
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 5 |
| BR | Ⅴ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 300 | 400 | 600 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 12.0⇒13.2 | 10.8⇒11.9 | 9.6⇒10.6 | 8.4⇒9.2 | 3.6⇒4.0 | 1.2⇒1.3 | 0.1⇒0.1 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 12.0⇒13.2 |
| 銃口初速(m/s) | 815⇒815 |
| 発射速度(発/分) | 550⇒ 610 |
| リロード時間 (秒) | 3.8⇒3.2 |
| 拡散値 | 45⇒45 |
| 反動制御(%) | 10⇒10 |
| 垂直反動 | 47⇒47 |
| 水平反動 | 17⇒17 |
| 供給システム*2 | 100発マガジン |
| 重量(kg) | 9.0 |
| スプリント係数(%) | 50 |
| カートリッジの質量(g) | 21.8 |
| 射撃方法 | オート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
100発の大装弾数を誇るベルト式DP-27。

【火力】
DP-27と打撃力、発射速度は一緒。それどころか、リロード速度もDP-27と一緒の為ベルト式としてはかなり早い方である。
100発の大容量の為、弾切れの心配があまり無い。ポーチをつけない状態だと2マガ分しか持てないため注意
【適正距離】
近~中距離。遠距離はバイポッド必須。
【命中精度】
若干反動に弱体化を受けた為、バイポッドを立てない状態だと垂直反動がかなり来る。
拡散値は軽機関銃としては平均的な為、中距離以上の攻撃はバイポッドを立てるかバースト射撃で対応しよう。
【総論】
RD-44より打撃力が高く、Maxim-Tokarevより反動がマイルドの為BR5の軽機関銃としては比較的使いやすい部類に入るだろう。
以前よりも反動にNerfが入っている為、すでに所持しているが久々に使う人は注意。
史実
小ネタ
史実欄に記載したように、試験用に様々なDP-27のバリエーションが存在しているが、どれもかなり興味深い。
サイレンサーを付けたDP-27、Hotchkiss Mle1922の給弾機構を模倣したと思われるDP-27、Lewis gunの冷却筒を模倣したDP-27、
さらには日本軍のType 11 LMGを参考にしたと思われるDP-27も試作された。(出展URLに実物の画像があるので参照のこと)
ーー加筆求むーー