Campaigns/The East wing

Last-modified: 2019-03-21 (木) 10:53:25

注意:ネタバレあり。

登場人物 Edit

ベン・ケリー(声:ジョー・ワイントローブ Edit

東からの風で主人公であり、プレイヤー。NATO平和維持軍としてアメリカ軍に所属。階級は伍長。アルファを率いる。

スコット・ミラー Edit

東からの風とApexプロトコルでの主要人物。特殊部隊CTRGに所属。階級は大尉。

デイヴィッド・アームストロング Edit

Arma: Cold War Crisisを含め、全Armaシリーズに唯一登場。東からの風では第111歩兵師団を率いる司令官で、Apexプロトコルではニュースに登場する。

コスタス・スタロヴ Edit

AAF士官でFIAに亡命、後に指揮官。亡命後は積極的にケリー達NATOと共闘する。

ニコス・パナゴポウロウ Edit

補給ネットワークを担うFIAの連絡員。ストラティスのAAFに拘束されていたものの、ケリーやミラーの特殊部隊により救出される。アルティスへ戻り、AAF降伏後はFIA党首となる。

ゲオルギオス・アハンデロス Edit

冷酷なAAFの指揮官。捕虜となったFIAへの虐待に無関心で、NATOと衝突する。しばしば言及されるがキャンペーンには登場せず、イントロでのみ見ることができる。

ヴァヒッド・ナムルダール Edit

アタールの部下でアルティスに展開するCSAT軍の指揮官。階級は大佐。

オスタッド・ジャヴィッド・アタール Edit

CSATイラン軍のトップ。階級は将軍。

Survive Edit

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NATO平和維持部隊がアルティス共和国から撤退を始め、緊張が高まっている。この国は崩壊しつつあるヨーロッパの影響力と、強力な新生東側諸国との戦略的断層線だ。

撤退2035 Edit

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NATO平和維持部隊がストラティス島を離れる準備を進め、緊張が高まっている。

情勢:
ストラティスにあるNATO施設の廃棄はほぼ半分が完了しているが、マキノン中佐はこれらの基地の解体ペースを速めたがっている。

そのためキャンプ・ロゲインおよびカミノで追加支援が必要とされている。しかしながら、AAFによる封鎖がこのプロセスをさらに困難にしている。グリーンバックの幹部が訪問予定だ(恐らく我々の仕事、旗、存在そのものに抗議するためだ。まあ、いつものことだが)。

道路のほとんどは封鎖されている。実際にオープンしている道路では、我々の親しき隣人たちがじっと監視を続けている。現時点で通行の自由が許されているのは、特別に許された車両のみだ。空域はオープンだが、厳しい制限が課されている。

飛行中の状況を見極めて、実際に手をつけられる仕事を決定せねばならない。読み応えのある本でも持ってゆくといい、とは言え、今日は間違いなく散々うろつき回ることになるだろう。

概要

  1. ヘリコプターに搭乗する
    飛行中にクレジットが表示される
  2. トラックで基地に向かう
  3. キャンプ・ロゲインへ徒歩で向かう
  4. リーダーとともに撤退する

状況はいつも通り Edit

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NATO部隊は必死に再編成を試みる。

情勢:
今朝早く、アルティス軍とNATO平和維持部隊が突如血なまぐさい対立状態へと陥った。なぜこのような事態になったか、まだ正確にはわからない。

NATO司令部は「コード・フォックストロット」を発令した。全部隊に対するストラティスからの即時撤退命令である。現在のところ、島に残った兵員たちにできるのは可能な限り生き延びて合流、再編成することだけだ。

概要:

