【イネス】

Last-modified: 2019-07-05 (金) 13:14:51

DQ4(PS版)

【移民システム】の移民の1人として登場。
移民カテゴリは「女」であり、【レディースタウン】を作る上で役立ってくれる。
 
生まれた時から親も兄弟もいなく、町を転々として暮らしてきたという。
結構重い過去を持っているが彼女自身は明るく、天涯孤独の美女と称するなど意外に軽い。
そろそろ、ここだと思う素敵な町に永住を考えており、移民の町を教えることになる。
移民の町に到着後、移民の町を気に入っており、もう旅する必要は無くなったと話している。

トルネコ3

【トルネコ】達が漂流した【バリナボの村】の族長【ガムラン】の孫娘。
バリナボの加護を強く受けている彼女がいれば、迷うことなく【グレートバレイナ島】に辿り着ける。
ということで、トルネコの旅に同行することになる。
ちなみに、イネスの同行を断ろうとすると代わりに双子の弟【ロサ】を連れて行く選択肢が出てくる。
 
レベルアップが早い、HPが高い、回復速度がトルネコより早い、トルネコから離れず、ついて来てくれる…と、序盤は非常に頼りになる存在。
1回の冒険で使用制限こそあるものの、【ホイミ】【キアリー】【イオ】の3種類の呪文を話しかけることで使わせることもできる。
また、具体的なHPの量を確認できる唯一の仲間でもある。
しかしストーリーが進んでいくと、攻撃力の低さが目立ち始め、レベル20に達する頃にはHPもトルネコより低くなってしまう。
彼女が倒れると冒険失敗となってしまうため、途中からはイネスを守りながら進んでいく形となる。
 
グレートバレイナ島に着くと仲間から外れるが、【山脈の尾根】【バレイナのほら穴】を攻略する際に連れて行くこともできる。
【どくやずきん】の毒が怖く無くなる点では有利になるが、彼女が倒れると冒険失敗になってしまうのは変わらない。
逃げに徹する場合は足手まといになる可能性が高いので、連れて行った方がいいかは微妙な所。
 
ストーリー終盤、ヘルジャスティス討伐後に大地の神が以下のようにポポロに語りかける。

ポポロ… ポポロ……
私の声が 聞こえますか?
……本当によく がんばりましたね。
あなたと トルネコの チカラで
この地の 人びとは すくわれました。
私は 大地の神。
かつて バリナボの地へ
民を みちびいた者です。
あなた方の努力で 邪悪な意志は
ほろび この世界を見守るという
バリナボの民の 役目も終わりました。
これは 私からのお礼です。
神のチカラを 受けつぐ
大地の民を つかわしましょう。

 
この大地の民というのが、イネスと双子の弟【ロサ】であり、二人が現れる。しかしその姿は半透明であり、既にこの世の者ではないことを示している。
双子の話は以下の通り。

イネス「ポポロ…… ここまで
がんばってくれて ありがとう。」
イネス「私たちは あまり
役に立てなかったけど あなたの
お父さんを 助けることはできそうよ。」
ロサ「さあ ねえさん。 早いとこ
呪文を といてやらなきゃ
あまり 時間が ないぜ。」
イネス「ふふふ…。 ロサも
時には マジメになるのね。
じゃあ 行くわよ……。」
(トルネコの石化の呪いが解ける)
イネス「トルネコさん そして ポポロ。
あなたたちの旅は 終わり
私たちの 役目も 終わりました。
私たちが いるべき場所へ
帰ります。 どうか お元気で……。」
ロサ「あんたたちに 会えて
本当に 楽しかったよ。
この世界の どこかで
オレたちの オヤジに 会ったら
よろしくな。 あばよ!」

イネスとロサの父親が生存しているらしい……。これは更にストーリーを進めれば明らかとなるはずだ。