【お前への贈り物を考えていた】/スクエニ(FF以外)(か行)

Last-modified: 2019-12-06 (金) 20:41:59

FF7ACで、クラウドとセフィロスが戦っている最中にセフィロスが言ったセリフ。
「『○○』を贈(送)ろうか?」に続いて贈り物を考えてみましょう。
なお、クラウドの反応もあると吉
 
例:セフィロス「私が使っている『シャンプー』を贈ろうか?」
クラウド「まるまる一本は使わないぞ」


FF以外のスクエニネタはここでお願いします。


【お前への贈り物を考えていた】/FF
【お前への贈り物を考えていた】/DQ
【お前への贈り物を考えていた】/その他


スクエニ(FF以外) Edit

か行 Edit

セフィロス「『キーブレード』を贈ろうか?」
クラウド「そもそもオレもあんたもソラの敵役だろう?使ったらダメだろ。」

  • セフィロス「お前に持たせて、消滅させるとどうなるか知りたかったんでな…。」
    クラウド「!?」
  • ロクサス&シオン「……。」

セフィロス「『キングスナイト』を贈ろうか?」
クラウド「FF1と似たようなストーリーだな。音楽はノビヨさんか。」
ノクティス「そのゲーム、俺達の世界にだってあるぜ。」
クラウド「何!?FF15の世界にもあったのか!?」
グラディオラス「ああ。あるぜ。俺たち全員がな。」


セフィロス「『ガーゴイル』を贈ろうか?」
ガーゴイル「いらっしゃいませ。」
クラウド「ダンジョンで商売しているのか。コイツをくれ。」
ガーゴイル「毎度ありがとうございました。」
ジタン「(しめしめ・・・、クラウドに気をとられている隙に)今だッ!」
ガーゴイル「ドロボー!ドロボー!」
ジタン「どんなもんだい!・・・ん?なんだあの大群は!?ぎにゃああああああああ!!」
セフィロス「ちなみに、泥棒すると大群で襲い掛かってくる。しかも倍速でだ。」
クラウド「それは最初に言うべきだったんじゃないのか?」


セフィロス「『グランドリオン』を贈ろうか?」
クラウド「それって北米版だと確か『Masamune』じゃなかったか?つーか正宗なら何でもいいのか。」


セフィロス「『火炎龍』を贈ろうか?」
クラウド「ルビカンテの技が何故ドラクエに?!」
セフィロス「何かと勘違いしているようだな。これは巨大な火柱を立てて敵をなぎ払う神獣というモンスター専用の特技だ。」
クラウド「結局、似たようなものじゃないか…。」

  • ルビカンテ「私が使っていたのは『かえんりゅう』か『火炎流』だ。」

セフィロス「『金塊』を贈ろうか?」
クラウド「いいのか?!これで大金が手に入るぞ!!」
セフィロス「ちなみに、売れば5000ギルで買い取ってくれるぞ」
クラウド「……少なくないか?」


セフィロス「『KINGDOM HEARTS出演権』を贈ろうか?」
クラウド「『あいつ』に贈ってやれ。最近キングダムハーツの……」
ジタン「譲ってくれ!頼む!!」
フリオニール&ルーネス&セシル&バッツ&ティナ&ヴァン&バルフレア&スノウ「俺/僕/私にもくれ!(ちょうだい!)」


セフィロス「『クロノトリガー』を贈ろうか?」
クラウド「ただの卵じゃないか。これが何だと言うんだ?」
セフィロス「この卵があれば、死の山で過去の悲劇を変える事が出来るのだ。但し、エアリスを生き返らせる場合、ドッペル人形とすり替えないと意味がないぞ。」


セフィロス「『金のトロイメライ』を贈ろうか?」
クラウド「連携の起点に使う気か?切り落とすぞ。」


セフィロス「『キーンセイバー』(FM2)を贈ろうか?」
クラウド「形が俺の剣に似ているが、ヴァンツァー用だから持ち上げられそうにないな。」


セフィロス「『風のささやき』を贈ろうか?」
クラウド「元部下に殺られる上司もどうかっていう話だな……。」


セフィロス「『クィーン』を贈ろうか?」
クラウド「なんか胡散臭そうな名前だが・・・?」
ジタン「クィーン?ってことはお姫様か??」
セフィロス「二人とも望むか。出でよ!クイーン!!」
そして、地響きとともに現れたのは・・・
謎の声「アリだーーーーー!! (OO;
クラウド「アリ?さっきのクイーンと何の関係があるんだ?」
クィーン「わが巣へようこそ!」
ジタン「かわいいお姫さまかと思ったらただのでかい白アリじゃねえかYO!! (OO;
クィーン「・・・・・・・・・。」

