な手に“選別”されたことで状況は一変、彼女に集中していた注目度が他メンバーに分配されたことでフェーズ2は戦国時代へ突入した。

沿革

【フェーズ1】 ナナニジ発掘
22/7の設定を理解するどころか、『そもそもこれは実況対象なのか?』と慎重な姿勢を見せるク実に対し「名前と口上がおもしろい」「お手本のようなぶりっ子」「話し相手が紅茶の妖精さんしかいない」「釣り目」「身長が他キャラより高い」「よく棒立ちしている」という暴力的に映えるキャラクター性で環境に割り込んだ。
また彼女が実はファッションぶりっ子であり、なおかつユニット内で浮いた扱いになっているという牛丼曲線は、定期的に奏民と化すク実らしからぬ“大正解”でもあった。
年末に殿堂入り。
【フェーズ2】 計算中/アニメ『22/7』
『計算中』では小宮からの重い寵愛によりユニット内の和を乱す、存在そのものが火種になりかねないフリクショナルなキャラクター性を発揮した。
これにより立川絢香をはじめとする一派に蛇蝎の如く嫌われているという際どめの牛丼曲線が制定されたが、氷漬けにされる直前の叫び「自由になりた~い!」をはじめ様々な学術的根拠が散見されるため、当件は牛丼曲線ではなく単なる史実であると考える学派も存在する。
アニメ『22/7』は後任の河瀬詩が務める。
【フェーズ3】 計算中2/音楽の時間
どちらも後任の河瀬詩が務める。

語録・用語

代表語録
ニコニコるんるん、ニコるんるん♪★★ニコルんの口上。視覚的・聴覚的なキャッチーさに優れるフロントキャラとして申し分のない映え方を見せる。「笑顔とダンスのエンターテナー、斎藤ニコルです!」と続く。
紅茶の妖精さん★★「初代ぶりっ子チャンピオンの実力をどうぞ」。紅茶の妖精さんしか話し相手がいないというエピソードトークは新風を渇望している実況民の心を鷲掴みにした。ニコルんのお悩み聞いて~!?
自由になりた~い!★★「計算中」第53話。本来であれば第二形態の精神状態を危ぶむ場面だが、計算中マラソン決行中は実況民全員が立川絢香になっていたため氷漬けネタで楽しむ流れに終始した。
代表用語
ファッションぶりっ子★★彼女のあざとい仕草・言動が非常に作為的であることの揶揄。前提として斎藤ニコルは本性を隠して「完璧なアイドル」を演じる二面性を持つ設定ではあるが、この場合は特にキャラ設定を踏襲しているわけではなく、単純に花川の立ち振る舞いにぎこちなさが出ていることに対するいじりであるため、やや趣が異なる。
棒立ち★★藤間桜チャンネルでよく見られる光景のこと。藤間や河野が会話している隣で棒立ちする斎藤ニコルの姿はナナニジ路線最初期の見所として注目を集めた。肩幅より少し腕を開いて握り拳を作るのが基本スタイルらしい。
校舎裏のマグマ☆☆最初期の牛丼曲線。「同性から嫌われてそう」とする解釈により学校のトイレで水をかけられたり校舎裏にあるマグマに沈められたりしている。なぜ校舎裏にマグマがあるのかは明らかになっていない。フェーズ2では立川絢香が首謀者であるという説が提唱された。
アレ☆☆「計算中」における徹底した優遇措置により生ける火種と化した斎藤ニコルのこと。名前を出してしまうとカドが立つためやんわりと婉曲表現を行う立川イズムは女子中学生力の高い実況民の感性に合致した。
氷漬け★★「究極のアイドル斎藤ニコル、ここに眠る」富士山麓・青木ヶ原樹海にて

