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カーゴパーツの概要
カーバルクルーやパーツのインベントリスロットに格納し、以下のことを行なうために使用するパーツです。
- RCSジェットパック
- EVAパラシュート
- EVA科学実験
- 地上パーツ展開
- EVA建造モード(エンジニア)
- EVAパーツ修理(Lv1以上のエンジニア)
- 地表展開サイエンス(DLC Breaking Ground Expansion)
インベントリへの格納
クルーが搭乗するパーツとストレージパーツ、そしてクルーには、インベントリがあります。
(インベントリパーツ一覧はこちら)
インベントリにはスロットがいくつかあり、インベントリ全体の積載量の範囲内でスロット1つにパーツを1つ格納できます。パーツの中には1スロットに同じものを複数格納するスタックが可能なものもあります。
・格納可能パーツ
パーツがインベントリに格納できるかどうかは、パーツ詳細に記載されています。
・積載量
インベントリにはスロット全体での積載量上限があります。パーツによってスロット数や上限が異なります。
パーツには積載量があり、パーツのサイズに比例して積載量も多くなり、より多くの容量(積載量上限)を必要とします。
・スタック
スタックが可能なパーツは、積載量上限の範囲内でスタック可能量まで1スロットに同じパーツを格納できます。
・重量制限(クルーのみ)
クルーには、積載量上限とともに、重量による制限があります。1つのパーツのみで積載量上限以下なら重量を超過しても格納できますが、それ以上は格納できず、EVA時に他のスロットへ移せなくなります。ただし重力の低い環境で制限内になれば扱えます。
カーゴパーツ
ストレージ
カーゴパーツの保管のための専用パーツです。
重量あたりのスロット数・積載量上限が、他のインベントリをもつパーツよりも優れます。
SEQ-3Cコンフォーマル保管ユニット
| 画像 | 名称 | 断面 | 重量 | 耐熱温度 | 衝突耐性 | スロット | 積載量上限 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | SEQ-3Cコンフォーマル保管ユニット | 側面 | 0.02 | 1200 | 15 | 3 | 60 | 100 |
SEQ-3カーゴ保管ユニット
| 画像 | 名称 | 断面 | 重量 | 耐熱温度 | 衝突耐性 | スロット | 積載量上限 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | SEQ-3カーゴ保管ユニット | 0.5×0.5 | 0.05 | 1200 | 15 | 3 | 180 | 200 |
SEQ-9コンテナ・モジュール
| 画像 | 名称 | 断面 | 重量 | 耐熱温度 | 衝突耐性 | スロット | 積載量上限 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | SEQ-9コンテナ・モジュール | 1.25 | 0.15 | 1200 | 14 | 9 | 650 | 600 |
SEQ-24カーゴ保管ユニット
| 画像 | 名称 | 断面 | 重量 | 耐熱温度 | 衝突耐性 | スロット | 積載量上限 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | SEQ-24カーゴ保管ユニット>パーツ | 2.5 | 0.4 | 1200 | 14 | 24 | 2500 | 1500 |
装備
スロットに所持したクルーが各種アクションの実行に使用します。
クルーは2スロット、積載量上限40L/重量0.065t(カービン地表)の少量のインベントリを持ちます。
ジェットパック
消費したEVA推進剤は搭乗、またはカーゴに格納すると再補充されます。
| 画像 | パーツ名 | 積載量 | スタック | 重量 | 耐熱 温度 | 衝突 耐性 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | EVAジェットパック | 17.0 | - | 0.045 | 2000 | 12 | 25 |
EVA時に使用するRCSジェットパックです。EVA推進剤を消費して回転・平行噴射し、真空中で姿勢制御や推進を行ないます。