__フェロモン__

ジタン「・・・クィーンちゃんかわいいねぇ~~なんならデートしようか!?」
クラウド「・・・・・・・・・。」
セフィロス「やれやれアリにまで誘惑されるとは・・・・・・。」
ティファ「もうお仕置きする気にもなれない・・・。」
ダガー「同感。」


セフィロス「『クヴェル』を贈ろうか?」
クラウド「ん?卵のような形をしているな?」
セフィロス「このクヴェルはお前にこそふさわしい。」
クラウド「な...なんだ?こ、これは!!心が満たされていく!!…クッ...クックック」
ジタン「セフィロス!!何かお前に操られてた時みたいになっちまったぞ!!」
セフィロス「このクヴェルは他のクヴェルとは違い古代人たちの思念が封じ込められている。持ち主の意識を乗っとって自ら意のままに操ることができる手にしたが最後死ぬまで利用され続けることになる。」


セフィロス「『河馬人間』を贈ろうか?」
クラウド「奇病によって肉体や骨格が河馬っぽくなってしまった邪悪な魔術師か。」
ジタン「人間が河馬に食べられているようにしか見えねえなぁ。」

  • 河馬人間「何だー、貴様らは?オレはノエルさまからこの塔を預かっているのだ。わかっているのかー?」
    クラウド「それがどうした?」
    河馬人間「えっ、そ それがどうしただって。ノエルさまだぞ。七英雄実力一と言われるノエルさまだぞ。こ こわくないのか?」
    ジタン「ノエルだかカエルだか知らんが人々を苦しめる奴を野放しには出きん。覚悟しろ!」
    河馬人間「待て!ちょっと待て。そういきり立つなよ。ノエル様は凄いぞ。従っていれば次々と新しい身体をくれるぞ。それで永遠に生きられるのだ。な、いいだろう。お前もノエルさまの部下になれ。」
    セフィロス「結果としてその体か。お前が言うと説得力に欠ける。
    ところで、お前は神羅の英雄セフィロスについて聞いたことがあるか?」
    河馬人間「もちろん、オレたちにとっては第一の敵だからな。オレの前にきやがたら首を取ってやるんだがなー
    ……まさか…セ  フィ  ロ  ス  ?」
    セフィロス「望みどおりだろう。首を取ってみろ!」
    • ノエル・クライス「呼んだか?」
      クラウド「呼んでない…って言いたい所だが、発売から2ヶ月近く経った事だし聞きたいことがある。新都アカデミアのアカデミーであんなものの研究をしていたりするのか?」
      ノエル「俺がアカデミーを尋ねたときは…ホープたちに会うのが目的だったから深くは見てないな。流石にあんなものまで研究している気配はなかったと思うが、ホープに聞いてみるか?」
      クラウド「そこまではいい。ただ、俺の世界にはマッドサイティストがいたし、15年前の旧スクウェア作品にはああいう要素がある世界があったため聞いてみただけで、他意はない。」

セフィロス「『古代魔術書』を贈ろうか?」
クラウド「こんなものさっさと捨ててしまえ!この術は俺達が使うべきものじゃない!」


セフィロス「『キドラントの町長』を贈ろうか?」
クラウド「さて、分かってるよな?言うべき事があるのじゃないのか?」
ジタン「俺たちをネズミ達のイケニエにした事、償って貰うぜ。」
ダガー「これが最後通牒ですよ。さもなくば…」
町長「私が町長です。」
クラウド・ジタン・ダガー「やっぱり一発殴らんと気がすまねーーーー!」

__超究武神覇斬ver.5__
__リバースガイア__
__暗黒の運命__

町長「うごごご!」

  • キング「俺の番組のコーナータイトルが、『私が町長です』だ。」
    クラウド「すまないがそのネタはあっち?でお願いする。」
    キング「了解です、クラサメ先生。」
    クラウド「いや、だから…」