顕彰

特別表彰
2019年下半期MVP投票3位★★ナナニジの起爆剤としての活躍が認められ一発殿堂入り。その多大なる影響力はク実全体の起爆剤と言っても相違ない。
2020年上半期MVP投票6位☆☆第二形態が引退した身でありながらフェーズ2でも大健闘。先代の偉大さ故に、当代である河瀬の定着が促されなかったことの証明でもある。
四代目実況ユニット「22/7」★★「この先のク実に新たなスターは現れるのか?」エンドゲームに呟いた実況民の不安をたった一人で払拭した。

斎藤ニコル極秘情報

  • ぶりっ子度で佐藤麗華に完敗している

戸田ジュン

人物像

基本性能
実況映え★★★★★
キャラソン★★★☆☆
映え声★★★★
牛丼曲線★★★★
第二形態★★★★★
ファミリー性★★★★★

「22/7」のメンバー。フェーズ2の筆頭として目覚ましい活躍を見せる正統派。
本質はミドルヒッターだが、一過性の語録や牛丼曲線に依存せずとも常にハイアベレージな結果を残す必然性の高い実況性能により新時代の王者に君臨する。
特にベストツールである第二形態はV路線が始まって以来の傑出度を誇り、鈴木・アズリムに継ぐ「神の領域」到達を認めている実況民も少なくない。
また持ち前の器の大きさに加え「巨大な手」に対する耐性を持つことから、22/7実況の最前線として盤石の存在となりつつある。
弱点は個人キャラソンの貧弱さだが、ユニット曲の豊富さによりある程度の星は保証されている。

沿革

フェーズ1 ナナニジ発掘
斎藤ニコル1強時代ながら、当時の実況民も「やっほー!ジュンだよ~」というシンプルな口上に確かな手応えを感じている。
しかし戸田ジュン初指定時の実況スレは「次世代で花丸はれるのライバルになりそう」「ゾンビランドサガの昭和担当っぽい」というまったくもって見当違いの反応を見せていた。
また「チョコミン党」とも呼ばれていた。
フェーズ2 計算中/アニメ『22/7』
妹キャラでありながら第二形態が167cmの長身という際立つ才能により風情が開花。『計算中』マラソン早々にフェーズ2の筆頭として本格化を告げた。
言動・人間性・声、そのすべてがオールラウンドに実況映えするだけでなく「サルのシンバル」や「ラブリー体操」のような挙動に関連する小技も充実しており攻守に隙がない。
アニメ『22/7』では第1話における佐藤との掛け合いが最初の見所として注目された。また2/22に放送された第7話『ハッピー☆ジェット☆コースター』はベタなプロットでありながら個人回として作中屈指の完成度を見せた。
フェーズ3 計算中2/音楽の時間
引き続き登場。

