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【密林の小屋】

Last-modified: 2019-03-05 (火) 20:23:17

トルネコ3 Edit

【密林の墓場】を抜けた先にある、老夫婦が住んでいる一軒家。【密林島】にぽつんと建っている。
 
店などはなく、セーブポイントがあるのみ。ここから更に【密林島の発掘場】へと進んでいくことになる。
ここにはトルネコ3ではとても貴重な【ちからのたね】が入手できる。忘れず回収しておこう。
クリア後には【コロッピ】の話をきいてからここの老人に話しかけると、
【大樹の根元】の扉を開くための呪文を教えてもらえる。
 
シナリオ編だが、この老夫婦は極めて重要な発言をしている。
老人は

……私も 旅の途中といえば
そうかもしれん。なにしろ ふるさとを
なくしてしまったのだから。
私が かつて 暮らした村は
バリナボといって 神々に守られた
とても いい村じゃった。

老婦人は

私たち 夫婦は 故郷の村で
父である族長とともに 神の使命を守り
幸せに 暮らしておりました。
しかし ある時 おそろしい呪いの嵐が
村の人々を おそったのです。
そして 私と夫だけがなぜか
遠くの海へ 流されてしまいました。

などと言っている。
これは真実のトビラの向こう側の話。つまり、現実に起きた出来事の話である。
ストーリー初期の【バリナボの村】の族長を務めていた【ガムラン】が、この老夫婦の父親ということになる。また、【イネス】【ロサ】が娘と息子にあたる。
ガムランは

嵐で生き残ったのが我々なのか…
イネスとロサの父母なのか…
真実のトビラを開ければわかるかもしれない。

と発言している。
よって嵐で亡くなったのはガムランやイネスたちである。
 
一時的にバリナボの村が消滅するのは、呪いの嵐による影響だと思われる。その後復活し、この老夫婦(正確には老人)が族長となっている。
過去(数十年前)の嵐で亡くなったかつてのバリナボの村の民が村の復活を願い、具現化したのだろう。漂流したトルネコ一家を助け、彼らにバリナボの村の復活を託したと思われる。