UNBEATABLE

Last-modified: 2026-06-21 (日) 21:55:04

追記・修正が必要な場合は各自編集願います。

UNBEATABLE

公式ゲーム設定の中でもかなりキツイ設定になっている 。
HARD COREと違い、リスポーン回数こそあるが、酸素消費率3.2倍、全体の発電量が最低のうえに消費電力は最高
さらには研究やスキャンで得られるバイト量が少ないうえに研究時間もかかるというかなり絞られた設定になっている。
初期スタートはシルヴァではあるが、通常時と違い惑星全体が不毛の地と化しており、資源すら少ない。
シルヴァから脱出するまでが最難関であり醍醐味かもしれない。
現時点ではカスタムゲームという性質上、バランスが崩れるバグがある。

設定詳細

  • 初期惑星:シルヴァ
    資源やアイテム等すべての比率が最低まで絞られ、風もおそらく無い。
    重力は最大になっており、開幕にシェルターから降りると瀕死になるため、それより上から落ちると恐らくリスポーンする。
    地下にはポップコーラルが無数にいる。

  • 初期シェルター: あり
    無しにもできるが、ほぼクリアできないと思われる。

  • リスポーン回数
    • 4回
  • 酸素消費量
    • 3.2倍

  • 電力
    • 全体の発電量が10分の1
      • 初期シェルター(1U/s)は約0.1U/sの発電量
    • モジュールやアイテム等、全体の消費電力5倍
      • 小型プリンター(1U/s)でも最高効率には5U/s必要
    • ソーラーと風力発電量2分の1
      • 大型風力タービン(10U/s)2台で約1 U/sの発電量

  • 研究
    • 初期バイト0
    • 研究報酬:10分の1
    • 研究速度:10倍(通常の10倍の時間がかかる)

  • シード値:固定
    宇宙船などは、位置は固定だが中身のアイテムはランダム。

攻略のポイント

  • シルヴァについて
    シルヴァの重力が最大になっているので、油断すると簡単に滑落事故を起こす。地下を探索するときは急な角度で掘らないようにしよう。
    坂が急だと感じた場合、歩くか、ダッシュは使わず走るようにしたい。
    足場が地面につくまでは歩くなど慎重に。地形ツールで平坦にしながら歩くとやりやすい。
    滑ってしまった場合、自分から上がるのもいいが、酸素供されているテザーが近くにあるなら、手持ちのテザーを先に配置し、酸素を確保すると、落ち着いて登ることができる。
    滑ってもジャンプで止まることが出来ることも覚えておこう。逆に、滑り状態だと落下ダメージが無くなるので場合にもよるだろう。
    資源がないうちにテザーやキャニスタを無くすと実質攻略不可になるため、そのときは素直に最初からやり直そう。
  • 資源について
    シルヴァ以外は資源が通常通りのため、多く集めることにこだわらず、脱出するための資源さえ集めれば事足りる。
    最初のミッション報酬のテザー1セットで1つ目のコンパウンドを見つけるのがおそらく一番大変だと思われる。が、人によってはあっさり発見するかもしれない。

    資源が最低まで絞られているため、目で見える場所にあまり表出しておらず、なかなか目的の物が見つからないことが多い。苦労して見つけても1個に満たないこともよくある。
    そのため、地形ツールのターゲットで壁から天井、足元まで探ることが重要になってくる。最初はシェルターに小型プリンターを接続して、プリンターからテザーを伸ばすなどして距離を稼いでいきたい。

  • 電力
    発電も消費もひどいが、唯一電池だけは定格通りの力を発揮するため、電池の活用が電力問題のカギとなるだろう。
    モジュールによってはごく僅かな電力でも動作するものも多いので、メイン電源に接続せず、ソーラーやRTGなどで単体動作させるようにすると電力の節約につながる。
    タッパーとアームの組み合わせは変わらず強力で、そのまま使用する分には問題ない。しかし最大限活用するには工夫が必要となる。
    アームの電力消費が重く(小型発電機を10個作成してもマイナス)たとえ他のモジュールを使用していなくても電力が余らず、電池があっても充電もされない。そのためうまく活用するにはスプリッターが必須になる。