  1. ブラボーと合流
  2. ケリー大佐の部隊と合流

マクスウェル Edit

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NATOの残存兵は放棄された軍事基地に再集結した。

ブラックフット撃墜 Edit

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NATOのヘリコプターが近くの森へと落ちた。

情勢:
今朝何が起きたのか全貌は未だにわからないが、ひとつだけ確かなことがある。ストラティスのアルティス軍は敵だ。

現在、長距離通信はダウンしている。マキノン中佐は戦死が確認され、我々の装備は半分スクラップか完全に使いものにならない。

組織化し、弾薬補給し、計画を立て、主導権を取り戻す必要がある。

我々はアルファからデルタに分かれる。各分隊のリーダーに4人を指名した。私の調整による作戦遂行に同意してくれた。

現在の最優先事項は状況把握だ。部隊の半分は偵察に出る。別の分隊はここに腰を据え、手元にある装備を調べる。

残るは最も差し迫った問題だ。AAFはブラックフットを撃墜した。機体は我々の危険なほど近くに不時着した。残骸が燃え、煙が1マイルもの高さに達している。まずい状況だ。

アルファが墜落現場を確保し、生存者を捜索して残骸を排除する。

概要:

  1. 墜落現場へ移動せよ。
  2. 生存者を徹底捜索せよ
  3. 残骸を破壊せよ。
  4. キャンプ・マクスウェルに帰投せよ。

汚れ仕事 Edit

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AAFの指揮官を無力化するチャンスが訪れる。

情勢:
偵察の報告によると、数時間後にAAFが南に進撃するようだ。ジルナ周辺エリアを何としても封鎖したいらしい。

情報では、ストラティスの最高指揮官が自ら乗り込むとのことだ。この人物を無力化すれば、敵に深刻な打撃を与えられるだろう。指揮系統の破壊によって、状況そのものに終止符を打てる可能性もある。

このチャンスをみすみす見逃すわけにはゆかない。

そこで、次のような作戦プランを考えた。私のチームが西海岸のすぐ沖に潜水艇を隠している。潜水経験のある志願者を募ったのはこのためだ。

部下のひとりがそれを使い、少人数のチームを率いてジルナのすぐ北に潜入する。一方でブラボーが周囲を旋回して南の陣地を奪う。両チームが位置についたところで、トラップ発動だ。

概要

  1. SDVを使って湾に潜入せよ。
  2. 町の上にある陣地に移動せよ。
  3. ジルナの敵部隊を一掃せよ。
  4. そこにいる重要標的コードネーム「ゴブリン」を無力化し、死体を照合せよ。

死の谷 Edit

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味方部隊がジルナに足止めされている。

情勢:
気づいているだろうが、我々は北の陣地を偵察し、敵の動きを常に確認している。

残念ながらブラボーに問題が起きた。ある村で敵と接触したのだ。我々の位置から少し西の地点だ。

彼らは足止めされ、支援を必要としている。

先行隊がすでに近くの陣地を確保し、状況を注視している。AAFの部隊が、村に続く谷沿いに集結した。さらなる支援が向かっているのは間違いない。

アルファが東から接近する。高地と森をうまく使え。村を一掃し、仲間たちを脱出させるのだ。

概要

  1. 稜線沿いに移動して位置につけ。
  2. ブラボーの陣地を確保せよ。
  3. キャンプ・マクスウェルに帰投せよ。

無線封止 Edit

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生存部隊が航空基地マイク-26に組織的攻撃を加える。

情勢:
十分承知していると思うが、通信は未だにダウンしている。NATO衛生司令部との通信回復の試みも、今のところ成果が上がっていない。はっきりとしているのは、AAFが再編成する中、大至急通信を復活させる必要があるということだ。

現在空軍基地を除けば、マイク-26は恐らくストラティス最高のハイテク施設だ。島で最も戦略的に重要な地点のひとつでもある。

危険ではあるが、施設を攻撃すればAAFに深刻な打撃となるだろう。さらに通信チャンネルを再開できる場所があるとすれば、ここしかない。

これは組織的な作戦となる。チャーリーが迫撃砲を設置する。アルファは監視を行い優先目標をマークする。我々は遠距離から徹底攻撃し、ブラボーとともに素早く接近して陣地を保持、あらゆる反撃に対抗する。