セフィロス「『クロノ』を贈ろうか?」
クラウド「誰だそいつは?」


セフィロス「『神』を贈ろうか?」
クラウド「世界を創造した神様か?」
神「やっと来ましたね。おめでとう!このゲームを勝ち抜いたのは君たちがはじめてです。」
クラウド「ゲーム?」
神「私が創った壮大なストーリーのゲームです!」
クラウド「どういう事だ?」
神「私は平和な世界に飽き飽きしていました。そこでアシュラを呼び出したのです。」
クラウド「何考えてんだ!」
神「アシュラは世界を乱し、面白くしてくれました。だがそれもつかのまのこと、彼にも退屈してきました。」
クラウド「そこで、ゲーム‥か?」
神「そう!その通り!!私は悪魔を打ち倒すヒーローが欲しかったのです。」
クラウド「何もかもあんたが描いた筋書きだったわけだ。」
神「なかなか理解が早い。多くの者達がヒーローになれずに消えていきました。死すべき運命を背負ったちっぽけな存在が必死に生き抜いていく姿は、私さえも感動させる者がありました。私はこの感動を与えてくれた君達にお礼がしたい!どんな望みでも叶えてあげましょう。」
クラウド「お前のためにここまで来たんじゃねえ!よくも俺たちを、みんなをおもちゃにしてくれたな!」
神「それがどうかしましたか?全ては私が創った物なのです。」
クラウド「俺たちは物じゃない!」
神「神に喧嘩を売るとは…どこまでも楽しい人達だ!どうしてもやるつもりですね。これも生き物のサガか…よろしい。死ぬ前に神の力、とくと目に焼きつけておけ!!」
エトロ「面白い!やれるものならやってみろ!」


セフィロス「『ケヴィン』を贈ろうか?」
クラウド「2人目の聖剣3の男性主人公か。」
ケヴィン「オイラはケヴィン。ビーストキングダムの獣人王ガウザーの息子。」


セフィロス「『クーン』を贈ろうか?」
クラウド「なんだこの人型の犬は?」
クーン「ボクはクーン、犬じゃないよ。」

  • クーン「お金ちょうだい!」
    クラウド「ひー、もう勘弁してください!」
    (数週間後)
    ジタン「クラウドさん、夜逃げしちゃったよ。」
  • クーン「お金ちょうだい!」
    クラウド「金金金!モンスターとして恥ずかしくないのか!」
    クーン「そんなの関係ないも~ん。あげないなら、メイルシュトローム!」
    クラウド「ウボァー!……ゥがばゥ ガボォ ぶくゥ……」
  • クーン「ガリちょうだい!」
    クラウド「シナリオのラストで裏切られたというのにまだ懲りてないのか?」
  • take2:クラウド「サガフロ世界の犬め!おまえをイヌ質にしてやる!これで手を出せまい……。」
    アニー「あ、そ。どうぞ、煮るなり焼くなりして頂戴。」
    クーン「だから僕は犬じゃないって!」

セフィロス「『クジンシー』を贈ろうか?」
クラウド「興味ないね。」
レオンハルト「おのれ!パラメキア帝国を汚す者め!成敗してくれる!」

__ソウルスティール__

レオンハルト「流し切りが…入ったのに…妹よ…」


セフィロス「『グランドリーム』を贈ろうか?」
クラウド「グランド…?(渡される)…ん?これは…伝説の聖剣じゃないのかー!」
ジタン「(伝説の聖剣の再来らしいな。俺がもらっておくぜ!)」

__グランドリームを盗んだ!__

クラウド「しまった!」


セフィロス「『かわづ掛け』を贈ろうか?」
クラウド「まさか…河津氏をここに出すつもりか?」
セフィロス「ん?何を勘違いしている?これはアンリミテッドサガの体術技で、元は相撲技だ。」
クラウド「ああ、ビックリした。」
フリオニール「ただ、連携の際に『かわづ~』というのを河津神に掛けていろんな連携に組み込んではネタにする人がいることは確かだ。例えば、かわづ掛け+炎の矢+呼び戻し+かわづ掛けで『かわづ炎の呼び掛け』になるんだ。」
セフィロス「そして、かわづ掛け+フルスウィング+チンクラッシュ+ダーティダンスで…」
クラウド「やめろーッ!」


セフィロス「『麒麟の空間』へ送ろうか?」
クラウド「どんな所だ?」
セフィロス「そこは少し変わった所だ。まあ、行ってみればわかる。」
(クラウドは麒麟の空間へ送られた)
クラウド「お菓子でできた空間か…。確かに変わってるな。」
(十数分後)
クラウド「うげ…吐きそう…乗り物酔いが…どうなってるんだ…?」