語録・用語

代表語録
やっほー!ジュンだよ~★★戸田の口上。なんとなく緩い感じが実況民に好まれる。「はいは~い!」「お菓子大好き!」を付ける場合もある。
ぎゃっ!メスゴリラ!☆☆アニメ「22/7」第1話。動物園でゴリラを見て気が動転した際に発したとんでもない一言だが、どちらかと言えば佐藤のカウンター「ど、どこ?」の天然ぶりに軸足が置かれる。
〇〇、だよ~★★★思い出したかのように取って付けられる語尾。口上「やっほー!ジュンだよ~」とは異なる独特な間合いを持つため非常に映える。戸田ジュンのメインウェポンでもある。だよ~
みんなジュンジュンしたいか~?☆☆「戸田ジュンを最も愛しているメンバーは誰?」。おそらく戸田の戸田力が高いとき、もしくは戸田について思案することを「ジュンジュンする」と呼称している。いずれにせよジュンジュンしたいかどうかを第三者に問いかけている時点で非常にジュンジュンしている。
ちっちゃくないもん!☆☆「戸田ジュンを最も愛しているメンバーは誰?」ほか多数。チビキャラいじりに返す言葉。キャラ設定に反して第二形態が長身である彼女がこれを言うことで高品質な映えが生み出される。
失礼じゃなくないですか★★「計算中」第13話。リアルイベントにて相田に身長の高さを指摘された際の言葉。静かなトーンで普通に凹んでいる様子を見せたことで大きな支持を獲得した。
学びだわぁ~!★★「計算中」第33話。常識・非常識クイーン決定戦で発した一言。ふざけた態度で誤答を誤魔化しているかと思いきや、常識力予選を1位で通過する意外性を見せたことから本当に学びだと思っている可能性がある。
代表用語
マリオネット☆☆人形劇のように肘が上に引っ張られているポーズのこと。YouTube動画でたびたび発生する。おそらく戸田と海乃の体格差からなるトラッキング処理の不備であると考えられる。
サルのシンバル★★★「計算中」前半で見せていた動作の大きな拍手のこと。サルがシンバルを鳴らすおもちゃに酷似していたことから定着した。後半では普通の拍手になっていたため、何かしらの指摘を受けたものだと考えられる。
足ぶらぶら★★「計算中」のスタジオで椅子に座りながら足をぶらぶらと遊ばせている戸田ジュンのこと。誇張されたチビキャラ表現であるが、実は足をぶらぶらさせるために1人だけ高い椅子に座らされていることが判明し、彼女の実況的な厚みが一段階上昇した。
頭にカメラを付けたアニメ声の変な姉ちゃん★★「計算中」で街中ロケを行う第二形態のこと。初出は第10話「祝!小宮浩信35歳!バースデープレゼント対決!!」で戸田役がケーキ屋に襲来したシーン。戸田のみならず街ロケ全般に使用できる。
チョコオオオオオオオオオオ☆☆カミナリアイの「でんちゃああああああああ」に共通する内なる鈴木の感情表現。戸田は意外にも屁理屈やツッコミが得意であるため鈴木化が進まず、本家に比すと定着率は低い。
それな☆☆「Hole.io」の3分26秒地点に映る戸田のこと。半目キープの珍しい表情とスマホ操作のトラッキングにより画面に指を向けている姿が「それな」っぽいらしい。「I Want YOU for U.S. Army」っぽいとも言われる。
やりに行ってる声☆☆アニメ「22/7」における戸田の演技。もしくは普段とは明らかに異なる余所行きの声に対する揶揄。

顕彰

特別表彰
2020年上半期MVP投票1位★★★ユニット路線の終着点を象徴するかのように、得票率はぱせり・鈴木を凌駕する78.1%に到達。ク実の幕切れがチラつく時代に新王朝が形成された。
四代目実況ユニット「22/7」★★2020年最初の柱石は鈴木以来の王道派。エースの値打ちが実況の繁栄に直結する厳しい環境でナナニジを牽引した。

戸田ジュン極秘情報

  • ク実最終回は戸田がおねダーを歌いながら鈴木の配信に乱入しそれを見たらんてぃが感想をツイートする

河野都

人物像

基本性能
実況映え★★★☆☆
キャラソン★★★☆☆
映え声★★★☆☆
牛丼曲線★★★★
第二形態★★★★
ファミリー性★★★★★

「22/7」のメンバー。関西弁担当。
メインを務める「くらてん」の他、「計算中」「藤間桜チャンネル」においても高い出演率を誇る。
試験的に企画に投入される実利性を持つ一方で決定力不足が指摘されていたが、時間の経過と共に第二形態への本質的な理解が深まったことで風情が追い付いてきた。
大きな特徴として“コンディションによってキャラクター性の高低差が激しい”ことが挙げられるが、ク実においては明るい性格で場を和ませる日やツッコミが冴えている日よりも、「理想の浪速のお喋りガール」を演じきれない切迫感により収録後に縦リスカしてしまう日が彼女の基軸であると考えている。