概要

  1. 監視地点を確保せよ。マイク-26の上だ。
  2. チャーリーの迫撃砲チームに対して見張り塔を指定せよ。
  3. マイク-26付近からAAFを一掃せよ。
  4. あらゆる反撃から施設を固守せよ。

交差路 Edit

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FIA兵士と接触し、補給所で再補給せよ。

情勢:
我々はAAFに対して大規模な打撃を加え、弱体化に成功した。

しかしこの好機につけ込めるチャンスは、連中が増援されるまでのごくわずかしかない。我々の弾薬と物資が不足しつつあるのも明らかだ。状況は徐々に厳しくなりつつある。

そんな中、幸運にもチャンスが到来した。地元ゲリラにつながる連絡員と、再度コンタクトが取れたのだ。小さな組織だが、アルティス本島にあるレジスタンスネットワークの一部だ。彼らが自らをF-I-Aと呼ぶ。「フィー・アー」というわけだ。

AAFの攻撃を受け、「ニコス」と呼ばれる連絡員がLZコナー付近に火薬庫を設置した。
彼はそこを、言わば「シェア」しようと言っている。我々はここのすぐ南で合流することに合意した。

彼と接触し、物資を確保して基地へ戻るのだ。慎重に行け。幸運を祈る。

概要

  1. ニコスと合流せよ。
  2. LZコナーへ向かえ。
  3. 約束の物資を確保せよ。
  4. キャンプ・マウスウェルに物資を運べ。

転換点 Edit

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生存者は、残ったAAF部隊を海に押しやるべく最後の力を振り絞る。

情勢:
現在のところ状況は我々に不利なようだ。打撃を被り、仲間を大勢失った。

何を言ってもその事実が変わるものではないが、新しい情報がある。昨夜、デルタがNATO衛生司令部と臨時の長距離通信に成功した。援軍が向かっているのだ、諸君。

我々は総攻撃に向け、準備を整える必要がある。森に隠れたボロボロの基地ではなく、彼らには頑丈な足場が必要なのだ。今すぐ攻撃に移ろう。AAFの不意を突き、占拠した地点を固守するのだ。

私はデルタを率いて敵陣内に入り、アギアマリーナの北に前進陣地を確保する。アルファおよびブラボーは軍事射撃場に攻撃を仕掛け、その間チャーリーはキャンプ・ロゲインを襲撃する。主力攻撃に対する側面からの反撃を阻止するのだ。

射撃場を確保次第、町に結集して陣地を固める。計画の詳細は各分隊リーダーと検討する。残りの隊員には、リーダーから最新の情報が伝えられる。

「勇気と怒りを」。諸君。幸運を祈る。

概要

  1. 軍事射撃場を占拠せよ。
  2. 前進しアギアマリーナのAAF部隊を一掃せよ。
  3. 陣地を固め、こちらに向かっているNATO援軍を待て。

Adapt Edit

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外の世界から切り離されたNATO軍の生存者は、アルティス本土の地元ゲリラに援助を求めるため、本土に向かう。

シグナル喪失 Edit

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ケリーは撤退失敗の結果に直面する。

共通の敵 Edit

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生存者たちは地元ゲリラと合流する。

情勢:
ジェームズ大尉と合流後、グループは夜のとばりが降りるのを待って配置されていた特殊部隊派遣団の残りのメンバー、コールサイン「アイス」と合流する。

地元ゲリラ組織はストラティスからの人々と合流を目論んでいたが、アルティスのかつての首都、カヴァラ市で未だ激しい攻撃を受けている。

CSAT部隊が準備の大部分を担う一方で、AAFは街と周辺エリアを封鎖していた。

ボモス Edit

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生存者はゲリラのボモス近くにある小さなキャンプに集結する。