  • スコール「わーい!お菓子だー!たくさん食べるぞー!」
    ノエル・クライス「これはこれで美味しい。クセになるな。」
    クラウド「ちょっと待てお前ら!そんなに餓えてるのか!?」
    スコール「(モグモグ)モンスターばっかり食べてたしな。」
    ノエル「俺はアダマンタイマイを食べることが多かったから。最近ではベヒーモス零式も食べてばっかりでな。」
    クラウド「…分かった。麒麟に交渉してくる。」
    (数分後)
    麒麟「御見事です。御約束どおり御話を伺いましょう。」
    クラウド「スコールとノエルにここのお菓子を全部食べさせてやってくれ。」
    麒麟「そうですか。あなたの狙いはお菓子ですか。確かに、ここにはお菓子がたっぷりあります。彼らはまともな食べ物に餓えている。しかし、流石に17歳と18歳の男性に全ての菓子を譲る気はありませんよ!」
    スコール&ノエル「それならば、お前を食ってやる!」
    麒麟「ギャー 私の空術の資質ごと食うおつもりですか 貴方達!」
    • ティナ「やめてよ!キリンは幻獣なんだから食べないで!」
      ブルー「その必要はない。こいつらの腹の中から麒麟の残骸を取り出して資質を含めた空術と『食う術』のすべてを私が譲り受けるからな。」

セフィロス「『ガイア幻想紀』を贈ろうか?」
クラウド「ソウルブレイダーに続くアクションRPGか。って、レベルアップの要素がないじゃないか!」
セフィロス「当たり前だ。そのかわり、敵を全滅させるだけでパラメーターがUPしていくぞ。」
ジタン「つーか古代のロマンを追い求めるゲームじゃねえか。」


セフィロス「『カノープス』を贈ろうか?」
クラウド「『かのぷ~』といわれるトリさんか!」
カノープス「『かのぷ~』はやめろ!トリはもっとやめろ!そういうお前こそトリ頭じゃねぇか!」
クラウド「なにおー!ゆるさん!」

  • セフィロス「貴様ら!鳥の分際で、人間様に意見する気か!?ヤキトリにしてしまうぞ、オイ!」
    クラウド・カノープス「イカの分際で人間様という資格はねぇ!イカ焼きするぞ!」
  • ジタン「そういや、あの変態もトリ頭だったよな…。」
    クジャ「僕をトリ頭の変態だなんて片腹痛いよ!し・に・が・みだって言ってるだろ!」
    ジタン「うっせぇ変態ナルシスト!てめぇもヤキトリにするぞ!」
    クジャ「だったら僕は君をピグミーネズミキツネザルにして丸呑みにしてやるよ!」

セフィロス「『かめごうら割り』の極意を贈ろうか?」
クラウド「棍棒技か。棍棒使わないから興味ないね。アダマンタイマイを食べてるノエル、どうだ?」
ノエル「俺も棍棒は使わないからなぁ…。」
シド(4)「それならワシにくれい!」
バッツ「俺も欲しい。」
エクスデス「私にも必要だ。」
セフィロス「良かろう、もらっていけ。」
クラウド「待て!一人あげちゃマズイ奴が混沌ってなかったか!?」
セフィロス「まあ、そう焦るな。」

シド(4)「この偽バロン王めが!覚悟せい!」

__かめごうら割り__

カイナッツォ「ぎにゃあああああ!!」

バッツ「来たなギルガメ、新しい技見せてやるぜ!」

__かめごうら割り__

ギルガメ「うっ ぐぺぺぺぺぺぺーっ!!」
バッツ「こりゃあ面白いや!」

エクスデス「ファファファ、カメェェェッー!もはや無に飲み込まれる運命からは逃れられぬぞ!」
ギード「遅いわバカモン。ワシが何の対策もしないと思っておったか?いくぞ!暁の四戦士!」
ガラフ&ゼザ&ケルガー&ドルガン「いいですとも!」

__大木断__
__マキ割りスペシャル__
__マキ割ダイナミック__
__まき割りダイナマイト__
__マキ割りトルネード__
__マキ割りフェニックス__
__マキ割りバイオレンス__
__マキ割り大往生__
__マキ割りユニヴァース__

エクスデス「うごごごごご!!!!」
ギード「全く、次元断ぐらい習得してから来んかい。お前らしくもない。」
クラウド「どうやら杞憂に…というか斧が使えたのか、カメ…。」

  • オニオンナイト「僕にもくれない?『亀の甲羅割り』ってのを狙ってるんだけど、全然落としてくれなくて。」
    セフィロス「残念だがこれは技だ。アイテムではないんでな。」
  • クラウド「てか、5には『亀の甲羅割り』あるだろ?」
    バッツ「いや、あれは一々亀の甲羅と毒消しを調合しないといけないから面倒なんだ。」

セフィロス「『コッペリア』を贈ろうか?」
クラウド「なんだ、この木製人形は?」
コッペリア「だれだ、おめえ?おお、チョコボ頭か、よろしく頼むぜ!」
クラウド「口の悪い人形だな。」
ジタン「これでもレディなんだぜ。レディらしくないけどな。」
コッペリア「仲間になってやるからありがたく思え。」
クラウド「勝手についてくるな!」

