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UNBEATABLE
公式ゲーム設定の中でもかなりキツイ設定になっている 。
HARD COREと違い、リスポーン回数こそあるが、酸素消費率3.2倍、全体の発電量が最低のうえに消費電力は最高
さらには研究やスキャンで得られるバイト量が少ないうえに研究時間もかかるというかなり絞られた設定になっている。
初期スタートはシルヴァではあるが、通常時と違い惑星全体が不毛の地と化しており、資源すら少ない。
設定詳細
- 初期惑星:シルヴァ
資源やアイテム等すべての比率が最低まで絞られ、風もおそらく無い。
重力は最大になっており、開幕にシェルターから降りると瀕死になるため、それより上から落ちると恐らくリスポーンする。
地下にはポップコーラルが無数にいる。
- 初期シェルター: あり
無しにもできるが、ほぼクリアできないと思われる。
- リスポーン回数
- 4回
- 酸素消費量
- 3.2倍
- 3.2倍
- 電力
- 全体の発電量が10分の1
- 初期シェルター(1 U/s)は約0.1U/sの発電量
- モジュールやアイテム等、全体の消費電力5倍
- 小型プリンター(1U/s)でも最高効率には5U/s必要
- ソーラーと風力発電量2分の1
- 大型風力タービン2台で約1 U/sの発電量
- 大型風力タービン2台で約1 U/sの発電量
- 全体の発電量が10分の1
- 研究
- 初期バイト0
- 研究報酬:10分の1
- 研究速度:10倍(通常の10倍の時間がかかる)
- シード値:固定
攻略のポイント
- 資源について
シルヴァ以外は資源が通常通りのため、多く集めることにこだわらず、脱出するための資源さえ集めれば事足りる。
最初のミッション報酬のテザー1セットで1つ目のコンパウンドを見つけるのがおそらく一番大変だと思われる。が、人によってはあっさり発見するかもしれない。
資源が最低まで絞られているため、目で見える場所にあまり表出しておらず、なかなか目的の物が見つからないことが多い。苦労して見つけても1個に満たないこともよくある。
そのため、地形ツールのターゲットで壁から天井、足元まで探ることが重要になってくる。最初はシェルターに小型プリンターを接続して、プリンターからテザーを伸ばすなどして距離を稼いでいきたい。
- 電力
発電も消費もひどいが、唯一電池だけは定格通りの力を発揮するため、電池の活用が電力問題のカギとなるだろう。
モジュールによってはごく僅かな電力でも動作するものも多いので、メイン電源に接続せず、ソーラーやRTGなどで単体動作させるようにすると電力の節約につながる。
タッパーとアームの組み合わせは変わらず強力で、そのまま使用する分には問題ない。しかし充電をするには工夫が必要となる。
アームの電力消費が重く(小型発電機を10個作成してもマイナス)たとえ他のモジュールを使用していなくても電力が余らず、電池があっても充電もされない。そのためうまく活用するにはスプリッターが必須になる。
- 研究について
電力消費と時間、バイト量が見合わないため、研究分析台は基本不要になる。ミッションクリアのために1台は研究分析台を作成はすると良い。
電力が低い間は、うまく稼働させたとしても得られるバイトは毎分0かよくて1辺りになる。
バイト稼ぎとしては主に自生した植物のスキャンに頼ることになるだろう。