補給ネットワーク Edit

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CTRGは敵の物資輸送団への待ち伏せを準備する。

情勢:
カヴァラへの最近の攻撃で、我々は大きな打撃を受けた。貴重な装備と軍需品、何ヶ月分もの物資を失ったのだ。そして…さらに悪いことに、ニコスは未だ戦闘中行方不明だ。つまり、補給ネットワークへの大切な接点を失ったままということになる。

絶望などしていない。少なくとも、今はまだ。しかし、状況はますます悪くなるばかりだ。今すぐ行動せねばならない。力が残っているうちに、支配力を強化する必要がある。ここにいる英国の友人が、解決策を提供してくれた。

ミラーのチームの一部が、南へ移動する敵を偵察していた。
アギオス・ディオニシスと、フォティアにあるCSAT前哨基地の間で週1回行われる物資補給運行だ。彼のチームが突撃して輸送団に奇襲攻撃を仕掛け、我々のチームのひとつに供給トラックを引き渡す。

概要

  1. 敵輸送団をルート上のどこかで妨害せよ。
  2. 供給トラックを奪取せよ。
  3. トラックを運転して潜伏場所まで移動せよ。

ゴリ Edit

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絶え間ない攻撃が圧力となり、ゲリラたちはゴリ付近の廃コンビナートで再編成を余儀なくされる。

燃料切れ Edit

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FIAは奪われた燃料補給トラックを取り戻すべく突撃する。

情勢:
AAFCSAT部隊は我々に対する作戦を本格化させている。重大かつ組織的、継続的活動が始まったようだ。機動性を高める必要がある。速やかに行動できるように。それには車両用の燃料が必要だ。

しかし、現在の攻撃の一環として、民間人の供給トラックが複数押収されてしまった。燃料補給トラックを含むそのうちの何台かは、小さなコンビナートに保管されている。空港から旧首都までの主要道路、カヴァラ・ハイウェイの南だ。

ここにいるケリー伍長に、道路の南から小さなチームを率いてコンビナートを襲撃するように依頼している。再び安全に移動できるまで、近くの隠し場所に車両を隠しておく。

概要

  1. カヴァラ・ハイウェイの南へ移動せよ。
  2. タンクを発見せよ。
  3. タンクを潜伏場所へ運べ。

脱出戦略 Edit

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亡命を希望しているAAFの士官がいる。ゲリラには復讐のチャンスだ。

情勢:
我々に賛同するAAFの士官が、出口を求めて我々に接触してきた。彼は何ヶ月も居心地の悪さを感じていたが、最近のCSATの攻撃…カヴァラへの残虐な攻撃、今も続く弾圧が、最後の決め手となった。

彼は現在、信頼できる仲間とともに逃亡の準備を済ませている。取引の一環として…何が起きているか敵に悟られる前に…彼の権限ある地位を利用して、カヴァラを蹂躙したCSAT部隊に攻撃を仕掛ける。

北の廃農場でこの士官と合流するように手配した。コードネームはオレステス。彼の仲間たちも一緒だ。それから彼のセキュリティクリアランスを利用してを仕掛ける。

概要

  1. AAF士官と合流せよ
  2. 破壊工作に選択したエリアから敵を排除せよ
  3. 士官に支援を要請させよ
  4. 脱出せよ

帳尻合わせ Edit

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ゲリラたちがAAFの前哨基地に奇襲攻撃を計画している。

情勢:
ニュースがある。よく聴いてくれ。

我々への攻撃が、より大きな戦略の一環である疑いがますます濃厚になっている。
敵は、はるか以前に放棄した陣地へと後退し、フリニの北西に前進作戦基地を設置している。

そう、これは我々にとって悪いニュースだが、うまく仕事をすれば貴重なチャンスにもなる。CSAT部隊はこの攻撃を急ぐあまり、奴ら自身もAAFも大きく引き延ばされた状態だ。今この位置を攻撃すれば、奴らの不意を突けるだろう。