  • 研究について
    電力消費と時間、バイト量が見合わないため、研究分析台は基本不要になる。ミッションクリアのために1台は研究分析台を作成すると良い。
    電力が低い間は、うまく稼働させたとしても得られるバイトは毎分0かよくて1辺りになる。
    バイト稼ぎとしては主に自生した植物のスキャンに頼ることになるだろう。

バイト稼ぎ

  • ポップコーラル狩り(ゲームパッド推奨)
    シルヴァ地下に無数にいるポップコーラルを倒してバイトを稼ぐやり方。ポイントは1~3と少ないが、地道にやっていけばそれなりに溜まるはず。
    ポップコーラルをサクサク倒していき、研究サンプルのみになってから回収するのが効率が良い。ポップコーラルは倒すと種と研究サンプルを落とすが、時間が経つと種は消えてサンプルのみとなる。
    サンプル回収はマウス・キーボードだと手間なので、ゲームパッドで回収すると楽になる。パッドであれば、ある程度離れていたり、地面の凹凸に隠れて見えずとも、画面に写っている範囲内なら自動で認識してくれるためスキャンが捗る。
    テザーも認識してしまうので、回収するか画面の範囲外になるようにしよう。
    穴を掘って倒していくだけだが、掘りすぎると登れなくなったり怪我をするので注意する。
  • ノヴース
    この星のコアリージョンで研究サンプルを稼ぐ方法。ドリルモッドを持っていなくてもコアまで行くことができる。
    ミション報酬のバイトとバッテリーに使用するリチウムが回収できる。サンプルは50~60前後稼げる。
  • グレイシオ
    ドリルモッド1が必要だが、おそらくこの星が一番稼ぐことができる。
    場所は謎の木や草が無数に生えているコア一歩手前のマントルリージョン。サンプルは50~60ではあるが、サンプル量が多いためかなり稼げる。ポップコーラル狩りと同じ理由でゲームパッド推奨。
    サンプル回収に夢中になると迷子になりやすいので、出口付近にビーコンなど目印を置くか、テザーを一本道にしておくと迷いにくい。
    時間が経てばサンプルも復活するので、グレイシオのミッションでレールシステムを作成しておき、マントルリージョンまでレールを通しておくと行き来が楽になる。
    自動回収を使用する手もあるが効率はなんとも言えない。自動化装置
    コアリージョン辺りは100程度稼ぐこともできるが数も少なくなっている。

攻略チャート

攻略の一例です。

シルヴァ脱出まで

~シルヴァ脱出まで~

はじめに、ミッションをクリアしてテザーとキャニスタまでは揃えよう。
その後のミッションクリアで報酬がバイトの物もあるが、報酬を受け取らずとっておくと、研究分析台を作成した後の後に追加される「ある?バイト」で2000バイトを収集するものがあるので、そのときに受け取ると早めにミッションがクリアできる。
シルヴァの現時点で出来るミッションをすべてクリアすれば、脱出に必要な3000バイトを解放できるが、やり方によっては時間がかかるのでミッションを確認しておくといいかもしれない。
資源を探しに行く際は、シェルターから電源ケーブルを多めに伸ばし、小型プリンターからテザーを接続しよう。酸素消費も資源もきついのでこれだけで助かることもある。

コンパウンド、樹脂、ラテライト探し

ここからの特にコンパウンド探しが見つからずに苦労することが多いハズ。ちゃんとテザー1セットの範囲にはあるが、掘る角度でも結構変わるので運要素もある。地形ツールを使って見逃さないようにしよう。
コンパウンド1個だけを獲得できたら、迷いどころだが、テザーを作成するのが無難かもしれない。テザーは2セット、多くても3セットあれば十分なはず。後にミッションでも入手できる。
樹脂は余裕があれば、一つはキャニスターにしておくと遠心分離機でも足場作成でも役立つ。
中型プラットフォームはミッションで入手できるので作成しなくてもいいが、樹脂が多く採取できた場合、テザー代わりにするのもあり。無事にコンパウンドを見つけることができたら中型プリンターを作成しよう。
土砂遠心分力 作成までに最低でもコンパウンド6、樹脂2、アルミニウム1が必要。コンパウンド6個の内1個はテザーで使用。
その他の資源は見つけ次第確保する。オーガニックは貴重なので見つけ次第採取すれば後々役立つ。亜鉛は多くあると電力を確保出来るため嬉しい。亜鉛採掘ミッションは後々バイトも貰えるので採掘場所を覚えておくのもいい、。石英はビーコン用にいくつかあれば十分。

