MOD・ツール

Last-modified: 2022-07-28 (木) 00:23:56

追加したいMOD、リンク切れなどはコメントで報告して下さい。

概要

MODとは「Modification」の略で、主にユーザーによって非公式に作成されたゲームを拡張、改造するファイルのことです。
KSPではAdd On(アドオン)とも呼ばれています。
MODは有志による非公式なものの為、適用により動作が不安定になるなどの弊害が出る可能性があります。
利用の際は注意しましょう。

代表的MOD配布サイト

  • Kerbal Space Program Mods - Curse
    以前存在した公式MODアップローダーspaceportの実質的後継で、MODは通常ここで公開・配布されます。
  • SpaceDock
    Curseが使いづらいためにユーザーが作ったオープンソースのspaceport後継のKerbalStuffの後継です。
  • Kerbal Space Program Forum
    KSP公式掲示板です。
    Curseは紹介ページとして扱い、利用者との交流や開発途中の最新版の公開はこちらに立てたスレッドで行う、という開発者が多いです。開発者が、未完成(開発途上)、あるいは上級者向け、と考えているMODなどはここだけで配布されている場合もあります。

いずれも利用は無料で、ダウンロードだけならユーザー登録も必要ありません。

MODは不定期にアップデートされます。
Curseにはバグ取りが済んだ過去の安定版しか置かれていなかったり、KSP Forumのスレッドへのリンクが張られていないことがあります。気になるMODを見つけたらKSP Forumに該当スレッドがないか検索してみましょう。

インストール方法

MODの導入方法については「インストール方法」のページをご覧下さい。

パーツ・MODのリロード

KSPを実行中に新しいMODを追加したり、既存パーツの差し替えやcfgファイルの修正などをする方法。
詳しくは「豆知識」をご覧下さい。

MOD紹介

対応Version欄について
数字MOD作者が対応を明記しているKSPのVersion
背景色 青最新版対応が明記されており、かつ最新版で正常動作を確認出来たMOD
背景色 緑最新版対応が明記されておらず、かつ最新版で正常動作を確認出来たMOD
背景色 黄動作未確認のMOD
(最新Versionでの動作状況を募集しています!)
背景色 赤
&斜体
最新版で正常動作しないMOD
 

編集者向けの解説

  • ヘッダー: 新たな表を作る場合、これをコピペしてください
    |~MOD名|~説明|~対応Ver.|h
    |BGCOLOR(#ccffff):LEFT:220|BGCOLOR(#e6e6fa):|CENTER:45|c
  • 本体部分: 以下のフォーマットが基本です
    |~[[MOD名>URL]]|説明文|BGCOLOR(色コード):対応Version|
    • 色コードは、以下の通りです
      #BFE4FF#77D9A8#FFFF80#FFCABF
    • 斜体にするときは、文字を'''で囲んでください。
      BGCOLOR(#FFCABF):'''対応Version'''
    • 説明文を改行したい時は、Enterキーによる改行では無く「&br;」です。
  • 区切り線: MOD 1つ毎に下記のような「//」+横棒を入れると僅かに見やすくなります。
    //――――――――――――――――――――――――――――――――――
    • 区切り線の有無は、閲覧画面には一切影響しません。

日本語化MOD・ツール

公式で日本語化されたため、全て過去のツール

こちらのMOD・ツールに関するコメントは日本語化、質問は質問掲示板へお願いします。

MOD名説明対応Ver.
ScienceDefs.cfg Patch製品版のScienceReport(サイエンスポイント取得ダイアログ)の非公式日本語化パッチ。
MODではなく、KSP本体ファイルを改変する「パッチ」であることに注意。導入方法が変則的なため、同梱readmeをよく読むこと。
0.23.5で追加された小惑星関連のポイントには非対応
1.0.5
ToJPpartsMOD製品版のパーツ説明文の非公式日本語化MOD。
こちらは通常のMODとして導入できる。
導入時は各自で ModuleManager.dll を最新に置き換え、メモ帳等で ToJPparts.cfg の内容を翻訳作業所(MODページ下部URL)の状態に書き換える必要がある。
1.2
Kerbal Space Program Translation Support Tool 2 for KSPバニラパーツ・MODパーツの全てを日本語に機械翻訳するツール。1.1以降
KerbalFontProject-1.0.0.0KSP ver1.2から公式で対応された日本語フォント追加MOD。これを追加する事で基本的な日本語表記が可能になる。
フォーラム内1番目の記事内にあるKerbalFontProject-1.0.0.0.zipのリンクからダウンロードできる。
導入方法は通常のMODと同じようにGameDataフォルダへコピー。
このMODはKSP ver1.2で日本語化MODを導入する為の前提MODです。
1.2

代表的なMOD(大型MOD)

