| 設備:隠れ場所 | |
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| 読み | かくればしょ /ˈhīdiNG plās/*1 |
| フロア | The Hotel,The Mines, The Rooms,The Backdoor, SUPER HARD MODE!!!, Retro Mode,PARTY MODE |
| タイプ | 防御 |
| 用途 | エンティティ襲撃または攻撃の回避 |
解説
- 外見
- クローゼットやロッカーからベッドまで様々なものがあり、フロアや場所によって異なる。
- 概要
- DOORSにおいて、通過型エンティティをはじめとした敵対エンティティ*2の対処法として、最も一般的なものとなる。 また、HotelやMinesにおいては長時間隠れているとHideに攻撃され追い出されてしまう。
攻略
基本は通過型エンティティの襲撃を回避するために使用されるが、それ以外のScreechやFigureなどのエンティティの対処としても あえて用いられることがある。
まずはここで、通過型エンティティの攻略として注意してほしい点と、加えてそれ以外でも隠れ場所を使うと攻略しやすいエンティティについて説明したい。
- Rush
- 通過型エンティティの代表例とも言えるRushだが、The Greenhouseでは警戒するように。
Greenhouseは照明一つもないHotel内で最難関のハードルとされているが、その難しさの要因は出現予告であるちらつきが発生できないことである。そもそもの照明がなければ点滅することができない。
なので、接近音で判断するしかない。雷で聞こえづらかったりと音に頼れない面もあるが、一部屋一部屋慎重に進んでいくことがGreenhouse攻略における基礎となるだろう。
- Ambush
- やはり往復には注意してほしい。往復が終わるまで隠れているとHideに追い出されてしまうため、1往復ごとに出るようにしよう。また、一般的にAmbushは2,3回で往復が終了するので、回数をカウントしておくといつ終わるのかがわかりやすい。
- A-60,A-120
- どちらも出現予告がないので、音だけが頼りである。特にA-120の方は少し聞こえずらいので、聞き逃してしまったということがないように注意。
また、A-60襲撃時にA-90が出現した場合、慌ててA-60の回避を優先してしまってA-90のダメージを喰らってしまうケースがあるが、A-60とA-90の共同発生時はA-60の移動速度が低下するため、A-90出現時にしっかり止まってから隠れよう。
- Blitz
- 折り返しを行うためAmbushと同じように対処すればいいと思いがちだが、折り返しが不定期かつ、The BackdoorにはHideが出現しないため、こちらは襲撃が終了するまでずっと隠れていればいい。
- その他の回避可能エンティティ
- Screech
寄生中に隠れ場所に隠れると、寄生が解除される。GreenhouseなどでRushと共に出現したとき両方同時に対処できるので、一石二鳥といえる。 - Figure
The LibraryをはじめとしたFigure戦では、基本的にHideは出現しない代わりにHeartbeat Control Minigameが行われる。詳細についてはそちらのページで参照してもらいたい。
実際のところ、Figureに見つからなければ使わなくても攻略は可能。ただし、距離が近くても見つかってしまうことがあるので、追い詰められそうになったら近くの隠れ場所に駆け込もう。
- Screech
操作方法
クローゼットやベッドなどの隠れ場所に近づくと、「隠れる」アイコンが表示されます。PCではE、モバイルでは
、Xboxでは
を押すと、クローゼットに入ったり、ベッドの下に潜り込んだりする短いアニメーションが流れ、隠れることができます。
The Hotelには2種類の隠れ場所があり、それぞれ2つのバージョンがあります。クローゼットは2つのドアが付いたシンプルな木製のクローゼットです。道具置きは、見た目が粗雑ですが、普通のクローゼットと全く同じように機能します。ベッドは木製の長方形の構造で、ベッドを支える4本の支柱があり、その上に赤い毛布と、白い枕が1つまたは2つ置かれています。保健室のベッドは通常のベッドと同じように機能しますが、色褪せていて、支柱は金属になっています。また、保健室のベッドの枕は全て2つです。