5.0のEVA推進剤を搭載します。
| 画像 | パーツ名 | 積載量 | スタック | 重量 | 耐熱 温度 | 衝突 耐性 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | EVA燃料シリンダー | 15.0 | - | 0.02 | 2000 | 10 | 50 |
ジェットパックで使用するEVA推進剤量を増やします。3.0のEVA推進剤を搭載します。
修理キット
| 画像 | パーツ名 | 積載量 | スタック | 重量 | 耐熱 温度 | 衝突 耐性 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | EVA修理キット | 5.0 | 4 | 0.005 | 1200 | 12 | 75 |
LV1以上のエンジニアがEVA中に破損パーツの修理に使用します。キットは消費され、大きいパーツの修理には複数個必要になります。
実験キット
| 画像 | パーツ名 | 積載量 | スタック | 重量 | 耐熱 温度 | 衝突 耐性 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | EVA実験キット | 5.0 | 4 | 0.015 | 1200 | 14 | 150 |
EVA中に実験を行ない、EVA科学実験レポートを取得します。
データを帰還回収するか送信するとサイエンスポイントを獲得します。
データは天体と状況(地表、低高度・高高度宇宙空間)の組合せのみで、バイオーム別には取得できません。
真空浮遊中か地表で実行可能です。ハッチやハシゴにつかまったり、落下したり、泳いだりしているときにはできません。
パラシュート
| 画像 | パーツ名 | 積載量 | スタック | 重量 | 耐熱 温度 | 衝突 耐性 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 個人用パラシュート | 10.0 | - | 0.004 | 2000 | 12 | 10 |
空気抵抗によって落下速度を低下させます。
装備中のクルーを右クリックすると半展開気圧・全展開高度などの設定が可能です。
展開可能な地上パーツ
地表のある天体で設置・展開して使用します。
作業用照明
| 画像 | パーツ名 | 積載量 | スタック | 重量 | 耐熱 温度 | 衝突 耐性 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 作業用照明(スタンド) | 40.0 | - | 0.003 | 1200 | 12 | 35 |
![]() | 作業用照明(小) | 20.0 | 2 | 0.002 | 1200 | 12 | 25 |
インベントリの矢印アイコンで、地表に設置できる照明用のパーツ(電源は不要)です。
配置後に、ライトの色や点滅期間などを設定可能です。
スタンプ・オー・トロン・グラウンドアンカー
| 画像 | パーツ名 | 積載量 | スタック | 重量 | 耐熱 温度 | 衝突 耐性 | 費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | スタンプ・オー・トロン・グラウンドアンカー | 40.0 | - | 0.05 | 2000 | 50 | 300 |
地表のある天体表面に展開・固定可能です。
クルーのスロット容量をすべて使うため、設置展開時にはジェットパックを含む他のすべての装備を外す必要があります。
目的の場所でクルーのアクションメニューから展開し、展開されると4本のボルトが打たれ、煙を上げて地表に固定されます。
※注意:EVA建造モードで操作すると、地表に配置されるが固定されないため、カーゴモードで行なう必要があります。固定されているかどうかは4本のボルトの有無で確認できます。
インベントリパーツ一覧
操縦装置
※DLCパーツ含む
| 分類 | 画像 | パーツ名 | スロット | 積載量上限[L] | DLC |
|---|---|---|---|---|---|
| ポッド | ![]() | Mk1 コマンドポッド | 1 | 50 | |
![]() | Mk2 コマンドポッド※ | 2 | 100 | ※MH | |