ロケット・エンジン系MOD

MOD名説明対応Ver.
KW Rocketry Rebalanced燃料タンクとロケットエンジンを中心に、幅広いロケット系パーツを追加する大型MOD。
超大型を超える直径5mパーツ、多様な固体補助ブースター、扱いやすいフェアリングが特徴。
1.9.1
NovaPunch Rebalanced燃料タンクとエンジンを中心に、幅広いロケット系パーツを追加する大型MOD。
超大型を上回る直径5mのパーツや大型固体ロケット、複数の機能を統合したパーツ(ロケット燃料+RCS燃料の複合タンク等)が特徴。
1.8.1
Atomic Age大小様々な原子力ロケットエンジンと原子力ジェットエンジンを追加するMOD。原子力電池型のエンジンは噴射すると発電量が減るなど芸が細かい。1.0.5
Near Future Propulsionキセノンやアルゴンガスを推進剤として使うエンジンや燃料タンクを追加するMOD。バニラのイオンエンジンで物足りない方に。
各種のパーツを追加する、同作者のシリーズが存在する。
「Near Future Electrical(原子炉関連)」
「Near Future Solar(ソーラー)」
「Near Future Construction(トラスやアダプタ)」
「Near Future Spacecraft(コマンドポッドやRCS)」
「Near Future Launch Vehicles(打ち上げ用ロケット)」
「Near Future eXploration(探査機)」
「Near Future Aeronautics(航空機)」
1.10.1
FASA LIGHTマーキュリー計画からアポロ計画までのアメリカのロケットを再現する史実系MOD。
収録ロケット…Redstone、Atlas、Titan、Saturn IB、Saturn V
収録宇宙機…Mercury、Gemini、Apollo CSM/LM
1.8.1
Chaka MonkeyNASAやボーイングの将来のミッション提案に基づく様々なパーツを追加するmod。ノズルのみで出来ているコンパクトな高推力のエンジンや、リアクションホイール付きの巨大な燃料タンクなど、バニラにはなかったようなトンデモパーツが特徴的。実際のスケールの75%でモデル化されており、バニラのしょぼい緑の技術にも十分対応できる。
NASAが元となっている事もあり、FASA LIGHTのパーツと非常に相性がいい。
1.6.1
Japanese Launch Vehicles Pack
我らが日の丸ロケットを再現する史実系MOD。
収録ロケット…L-4S、M-V、H-IIA/B、H3、Epsilon
1.3
Real Scale Boostersアメリカ・ヨーロッパ・インドのロケットを実物大で緩く再現する史実系MOD。
収録ロケット…Ares I、Ariane V、Atlas V、Delta III、Delta IV、PSLV、Saturn IB、Saturn Vなど
1.4
RLA RebornRLA_Stockalikeをlinuxgurugamer氏が引き継いだ物。1.8
SpaceX Launch Packその名の通りSpaceXのパーツを大量に追加する史実系mod0.90
Stockalike Station Parts Expansion Reduxバニラの雰囲気に合う中型、大型、超大型の大きさのステーション用パーツを追加するMOD。
各サイズの遠心力発生装置や膨張式の住居モジュール、接続部分の梯子のような取っ手を変更できる外観機能、さらには斜面上で水平にする機能のあるランディングレッグなどが増えている。またバニラのキューポラ・研究室・HitchhikerをReduxに合わせた外観に変更する。
1.10.1
HTV (H-II Transfer Vehicle "Kounotori") PackJapanese Launch Vehicles Packと同じ作者による宇宙ステーション補給機HTVこうのとりを再現したもの。1.3
Kerbal Atomics上のAtomicAgeと同じようなエンジンを追加する。エンジンの稼働には別に水素が必要になる。1.9
AIES新たにロケットのパーツや、探査機のパーツを追加するMOD。液体燃料タンクやエンジンはもちろん、バニラでは味気なかったアンテナなども多数追加される。工夫をすれば、リアリティな打ち上げロケットと探査機を作成できる。1.0.4
Cryogenic Engines液体水素と酸化剤で動作する、高比推力ロケットエンジンを追加するMOD。
液体水素を格納するタンクは電力を消費し冷却する必要がある。
1.10.1
Realism Overhaul
解説ページ
超大型Mod。KSPに大幅な変更を加え、現実のロケット工学を再現しようと試みるModでありKSP上級者向けのModです。燃料や酸化剤は数十種類に及ぶ上、エンジン毎に点火条件を始めとした様々な制限を課されるため、何も知らない状態ではエンジン点火すら困難を極めます。しかしその分、現実世界で使われるような高効率なロケットをKSPで設計することが出来るようになります。
大量のModの集合体と言えるModであり、おそらくKSPで最も理解が難しいModと言えます。導入および使用の際は解説ページをよく確認することを強く推奨します。
1.10.1