溶鉱炉作成

中型プリンターまで作成すると、このゲームモードの問題が浮き彫りになってくる。
大型プラットフォームはミッション報酬でもらえるので、この時点では作成する必要はない。必要に応じてモジュールを入れ替えればいい。

まず、溶鉱炉を作成するのだが、シェルターの電源だけではプリンターが全く動かない問題が出てくる。
ここで必要になってくるのがミッション報酬の電池になる。電池は規格通り1U/sになるので、なんとかプリンターもゆっくり動いてくれる。
シェルターでゆっくり充電してはプリンターに接続するというなんとも時間がかかる手作業が必要になってくる。

充電の間は他の資源を集めるか、バイト稼ぎにポップコーラル狩りをしよう。出かける際はケーブルを外すのを忘れずに!
電力確保には小型発電機を使うしかないが、洞窟内にはオーガニックはほぼ無い。集めるのであれば、山岳地帯なら比較的多いので充電している間にいってみよう。オーガニックついでにくじゃく石を集めるのもいい。
ただし、苦労してオーガニックを集めてもプリンターは電池よりもさらにゆっくり動く。充電に使用するほうが多少マシかも知れない。
別の方法を使いたくても大抵は溶解炉が必要になる・・そうなるとおそらくこの方法しかない。バイトを使うなら黒鉛からパワーセルを作る方法もあるがオススメはできない。

土砂遠心分離機

ここからは、バイトを使用して電力確保するか、バイトを使用せず同じやり方でやっていく方法がある。どちらにしろシャトルと燃料の解放でバイトは足らなくなるので稼ぐことにはなるが、使いすぎないようにしたい。

溶鉱炉が完成したらアルミを錬成する。溶鉱炉は低電力でも動いてくれるので優秀。そして土砂遠心分離機を解放。バイトを消費して解放することになる。粘土があればミッションで設計図を入手できるが・・どこにあるかは現時点では不明。
分離機を作成する前にアルミの他、亜鉛があれば錬成して電池を作成しておく。これだけでもプリンターが早く動き、放置もしやすくなる。バッテリーは3個程でも大丈夫。必要に応じて増やそう。分離機を作成できれば、資源も気持ちも大分余裕ができる。

  • バイトを使用する場合
    • タッパー
      初期コストが高いが、その後も頼れる優秀ななアイテム。ポップコーラルを育てて手動で発電していこう。序盤で取るとバイトが足りなくなるので、バイト集めは大変になる。黒鉛も取れる範囲にあるので、分離機作成前に自動化も一応出来るが、黒鉛取得にテザー4セット、アームにもバイトが必要なのでコストがかかる。
    • 小型ソーラー
      コストも低く、日が出ている間は安定して運用できる。5個でようやく中型プリンターが動き出すので、銅が多くあればおすすめ。風力は期待できない。
    • バッテリーセンサー
      これで自動化出来るが、電源スイッチも必要でコストがかかるのでタッパーのほうがいい。

小型シャトル作成まで

ここまでくれば遠心分離機で資源は余裕がでるので、キャニスターに土砂をためつつ、コンパウンド等を採取していこう。遠心分離機は低電力でも動いてくれる優秀なモジュールであるため、節電技として、シェルターから切り離し、小型発電機だけで単独稼働させよう。
オーガニックを置いておけば無くなっても自動で設置される。そうするとシェルターの方はバッテリー充電に回すことが出来る。
シャトル作成前に大型プラットフォームを作成しておこう、シャトルを作成しつつ、オーガニックも賄える。プリンターで作成中にプラットフォームから遠くにどかすと最初からやり直しになるので注意
大型プリンターを作成し、小型シャトルと固体燃料スラスターを解放する。
バイトが足りない場合稼ぐことになる。終わってないミッションをこなすか、ポップコラール狩りへ。
亜鉛採掘のミッションや、研究分析台も作成できれば、バイトも貰えて、その後のミッションでもバイトが貰える。ミッション一覧
どちらも無事解放できたら、アルミニウムでシャトルを作成していこう。大きいため時間がかかる。
シャトルを作成できたら、分離機でアンモニウムを採取し、アルミニウムとともに固体燃料スラスターを作成し、シャトルに取り付ければ完成。
「未知なる領域へ」のミッションが達成されるので報酬受け取っておこう。フィールドシェルターQT-RTGは脱出先の基地構築に大いに役立つ。