  • take2:コッペリア「私は皇帝になったのです。皇帝の魂を受け継いで、本当の命を得たのです。長い間、お世話になりました。」
    セフィロス「この口調…まさか善の皇帝の魂が入ってしまったのか?」
    クラウド「それはマズイ!壊すぞ!」
    コッペリア「な、何をするきさまー!ウボァー」
    クラウド「ふう、魔法とかが継承されていない状態だからあっさり勝てたな。」
    ヒラガ「わ、私の最高傑作がー (T-T
  • take3:クラウド「セフィロスをやっつけろ♥」
    コッペリア「おめえたたきころす」

セフィロス「『カーシュ』を贈ろうか?」
クラウド「あんたに似てるな。」


セフィロス「『機神黒掌』を贈ろうか?」
クラウド「こんなモノフリオニールに贈って来い!」
フリオニール「何か知らんが…とりあえず受け取ってもらう!」
~その後、異世界にて~
皇帝「地獄の底までもたどりつくとはな…だが偽りの正義とまやかしの愛を語る人間に、この地獄すら支配した私を倒すことはできん!」
フリオニール「それはどうかな?食らえ!」

__機神黒掌__

皇帝「その技は…一体…ウボァー!」


セフィロス「『クローディア』を贈ろうか?」
クラウド「迷いの森に住んでいる女か」
クローディア「私はクローディア。人といるのがあまり好きではないの」


セフィロス「『グラーフ』を贈ろうか?」
クラウド「興味ないね……ってどこから来た!?」
グラーフ「我はグラーフ。力の求道者。うぬは、力が欲しくないか?」
クラウド「断る。」
グラーフ「地上人の少々の小賢しさなど、真の力の前には無力。我が真の力を与えてやろう!」
クラウド「ふざけるな!!」

__我の拳は神の息吹!“堕ちたる種子”を開花させ、秘めたる力をつむぎ出す!!美しき滅びの母の力を!__

クラウド「ぎにゃああああああああああ!!!」


セフィロス「『グウェイン』を贈ろうか?」
クラウド「ビューネイと戦うために乗るのか。」
グウェイン「アビスゲートは開き始めているが魔貴族自身が通り抜けてくるには小さすぎる。それで奴らは、おのれの影をこの世界に送りこんできている。宿命の子を見つけだし、ゲートを完全に開くつもりだ。そうなれば、ゲートを閉じることは出来なくなる。今のうちということだ。」
クラウド「ビューネイを倒すのに協力しないか?」
グゥエイン「母ドーラは聖王と共にビューネイを倒した。だが、最後には聖王に殺されたのだ。人間とは勝手なものだ。だが、ビューネイが我が物顔でこの空を飛び回るのはガマンならん。協力してやってもいいぞ。さあ、乗れ!」
クラウド「OK!」


セフィロス「『こうめいのくつ』を贈ろうか?」
クラウド「・・・小さ過ぎるぞ。って女持ちの靴じゃないか!」
セフィロス「そりゃそうだろう、恋姫無双の女の子孔明の靴なのだからな。」


セフィロス「『関羽の鎧』を贈ろうか?」
クラウド「・・・今度はデカすぎるぞ。というより、関羽の代名詞は青龍偃月刀じゃないのか?」
セフィロス「確かに。まあ、サガには別に青竜刀があるからな。あまり強くないが。」
レオンハルト「それを俺にくれ!樊城水攻めの時の関羽みたいに強くなりたいんだ!」
クラウド「いや、それは『蒼天航路』の関羽が強すぎるからであって…。」

  • take2:クラウド「どう見てもセーラー服じゃないか!ムセンテンナヨ!」
    セフィロス「ふざけてなどいない。これは『一騎当千』の関羽の『鎧』だからこれでいいわけだ。」