沿革

フェーズ1 ナナニジ発掘
目立つ存在ではなかったが、8月の終わりから9月の初頭にかけて行われたトライアル型の22/7マラソンで斎藤ニコルとの共演が数多く組まれていたことから河野の認知度も向上の一途を辿った。
当初は往年の名作実況動画『NNN』の主人公にあやかり「都にゃん」とも呼ばれていた。
フェーズ2 計算中/アニメ『22/7』
『計算中』ではメンバーの埋め合わせや企画の足掛かりに利用される都合の良さを遺憾なく発揮。縦リスカ路線の開拓の他、ク実の1月スローガンや汎用性に優れるキャプ画を生み出すなどユーティリティ性に富む立ち回りを見せた。
また語録・用語に直結していないが、甘ったるい妄想に興じてドゥフフ笑いするエピソードは人気が高い。
アニメ『22/7』では脚本・設定・作画・エンディングのいずれにおいても芳しい評価を得られない苦難の回を担当した。
フェーズ3 計算中2/音楽の時間
引き続き登場。

語録・用語

代表語録
もう下げ合うんはやめようや★★「計算中」第4話。絶叫リポート選手権より、佐藤の高得点に異議を申し立てる藤間への一言。汎用性の高い名台詞としてク実の1月スローガンに制定された。
しょうもないこと言うなよ★★「計算中」第77話。パネル組の取るに足らない言動を一喝する彼女の様子はキャプ画会話に適性を持つ。“しょうもないこと”の内訳は戸田「やきもち!モチモチw」神木「モチモチおもち~」藤間「モチモチ」。本当にしょうもないことを言っている。
代表用語
メンヘラ★★精神的に不安定な人や心に病を抱えた人を指す通俗的表現。ク実では“河野都は浪速のお喋りガールの皮を被ったメンヘラのマゾである”との見解がまかり通っているが、実況大結界の外でも通用する場合がある。鈴木・YuNiに続く「殴ったら金が出そう一族」でもある。
縦リスカ★★★縦に行うリストカットのこと。効率的に動脈を傷つけることができるため横リスカとは一線を画する危険性を孕む。例文:[今日の河野は縦で行くな。]
芸人扱い☆☆アイドルよりも芸人に寄せた扱いを受けてフヒフヒ喜ぶ河野のこと。本意は定かではないが、「もっとも手軽に河野都らしいおいしさを得る方法」のひとつであるため定期的にこの現象に囚われる倉岡の姿が確認できる。ちょっと待ってウチは芸人やあらへんで~!w小宮さ~ん!w

顕彰

特別表彰
2020年上半期MVP投票3位★★戸田・東条の「二強」に迫ったのは風評被害が深刻な浪速のお喋りガールだった。魂の連投を見せた倉岡ファンも草葉の陰で喜んでいることだろう。
四代目実況ユニット「22/7」★★何を隠そう彼女抜きでフェーズ2は語れない。高い出演率により「ナナニジ実況でよく見る顔」として成田のような安心感を与えた。

河野都極秘情報

  • 5都市PRミッションで立川役・宮瀬に「お前は大阪じゃなくて滋賀だろ」という松をぶつけられた

東条悠希

人物像

基本性能
実況映え★★★☆☆
キャラソン★★☆☆☆
映え声★★★★★
牛丼曲線★★★★★
第二形態★★★☆☆
ファミリー性★★★★★

「22/7」のメンバー。追加キャラのひとり。
実況民の匙加減ひとつで秩序が変動するク実の中でも特に強い乱高下を伴う曲線偏重型の人物としてエキセントリックな存在感を放つ。
前例に「牛丼曲線」の語源で知られるアズマリムが存在するが、本体そのものに強いを映え要素を内包するアズリムとは異なり、実況的な話題不足が顕在化した東条に実況民が意図的なキャラ付けの一環として牛丼を成立させたことから人為による要素が大きい。
とはいえ後発的である種システマチックに記号化・パターン化された人工牛丼でありながら、その養殖ぶりすらも自己言及的に取り入れる過去に例を見ない牛丼構造の確立に成功したことで、絶対的な映えに優れるアズリムと比較して遜色ない実況性能を有するに至った。*1
なにより「映え」の生成に必要不可欠なキャラクター性と声質に優れるため元々のポテンシャルを有するにも関わらず、フェーズ2では牛丼一本に依存して価値を高めたことには果断な傾倒が感じられる。