旅立つ前に脱出先での基地構築の準備をしておく。必要なものは、小型と中型プリンター、中型プラットフォーム、フィールドシェルター、発電機やバッテリー、テザーなど。小型プリンターで作成したものは、開封しなければバックパックにも詰め込める。ただ、ここ以外の惑星は資源豊富なので、シェルターと発電機、バッテリーだけでもでなんとかる。
溶鉱炉や分離機の素材を持っていくと楽も出来るが、電力問題もあるので、オーガニックやバッテリーを多く持っていって他は現地調達もあり。
シャトルには中型ストレージを搭載できることを覚えておきたい。これだけで持っていけるものは増える。中型プリンターで作成したものも搭載できるが、往復が前提となる。
他の惑星は通常通りなので、収集出来る資源の多さにギャップを感じられるはずだ。

資源の場所

ネタバレ

UNBEATABLE初期設定、シルヴァでの資源の場所を記載しています。
地下洞窟は遠くなる程、人によって位置がずれやすいので近場のみです。

  • テザー1セットと小型プリンターで行くことが出来る地下資源
    1.jpg2.jpg3.jpg
    ミッションログあたりからクレバスに降り、画像の穴辺りをななめ下に掘る。すると自然の竪穴があるはず。
    ここまでは共通ルートです。

    閃亜鉛鉱

    クレバスに降りて左側、細い通路にある。画像1枚目の小型プリンタの辺り。

    ラテライトとコンパウンド1つ

    10.jpg
    竪穴を降りる途中の右手側にラテライトと緑ビーコン付近がコンパウンド。

    石英と樹脂

    &ref(ao.jpg
    竪穴を降りた先、赤ビーコンが石英で左側壁辺りにある。
    黄色ビーコンの辺りを掘っていくと、テザーを使い切った辺りで樹脂がある。ポップコーラルがいる辺りに突っ込むように掘る。位置ズレが
    でやすいので注意

    コンパウンド大鉱脈

    コンパウンド大鉱脈
    ko21.jpgko.jpg
    クレバスから竪穴に入り、正面の壁を、そのまま斜め下へ掘る。地下2階にでると、そこにコンパウンドの大鉱脈があり、地下2階から3階まで広がっている。
    位置ズレがかなりあるので注意。届かない場合はテザーを直したり、やり直そう。

  • 地表資源

    くじゃく石

    シェルターから南、山の頂上付近にある。
    テザー約2セットの距離

    データ基盤とくじゃく石
    シェルターから見て南東方面、山に沿って進んでいくとたどり着ける。
    施設すぐ近くにくじゃく石の鉱脈がある。
    テザー約3セットの距離

    黒鉛

    最寄りのゲートチャンバーのちょうど裏側辺り、凸凹した地面に表出している。
    テザー約4セットの距離


~他の惑星へ~

ここからの流れは様々ですが、バイトを稼ぎ、大型バッテリーを解放してから各地のゲートウェイチャンバーを起動。エンディングの流れになります。

シルヴァ脱出後に行く候補は、グレイシオもしくはカリドーかデソロ辺りになる。
グレイシオなら、ミッションでバイトを稼げるので、ドリルモッド1もすぐに解放でき、地下でバイトも稼げる。研究サンプルの復活までに他の惑星に行く事もできる。
カリドーであれば、レールシステム関連のミッションを終わらせつつ、グレイシオに行けば、地下までの行き来が楽になるはず。レールシステムミッションで必要な物資もグレイシオにすべて揃っている。

