攻略(BGEE)

Last-modified: 2020-05-20 (水) 00:25:04

BGEEシナリオ

※BGEEには上記すべてのシナリオが含まれている。

ソードコースト全体マップ

※野盗の宿営地は第3章、クロークウッドは第4章、バルダーズ・ゲートは第5章で開放される。

使いやすいスペシャリストメイジ

スペシャリストメイジは各レベルの魔法が1つずつ増えるが、使えないスクール(流派)の魔法があるというデメリットがある。
そのため、このゲームと相性の悪い流派のスペシャリストメイジを選んでしまうと、後半で苦労する可能性がある。ただし弱点があっても、各種ワンドを使用することである程度カバーすることは可能。

 

BG1EEで使いやすい魔法の流派

インヴォケーション
ウェブ、スティンキングクラウド、ファイアーボール、マジックミサイルなど。
攻撃的な呪文が充実している。ウェブなどで敵の動きを封じられるのも強い。
チャーム・エンチャントメント
スリープ、チャーム、コンフュージョンなど。
敵を無力化する呪文が多く、決まれば形勢が一気に有利になる。
コンジュレーション
モンスターサモニング、メルフズ・アシッドアローなど。
召喚呪文が豊富。BG1ではワンド・オブ・モンスターサモニングで代用できる。
 

BG1EEであると嬉しい魔法の流派

イリュージョン
ミラーイメージ、インヴィジビリティなど。
透明化ほか、防御的な傾向の呪文が揃う。BG2では最重要スクールの1つ。
ディヴィネーション
アイデンティファイ、ディテクトインヴィジビリティなど。
便利な補助呪文が充実している。
 

使いやすいスペシャリストメイジ

イリュージョニスト
インヴォケーション、エンチャントメント、コンジュレーションのD&D魔法御三家が全部使用可能。ネクロマンシーが使えなくなるが、BG1ではいらない。また、普通の種族はスペシャリストメイジとのマルチクラスはできないが、ノームならばこのイリュージョニストと他クラスとのマルチクラスができる。便利。
コンジュラー
インヴォケーション、エンチャントメント、コンジュレーションのD&D魔法御三家が全部使用可能。ディヴィネーションが使えなくなるが、我慢。
ネクロマンサー
インヴォケーション、エンチャントメント、コンジュレーションのD&D魔法御三家が全部使用可能。イリュージョンが使えなくなるのが防御面で痛い。

NPCウィザード, バード紹介

BGシリーズの華は何と言ってもウィザードの魔法ですよね?
え? 何ですって? ウィザードは1人しかいなくて、マジックミサイル・ヘイスト専用兵器と化している?
これではもったいない。せっかくBGシリーズをやっているのだから、一発逆転の醍醐味を味わうためにぜひ、ツインウィザード・トリオウィザードで楽しんでもらいたいものです。
しかしBG1のスペシャリストメイジは、どれもイマイチ使いづらいのが問題ですねえ。
かと言って1人マルチも味気ないし、いったい、ウィザードを2人3人と仲間にするなら誰がいいか、独断と偏見で、BG1のNPCウィザードの長所、短所を書いてみました。誰が1位誰が2位というものではないです。

 

NPCウィザード

イモエン

  • 長所:
    • 転職の必要があるが、主人公を除けば、一番最初にメイジになれる。ゲーム立ち上がりのスリープは強力。
    • シーフとのデュアルであるため、ショートボウ/ライトクロスボウが撃てる。しかもDEXが18あるのでよく当たる。
    • 会話が面白い。ストーリー上重要人物。
    • CONが高く(16)、後衛のわりにHPが高い。
  • 短所:
    • 新たにシーフを探す必要がある。
    • STRが低く(9)、重い物を持てない
  • 補足:
    • イモエンは始めシーフだが、2レベル以降になれば、いつでもメイジに転職できる。