沿革

フェーズ1 ナナニジ発掘
追加キャラであるためYouTubeには登場せず、当時は計算中も実況されていなかったため知名度は著しく低い。
楽曲『何もしてあげられない』が指定された際には「知らない人がいる」という形で軽く実況民に触れられている。しかしながら当時は斎藤ニコル以外はすべて知らない人と言って相違ない環境であったため、より目立たない立場に置かれていた。
フェーズ2 計算中/アニメ『22/7』
アニメ『22/7』にはおまけパートにのみ登場。
『計算中』では独特の風情を放つ立ちパネルやク実に寄せている口上、実況向けのダミ声によりスタートダッシュに成功するも、それ以降の進展はなく伸び悩んだ。
その後は同期の全身実況人間・神木や牛丼曲線に頼らない存在感を放つ柊に後れを許す形に甘んじていたが、計算中マラソン終了後の2月10日、実況的観点で物足りなさを覚えた東条を救済すべく、付け焼刃式に松屋の精神が付与されたことで「人からもらった牛丼」「奢ってもらった牛丼」「牛丼乞食」「牛丼ムシャムシャで牙」という、あくまでもク実の押し付けに過ぎない牛丼文化を逆手に売り出した吉野家が反響を呼び、盛況を極めた。
フェーズ3 計算中2/音楽の時間
引き続き登場。

語録・用語

代表語録
真打ち登場★★東条の口上。「真打ち」という表現が学会における解釈ランキング1位の人物を指すク実用語と重複していることから、頭にアルミホイルを巻きがちな実況民の間で人気を博す。東条と登場を掛けたク実並みのダジャレ編成であるがそこに関してはあまり触れられない。
ボクすごい泣いちゃう★★「計算中」第58話。究極の2択トークバトルでの言葉。「自分のせいで親友が悲しむことになったら、その罪悪感に耐えられない」という文脈だが、ク実においては単純にひどい目に遭ったことを東条に代弁させる使われ方が多い。
代表用語
松屋の精神★★★東条の扱いに困った実況民が応急的に行った「空気の読めない突っ込み役」というキャラ付けのこと。ク実OBのりゅーが、ヘレ松の流れを汲む。「松の精神」「牛丼曲線」に準えて松屋の精神と呼ばれるが、これは曲線成立後に発案された後付けであるため時系列が前後する。
牛丼乞食★★★人為的かつ強引に牛丼曲線を作り上げた東条への渾名。誰に頼まれたわけでもないのに勝手に牛丼を口に詰め込まれ、挙句の果てに乞食扱いされる彼女の姿はク実が伝統的に行ってきた架空の心証表現の極致でもある。
特盛★★★東条のツッコミが冴え渡る際に送られる称賛。彼女がすき屋の特盛を注文するクソコラはフェーズ2後期を代表する一枚となった。
温玉も付けてね(ウインク)★★チー悠。三種のチーズ牛丼を温玉付きで注文する東条のこと。この用語自体に意味はないが、ミライさんの「ぷぅ~っ!」と同じく意味がない故に汎用性に優れる。たまにウインクだけで注文を済ませる常連東条の姿も見られる。
吉野家★★「東条が深夜に泣きながら牛丼を食べている」との情報が寄せられる大手牛丼チェーンストア。実況スレが完走するまでわんこそばのように特盛が追加され続けるシステムらしい。

顕彰

特別表彰
2020年上半期MVP投票2位★★得票率75.0%はク実の歴史で前例のない史上最大支持の2位。王道の戸田、変化球の東条の2人が人気を分かつ馴染みの構図はアメリア・ドルチェに始まるク実の伝統が継承される。
四代目実況ユニット「22/7」★★東条を含む追加の3人はいずれもク実で即戦力。真打ち登場!ボクの出番だな!

東条悠希極秘情報

  • 肩に乗せているハリネズミのような生き物に誰一人触れようとしない

*1 ウインク