A列車で行こう9 Version5.0

Last-modified: 2019-12-06 (金) 18:04:37

2010年に発売されたVersion1.0(A9本体)から始まり、Ver2.0、Ver3.0、Ver4.0と着々とアップグレードを重ねてきたA9の(恐らく)最終バージョン。2017年に発売されたPS4向け"A列車で行こうExp."の内容をほぼ吸収している。

ファイナルエディションファイナル アディショナルパックファイナル コンプリートパック
発売日2018年9月6日(木)
価格5,800円(税込6,264円)10,800円(税込:11,664円)16,800円(税込:18,144円)
収録内容Version5.0ファイナル
JR東海パック
JR東海パック
Version5.0ファイナル
Version4.0マスターズ
Version3.0プレミア
Version2.0プロフェッショナル
建物キット
建物キット2nd
JR東海パック
Version5.0ファイナル
Version4.0マスターズ
Version3.0プレミア
Version2.0プロフェッショナル
A9本体
建物キット
建物キット2nd
公式サイトhttps://www.a-train9.jp/final/

内容 クリックして表示

交通関係

A列車で行こうExp.の車両を完全収録しているほか、地味に車両も追加されており、相模鉄道20000系・江ノ島電鉄300形・一畑電車7000系・熊本電鉄5000形はA列車で行こうシリーズ初の車両と会社である。そのほかに京阪電気鉄道8000系プレミアムカーの追加がされた。なお、JR東海パックも一緒についてくるので、JR東海の車両ももちろん追加される。
また、待望の機回し機能と転車台、給炭・給水施設(蒸気機関車関連)のほか、連結機能が追加された。駅には屋根付高架駅、門司港駅をモチーフとした始発駅(レトロ駅舎)が追加された。

ちなみに、阪急1000系(1300系)と3000系(3300系)もしっかり追加されているが、阪急もJR東海同様長年にわたってゲームに登場していなかった会社であり、実はA9が初の正式に阪急が登場するPCゲームだったりする。

建物

A列車で行こうExp.にて新規収録された建物のほか、鉄道関連設備として車両洗浄装置、給炭・給水施設、また神社(石段)が追加された。

新規シナリオ

渓流を望む汽車
江の島鎌倉観光路線(A列車紀行:鎌倉)
JR九州のA列車で行こう(A列車紀行:熊本)
参詣鉄道を復活せよ(A列車紀行:出雲)
梅田から伊丹へ(A列車紀行:梅田)
函館の女(A列車紀行:函館)
金沢市LRT計画(A列車紀行:金沢)
ジオラマの映える町
海上都市計画
風光明媚なローカル線
城下町の復興
名山そびえ立つ町(JR東海パック収録)

その他

ジオラマモードもあるが、PS4と違ってVRには対応していないので注意。