The Roomsの隠れ場所はロッカーです。The Minesでは、ロッカーも隠れ場所の1つとして登場するかもしれません。ただし、ロッカーの外観とアニメーションはThe Roomsのものとは異なる可能性があります。
PCではW,A,S,Dキーのどれかを押すと、モバイルとXboxでは任意の方向に移動すると、隠れ場所から出ることができます。
豆知識
- 隠れるアニメーションが終了していなくても、Hitbox(視線判定)が当たる前に(隠れる)アイコンをクリックしていれば、隠れていることになる。
- Screechの攻撃を隠れ場所で回避できるようになったのはHotel+ Update以降である。
- ちなみに寄生中に隠れると"Something is stopping you from hiding...(誰かがあなたが隠れるのを妨げています)"と表示される*4。
- 隠れ場所に隠れようとすると、1/200の確率でJackが出現してプレイヤーが隠れるのを妨害する
- ただし、Jackがベッドの下に出現することはない。
- Hotel-(Hotel+ Update以前)はSeek戦中に隠れ場所に隠れることができなかった。
- これは自動で前に進む仕様だったことによるもので、自走式になった今は隠れ場所があれば隠れることができる*5。
- 当たり前だが、一つの隠れ場所には1人までしか隠れることができない。
- 実績"Betraya"は隠れているプレイヤーのところに他のプレイヤーが隠れようとして、通過型エンティティにやられることで獲得できる。
- 隠れ場所は正面または側面から隠れることはできるが、後方から隠れることはできない。
- The Roomsには壊れたロッカーと呼ばれる隠れることができない隠れ場所が存在する。
The Infirmaryのベッド

- Infirmaryのベッドに隠れることはできない。
- 以前までは隠れることができた。
余談
バグ
- 以前は、ベッドの下に隠れるとカメラが床を通り抜けるという不具合がありました。これは現在は修正されています。
- ベッドの下から離れるとカメラにアニメーションが表示されなくなります。
- クローゼットから出る前に、カメラが歩行アニメーションのように動くバグがあります。
- パズルの絵を持ったまま隠れると、カメラが傾きます。
- 大きな窓の後ろのベッドの下に隠れているが、ベッドの上にいる場合、アニメーションが異常を起こし、プレイヤーが外に出られなくなる可能性があるというバグがあります。
- トリビア
- The Roomsには冷蔵庫の見た目をした白いロッカーがある。
- ロッカーは、今後リリースされるアップデートで使用される予定です。*6
- 隠れ場所に隠れるアニメーションは、CASE: Animatronicsのクローゼットとロッカーに隠れるアニメーションに似ている。
- 既述のとおり、The LibraryやThe Electrical RoomではHideが出現しない。ただし、(厳密に言えば)The Libraryの出口のドア(ドア51)が開閉するとHideは再び出現するようになる。
- SUPER HARD MODE!!!において、FigureをHoly Hand Grenadeで撃破するとそれ以降の隠れ場所にHideが出現しなくなる。これはFigureが撃破されたことによってドア51が閉まらないからである。
- Hotel+アップデート前、Rediblesは、ベッドの下に隠れるためのアイデアがあると述べていました。*7
- 当初はJackのベッドバージョンのようなものが登場する予定でしたが、LSPLASHが続行できなかったため廃止されました。しかし、後に復活する可能性はあります。*8
- The Roomsのロッカーにはアニメーションがありません。これは、nicorocks5555 が作成したオリジナルのRoomsでプレイヤーがロッカーに隠れる方法を模倣している可能性があります。
- ただし、nicorocks5555のRoomsでは、隠れるためにはロッカー内の「シート」パーツに座る必要があり、そこに座っているプレイヤーはエンティティに対して無敵になるという仕様です。
- クローゼットに隠れるアニメーション中でも、次の部屋に近づくとドアが開きます。
- 隠れる時にテレポートするThe Roomsのロッカーにも同じことが当てはまります。
- 実は隠れ場所を一切使用せずに攻略することも可能。例えばRushやAmbushなどの襲撃時は隠れ場所の代わりに安全地帯?を使用することができる。




