【テーブル】

Last-modified: 2020-05-02 (土) 22:16:33

概要

店などにある「カウンターテーブル」(通称・カウンター)と、民家などにある「テーブル」に分けられる。
カウンターテーブルはDQ1から登場し、カウンターの向こう側の人物(主に店主)と会話できることが特徴。
対して、通常の「テーブル」はDQ2から登場。
当初は石造りの重厚なもので、DQ3からは木製のテーブルも見られるようになった。
FC版DQ2とDQ3ではテーブルをはさんだ向かい側の人物とは会話できず、隣まで回り込んで会話する必要がある。
FC版DQ4では、石造りのテーブルの向こう側の人と会話できるようになったのだが、一方で木製のテーブルは丸型と角型の2種類が登場した。(一部の丸型は対面会話ができないという謎の仕様がある。)
また、少ないながらも長テーブルも登場し、これは短辺越しなら対面会話ができる。
DQ5以降では、長テーブルの長辺越しにも会話ができるようになった。
また、映像表現の進化により、テーブルの上に【本】【手紙】などが置かれているような演出もできるようになった。

DQ10

DQ10におけるテーブルは、以下のものがあげられる。

DQB

機能家具の系統として登場。
この家具の特徴として、上にさらに一部の家具を設置できることが挙げられる。よく見るとテーブルの高さはブロックの高さより若干低いのだが、ここに置かれた家具は自動的にテーブルの高さに合わせて配置される。
 
該当する家具は以下の通り。

DQB2

今作ではテーブルの種類が細分化された。なお、タルがテーブル系統から外された点に注意。
後述する種類に該当しないテーブルは以下の通り。

  • 【バーカウンター】

1x1サイズのテーブルが該当する。
該当する家具は以下の通り。

長机

1x2サイズのテーブルが該当する。
該当する家具は以下の通り。

大きな机

2x2サイズのテーブルが該当する。
該当する家具は以下の通り。

高級テーブル

片辺が3マス以上あるテーブルが該当する。
該当する家具は以下の通り。

余談

【ホイミテーブル】に代表されるテーブルは情報や表を指す言葉である。
家具の方とは使い方や意味は勿論違うので勘違いしないように。