基地はまだ建設中で、次々と物資が到着している。素早く攻撃を仕掛け、武器と弾薬を奪えるだけ奪い、後退しよう。

敵にメッセージを送る必要がある。無傷で勢力拡大などさせないと。そしてそれを許すようなことがあれば、我々も長くは保たないのだ。

概要

  1. 敵の前哨基地を攻撃せよ
  2. 再補給中にカッパのトラックを保護せよ
  3. 森へ引き返せ

射程圏内 Edit

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ケリーは、ストラティスに向かう小さなチームに加わる。

情勢:
オーケー、静かにしてくれ。諸君に伝えたい重要なニュースがある。

オレステスは逃亡以来、状況について知りうる限りの情報を教えてくれた。この情報によると、我々の仲間…ニコスが、ストラティスのAAFに捉えられている。

大義を成し遂げる上で彼がいかに重要な存在かは言うまでもないだろう、兄弟よ。補給ネットワークの要でもあると同時に、我々の運動をひとつに束ねる人物でもある。彼の解放を計画している。

しかし、時間が最大のポイントだ。オレステスによると、ニコラスがCSAT陣地の奥深くに移送されるのは間違いない。手の届かない場所に連れ去られる前に、何としても彼を取り戻すのだ。

現在、英国の友人が救出計画をまとめ、ストラティスへの往復に必要なボートを探してくれている。この力添えに心から感謝したい。

差し当たってはミラーの合図を待ち、時が来たら彼のいる地点へと移動する。

概要

  1. アサノス付近に潜入
  2. 発見されないように
  3. ビーチでミラーと合流せよ

注意欠陥 Edit

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CTRGがストラティスからのニコス救出作戦を指揮する。

情勢:
ニコスがストラティスのAAF複合施設に囚われていることを突き止め、ミラーはAAFからニコスを救出する作戦を立てた。

計画はこうだ。ミラーのチームがニコスを直接助け出す。我々の任務はニコスが囚われた複合施設から敵の注意をそらし、できる限り問題のない状況下でミラーが施設に突入、ニコスを救助できるようにすることだ。

我々に開かれたチャンスの扉は45分で閉じる。2025時頃にはニコスは飛行場へと移送される予定だ。この前に彼は救出せねばならない。失敗すれば、彼を安全に取り戻すのは不可能になるだろう。

概要

  1. 混乱を引き起こして敵の注意を北からそらせ。
  2. 撤退部隊と合流せよ。
  3. ストラティスを脱出せよ。

判別不能 Edit

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NATOの侵攻を前に、ゲリラたちは小さな飛行場に陽動攻撃を仕掛ける。

情勢:
ニコスが我々のもとに帰ってくれば、正当な政府の復活に一歩近づく。英国の友人たちにこの場で勝利を祝ってもらえないのは残念だが、もっと差し迫った問題がある。

ニコスから新しい情報が入った。情報はまだ検証中だが、NATOが侵攻の準備を進めているのは間違いない。

ミラーはチームを従えて、既に北に向かった。目的は敵の移動の監視と、可能ならNATO司令部とコンタクトを取ることだ。

詳細は不明ながら、辻が合う標的はひとつしかない。CSATAAFが共同で管理する主要空港だ。状況を注意深く監視して準備を進め、時が来たら攻撃を仕掛けるのだ。

標的は南のAAC飛行場だ。ここは完全にAAFの管理下にある。AAFの大部分を主要空港の防衛から引っ張り出し、NATOCSATに任せるんだ。

概要

  1. CSAT砲撃陣地を破壊せよ。
  2. 司令複合施設の敵をすべて無力化し、どんな情報でも手に入れよ。
  3. スリングショットから次の命令を待て。

トポリア Edit

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ニコスが帰還し、ゲリラたちはトポリア付近のさらに大きなキャンプで、増大しつつある部隊を再編成する。

Win Edit

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アルティス・ストラティス共和国軍は激化するの紛争の中心地となった。世界が全面戦争の危機に直面する中、NATO軍は戦闘を行う。

新たな夜明け Edit

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アルティス侵攻が失敗に終わったのち、ケリーはストラティスの復旧したNATO軍基地に呼び戻される。