エドウィン

  • 長所:
    • 強力なスペシャリストメイジ、コンジュラーである。
    • 全レベルの呪文使用回数が+1になる、反則なアミュレットを持っている。
    • 出会うのが第2章開始直後と、比較的早い。
    • INTが18あるので、魔法をたくさん覚えられる。
    • CONが高く(16)、後衛のわりにHPが高い。
  • 短所:
    • DEXが低く(10)、石投げ要員としては弱い。
    • STRが低く(9)、重い物を持てない。
    • ダイナヘール殺害を画策しており、イベントが面倒くさい。
      (無視すると、途中でキレて離脱する。また、ダイナヘールを助けた後ではナシュケルからいなくなってしまう。
      ⇒ 一緒に要塞に連れていって、一度離脱させ、ダイナヘールを助けてから再度話しかけて仲間にすれば収まる)

ツァー

  • 長所:
    • 強力なスペシャリストメイジ、ネクロマンサーである。
    • 冒険が始まってすぐ仲間にできる。
    • 後衛のわりにSTRが高く(14)、重い物が持てる
  • 短所:
    • モンタロンとセットである(モンティが使えないわけではない)。
  • 補足:
    • あまり愛着の湧きにくいキャラクターである。

サファナ

  • 長所:
    • メイジとシーフとのデュアルであるため、ショートボウ/ライトクロスボウが撃てる。しかもDEXが17あるのでよく当たる。
    • 特殊能力でチャームパースンが使える。
    • がんばれば、すぐ仲間にできる。
    • 会話が面白い・・・。大好きです。
    • 同じシーフ/メイジデュアルのイモエンと比べ、STR、CHAに優れる。
  • 短所:
    • INTが16なので、トーム・オブ・クリアソートでINTを上げないと、メイジに転職できない。
    • 強敵が出現する海賊の洞窟をクリアしないと、時間経過で離脱する。
    • 同じシーフ/メイジデュアルのイモエンと比べると、DEX、CONが劣る。
  • 補足:
    • メイジにするにはトーム・オブ・クリアソートが必要なので、実質2周目要員。

ダイナヘール

  • 長所:
    • CONが高く(16)、後衛のわりにHPが高い。
    • 彼女のいるノールの要塞は遠い&大変だが、2章で仲間にすることができる。
    • 特殊能力でスローポイズンが使える。
    • 初期状態で遠距離武器(スリング)に熟練度が割り振られている。
  • 短所:
    • ミンスクとセット(ミンスクが使えないわけではない)。
    • 使いづらいスペシャリストメイジ、インヴォーカーである。
    • DEXが低め(13)なので、石投げ要員としてあまり役に立たない。
    • エドウィンと殺し合いになる。
  • 補足:
    • スリープ、チャーム、コンフュージョンなど、強力な呪文の多いエンチャントメント系統が使えないのは痛い…。
      戦力的に彼女は地味だが、主人公、イモエン、ジャヘイラ、カリード、ミンスクと並ぶ正典メンバー。使ってあげたい。

ハン

  • 長所:
  • 短所:
    • 接近戦に不向きなメイジであるため、ムーンブレードは実際にはほとんど役に立たない。
    • CONが低く(7)、すぐ死ぬ&狙われる。
    • エンチャンターなのでインヴォケーション系統を覚えられず、使いづらい。
  • 補足:
    • なかなか独特な性格をしている、愛されキャラである。
    • ファイアーボールが使えないのはワンド・オブ・ファイアーで補う。もしくはスカルトラップ。

クァイル

  • 長所:
    • 強力なスペシャリストメイジ、イリュージョニストである。
    • クレリック/イリュージョニストなので、クレリック呪文とウィザード呪文が両方使える。
    • 特殊能力でインヴィジビリティを1日1回(自分のみ)使える。
    • 初期状態で遠距離武器(スリング)に熟練度が割り振られている。
    • クレリックとのマルチクラスであるため、盾とヘルメットが装備できる。
  • 短所:
    • 登場時期が第5章と遅すぎる。もっと早く出てきてくれれば・・・。
    • マルチクラスなので、メイジとしてもクレリックとしても中途半端。
    • STRが8なので重い物が持てない。
 

 

以下、BGEEで追加されたNPCウィザード

 

