武器/ショートソード

Last-modified: 2020-06-30 (火) 22:26:08

基本性能

属性初期Lv/AT最大Lv/AT装備特殊効果使用効果売価
1/1012/23無しぶつけるとダメージ4000G


付加性能

鍛冶限界(Lv/AT)付加特殊効果名称変化
15/55投げる低下攻撃*1SS*2
受ける低下攻撃*3
攻撃時自分もダメージ*4

入手

  • アジャールのショップ
  • チョンガラの店の宝箱

鑑定

短いが使い勝手の良い短剣。その切れ味は剣にもひけをとらない。


その他

高めの攻撃力を持つ短剣。
攻撃力という観点で見れば鑑定文に偽りなしの使い勝手の良さを持つ。
初期攻撃力最大値23・限界攻撃力55は共に短剣カテゴリーの中では2位、空中城突入前なら最強の存在なため、短剣で単純な物理火力を求めるならこれで決まり。
ミルマーナまでは購入ができないが、コンバートの有無によらずチョンガラの店で一個は入手できる。
チョンガラの店のものを使っていくなら大事に鍛えておきたいところ。


短剣の攻撃力としてはトップクラスなのだが、一方で3つある特殊効果はどれも役に立たない。
「投げる低下」は意味のある対象が少ない&刺さってもむしろ被害が増える可能性があり、
「受ける低下」も投擲攻撃と組み合わせなければ意味が無く、確実に当てたいなら寝かせたり麻痺させたりしたほうが良いためやっぱり役立たず。
残る「攻撃時自分もダメージ」もHPが減っていることに意義があるユニットが存在しないため、事実上ただのデメリットにしかなっていない。
しかもブレイドダークネスと違い、効果ダメージがレベルアップと共に増加する危険な代物となっている。
能動的に戦闘不能になるために使えそうにも見える*5が、正規に入手できる時点ではその肝心の戦闘はとっくに過ぎてるし、
そもそもそのシーンでわざと自殺させるキャラは短剣が使えないのでその用途での使いどころはないのであった。残念……
AMGの「どこまで勝てるか」で必要分勝った後の終了のためなら、モンスターが使えるので自爆の方が手っ取り早い。
結局のところ、「攻撃時自分もダメージ」も自傷という点をネタにして使ってみるぐらいしか用途を見いだせない。
……が、用途が見いだせないわけでもなく、環境が違えば(=HPが減っていることに意義があるユニットが存在していれば)使えたかもしれないというのに対して、
他の2つは煮ても焼いても使いどころすらも見いだせない産廃オブ産廃な効果なので生かしようが想像できる分「攻撃時自分もダメージ」は遥かにマシに見える。
 
どれもこれも効果が役立たず故にどの道攻撃力だけが目当てになるので、いっそのこと特殊効果を付与せずに一気にレベルを上げてしまっても良い。
空中城突入前なら短剣として最強の存在なだけに、効果が役立たず以下なことがもったいない……
効果の方を重視するならフレイムナイフなどの属性ナイフ系列や魔力を上げられるミスティックナイフを使おう。

 

1では「たん剣」がこれに相当するが、1のシナリオ上の強制入手のため、コンバートの有無に拘わらずチョンガラの店に保管されている。


*1 鍛冶屋で発生可能。特定のキャラorモンスター(フウジン他)に装備させてレベルアップさせることでも開花可能
*2 +1~+9→SS
*3 鍛冶屋で発生可能。特定のキャラorモンスター(リーザ他)に装備させてレベルアップさせることでも開花可能
*4 鍛冶屋で発生可能。特定のキャラorモンスター(アーク他)に装備させてレベルアップさせることでも開花可能
*5 「攻撃時自分もダメージ」による効果で戦闘不能は付与されないので、とどめを刺してもらう必要はあるのだが