昨夜、我が軍はストラティスとアルティスに同時攻撃を仕掛けた。

我々はストラティスの占拠に成功、空軍基地を奪い返した。しかしアルティスのNATO軍部隊は、CSATの関与も合って主要空港の掌握に失敗。

なんとか南部で合流をはたしたが、偵察の報告によれば、敵は反撃の準備を着々と整え、こちらを海へと追いやろうとしている。現在、我が軍部隊は本島支援のため再配置の準備中だ。

ケリー伍長はストラティス到着後、急ぎデブリーフィングを行い、AAFがこちらの施設に突如攻撃してきたことを報告。NATOの独自情報とは食い違う内容だったが、アームストロング大佐の要望により、ケリーは任務に加わることとなった。

西の再起 Edit

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今は疑いを向けられつつも、ケリーはNATOの前線に復帰し、哨戒任務につく。

情勢:
アルティスの部隊は空港の確保に失敗した。

どうやら我が軍には、敵襲に備えるチャンスすらなかったようだ。CSATに一杯食わされた。情報によれば、奴らはいつ何時でも反撃できる体勢を整えている。

ここで手に入れたものを手放せば、作戦はプラマイゼロだ。そこで、ストラティスが我が軍の支配下にある今、退却し、防御を固める。

また、ケリー伍長の「報告」の件については、現在まだ調査中だ。したがって、不審な動きには十分注意すること。衛生司令部から報告がない限り、「ミラー大佐」とそのチームを友軍と考えるな。

制空権 Edit

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主要空港への大規模攻撃を前に、NATO軍がネオコリ周辺で隊列を組み直す中、ケリーはFIA部隊と合流する。

|情勢:
主要空港占拠の最初の作戦は失敗に終わった。

だが続く敵の反撃を退けた我が軍部隊は、決定的な第二攻撃に移るべく再結集しつつある。一方、偵察の報告によれば、CSAT部隊は前線から退却。これでAAF以外に立ちはだかる敵はいなくなった。

先の戦いでは新たなコールサイン「ノマド」のもと、FIAとの連絡役として信頼を確立し、戦闘でも存在感を示した。ここからは小規模ゲリラグループを率いて、3段階から成る主力攻撃を支援せよ。


第1段階: 空軍基地のCSAT主力装甲防衛網を砲撃し、攻撃部隊の突入経路を確保する。

第2段階: ノマドとエコーの両チームがラッカ付近のコンビナートに向かい、敵の脅威を排除する。コンビナート内には、歩兵とAPCから成るAAF駐屯部隊がいる。これを無力化し、後方からの攻撃リスクを排除する。
コンビナートを見下ろす軍事施設は、すでに味方部隊が0430に攻撃済み。UAVにより残存兵なしと確認されている。

第3段階: コンビナートを制圧し次第、エコーとノマドは空港への主力攻撃に加わる。|
概要

  1. チームと合流せよ
  2. ラッカに向かえ
  3. エコーと連携してコンビナートの敵を一掃せよ
  4. LZを確保せよ
  5. 空軍基地に向かい、攻撃に参加せよ

道義心 Edit

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主要空港を支配下においたNATO軍は、アルティスの首都ピルゴスに攻撃をしかけるべく準備にかかる。

情勢:
FIAの援助により、我々は主要空港の占拠に成功した。

この侵攻における決定的な戦略的優位を得たことになる。だが、AAFに息つくヒマを与えるわけにはいかない。さらに、CSATが部隊を北に結集しているため、我が軍は合流を果たし、わずかな抵抗のみで敵陣の奥深くまで進軍することができた。

この勢いのまま、アルティスの首都ピルゴスに攻撃を仕掛ける。ピルゴスは敵の最後の砦だ。だが、付近にはAAF最大規模の基地があり、守りは非常に堅い。そこで、連携攻撃を仕掛け、基地と首都の両方を確保する。

