概要
ジョーカー1で初登場した【アイテム】。戦闘中に投与されたキャラクターの攻撃力が上がるというアイテム。
薬によって【バイキルト】と同じ効果を得られるという、DQ5の【ファイトいっぱつ】に通じるものがある。
名前的に栄養ドリンクのようなものだろうか。
ジョーカー2プロフェッショナル以降は、これの全体用として【バイシオロン】も登場した。
DQ1(HD-2D版)
非売品。
【キラキラ】などで拾えるほか、【妖精の隠れ里】の【錬金の妖精】が【あぶないエキス】から【錬金】してくれる。
【たたかいのドラム】ならノーコストで同じ効果を使えるが【ちいさなメダル】を39枚、コンプリート手前まで集める必要があり、それまでの過程か諦めた場合の代替品として使える。
DQ2(HD-2D版)
基本効果はDQ1と同様だが、【みずの紋章】入手後は仲間全員の攻撃力を上げられる。
【デルコンダル】の【ふくびき】の3等景品として手に入る。
ドロップする敵はいないが、【ひとくいばこ】・【フレイム】・【メタルキメラ】・【トドマン】から盗める。
販売もしているが、真エンディング後の【アリアハン】とあまりにも遅い。
ムーンブルクの王女以外がバイキルト効果を使える、ということにどこまで価値を見出すかによって有用性の印象は変わる。
ルプガナで一つ拾える分は直後に戦う【ルナティックマージ】戦で有効。こちらのMP量のこともあって長期戦は難しいため、これを使って一気にカタをつけたい。
それ以降は旅の範囲が大きく広がり次のボス戦までにバイキルトの習得や福引きによる量産体制が整うため、ここからが本題。
ムーンが他の補助や回復に手一杯でバイキルトまで手が回らない、という時のためにサマル兄妹にこれを持たせておけばそこそこ役に立つ。
DQ1と違って福引きや盗みを惜しまないならいくらでも手に入るため惜しむ必要もない。
たたかいのドラムがあれば完全に不要になるが、2つ目のドラムを稼ぐのが億劫ならばこれを使う機会も十分作れる。
DQ3(HD-2D版)
ファイト一発を差し置いてナンバリングタイトルに逆輸入された。販売価格は700G、売値は280G。
【ランシール】や【商人の町】などで売っている他、【アッサラーム】の【ぼったくり商店】でも1100Gで販売している。
敵は【きめんどうし】がドロップしていく。
今作の魔法職は【ピオリム】【スクルト】【マジックバリア】などをかけ直すのに忙しく、中々【バイキルト】まで手が回らないこともある。
【勇者】や【戦士】などのバイキルトを使えない物理アタッカーにあらかじめ持たせておけば役に立つこともあるだろう。
【バラモス】一人撃破の挑戦時にも欠かせない。
アッサラームで買えば【ナイルのあくま】や【カンダタ】への決戦兵器として使えるが、道中の落とし物などでも手に入るので買ったはいいが余ってしまうことも。
購入するかどうかは懐事情と相談しよう。
モンスターズシリーズ(ジョーカー1以降)
味方単体に【バイキルト】の効果。
【モルボンバ島】のほか、【アルカポリス島】のデパートでも購入できる。値段は900G。