今後バイトを使って解放したいおすすめのアイテム

  • ドリルモッド1
    バイト稼ぎに必須。これでグレイシオの地下へ進める。
  • シャトル着陸上
    ミッション報酬を受け取ったり、他の惑星で着陸場所がわからなくなる等の面倒事がなくなる。
  • 中型ストレージサイロ
    小型シャトルでもかなりの物資を輸送できるようになる。他にも様々な場所で役立つ。
  • 大型、中型2段プラットフォーム
    コストも安く、使いやすい。大型二段は大型バッテリー設置にちょうどいい。
  • タッパー自動アーム
    電力安定確保に優秀。アームの消費電力が高いため、うまく使うにはRTGやスプリッター等の工夫が必要。
  • 大型シャトル
    コストは高いが、輸送がかなり楽になる。電力問題もあるので、輸送したほうが何かと早い。

デソロからアトロクス

デソロからアトロクスまで

~デソロ~

今回のチャートではシルヴァ脱出後、デソロに向かいます。

  • おすすめ着陸場所:南極(シャトルを軌道上に乗せたら画面右側)近場の資源も豊富。もしくは、ゲートウェイチャンバーの真横の着地点を通り過ぎ、次のゲートウェイチャンバーから左上、少し離れた着陸地点。そこから南西方面にいくと、宇宙船基地(シャトル発着場)がある。中型風力タービンやグラビティ・グローブもある。
    デソロでの目的は、ミッションとアイテムの回収。
    拠点に着陸したら、基地を構築していく。シルヴァと同じ土砂遠心分離機まで作成する。その間にデソロ専用ミッションの「プロトタイプ回収」をやっていこう。場所はコンパスが示してくれる。南極点近くであれば、EXOチップが入ったEXOキャッシュが近くにあるので、それを持ちつつコンパスが示す場所へ行く。
    示した場所に到着したら、貴重なダイナマイトが複数あるのでそれを回収してから爆破させよう。持ってきたBOXも一緒に爆破させ、EXOチップを回収する。後のレールシステムミッションに必要になる。
    次のミッション「分析と解析」でMATを探しに行きEXOチップを挿入しよう。チップに余裕がなくても、ダイナマイトがあればグレイシオで拾うことも出来る。この後のミッションもあるが、無理にやる必要はない。
    次に、マンガン石など回収のミッションをこなしていこう。マンガン石を解放し、くじゃく石回収のミッションが出たらここでのミッションは終了。
    ここまで来たら基地構築や次の惑星に向けて準備をしよう。
    亜鉛は主にデソロで採掘することになる。できれば多めに集めておき、バッテリーも作成しておこう。どの惑星でも役立つはず。
    他にもアルミニウムとアンモニウムなど、何かと惑星間を移動する予定なので、シャトルの燃料も集めておきたい。
    このチャートでは、小型風力タービン、シャトル発着場を解放し作成している。シャトル発着場は無くても問題ないが、報酬の受け取りはシルヴァより資源が多いデソロで受け取ったほうが後々、準備もしやすくなる。

~カリドー~

  • おすすめ着陸場所:北極付近(シャトルを軌道に乗せたら画面左側)軌道上を周ると、着陸地点が周囲に1つだけになる場所。着陸地点から南東に宇宙船基地がある。テザー2セット程度の距離。アイテムが豊富。バッテリーやソーラー、近くの輸送ポッドは中身はランダムだが運が良ければ硫黄もある。

    カリドーの目的はミッションのくじゃく石の採掘と拠点構築。
    拠点は構築していくが、溶鉱炉さえあればとりあえずは問題ない。くじゃく石やラテライトは必要なため、多めに集める。ミッションが終わり、準備ができたら、デソロかシルヴァにミッション報酬を受け取りにいこう。
    出発前に銅は多めに持っていくか、もう一度来て持っていこう。脱出間際に、土砂遠心分離機を作成しておくと次来たときには使用できる。
    デソロへ到着したら、ミッション報酬の奇妙な物体を受け取り、グレイシオの拠点構築の準備をする。次のミッションのレールカー作成で必要になるため、ミッション報酬とEXOチップと銅も忘れずに持っていく。バッテリーも多めに持っていくと電力も安定しやすい。タングステンも忘れずに持っていこう。

~グレイシオ~

  • おすすめ着陸場所:北極付近(シャトルを軌道に乗せたら画面左側。)着陸したら、すぐ近くに宇宙船基地がある。バッテリー、小型風力発電機、中型風力タービン、グラビティ・グローブまであるため、かなり充実している。ゲートウェイチャンバー近くには中型プリンターと資源キャニスター特大もある。

