Beltfed DP

Last-modified: 2025-01-11 (土) 00:58:08

Beltfed DP.png

概要

BR・Tier

項目数値
Tier5
BR

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1010030040060010001500
打撃力12.0⇒13.210.8⇒11.99.6⇒10.68.4⇒9.23.6⇒4.01.2⇒1.30.1⇒0.1
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.0⇒1.00.1⇒0.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.62
打撃力*112.0⇒13.2
銃口初速(m/s)815⇒815
発射速度(発/分)550⇒ 610
リロード時間 (秒)3.8⇒3.2
拡散値45⇒45
反動制御(%)10⇒10
垂直反動47⇒47
水平反動17⇒17
供給システム*2100発マガジン
重量(kg)9.0
スプリント係数(%)50
カートリッジの質量(g)21.8
射撃方法オート
銃剣-

解説

特徴

100発の大装弾数を誇るベルト式DP-27

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Beltfed DP Ironsight.jpg

 

【火力】
DP-27と打撃力、発射速度は一緒。それどころか、リロード速度もDP-27と一緒の為ベルト式としてはかなり早い方である。
100発の大容量の為、弾切れの心配があまり無い。ポーチをつけない状態だと2マガ分しか持てないため注意

 

【適正距離】
近~中距離。遠距離はバイポッド必須。

 

【命中精度】
若干反動に弱体化を受けた為、バイポッドを立てない状態だと垂直反動がかなり来る。
拡散値は軽機関銃としては平均的な為、中距離以上の攻撃はバイポッドを立てるかバースト射撃で対応しよう。

 

【総論】
RD-44より打撃力が高く、Maxim-Tokarevより反動がマイルドの為BR5の軽機関銃としては比較的使いやすい部類に入るだろう。
以前よりも反動にNerfが入っている為、すでに所持しているが久々に使う人は注意。

史実

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DP-27軽機関銃をベルト給弾式にした機関銃。
1920年代~30年代にかけて、デグチャレフ指揮のもと、DP-27を様々な形式の銃に改造する実験的なプロジェクトが行われており、当銃はその中の一つである可能性が高い。
当銃自体について説明すると、1935~1936に実験的に作られたマキシム機関銃を流用したベルト給弾式のDP-27だと考えられる。
1946年に採用されたRP-46と違い、こちらは布製のテープによる給弾であった為そもそもが動作しなかったと言われる。
ーー加筆求むーー

小ネタ

史実欄に記載したように、試験用に様々なDP-27のバリエーションが存在しているが、どれもかなり興味深い。
サイレンサーを付けたDP-27Hotchkiss Mle1922の給弾機構を模倣したと思われるDP-27Lewis gunの冷却筒を模倣したDP-27
さらには日本軍のType 11 LMGを参考にしたと思われるDP-27も試作された。(出展URLに実物の画像があるので参照のこと)
ーー加筆求むーー

出典/参考文献

 

コメント欄


*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数