基本性能
付加性能
入手
鑑定
その他
本編で最初に入手できる銃。白い家攻略後から購入可能。
この武器の特筆すべき点にして魅力はその攻撃範囲。
簡単に言えばLv1のブレス系特殊能力と同じ範囲であり、それを通常攻撃、つまりMP無消費で放てるのである。
基本攻撃力は7と低いが、広範囲の代償と割り切ろう。
槍や短剣とも棒とも違う間接攻撃や複数体同時攻撃ができるのが魅力。
クイナの丘での微かに光る石を持つ右側のワイバーンに先制攻撃ができるのが早速のセールスポイント。
斜め配置の2体や3体、4体への同時攻撃が成立させられる時のアタックマークの表示には感動すら覚えるだろう。
最速登場はシュウ&シャンテ編のパレンシア。
白い家以降は全方向への反撃が当たり前になってくるため、間接攻撃可能というだけでも十分な価値がある。
真っ先に入手し、早速熟練度共々に鍛えて行くべし。
ただし、キメラ研究所本部合流前の分割行動期ではニーズに合っているとも言い難い。
というのも、この時期は敵味方共に頭数が少ないため、まとめ撃ちする機会はそう多くないのだ。
ただの貧弱な間接攻撃止まりなシーンもしばしば。間接攻撃というだけでも助かる点は多いが……。
この時期のニーズに合うのはむしろショットガンの方だろう。
この時期は本編で鍛冶屋が利用できないため、低い攻撃力のフォローには限りがある。
復活の薬や魔法のりんご装備込みでも攻撃力の低さを感じる場面はあるため、火力が欲しい局面用に靴武器も準備しておこう。
特にロマリア戦艦……というか対イービルアイでは柔軟な使い分けを考慮したい。
こいつ相手に限っては火力靴とりんご装備で背後からワンパン撃破を狙った方が結果的に安全というのも少なくないのだ。
ただ、やはり間接攻撃で反撃を受けないという1点だけでも大助かりなので、基本はマシンガンで問題ない。
強化限界値は38で、パラライザーやデスクリムゾンと同値。
状態異常付与のできるそれらを押しのけてまでこれを鍛える価値はさすがに無いだろう。
敵ではPA-100とPA-200が装備しているほか、販売前にガルムヘッドがフライング披露する。
使い手の性能もあって火力も侮れない厄介な武器。PAタイプのロボ族は速攻で潰したいところ。