    風が強く電力も安定しやすいため、おそらくメインの拠点になるはず。まずは、基地を構築しつつ、その間にミッションで入手した奇妙な物体を使用し、グレイシオ物流ステーションを解放してミッションをやっていこう。
    最初のミションで必要になる中型風力タービンの1つは拠点にあるが、もう一つは、離れた場所にあるので、グラビティ・グローブとコンパスを使用して取りに行こう。
    拠点(宇宙船基地)から南に進んでいき、近くのツンドラを超え、高地に登る。その後も南に行くと、プラットフォームと中型風力タービンが見えてくるはず。
    置いてある場所のリージョンは氷河で、タービンすぐ近くにコンパウンド、少し離れた場所(風力タービンからみて、コンパス上で西)にEXOキャッシュがある。どうしても見つからない場合は、バイトで解放してしまおう。その他のミッションは持ち込んだ銅とEXOチップでクリアできる。
    道中のツンドラリージョンでは、EXOダイナミクス研究物資と要求されるアンモニウムもあるのでミッション「箱開けの達人」もクリアできる。
    ミッションをクリアし、動力車を作成したら、レールポストとテザーを持ち込み地下へ。ここでドリルモッド1を解放しておこう。目指す場所は、コア一歩手前のマントルリージョン。オーガニックが大量に生えているのでわかりやすいはず。バイト稼ぎ
    到着したら一度戻って、テザーをバックパックいっぱいに詰めてからスキャンしていこう。スキャン数にもよるが、テザー10セットで3000バイト前後は稼げる。距離が長くなるため、始点と終点にビーコンを置いて、レールポストでつなぐと楽になる。

    ある程度稼ぐか、飽きたら、戻って拠点を充実させたりミッションをやっていこう。地上には宇宙船や大型風力タービン(中型風力タービン近くのEXOキャッシュ付近のツンドラ)などもあるので、探してみるのもいい。ドリルモッド3や交易プラットフォームがもらえるので、レールカーのミッションは「目指す場所」まではやっておこう。
    このチャートでは、中型ストレージサイロ、化学実験装置、大気凝縮装置を解放し、ミッションの「科学素材の重要性」と「価値ある空気」まで終わらせている。大型バッテリー優先なら、科学実験装置などは後回しでもなんとかなる。
    今後はシャトルでの移動が多くなるため、ヒドラジンを用意するか、固体燃料スラスターを多めに作成しよう。また、中型ストレージサイロは多めに作成しておくと便利。
    やることが終われば、リチウムと水素を採取しにヴェサニアへ行こう。銅や亜鉛が無ければ補給しにデソロやカリドーへ。
    発電機などは多めに持っていき、レールポストや動力車作成の銅などもあると後々楽になる。大気凝縮装置など中型プリンターで作成できるものは、あらかじめ作成しておき、惑星を往復して持っていけば拠点構築も早くなる。

~ヴェサニア~

  • おすすめ着陸地点:ゲートウェイチャンバーの真横に着陸出来る地点があるのでそこを通り過ぎる。2つ目も通り越し、3つ目のゲートウェイチャンバーから最寄りの着陸地点。そこから北西方面にいくと宇宙船基地がある。中型ソーラーパネルやグラビティ・グローブが置いてある。

    目的はリチウム採掘と水素の採取。
    着陸地点に中型風力タービンが土に埋まっているので、掘り出して持っていこう。他にも着陸地点から南南西あたりに大型風力タービンも見える。ここでは、拠点に大気凝縮装置を作成して水素を採取したい。
    だが、大気凝縮装置は要求電力が高いので、発電機を多めに用意したい。QT-RTGのみでもゆっくりだが稼働する。最寄りのゲートウェイチャンバーにも風力タービンがあるので活用しよう。オーガニックも多いので小型発電機も役立つ。
    今回着陸した地点より一つ上の着陸地点に宇宙船があり、運が良ければそこで水素も手に入るので行ってみる価値はある。入手できたら、グレイシオでヒドラジンを作成しよう。
    ヒドラジンを燃料として使用する場合は、使い切らずに取っておけば、グラフェンなど科学実験装置の材料にも出来るので、なるべく取っておこう。
    ヒドラジンが作成できているなら、ヴェサニア専用ミッションもあるのでそれもやっていけばバイトも稼げる。
    拠点を構築し、リチウムを採掘したらこの惑星でやることはだいたい終わる。メイン電力を大気凝縮装置に接続し、グレイシオに戻って次の惑星に向けて準備するかバイト稼ぎへいこう。