![]() | Mk1-3 コマンドポッド | 3 | 200 | ||
![]() | KV-1'オニオン'大気圏突入モジュール※ | 1 | 35 | ※MH | |
![]() | KV-2'ピー'大気圏突入モジュール※ | 1 | 20 | ||
![]() | KV-3'ポメグラナーテ'大気圏突入モジュール※ | 1 | 10 | ||
| 着陸ポッド | ![]() | Mk1 ランダー缶 | 1 | 40 | |
![]() | Mk2 ランダー缶 | 2 | 100 | ||
![]() | Munar離脱モジュール(MEM)※ | 2 | 100 | ※MH | |
| コックピット | ![]() | Mk1 コックピット | 1 | 75 | |
![]() | Mk1 インラインコックピット | 1 | 75 | ||
![]() | Mk2 コックピット | 2 | 150 | ||
![]() | Mk2 インラインコックピット | 2 | 150 | ||
![]() | Mk3 コックピット | 4 | 800 |
※MH=DLC Making History Expansion
科学機器
| 画像 | パーツ名 | スロット | 積載量上限[L] |
|---|---|---|---|
![]() | 移動研究室 MPL-LG-2 | 2 | 200 |
ストレージ
| 画像 | パーツ名 | スロット | 積載量上限[L] |
|---|---|---|---|
![]() | SEQ-3Cコンフォーマル保管ユニット | 3 | 60 |
![]() | SEQ-3カーゴ保管ユニット | 3 | 180 |
![]() | SEQ-9コンテナ・モジュール | 9 | 650 |
![]() | SEQ-24カーゴ保管ユニット | 24 | 2500 |
ユーティリティ
| 画像 | パーツ名 | スロット | 積載量上限[L] |
|---|---|---|---|
![]() | Mk1 クルーキャビン | 2 | 100 |
![]() | Mk2 クルーキャビン | 4 | 200 |
![]() | Mk3 客室モジュール | 16 | 400 |
![]() | PPD-10 乗員収容コンテナ | 18 | 1500 |
カーゴモード
建造および機体・クルー操作中に、インベントリへのパーツ格納や、取り出しができます。
機体建造時は、箱が描かれたタブで切替えます。
機体・クルー操作中は、アプリランチャーの箱が描かれたボタンから切替えます。
建造時の格納手順
- インベントリパーツを設置
ストレージの他、ポッドなどのクルーが搭乗する操縦装置や客室モジュールなどを機体に設置します。目的によって必要とする積載量やスロット数が確保されるように設置します。 - カーゴモードに切替
建造画面左上の箱が描かれたタブでカーゴモードに切替えます。 - スロットに格納
格納するパーツのカテゴリを選び、パーツをクリックしてスロットに格納(クリック)します。
このとき積載量が赤色になって超過する場合は格納できません。(クルーの場合は重量制限もあります)
インベントリ間の移動、地上展開
機体操作中やEVA中にこのモードに切り替えると、画面左側がインベントリ表示欄になり、スロットがあれば表示されます。インベントリのあるパーツとクルー、あるいはクルー同士でスロット間のパーツ移動を行なえます。
展開可能な地上パーツは、クルーのスロットから天体の地表に設置展開できます。
なお、スロット間の移動や展開は、カーゴモードに切り替えずに、パーツやクルーのアクションメニューからでも行なえます。
EVA建造モード
エンジニアはEVA(船外活動)中にアプリランチャーのクレーンが描かれたボタンからEVA建造モードに切替えられます。エンジニアであればLv0から可能です。パーツを扱って建造や修理ができます。
EVA建造モードに切り替えると、画面左側がインベントリ表示欄になり、付近にインベントリがあるとスロットが表示されます。その下部に力学表示と対称配置モード、支援カーバル数と扱い可能重量が表示されます。
距離と重量の制限の範囲内で、付近(10m以内)にあるインベントリスロットからパーツを取り出し、付近の機体に設置・接続したり、付近の機体のパーツを外し、設置することができます。扱い可能なパーツはハイライト表示されます。持ったパーツを真空中などに離すこともできます。
