ラムダ

Last-modified: 2024-02-06 (火) 14:00:46


聖地ラムダ

カミュ
「ここから 始祖の森までは まだ かかりそうだし
 ここで ちょいと休んでいかねえか?
 ベロニカと セーニャにとっては ひさしぶりの 故郷だろうし
 ゆっくりさせてやろうぜ。」


ベロニカ
「聖地ラムダは いつも 静かね……。
 退屈な町だけど やっぱり ここが落ち着くわ。
 ねえ 〇〇 行きましょう。みんな アンタのことを待ってるはずよ。」


セーニャ
「私と お姉さまは 〇〇さまとお会いする日を 夢見ながら
 ずっと ここで育ってきました。
 〇〇さまと 共に旅をして ここに戻ってくるなんて 感慨深いですわ……。」


シルビア
「ふうん……聖地なんて はじめて来たわ。
 見た感じ あまり 娯楽は なさそうだけど
 みんな タイクツしないのかしら……?」


マルティナ
「ここが 聖地ラムダ……。
 聖地というだけあって とても 神秘的な場所なのね。
 里を見下ろす あの 大きな像は 誰を かたどったものなのかしら……?」


ロウ
「この里は 清らかな空気に満ちておるな。
 聖地と呼ばれるのも ダテではなさそうじゃ。
 〇〇よ ひとまず町を巡ってみるかの。」

長老と会った後

カミュ
「大聖堂の奥の扉を抜ければ いよいよ 命の大樹も 目前ってわけか……。
 〇〇 気を引きしめて行こうぜ。」


ベロニカ
「双賢の姉妹ってのは
 あたしとセーニャが 生まれた時に 長老が つけた呼び名よ。
 長老はね あたしたちが 生まれつき
 すごい 呪文の才能を秘めていることを 見抜いていて……
 あたしとセーニャが チカラを合わせれば
 賢者さまの強さに 匹敵するって言われてたの。
 あたしたちは ふたりで ひとつってワケね。
 旅に出る前に よく言い聞かされたわ。
 これから先 どんな時も ふたりで チカラを合わせて 生きていけ ってね。」


セーニャ
「聖地ラムダでは 新たな命が生まれた時に
 命の大樹に感謝を捧げ 子供に 祝福を授けるのです。
 幼い頃から 何度も見てきた儀式ですが
 新しい命というものは やはり 尊いものですわ……。」


マルティナ
「広場にいた ご夫婦 ステキだったわね。
 16年前 〇〇が赤ん坊だった頃の アーウィンさまと エレノアさまを思いだすわ。
 早く ウルノーガを倒して ああいう親子が なんの不安もなく
 暮らしていける世の中を 取り戻してあげたいものだわ。」


ロウ
「この里を抜けて 始祖の森へ行けば 命の大樹への道が 開かれる……。
 これまで 本当に長い道のりじゃったわい……。
 だが 命の大樹に たどり着いた時 〇〇の 本当の旅が始まる……。
 わしには そんな気がしてならんのじゃよ。」

静寂の森、ラムダ周辺(長老に会った後)

カミュ
「もうすぐ 始祖の森だな……。
 苦労して集めた 6つのオーブを
 いよいよ 捧げる時が近づいてきたぜ。」


ベロニカ
「この辺は あまり 人の手が 入っていないから
 道が わかりづらいかもしれないわ。
 もし 道に迷ったなら 周りを よく見回して
 使えるものがないか 探してみることね。」


セーニャ
「この ゼーランダ山を越えていけば
 始祖の森まで もうすぐですね。
 でも その手前には……。
 ……ふふっ なんだか楽しみですわ。」


シルビア
「さっき お空を見上げてみたら
 大樹ちゃんが ずいぶん大きく見えたのよ。
 そろそろ 世界の中心が近いのかしら?
 〇〇ちゃん 油断しないで
 気を引きしめて 行きましょ。」


マルティナ
「ベロニカとセーニャの故郷 聖地ラムダ……。
 みんな 生き生きとしていて 
 ふたりの ご両親も 幸せそうだったわ。
 私の お父さまは どうしているかしら……。
 一刻も早く ウルノーガを倒して
 お父さまの目を 覚まさせてあげないと。」