~ノヴース~

  • おすすめ着陸地点:軌道上の着陸地点でゲートウェイチャンバーから近い場所。着陸後、北北西辺りに、宇宙船基地がある。この宇宙船基地は軌道を周回していると勝手に見つかることもある。基地にはグラビティ・グローブや中型ソーラーパネルがある。

    風も日光も強めなため発電は多少しやすい。この惑星でも水素が採取できるが、大気が薄いため効率が悪い。しかし、アンモニウムなどが多いためヒドラジンは作成しやすい。ノヴースは、コアまでの距離が短いため、基地を構築している間にコアまで行ったり、コア付近でバイトを稼ぐのもあり。

~アトロクス~

  • おすすめ着陸地点:軌道上のゲートウェイチャンバー左横の着陸地点。雲でわかりにくいので注意。ゲートウェイチャンバーすぐ近くにX型プラットフォームがある。ビーコンの色を変えておいておくと多少見やすくなる。プラットフォームにグラビティ・グローブが置いてある。

    アトロクスにはきちんと準備してから行くこと。ドリルモッド1では地下洞窟までたどり着けない。ドリルモッド3を持っていても、大体、小型バッテリー2個と発電機がなければ起動せず、掘ることもできなるため注意が必要。
    また、脱出できる燃料がない場合もかなり面倒なことになる。その場合は峡谷リージョンにラテライトがあるので、グラビティグローブで探して脱出しよう。
    アトロクスでは大気資源のメタンが後で必要になってくるが、別の惑星で採取するのであれば、この惑星に来る理由はあまりない。早めに来て大気凝縮装置を作成するか、大型バッテリーを作成してから来て、一気に採取するのも手。

大型バッテリー解放からエンディングまで

大型バッテリーを解放できるまでバイトが貯まったら、すぐに解放しよう。充電にも時間がかかるので早いほうがいい。バッテリーを作成したら、いくつかの惑星へ配置し、並行して充電していくと効率がいい。作成するバッテリーの数は全部で6個。これだけで全惑星のゲートウェイチャンバーが起動できる。
今回は、デソロ、カリドー、ヴェサニア、ノヴースに1個ずつ、グレイシオに2個設置する。発電が少ない場合は小型ソーラーやタービンを追加しておこう。大型バッテリーの縦ゲージ、1つ目の線辺りまでくればゲートウェイチャンバーを起動できるが、何かと使うことも多いので満タン近くまで充電するほうがいいだろう。
グレイシオのバッテリーは2個とも満タンにしなくても、他の惑星でゲートウェイチャンバーを起動している間に充電できるはず。
このチャートでは、バッテリー充電の間に大型シャトルを解放し作成している。大型シャトルはバッテリーの充電状態を保ったまま輸送出来るため重宝する。素材のEXOチップやチタン合金はグレイシオの宇宙船などからランダムで手に入るので、探してみるのもいい。

