【エライのはあたし】

Last-modified: 2018-08-13 (月) 21:29:27

DQ9

クエストNo.036。
依頼主は【エルシオン学院】1階の階段付近にいる女生徒のチャチャ。
タイトルで想像がつくと思うが、やたらと上から目線なのが特徴。
 
話しかけるとあからさまに先輩風を吹かせながら「この学園にふさわしいかどうかを確かめてやる」と、【まりょくの土】を2つ持ってくることを要求してくる。
望みどおりに持ってくると、今度は「あんたのアタマを試してやる」と、【せいすい】を買ってくるように要求される。しかも自腹。
せいすいを持ってくるとチャチャは満足そうな様子を見せるが、たまたま通りかかった彼女の友人の発言によって、【錬金】の宿題を代わりにやらされていた(本人は否定しているが)ことが明らかになる。ちょっと待てい!
 
報酬は【しぐさ】の一つである【エルシオン流あいさつ】
特に意味がないように見えるが、クエストNo.140【エルシオンの子は世界一!】でこのしぐさが必要になるので、それまでには覚えておこう。
…しかし、やっぱり先輩風吹かせながらあのあいさつを教えるのだろうか。そう考えるとかなりシュールである。
 
このクエストは繰り返し受注することが可能で、2回目以降は渡すものがまりょくの土2つだけになり、報酬が【いかずちのたま】になる。
いかずちのたまは【せいれいせき】(最終的には【しんかのひせき】)の素材になる優秀な【道具】なうえ、入手しづらいので繰り返し受注するのもアリ。
ちなみにこの際「最近、あんたのおかげで錬金の先生に褒められまくり」などと自ら暴露してくる。
この不届き者をエルシオン先生が見たら何を思うやら。
 
なお、まりょくの土2つとせいすいで何を錬金するつもりなのかは不明。
一番近いのは【まほうのせいすい】だが、それだとまりょくの土が1個多いし【花のみつ】が足りない。
流石に花のみつぐらいは自分で工面したのか、それともまりょくの土が余分なことを考えると主人公も知らない錬金レシピがあるのだろうか。