ロウ
「打倒ウルノーガは わしの悲願……。
 ヤツは わしにとっても おぬしにとっても
 おのれの運命を狂わせた元凶じゃ。
 行こう〇〇。6つのオーブがそろった今こそ
 始祖の森へ向かい 命の大樹を目指す時じゃ。」



オーブが6つ集まる前(ラムダ周辺)

カミュ
「聖地ラムダの長老は オーブが6つ集まったら
 大聖堂に来るように……って言ってたよな。
 まだ ここに来るには早いんじゃないんか?
 次に集めるオーブのことを 忘れないうちに サッサと 引き返そうぜ。」


ベロニカ
「ちょっと 〇〇。まだ オーブが6つ集まっていないのに
 こんな所に来ても しょうがないでしょ。
 6つのオーブが なければ 命の大樹には 行けないわ。
 あせらず オーブ探しを続けましょ。」


セーニャ
「あら? 〇〇さま。オーブは まだ 6つ集まっていませんが
 道を お間違えではありませんか?
 もしかして どこかに寄り道でしょうか?
 ふふっ……それも いいかもしれませんね。」


シルビア
「さっき お空を見上げてみたら 大樹ちゃんが ずいぶん大きく見えたのよ。
 ねえ 〇〇ちゃん。行き先は こっちで合ってるのかしら?
 まだ オーブは 全部 集まってないけど……。」


マルティナ
「ベロニカとセーニャの故郷 聖地ラムダ……。
 みんな 生き生きとしていて ふたりの ご両親も 幸せそうだったわ。
 私の お父さまは どうしているかしら……。
 一刻も早く ウルノーガを倒して お父さまの目を 覚まさせてあげないと。」


ロウ
「ひゃー こりゃ 結構な山道じゃな。
 若い頃は 健脚ロウちゃんと もてはやされたもんじゃが
 今の わしには ちと きついのう……。」

オーブが6つ集まる前(ラムダ周辺以外)

カミュ
「聖地ラムダの長老は オーブが6つ集まったら
 大聖堂に来るように……って言ってたよな。
 よし! 早いとこ オーブを 6つ集めて
 聖地ラムダの大聖堂に 向かおうぜ!」


ベロニカ
「里帰りして 心機一転!
 さあ 残りのオーブも 気合を入れて 探すわよ!」


セーニャ
「6つのオーブさえ 集められれば 命の大樹まで あと ひと息ですわね。
 がんばりましょう 〇〇さま。」


シルビア
「アタシたちも だいぶ旅の仲間が増えたわね。
 みんながいれば どんな敵が相手でも おそれるに たりないわ。」


ロウ
「命の大樹まで たどり着いた あかつきには
 〇〇が 無事でいたことについて
 大樹に 直接 お礼を言おうと思うんじゃ。
 おぬしは ユグノアの王子である前に
 わしにとって たったひとりの家族じゃからな。」

オーブが6つ集まった後(ラムダ周辺以外)

カミュ
「ついに 6つのオーブが集まったな。
 それじゃ 聖地ラムダの大聖堂に戻ろうぜ。
 長老が 首を長くして 待ってるぞ。」


ベロニカ
「オーブも 6つ そろったことだし
 やっと アンタを大樹へ導く時が来たわね。
 この先 何が起こるか わからないけど
 このベロニカさまが ついているから
 大船に乗ったつもりで ドンとかまえてなさい。」


セーニャ
「旅に出る前に よく言い聞かされましたわ。
 お前は のんびりしたところがあるから
 ベロニカお姉さまの 足を引っぱるな って。
 お姉さまは すごいですわ。決断力があって どんどん 先に行ってしまう……。
 私も いつか お姉さまのように なれるのでしょうか……。」



大聖堂

カミュ
「〇〇は かつての勇者 ローシュ……。
 ベロニカとセーニャは その仲間だった
 賢者セニカの 生まれ変わりだって……?
 こんなこと言うのも 今さらだけどよ。
 もしかして この中じゃ もと盗賊のオレが
 いちばん ありふれた存在なんじゃないか……?」


