武器/フォールチョン

Last-modified: 2020-05-28 (木) 23:44:17

基本性能

属性初期Lv/AT最大Lv/AT装備特殊効果使用効果売価
4/1314/26無しぶつけるとダメージ2062G


付加性能

鍛冶限界(Lv/AT)付加特殊効果名称変化
15/27装備すると防御力上昇*1無し
装備すると魔防御上昇*2
攻撃時にHP回復*3

入手

鑑定

短く重く作られた、断ち切るのに適した剣。
屋内や木立の中など、狭いところでも比較的楽に扱うことができる。


その他

合成で入手できる地属性の剣。3種の効果のいずれかを発生させることが可能。
ロングソードは2本入手可能なので、地の剣を調達できれば2本合成できる。
最大レベルを一つ上げるだけで攻撃力の限界強化が完了するが、27という攻撃力は数値だけならそこそこの値なものの
限界値を前提にして比較するとむしろ最下層に位置している。
そこだけ聞くと伸びしろが小さすぎて使えなさそうに思えるだろうが、最大のアドバンテージはこれの入手時期にある。
ロングソードはガルアーノの屋敷で入手できるし、地の剣も屋敷(とヤゴス島封印の遺跡の下層)のフロアアイテムなので
ガルアーノの屋敷で忘れず入手しておけば屋敷攻略後には入手できる。
装備の影響が強く出るこの時期ではまさに圧倒的な攻撃力である。出てくる時期に恵まれているといえるだろう。
 
追加効果はHP回復が入手時期的にも強力だが、クレイモアを入手し、同効果で極限吟味すると陳腐化してしまう。
ただし、クレイモアと比較すると「初期レベルの高さ」「属性もち」という点では確かに劣るが、
「攻撃力は最大レベルを1上げるだけで済む」ため、吟味が効果成長だけで済むのは大きな強み。
このことはアルディアの鍛冶屋だけで強化吟味が済むため、AMGに頼らずとも序盤で鍛冶吟味が済むと言う事にもなり、これも大きな強みとなる。*4
手間隙かけるつもりはあるが、省ける手間は省いておきたい人はこちらで妥協してもいい。最大値は一回り劣るが充分強力。
防御力上昇はうににゃんそーどが同時期に入手可能で、初期値の時点であちらのほうがはるかに大きいため、選択する意味は薄い。
残る魔防御上昇は、同効果持ちと比較して属性持ちと言う点で異なる。
ラスボス戦ではアドバンテージにもなるのだがブレイドを限界まで鍛えてしまうとなくなってしまう。

 

いずれの追加効果も上位互換となる存在がいるので、何を付けるか悩むが、
フォールチョンのアドバンテージは
「最速入手がガルアーノの屋敷攻略後*5
「吟味が効果成長だけで済む」
「アルディアの鍛冶屋だけで作業できる」
という点にある。
それも加味すると手間をかけたくないなら魔防御上昇、しっかり吟味するならHP回復がお勧め。
極限吟味したHP回復効果なら最後まで一線で使い続けられるかも。
また、クレイモアとうににゃんそーどは進め方によっては入手出来なくなる事があるので、その場合は代用として採用出来る。

 

余談だが、2本目の入手可能なタイミングは「グレイシーヌ編クリア後」になるが、コンバートとモンスターゲームを利用すると前倒しに出来る。
2本目はアークの初期装備のロングソードを使うために起こせる小技である。
コンバート時限定で白い家攻略後のアークの単独行動シーンがあるが、その時にアークの装備変更が可能だったりする。
また、白い家攻略後の次のモンスターゲーム正規利用可能なタイミングが「リーザ・ゴーゲン編」であるため、
この二つが組み合わさって出来たちょっとしたネタである。
まだ時期的に最強クラスの武器なので、剣使いモンスターが複数いるならそう無駄でもないが。
……というよりもグレイシーヌ編終了後の時点では同じぐらいの強さの武器も多いし例のアレも入手できるので2本目にありがたみが無い。


*1 鍛冶屋で発生可能。特定のキャラorモンスター(トッシュ他)に装備させてレベルアップさせることでも開花可能
*2 鍛冶屋で発生可能。特定のキャラorモンスター(エルク他)に装備させてレベルアップさせることでも開花可能
*3 鍛冶屋で発生可能。特定のキャラorモンスター(アーク他)に装備させてレベルアップさせることでも開花可能
*4 ブラキアの鍛冶屋はグレイシーヌ編をクリアするまではAMGを利用しないと利用できない
*5 このタイミングはヂークベックの加入が可能なタイミングと同じ