  • シルヴァ
    バッテリーの充電が貯まったら、はじめにシルヴァへ行く準備をしよう。グレイシオから大型バッテリーを1個持ち出し、レールポストや動力車、ドリルモッド1と3(3は消費電力が大きいため必要に応じてオンとオフを切り替える)、ゲートウェイエンジン起動アイテムなどを持っていこう。
    各地のゲートウェイチャンバーも、もちろん要求電力は5倍になっているが、シルヴァは大型バッテリー1個で足りる。ゲートウェイチャンバーを起動するのは各惑星でレールポストを使っていくと簡単にできる。ここまでは簡単だが、地下のコアリージョンへゲートウェイエンジンを起動しに行くのがシルヴァでは一番大変。
    重力が高いため、レールポストを使用して慎重に降りていこう。今までの惑星と同じように行動してはいけない。コアまで来たらアイテムを2つ使用して、トリプティックシンボルを手に入れる。1つはゲートウェイエンジンを起動、もう一つは未知の人工衛星で使用するので持っておこう。
    ゲートウェイエンジンを起動すると奇妙な石が出現するので、それを見つめるとコアから、起動したゲートウェイチャンバーまで転移することが出来るようになる。それを使用し、地上まで戻るか、動力車で基地まで戻ろう。
    基地まで戻ったら、大型バッテリーを乗せて、シャトルで宇宙へ行く。太陽の上辺りに未知の人工衛星が出現しているはずなのでそこに一度寄ろう。
    そして先程手に入れたトリプティックシンボルを置く台座があるのでそれを正しい場所に置くと輪っかが出てくる。そうしたらここでやることは終わり。
    以降は奇妙な石からここへ来ることが出来るようになる。その後はデソロへ行こう。これ以降は各惑星で同じことをやっていく。
  • デソロ
    デソロのゲートウェイチャンバーは大型バッテリー2個で起動する。終わったら地下へ行こう。コアリージョンまで距離は短いためテザーを伸ばして行くのもアリ。ゲートウェイエンジンを起動したら奇妙な石から未知の人工衛星へ行き、同じくトリプティックシンボルを置いていこう。
    終わったら大型バッテリーを2個積んでカリドーへ。
  • カリドー
    カリドーのゲートウェイチャンバーは大型バッテリー3個で起動する。カリドーに1個大型バッテリーを置いているはずなので、ちょうど足りるはず。ゲートウェイエンジン起動アイテムは、硫黄を入手していればあらかじめ作成しておく。
    なければ、大型バッテリーを使用して大気凝縮装置で採取しよう。電力多いのでサクサク出来るはず。コアリージョンまでの道程は長いので、レールポストを使用して進んでいこう。終わったら大型バッテリーを積んでヴェサニアへ。大型バッテリー3個なので往復して輸送しよう。
  • ヴェサニア
    ヴェサニアのゲートウェイチャンバーは大型バッテリー4個(正確には3個と中型バッテリ1個)で起動する。ゲートウェイエンジン起動に必要なアイテムを作成するために、多く必要な水素を大型バッテリーを使用してここで採取してしまおう。
    アトロクスのゲートウェイエンジン起動に必要になる水素は、1回分貯めた水素を2つ用意すればいい。
    この惑星もコアまで距離が長いのでレールポストを使用していこう。ゲートウェイエンジンまで起動したら、大型バッテリーを積んでノヴースまで往復して輸送しよう。
  • ノヴース
    ノヴースのゲートウェイチャンバーは大型バッテリー5個(正確には4個と中型バッテリー1個)で起動する。コアまでは短いのでテザーでもあり。
    ノヴースのゲートウェイエンジン起動アイテムを作成するためのメタンは、大気は薄いがここで採取するか、大気が濃いアトロクスで採取してから、ゲートウェイエンジンを起動するのもいいだろう。
    終わったら往復して大型バッテリーをグレイシオへ輸送していこう。
  • グレイシオ
    グレイシオのゲートウェイチャンバーは大型バッテリー6個で起動する。コアリージョン近くまでは行っているはずなのでそこまで苦労しないだろう。
    グレイシオのゲートウェイエンジン起動アイテムが一番手間がかかる。次のアトロクスが最後なので、基地など構築していない場合はしっかり準備してから行こう。
  • アトロクス
    アトロクスのゲートウェイチャンバーは大型バッテリー6個で起動する。X型プラットフォームにちょうど置けるはずなので置いていこう。コアリージョンまで長いので、レールポストを使用していこう。
    コアリージョンでゲートウェイエンジンを起動したら未知の人工衛星へ行き、最後のトリプティックシンボルを置いてエンディングとなる。

バグ

小型発電機にバグがあり、バグになると発電量が10U/sになってしまう。
これは小型発電機を作成し、そこら辺に置いておくだけでも、セーブ&ロードを挟むとなってしまうので、防ぎようがなく、大半の人が経験するはず。
一気に電力問題を解決できるが、バランスが崩れてしまうため、新たに作るか、嫌な人は自主封印しよう。
惑星間を移動すると元に戻っていることがある。タッパー放置でも惑星間移動すると元に戻っていることがある。要検証
中型発電機でも確認。