セフィロス「『巨人の里』を贈ろうか?」
サラキーン「エロールの子よ。ここはお前達の来る所ではない。去れ。」
クラウド「サルーインと戦う。力を貸せ。」
サラキーン「我々はサルーインなどと関わり合いは無い。サルーインがどうなろうと、どうでも良いことだ。」
クラウド「サルーインが甦って神々の戦いが始まれば、世界は破滅だ。それでも無関係だと言うのか。」
サラキーン「神々とは、そういうものだ。我々を、争いの道具に使うのだ。巨人、龍、魔王。お前達よりも遥かに強力な者達を僕に使って、神々は争った。巨人族も敵味方に分かれ殺しあった。そして世界は滅んだ。神々は去り、取り残された我々は必死に生き延びた。もう、神々の勝手な戦いに巻き込まれたくないのだ。」
クラウド「神々とあんた達のいきさつは、俺には関係ない。俺は今、生き延びるために戦っている。そのためには力がいる。巨人には人間に無い力がある。それを借りたいだけだ。」
サラキーン「エロールは賢い神だな。人間を力弱く作った。力が無いから、知恵がいる、勇気がいる。」
クラウド「知恵でも勇気でも、この際使えるものは何でも使うんだ。」
サラキーン「ふははははっ。エロールの手助けをするつもりはないが、お前達の手助けはしよう。巨人族には古い時代の道具が色々とある。それを使えるようにしてやろう。」
クラウド「感謝する。結局、俺が勝てば巨人も生き残る。悪い賭けではないはずだ。」
サラキーン「我々は運命に従うまでだ。サルーインは山脈が南端で途切れる所、お前たちがイスマスと呼んでいる場所にいる。
クラウド「イスマスに!」
サラキーン「帰りに、城を通っていくのは難儀だろう。近道を通っていけ。」


セフィロス「『キャプテン・ホーク』を贈ろうか?」
ホーク「俺の名はキャプテン・ホーク。」
クラウド「俺はクラウドだ。」
ホーク「とは言っても今じゃ船をなくしちまってな。陸に上がったカッパみたいなもんだ。」
クラウド「カッパに用は無い。その割りにカッパには見えないぞ。」
ティナ「じゃあカッパーかけとく?」

__カッパー__

ホーク(な、なにをするーきさまー!)
ゲラ=ハ「キャプテン…、貴方は両生類になってしまったのですね。」
ティナ「渋い声で喋るトカゲ…。トカゲのお友達ってのも悪くないわ。私の友達になってくれない?」
ゲラ=ハ「貴方は人間と幻獣のハーフですか。これはまた面白そうですね。」
ホーク(友達になるのはいいけど俺をまず人間に戻してくれー!)

  • ホーク「俺の名は、レイディラック号の船長 キャプテンキャプテンホークだ!」
    クラウド・セフィロス「............…ぶっ、ぶはははははははは!!!」

セフィロス「『ガラハド』を贈ろうか?」
ガラハド(ロマサガ)「ねんがんのアイスソードを殺してでもうばわれたぞ!」
クラウド「そりゃあんた、自慢するから奪われるんだろ。しかも三地点制覇のために。」

  • take2:ガラハド(ミンサガ)「私はガラハド。この剣を神に捧げた戦士だ。人は聖戦士とも呼ぶようだが、聖人からは程遠いな。」
    クラウド「聖戦士…。」
    ジタン「てっぺんハゲ…。」
    セシル「なんで二人とも僕を見るんだ!?僕は聖騎士だよ!それに、そんな伯父さん(フースーヤ)に髪型似てるからって…」
    ローザ「安心してセシル。少なくとも十数年はあなたはハゲないわ。遺伝があるかもしれないけど。」
    セシル「………。」
  • take3:クジャ「貴様の髪型が気に食わん。」
    ガラハド(ミンサガ)「この変態め!正義の刃!覚悟しろ!」
    __吹雪__
    クジャ「ぎにゃああああああああああ!」

セフィロス「『クジャラート』を贈ろうか?」
クラウド「何だそれは?」
セフィロス「ユーエン大陸中部に位置するクジャル族国家。300 年前マラル湖周辺のクジャル族が糾合され建国。その後、エスタミル王国を滅ぼし急速に台頭。ローザリアと 2 度戦火を交えるものの何れも敗北を喫している。海峡を挟んで 2 大陸にまたがる大都市エスタミルが首都であり、旧首都であるタルミッタおよびマラル湖周辺は最近は軽視され気味。現在の首長はアフマド。」


セフィロス「『騎士団領』を贈ろうか?」
クラウド「何だそれは?」
セフィロス「ユーエン大陸東端に位置する国家。正義の神・ミルザを慕うものたちが、この地に結集し築き上げた。現在はその末裔である騎士団が治安を守る土地だが、近年は騎士道が軽んじられている。魔導師フラーマの住むバイゼルハイムがある。」


セフィロス「『ガレサステップ』を贈ろうか?」
クラウド「何だそれは?」
セフィロス「ローザリアの北に広がる草原。一角にはかつてミルザが試練を受けた地へとつながる祭壇がある。」