敵の残存兵力を分断すれば、北と南西の敵部隊は孤立する。今回の作戦が成功すれば、アルティス政権は大打撃を被るだろう。紛争の早期終結に向けても、大きな一歩となるはずだ。

概要

  1. 命令があるまで待機せよ
  2. 移動してポイント・ヤンキーを防衛し、東側面を確保せよ

予防外交 Edit

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NATOは残るAAF陣地に対し、最後の攻勢をかける。

情勢:
首都ピルゴスを掌握した我が軍は、さらに東へ攻め進んでいる。

この勢いに乗って、一気に主導権を握るべきだろう。敵は弱りつつも、未だアルティスの北部と南東部の要所を押さえている。そこで、あちらが戦力を立て直し守りを固める前に、両戦線に攻撃を仕掛けたい。

南部を素早く叩き、同時にカラコリに対して合同軍事攻撃を行うのだ。この町とソーラー発電所を占拠できれば、有利な体勢でさらに敵支配地域に攻め入ることができる。この作戦のカギは時間だ。

CSATはこちらの作戦には介入しないよう命じられているようだ。今回もまた退却していった。司令部が状況を調査中だ。とにかく、国際情勢が泥沼化する前に、この紛争を終わらせねばならない。

概要

  1. 移動し、ガンマを確保せよ
  2. 地上部隊と合流せよ
  3. カッパを占拠せよ

楽園の地 Edit

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追い詰められたAAFは残存兵力を結集し、最後の反撃に転じようとしている。

情勢:
我が軍はバロスとカロコリを占拠。これによりAAFは北部ヨアニナに総撤退を余儀なくされた。

窮地に立たされたAAFは時間稼ぎを狙いつつ、情報によれば合流して最後の反撃に出る構えだ。数時間後には、司令部が北への前進命令を出すだろう。

最後に聞いた話では、CSATとの交渉はスムーズに進んでいる。だが、その成果のほどはまだ不明だ。少なくとも今のところ、CSAT部隊は公式にはAAFの作戦に参加していない。

現状維持 Edit

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紛争集結から6週間。ケリーは特別任務を命じられる。

情勢:
AAFの降伏から6週間が経った。

FIAはニコス・パナゴポウロウの統率のもと、軍事勢力から政党へと姿を変えた。我が軍とともに、祖国の復興のために尽力している。この国が戦禍から立ち直るには、まだ時間がかかるだろう。だが新政府はアルティス国民の信頼を集めている。

一方、今回のNATOの侵攻は、短期かつ結果としては成功だったにもかかわらず、物議をかもしている。この地域への派兵を疑問視する声は増すばかりだ。太平洋地域の緊張が高まるなか、NATOがこの島で影響力を維持することはもはや難しい。NATOは撤兵を進め、いずれこの地域を手放すことになるだろう。

ゲームオーバー Edit

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情勢:
まるで地獄絵図だ。

CSATが猛烈な反撃を開始、島全土が炎に包まれている。まるで世界戦争でも始まったかのように。

あと数時間もあれば、AAFは降伏し、この紛争も終わる 誰もがそう思っていた。だがそれどころか、状況はもはや制御不能だ。ミラーに渡した例の「モノ」が何なのかは、まだわからない。だがCSATによってかなり貴重なもののようだ。

とにかく、早く脱出しなければ。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 更新乙です! -- 2017-01-25 (水) 02:24:02
  • スコット・ミラーの階級は、海軍のCaptainなので、「大佐」が正しいのでは? -- 2017-07-05 (水) 20:57:39
  • 現状維持でジャーナリストを送り届けたところでTHE ENDと出て「ゲームオーバー」に続かないのですが、どうすればいいですか? -- 2017-07-30 (日) 11:37:20
  • 「ゲームオーバー」に分岐するには、「楽園の地」の冒頭にマップ上で「B:ジェームスを救う」を選択してそのミッションを完了します。 -- 2017-07-30 (日) 15:21:04
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