ベロニカ
「さあ 長老の長い話も終わったし
 いよいよ 命の大樹へ行く時が来たわね。
 大聖堂を抜けて 山道を進めば 始祖の森よ。
 まずは 始祖の森のどこかにある
 6つのオーブを捧げる 祭壇を探しましょ。」


セーニャ
「命の大樹の下に広がる 始祖の森は 禁断の地。
 もう ずいぶん 長い間 人が立ち入ったことは ないはずですわ。
 私などが おいそれと 足を踏み入れて いいのでしょうか……。
 ああ……なんだか 緊張してきましたわ。」


シルビア
「勇者とは 世界に災厄が訪れる時
 大樹に選ばれて 生まれてくる存在……。
 聖地ラムダの長老さまは そう言っていたわ。
 つまり 〇〇ちゃんは 生まれてくる前から
 勇者になることが 決まっていたのね……。」


マルティナ
「あと少し……。
 あと少しで 命の大樹の中に眠る
 闇のチカラをはらうものが 手に入るのね……。
 ……待っていなさい ウルノーガ。
 16年前の借り 必ず 返してあげるわ。」


ロウ
「いにしえの時代の勇者 ローシュさまか……。
 名前だけは 聞いたことがあるが
 まさか あのような絵画が 残されていたとはな……。
 聖地ラムダの者は 勇者にまつわる伝承を
 ずっと 守り 語り継いできたのじゃろうな。
 おそらく 気が遠くなるほど 昔から……。」



寄り道(大聖堂のイベント後)



ベロニカ
「ねえ……〇〇。こんな時に こんな所に来て どうしたの?
 もしかして 始祖の森の場所を忘れちゃったの?
 始祖の森は聖地ラムダの大聖堂を抜けた先よ。
 ……って セーニャじゃあるまいし
 そんな大事なこと 忘れてないわよね。」


セーニャ
「あら……〇〇さま?
 私 あまり記憶に自信がありませんが
 たしか 始祖の森に向かうはずでは……?」


シルビア
「あら? アタシの気のせいかしら。
 〇〇ちゃんが行くべき 大樹ちゃんから
 だんだん 遠ざかっているみたいよ。
 大樹ちゃんは 勇者ちゃんの 初ステージだから
 つい 緊張しちゃったのかしら?
 ウフッ アタシも 初舞台の時はそうだったわ。」


ロウ
「おぬしの父親 アーウィンも エレノアとの婚儀の直前に 緊張してな……。
 あちこち ウロついていたものじゃよ。
 やはり 血は争えんものじゃな。
 おぬしの 気が済むまで どこでも付き合うから
 落ち着いたら 命の大樹へ向かおうぞ。」



ゼーランダ山

カミュ
「いよいよ 命の大樹と ご対面だな。
 世界中 あちこち 渡り歩いてきたが オレたちの旅も 大詰めってワケだ。
 大樹の中に宿る 生命力の根源……大樹の魂。
 いったい どんなモンなのか 想像もつかねえぜ。」

始祖の森

カミュ
「大樹の中に宿る 生命力の根源……大樹の魂。
 いったい どんなモンなのか 想像もつかねえぜ。
 ああ 気になってしょうがねえ……。
 サッサと 大樹のてっぺんに向かおうぜ。」


ベロニカ
「さすが 命の大樹の おひざもと……。
 清らかなチカラに満ちた 不思議な植物が
 いたる所に 生えているわ。
 きっと あたしたちが生まれる ずっと前から
 そのままの風景を とどめているのね。
 神話の時代から もう ずっと何年も……。」


セーニャ
「あちこち 草木が生いしげっていて
 道を 見失ってしまいそうですわ……。
 地図を よく見ながら進みましょう。」


シルビア
「この辺りの魔物たちはなんだか独特ね。
 ひとクセも ふたクセもありそうな子が いっぱい いるわ。
 中には 見た目がカワイイ魔物も いるみたいだけれど
 カワイイからって 油断しちゃだめよ。」


マルティナ
「16年前 キミと はなればなれになった川は
 命の大樹から落ちる滝が 源流となって
 ユグノア地方へ続く 川だったみたいね……。
 イシの村まで流されて 無事だったのは もしかして
 命の大樹が キミを 守ろうとしてくれたからかしら……?」


