ACE3医療について

Last-modified: 2019-06-14 (金) 07:51:14

ACE3の医療システムは従来よりかなり鬼畜複雑になっています。
このページでは追加された内容、アイテムの説明、そして実際の治療の手順について説明していきます。

追加された内容 Edit

  • 部位の増加。
    部位が頭、腕×2.胴体、足×2の計6つに分けられ、治療する際はそれぞれの部位に適切な治療をしなければならなくなります。
  • 血圧、心拍数の追加
    血圧と心拍数が追加されます。これらは腕か頭から計ることができます。高すぎたり低すぎたりすると気絶状態になります(気絶については後述)
  • 痛みの追加。
    けがをすると度合いに応じて痛みがでます。
    痛みがでると画面が見にくくなるペナルティーが出ます。
    尚モルヒネを打つと止めることができます。
  • 様々な医療品の追加
    包帯、薬品、血液などの医療品が追加されます。
    それぞれを適切に使い分けることで生存率を向上させることができます。
  • 気絶状態と死亡
    痛みや血圧、心拍数が過剰に上がったり下がったりすると気絶状態に陥ります。
    この状態の時は移動ができずこちらの声も周りに届かなくなります。
    気絶は時間経過や周りの人が適切な処置をすることで回復させることができます。
    負傷の度合いが大きかったり血圧、心拍数が更に過剰に上がったり下がったりすると死亡する可能性があります。
    死亡すると回復させることができず、リスポーンしなければなりません。リスポーンがないミッションでは失敗。又は次のミッションまで参加できません。

追加されたアイテムの説明 Edit

  • 包帯
    ace3_basic.png
    Bandage (Basic)。日本語だと緊急圧迫包帯。この包帯の止血率は普通ですが再出血の確率が低く、とりあえずこれをもっていけば何とかなる包帯です。
    尚、確立こそ低いものの再出血するまでの時間は短いです。
    ace3_packing.png
    Packing Bandage。日本語だと弾性包帯治。この包帯の止血効果は緊急圧迫包帯と同じですが、再出血する確率は高いです。再出血までの時間は長いので、何度も治療する暇がない時に有効です。
    ace3_elastic.png
    Bandage (Elastic)。日本語だと伸縮包帯。この包帯は止血効果こそ最高ですが再発までの時間は短く、確率も高いので「取り合えず止血したい」というときに使います。
    ace3_quikclot.png
    Basic Field Dressing (QuikClot)。日本語だとクイッククロット。この包帯は止血効果こそ低いものの再発までの時間は長く、確率も低いため「ゆっくり治療できる時」に使う包帯です。基本これと緊急圧迫包帯をもっていけば大丈夫です。
  • 医薬品
    ace3_morphine.png
    Morphine日本語だとモルヒネ。モルヒネは痛みを打ち消すことができます。又、副作用として心拍数と血圧が下がります。
    ace3_epinephrine.png
    Epinephrine、日本語だとアドレナリン。アドレナリンは心拍数と血圧を上げます。主にモルヒネのカウンターとして使います。
  • その他

治療の流れ Edit

味方が気絶したら Edit

  • 戦闘が始まったばかりなら
    戦闘が始まったばかりではモルヒネを打っておらず多少の被弾でも気絶してしまいます。
    その場合は治療する間もなくすぐに回復するので特に治療は必要ありません。
    尚、戦闘が始まったばかりでも大きく負傷すると気絶状態から起き上がらないのでとりあえず誰かが気絶したら出来るなら治療してあげましょう。
  • 重症の患者の治療
    出血してる箇所が3か所以上、又はしばらくしても気絶が回復しない場合は他人の手助けが必要な場合が多いです。
    • 1、止血が最優先。
      とりあえずまずは止血をしましょう。
      血が減ると血圧が減下がります。
      血圧が下がると最終的に死にます。
      しかも血圧はメディックしか回復させることができません。
      なので止血は最優先なのです。
    • 1.5、止血の順序。
      重要なのは止血帯です。
      これを出血している腕と足に巻き付けましょう。
      そして胴体と頭に包帯を巻きます。(この時の包帯は止血率の高い包帯が良いです)
    • 2、痛みの治療。
      痛みがあるようで周りの人がモルヒネを打っていなかったらモルヒネを打ってあげましょう。
      血圧、心拍数が正常な状態で気絶している場合は痛みで気絶しています。
      そのような場合はモルヒネを打てば気絶から回復させることができます。
      しかし出血が多く血圧が低いと起き上がりません。
      ここで1番の止血をいかに早くしたかがカギになります。