アクセサリ/メロディキャップ

Last-modified: 2020-04-09 (木) 16:06:15

基本性能

属性初期Lv/DF最大Lv/DF装備特殊効果使用効果売価
1/31/3装備すると敏捷度上昇(10.0)ぶつけるとダメージ500G


付加性能

鍛冶限界(Lv/DF)付加特殊効果名称変化
1/13なしなし

入手

  • ロマリアキメラ研究所本部のフロアアイテム(ゴーゲン&リーザ編)

鑑定

装備する者を、軽やかなメロディで充たし、戦いに際して、その動きを素早くする。


その他

装備すると敏捷度が10も上昇する帽子。
しかし入手機会はキメ研本部のゴーゲンとリーザが戦うパートの2戦のみ。
しかもその1つはスパークスが入っている宝箱を調べさえしなければ回避できてしまう。
更に直前のセーブ可能なタイミングは列車爆破作戦成功直後(クズ鉄の町に戻ってセーブ)な上、
キメ研本部には他のキャラのパートにもフロアアイテムが設定されているため、それらまで入手しようとすると苦戦は必至。
 
敏捷度の上昇値は10.0で、レベルに換算するとなんと50レベル分(!)に相当する。
よほど低レベルでもない限りこれをひとつ装備するだけで容易に先攻後攻関係を逆転させることが可能で、戦術の幅を広げられる。
ただ、逆転した状態を維持したい場合装備した状態を維持し続ける必要があるのがネック。
うににゃんのくつと違って防具欄なので棒やマシンガンを併用できるのがメリットなのだが、
これそのものの防御力は低いため攻撃にさらされることが前提になるとやや使いにくい。
防御力を維持しようと思うとしっかりした防具を併用せざるを得ず、りんごロマンシングストーンが使いにくくなるのだ。
 
かなり手間はかかるが、ダッシュスーツを極限まで鍛えれば高敏捷度と防御力を両立できる。
あちらはモンスターゲームの景品なので、環境さえあれば入手自体は確定でできることを考えると、
文字通りのリセマラにもかなり手間がかかるこれを無理に入手しようとする意味は薄いようにも見える。
手間暇を総合的に見るとどっこいどっこいではあるが
ただ、初期状態の時点で完成されているので入手さえしてしまえば吟味の必要がないのは利点。入手できればさっそく出番があるので強さがわかりやすい。