なお、展開可能な地上パーツとDLC地表展開サイエンスは、このモードではなくカーゴモードに切り替えて地表に設置展開します。カーゴモードはエンジニアに限らずどのクルーでも実行可能です。
重量制限
・扱い可能重量
エンジニアは、カービン地表で0.06t(60kg)までのパーツを扱えます。重力によって扱える重量が増減します。重力が弱ければより重いパーツを扱え、強いとより制限されます。
・支援カーバル数
他のクルーが近くにいると扱い可能重量が増えます。エンジニアを問わず1カーバルごとに0.06t(カービン地表)増えます。画面左下のパネルの「支援カーバル数」で有効なカーバル数が分かります。
活用例
このモードによって、既存の機体にパーツアンロックして使用可能になったパーツを後から追加していくことができます。
・再使用型着陸船のアップグレード
ムンやミンマスなどの天体への着陸船をカービンに帰還させずに天体軌道上に残しておき、科学機器や通信・電気機器、ドッキングポート、スラスター、グラビングユニットなどを後から追加していけます。グラビングユニットを装着した機体でランデブーして燃料移送を行ない燃料を補充すれば、繰り返し着陸を行なえ、科学機器を追加すれば行なえる実験が増え、アンテナや太陽光パネル、バッテリーを追加すればデータ送信が、グラビングユニットやドッキングポートとスラスター・RCS燃料を追加すれば帰還船、移動研究船などとのドッキングが可能になっていきます。
・人工衛星やステーションの機能強化
より性能のよいアンテナに付け替えたり、アンテナ数や電気機器、科学機器、資源・バイオームスキャン装置などを追加していくことができます。
・天体地表での建造・パーツ追加
天体地表基地建設やローバーの建造、また、パーツ追加などができます。
キャリアモードの関連契約
キャリアモードでは、パーツの追加や修理を行なう契約が提示されます。
追加・修理対象は、軌道を周回する人工衛星や、地表で動けない状態のローバーなどです。
パーツ追加の場合は、追加対象パーツをインベントリに格納するか機体に設置し、エンジニアを搭乗させて対象へ向かわせます。
パーツ修理の場合は、Lv1以上のエンジニアのインベントリスロットか、機体のスロットに必要数分の修理キットを格納して対象へ向かわせます。修理パーツの大きさによって、修理キットが1個から4個必要になります。
パーツ追加契約の手順
- 建造時にインベントリのあるパーツを機体に配置し、スロットに追加するパーツを格納するか、追加パーツを機体に設置します。
- エンジニアを搭乗させます。
建造画面左上のカーバルマークのタブで切替え、エンジニアを搭乗させます。
※キャリアモードではSAS制御を行なうためにSASのあるプローブコア(電力と、遠隔地はアンテナや中継通信も必要)やパイロットの搭乗が必要です。 - 打上げ・飛行し接近します。
- 対象が人工衛星などの場合は、ランデブーして、グラビングユニットで捕獲します。
※EVAで船外へ出ることで機体が動き、対象と離れてしまう場合があります。これを防ぐためにグラビングユニットで捕獲します。 - 対象が天体地表にある場合は、着陸して接近します。近くに着陸できず重力が十分にある天体ではローバーの使用が望ましいです。
- 対象が人工衛星などの場合は、ランデブーして、グラビングユニットで捕獲します。
- エンジニアをEVAさせて、アプリランチャーのEVA建造モードに切替えます。
操縦ポッドのハッチの他、ハシゴにつかまった状態でも組立てが可能です。真空中ではパーツが届く距離であれば、宇宙遊泳するよりも安全です。 - インベントリスロットからパーツを取り出し、対象に追加します。
表面設置ではなくノード接続の場合は、必要に応じてパーツを取り外してから追加します。
パーツ修理契約
Lv1以上のエンジニアとEVA修理キットを必要数格納して向かいます。修理キットは対象パーツが大きくなるにつれて増え、最大4個まで必要になります。
パーツ追加と同じ要領で打上げ・飛行・接近し、エンジニアをEVAさせて対象パーツに近づき、パーツを右クリックするとアクションメニューの修理を行なうボタンに修理キット必要数が表示されます。これを行なうには実験データ回収ができる距離と同じ近さまで近づく必要があります。必要数をスロットに所持していればそれを消費して修理できます。
