セフィロス「『カクラム砂漠』を贈ろうか?」
クラウド「何だそれは?」
セフィロス「ガレサステップの更に北に広がる砂漠。地底に古代人の集落がある。」


セフィロス「『グレイ』を贈ろうか?」
グレイ「俺の名はグレイ。」
クラウド「俺はクラウドだ。よろしく。」
グレイ「俺の仲間になれるほど、お前は強いのか?」


セフィロス「『ゲラ=ハ』を贈ろうか?」
ゲラ=ハ「わたしはワロン島生まれのゲッコ族、名前はゲラ=ハです。ゲッコ族には人間を嫌う者が多いのですが、私は人間の友達がたくさん欲しいのです。是非、一緒に行かせてください。」
クラウド「うわっ、トカゲ!気持ちわる~い!」


セフィロス「『海賊シルバー』を贈ろうか?」
海賊シルバー「よお、元気かい? ディステニィストーンをしっかり守んなよ。」
クラウド「こいつがドラゴンとは…」
海賊シルバー「あたしが親分、あんたは子分。それでもいいなら、仲間になってやるよ。」


セフィロス「『ククリちゃんのおでかけ修行ハウス』を贈ろうか?」
クラウド「ここをクリアすればレベルが上がるのか!?やらせていただく!」


セフィロス「『激空間プロ野球』を贈ろうか?」
クラウド「リアルな野球ゲームだな…というかスクウェアもこんなゲーム出してたんだな…。」
セフィロス「日本テレビとタイアップしているから実況も解説も球場も選手のフォームもことごとくリアルだぞ。まあ1999年のデータだから懐かしい選手ばかりだがな。」
クラウド「どうりで松●秀喜やイ●ローとかがまだいる訳だ…。」


セフィロス「『グレートモンド』を贈ろうか?」
クラウド「『サガフロンティア』のラスボスか!?」
モンド「「リージョン界を統べるのは力だ!それがまだ解らんか。愚か者たちよ、今から力の意義をお前達の体に直接、叩き込んでやる!!」
クラウド「興味ないね。」

__超究武神破斬__

モンド「おのれぇ…」
グラーフ「我はグラーフ。力の求道者。うぬは、力が欲しくないか?」
モンド「欲しいとも!!」
グラーフ「地上人の少々の小賢しさなど、真の力の前には無力。我が真の力を与えてやろう!」

__我の拳は神の息吹!“堕ちたる種子”を開花させ、秘めたる力をつむぎ出す!!美しき滅びの母の力を!__

モンド「ぎにゃああああああああああ!!!」


セフィロス「『キャッシュ』を贈ろうか?」
クラウド「現金ならマテリア売って腐る程余ってるからいらない。」
セフィロス「勘違いするな。キャッシュとはこの男のことだ。」
キャッシュ「やあ、僕はキャッシュ。僕と一緒に冒険をしよう!」
クラウド「いいですとも!」
セフィロス「(こうしてアンサガ初心者がまた一人罠にはまっていくな…ククク)」

  • クラウド「キャッシュ編は……何だこれは、一人植物(プラティフィラム)で性別不明なのを除いたら、全員男じゃないか。伝説のパーティーとタメが張れるな(概要:不良・オジイチャン・死にたがり・強い病人・男の子・青年2人・真面目で優しいがネタキャラ)」
    ジタン「何言ってんだよ。プラティちゃんはちゃんとしたレディじゃないか。
    というか、俺はマイスがハーレムパーティーなのが羨まけしからんと思うぜ。」
    クラウド「バッツはどうなんだ?」
    ジタン「いや、バッツもだけどさ、マイス編はバッツ以上に多彩じゃねえか。………ラスボス前がきついのは抜きにしてな。」

セフィロス「『カオス・ルーラー』を贈ろうか?」
クラウド「アンサガのラスボスか!?」
セフィロス「そうだ。なお、我々にはポッと出のラスボスの代表格は永遠の闇がいることは有名だ。しかし、こいつは一切喋ることなく前座を倒した後でいきなり出てくるため、永遠の闇以上にポッと出だ。
前座(ダグル・ボース、バジル・ゲレイオス、トゥース・ブラッドベイン、クライド・ブラッドストーム、ナイト・オブ・ザ・ラウンドテーブル、レオン・バーガンディ、ジーン・ムーア、ユン・クリムゾンレイン)はかなりキャラクターが立っているが、こいつの設定は本編で語られず、関連書籍等で語られるぞ。終末の日に真人を滅ぼしたというものらしい。」
永遠の闇「そうか。私以上にポッと出のラスボスがいるとはな……」
クラウド「いきなり出てくるな!だが、セリフがある分少しは救われるだろう?」
セフィロス「そう思ってたら滅殺滅殺滅殺異界のオーバーキルが飛んでくるかもしれんぞ。」
クラウド・永遠の闇「それはやめてお願い!」