ニーラ

  • 長所:
    • ワイルドメイジであるため、呪文の使用回数が多いうえ、習得できる呪文の系統に制限がない。
    • ワイルドマジックが使用できる。
    • 第1章と早い時期に仲間にできる。
    • 専用のイベントをこなすと、BGEE追加マップであるアドイの住まいに行けるようになる。
    • DEXが高く(17)、スリングやダーツの命中率が高め。
    • ワイルドメイジの特性で、呪文を高レベル扱いで発動できることがある。
  • 短所:
    • ワイルドマジックは運要素が強く、扱いづらい。
    • 呪文詠唱時に5%の確率でワイルドマジックが強制的に発動してしまう。
    • 高DEXだが、初期に武器熟練度が遠距離武器に振られていない。
    • ワイルドメイジの特性で、呪文を低レベル扱いで発動してしまうことがある。
  • 補足:
    • ツンデレ童顔ドジっ娘魔法使い。
    • 呪文の使用回数がスペシャリストメイジと同じである上に、全系統の呪文を習得でき、能力値も全体的に高めと、パッと見は高性能ではあるが、呪文詠唱時にランダムで発生する効果が厄介。5%で発生するワイルドマジックは防ぎようがない。
    • 呪文を高レベル扱いで発動できれば強力だが、マジックミサイルでダメージを稼ごうと思ったら1本しか発射されない...なんてこともあり、ほかのメイジと比べてやや不安定である。ただし呪文レベルが不安定な点は、チャームパースンやスティンキングクラウドのように、効果がレベルに左右されない呪文を担当させることで影響を受けないようにできる。

ベイロス

  • 長所:
    • ソーサラーであるため、呪文を記憶する必要がない。
    • 通常のソーサラーよりも呪文の習得数、詠唱可能数が多い。
    • 初めから強力な呪文を多く習得しており、即戦力になる。
    • 50%のマジックレジスタンスを持っている。
    • CONが高く(16)、後衛のわりにHPが高い
    • 初期状態で遠距離武器(ダーツ)に熟練度が割り振られている。
  • 短所:
    • 主人公のレベルが5以上でなければ、加入イベントが発生しない。
    • メイジと比較して、レベル4呪文の習得可能数が非常に少ない&レベル5呪文が習得できない。
    • 加入時に名声が-2される。
  • 補足:
    • ソーサラーはメイジとは異なるクラスで、運用に慣れが必要なことがある。
    • セリフが色々と香ばしい。
 

NPCバード

バードはローグ系クラスだが、レベル2からウィザード呪文を唱えることができる。
本職のウィザードほど呪文に長けていないが、準ウィザードとして、パーティ編成の幅を広げることが可能。
バードはウィザードと比較して、以下のような長所と短所がある。

 
  • 長所:
    • ロングボウ、ヘビークロスボウが撃てる(コンポジットロングボウは不可)。
    • 経験値テーブルがシーフと同じであるため、レベルの上昇が早い。
    • ピックポケット、バードの歌が使用できる。
    • 伝承知識が高く、アイデンティファイなしで大半のアイテムを鑑定できる。
    • ウィザードよりHP、THAC0が多少優れている。
  • 短所:
    • 呪文の使用回数が少ない。
    • BG1EEの経験値キャップでは、レベル4までの呪文しか唱えられない(メイジはレベル5まで)。
    • レベル3, 4の呪文を詠唱できるようになるのが遅い。
    • ローブを装備できない(鎧は装備できるが、そうすると呪文が詠唱できなくなる)。
    • ゲーリックもエルドスもINTが低く(13)、上記NPCメイジたちほど多くの呪文を習得できない。
 

 

ゲーリック

  • 長所:
    • 第1章で登場するため、かなり早い段階で加入できる。
    • DEXが高め(16)で、飛び道具使用時にTHAC0ボーナスが得られる。
  • 短所:
    • ダメージを負ったときにパニックに陥りやすい。

エルドス

  • 長所:
    • 特殊能力でエルドス専用の毒矢を作れる。
    • 後衛のわりにSTRが高く(16)、物が多く持てる。
    • CONが高め(15)で、後衛のわりにHPが高い。
  • 短所:
    • 登場時期が第4章と遅い。
    • バルダーズ・ゲート北西部に到着後、スキーとセットになる。
    • DEXが低め(12)で、飛び道具使用時のTHAC0ボーナスがない。
 

コメント欄

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  • ホラーはどうでもよくない、かなりの敵に有効で戦闘を有利に進められるのでBG1,2序盤通して非常に便利 -- 2019-10-29 (火) 23:25:30