ロウ
「ここが 始祖の森か……。
 遠くから ながめるだけだった 命の大樹へ
 こうして向かう時が来るとは……。
 さあ〇〇。この先に オーブを捧げる祭壇があるはずじゃ。
 注意しながら 森の奥へ進むぞ。」

キャンプ地でのイベント後

ベロニカ
「あたしたちの使命は アンタを無事に 命の大樹へ 導くことだから……。
 もうすぐ アンタのお守も 終わりかしら。
 ……ふふっ 冗談よ。アンタが イヤだと言っても
 どこまでも ついていくからね。」


セーニャ
「………………。ああ すみません 〇〇さま。
 もうすぐ 命の大樹に登るのかと思うと
 色んな気持ちが こみあげてきてしまって……。
 私とお姉さまは ずっと この日のために
 〇〇さまと 旅をしてきたのですね。
 はじめてお会いしたのが 遠い昔のようですわ。」


シルビア
「人生という舞台は いつも ぶっつけ本番よ。
 さっ 命の大樹ちゃんが ステージを用意して
 待ってるから 早く行きましょ。」


マルティナ
「キャンプで寝ている間 ベロニカとセーニャが 話している声が 聞こえたの。
 あのふたりは とても 仲がいいのね。
 勇者を守る使命を 背負った双子……。
 幼い時から そんな運命が定められているなんて
 どんな気持ちなのか 私には想像もできないわ。」


ロウ
「始祖の森の どこかに オーブを捧げる祭壇が あるはずじゃ。
 その先は 命の大樹に続いておる。
 さあ 行こう 〇〇! 闇のチカラをはらう何かが
 眠っているという 我らが 命の大樹のもとへ!」



寄り道

セーニャ
「始祖の森は まるで 迷路のようでしたわ。
 もし あそこに置いていかれたら
 私ひとりでは とても帰れないでしょうね……。」


シルビア
「あら……大樹ちゃんの所まで あと ひと息だったけど
 いったん戻って 仕切り直しかしら?
 これから 勇者サマの晴れ舞台だものね。
 しっかり準備をととのえてから 向かいましょ。」


ロウ
「どうしたんじゃ 〇〇。
 命の大樹へ 行く前に やり残したことでもあったのか?
 用が済んだら 忘れないうちに 始祖の森へ 戻るとしようぞ。」



命の大樹

ベロニカ
「命の大樹は 世界中の命の源……。
 子供の頃から そう言われて育ってきたけど
 こうして 実際に登る日が来るとはね……。
 ……ああ そうそう。ここの葉っぱは 誰かの命とつながっているから
 間違っても 葉を摘んだりしちゃダメよ。」


セーニャ
「なんて 神秘的な場所なのでしょうか……。
 勇者ローシュさまが ここを訪れてから
 大樹の姿は 何も変わっていないのでしょうね。
 その時から いったい どれほどの葉が
 ここで芽吹き 散っていったのでしょうか?
 きっと 気が遠くなるような数ですわね……。」


シルビア
「いい? 〇〇ちゃん。
 舞台の主役は クライマックスの時
 ムネを張って 堂々としているものよ。
 今日は 〇〇ちゃんの 晴れ舞台。
 しっかり 勇者サマの役をつとめてきなさい♥」


マルティナ
「……………………。
 命の大樹って 思っていたより高いのね……。
 じつは 私 高い場所が苦手なの。
 〇〇 私のそばを離れないでね……。」


ロウ
「命の大樹についた葉の1枚1枚は
 世界中のすべての命とつながっている……か。
 わしの命は どの葉とつながっているんかのう。」

寄り道

ロウ
「どうやって 命の大樹に行くのかとおもっていたが
 まさか 虹の橋で 空を渡るとは
 なかなか オツなもんじゃのう。
 さあ 行こう 〇〇!
 闇のチカラをはらう何かが眠っているという
 我らが 命の大樹のもとへ!」

ホメロス戦カットイン(S版)

マルティナ
「ホメロスの あのチカラ……
 いったい 何が……!?」