  • take2:クラウド「真月のクリスタルボスとして贈ってやれ」
    (数日後)
    セオドア「あれ?攻略本に載っていないクリスタルがありますよ?一体どんなボスなんでしょう?」
    カオス・ルーラー「全く真人どもめ、クリスタルなどというものを使い気がおかしくなりおって真にけしからん!混沌の支配を受け入れるがいい!!」
    セオドア「ぎゃー!サガシリーズのラスボスだー!さよなら!」
    カオス・ルーラー「私に勝ちたくば説明書(解体 書のこと)を読んで出直して来い!滅殺滅殺滅殺異界のオーバーキル!!」
    セオドア「うっ、ぐぺぺぺぺぺー!」

セフィロス「『グレン』を贈ろうか?」
クラウド「だれだ、そいつは?」
セフィロス「姿をみればわかるだろう。お出まし願おう」
カエル「俺はグレン。いろいろあってこの姿になった。大きなペット扱いされかけたこともあるが、呼び方は『カエル』でいいぜ。」
クラウド「ぎゃー!カエルだー!さよなら!」

  • ジタン「よし、ケルブの村の井戸のじじいに送ってやろう」
    カエル「ば、ばかやろー!!」

セフィロス「『グスタフ』を贈ろうか?」
クラウド「何だ!?このクロワッサン頭は!」
グスタフ「お前がかの有名なチョコボ頭か。これはだな、砂糖水で固めているんだ(公式)。……なぜかこの犬(アンジェロ)も食いついて離さないんだが、何とかしてくれないか?」


セフィロス「お前への贈り物を考えていた」
クラウド「…興味ないね」
セフィロス「そう言うな。今から『か た ら い』を贈ろう」
セフィロス
「うふふっ 新居は 代官山に 一戸建ての 家を 借りるのよ!!
 そして あたし 毎朝 お味噌汁つくるの
 こんな事 言うのって おかしいかしら? でもでも だってだって
 あなたを 愛してるの わたし あなたの 赤ちゃんが 欲s…」

__ブレイバー__

セフィロス「ウボァー」


セフィロス「『汽車でGO!』を贈ろうか?」
クラウド「本物以上に難しいと言われたクソゲーじゃないか!」
セフィロス「そう言うな、乗っていけ」

クラウド「あれ?何もしなくても勝手に走っていくぞ?」
ジタン「おまけに快調、快調・・・こりゃいいや」
クラウド「そろそろ石炭補充するか・・・」
ジタン「おい、石炭車なんてないぞ」
クラウド「そんなはずはない、機関車の後ろだ!」
ジタン「ない、セーブポイントがあるだけ・・・」
クラウド「これってもしかして・・・」
ジタン「・・・止めろ!今すぐに止めろ!」
魔列車「私の走行を邪魔する者は誰だ・・・」
クラウド&ジタン「ぎにゃぁぁぁぁ」


セフィロス「『月刊少女野崎くん』を贈ろうか?」
クラウド「無骨な少女漫画家高校生とそのファンの少女とのラブコメディじゃないか!」

リルム「あ、あ、あの、リルム様は、クラウドのファンなの!」
クラウド「そうか、じゃあこれをやるよ」
リルム「これって・・・」
クラウド「俺のサインだよ、しかも無料でだ!」
リルム「むー、リルム様の気持ちに気付かないなんて・・・似顔絵描くぞ!」
クラウド「お、丁度いい。前からお前には目をつけていたんだ」
リルム「え、え、え、目をつけていたって・・・」
クラウド「お前の画力にな。ぜひ披露してくれ
リルム「本当に描いてやる!」

__スケッチ__
__超究武神覇斬ver.5__

クラウド「ぎにゃぁぁぁぁ」


セフィロス「『感情値』を贈ろうか?」
クラウド「さっきのPAで変動するあれか?」
セフィロス「そうだ。感情値の高いキャラが戦闘不能になるとそのキャラに愛称があるキャラの怒りが爆発し、攻撃力がアップする。怒りが爆発したキャラの顔が真っ赤になる。」


セフィロス「『究極のオナラ』を贈ろうか?」
クラウド「ウボァー」


セフィロス「『カタリナ=ラウラン』を贈ろうか?」
クラウド「ロマサガ3の8人目の主人公か。」
カタリナ「私はカタリナ。ロアーヌ貴族であるラウラン侯爵家の娘だ。今はミカエル様のボディガードとして勤めている。」