操作補助系MOD

MOD名説明対応Ver.
KAS Kerbal Attachment System(KAS)
解説ページ
船外活動機能強化の複合MOD。
ウィンチやフック、アンカーなどワイヤーのような関連パーツが追加される。また、船外活動中にパーツを船体から取り外したり拾って運搬し、任意の場所に放出・設置できるようになる。※最新版はKISの導入が必要です。
解説動画(ニコ動)(外部プレイヤー)旧版のパーツ説明文日本語化ファイル
1.10.1
Kerbal Inventory SystemKASのパーツ取り付けシステムに所謂インベントリを追加し、パーツを接着するのにエンジニア緑と工具が必要になるMOD。
EVA燃料を充填してくれるパーツや爆薬が持てるので船外活動の幅が広がることでしょう。
1.10.1
MechJeb
解説ページ
軌道計算・自動操作の統合MOD。
制御パーツを付けるだけで、さまざまな操作・計算の自動化が可能になる。具体的にはTWR計算、打ち上げ、ステージ移行制御、姿勢制御、マニューバの計算と実行、指定地点への着陸、ランデブーとドッキングなど。キャリアモードにも対応しており、研究を進めると機能が徐々に利用可能になる。
フォーラムのdev build(開発中版)の更新速度が速く、spaceportの安定版は古くなっていることが多い。
1.10
Automate Vertical Velocity and Altitude Control
解説ページ
スロットルを自動操作してくれるMOD。指定高度を維持(つまり垂直速度ゼロ)、指定速度での上昇下降ができる。Horizontal Landing Aidと併用すると便利。1.3
Vertical Velocity Controller ReduxAutomate Vertical Velocity and Altitude Controlをlinuxgurugamer氏が引き継いだもの1.5
Horizontal Landing Aid
解説ページ
SAS/RCSを自動操作してくれるMOD。水平速度を殺す、あるいは指定地点の真上に移動することができる。スロットルは操作してくれないので、Automate Vertical Velocity and Altitude Controlと併用すると便利。1.3
Horizontal Landing Aid ReduxHorizontal Landing Aidをlinuxgurugamer氏が引き継いだもの1.5
Pilot Assistant
解説ページ
飛行機を自動操縦してくれるMOD。方位、速度、高度などを設定でき、それをキープしてくれる。海面まで数mに迫るほどの超低空飛行も可能なほど精度は高い。1.9
Throttle Controlled Avionics - Continued一つ一つのエンジンのスロットルを細かく調整することで、ある程度なら不安定な機体でもまっすぐ飛べるようにしてしまうMOD。
見た目重視の機体を作りたい時などに使ってみてはどうだろうか。
1.7

ロケット・衛星系MOD

MOD名説明対応Ver.
Kerbal Historical InstituteKSPのバージョンアップによって消えていったパーツ達を復刻するMOD。昔のテクスチャのパーツを使いたい方や、KSPの歴史を感じたい方におすすめ。1.4
KERBAL NRAP重量を調整できるノーズコーン形のダミーペイロードを追加するMOD。
ロケットの能力確認に便利。
1.4
Procedural Fairings形状をペイロードに合わせて調整できるフェアリングのMOD。
ペイロードの形状を判別して自動で変形するが、手動調整も可能。
1.5

航空機・スペースプレーン系MOD

MOD名説明対応Ver.
Hooligan Labs Airships気球・飛行船パーツを追加するMOD。
Kerbin大気圏内用の気球・飛行船だけでなく、惑星探査用の展開式気球なども作れる。
1.3
B9 Aerospace Pack 航空機向けパーツを数多く追加するMOD。
Firespitter互換のプロペラエンジンを中心に、独自のジェットエンジンやハイブリッドエンジンなども追加する。0.24.2よりSF系宇宙船向けの大型パーツも多数追加された。
1.12
Firespitterプロペラ機向けのパーツを追加するMOD。
コックピットが良く作りこまれている。一部コックピットはディスプレイやスイッチも機能する。ヘリコプター・レシプロ機・VTOL機・プロペラ船等、プロペラが付いてるものなら大体作れる。
1.4
Lack Luster Labsロケット、航空機、宇宙ステーション、地上基地、スペースプレーンなどに使える様々なパーツを追加します。Kethaneにも対応。追加されるパーツが多いのでメモリ不足に注意(フォーラムでパーツを減らしたLite版が配布されています)1.0.4
LLL Continued Dev ThreadLack Luster Labsをlinuxgurugamer氏が引き継いだもの1.5
Kerbal Aircraft Expansionプロペラとそれ用のランデングギア、大型のコックピットと燃料タンクを小規模に追加するMOD。Firespitter propeller plane and helicopter partsじゃパーツが多すぎて動かないよ!そんなにパーツいらないよ!という人向け。1.2.2
Kerbal Aircraft Expansion _ContinuedKerbal Aircraft ExpansionをSpannerMonkey(smce)氏が引き継いだもの1.4
Mk3 ExpansionMk3シリーズの様々な拡張パーツを追加する。1.11.2
Mk2 ExpansionMk2シリーズの形状に一致したデカップラ・セパレータ・バッテリ・SAS・ジェットエンジンを追加。小型スペースプレーンなどに。1.11.2
Adjustable Landing Gear脚の長さや取り付け角が自由に調整できるランディングギアを3種類追加するMOD。ステアリングによる走行時の操舵や内蔵モーターによる自走のON/OFF切り替えも可能。1.0.5
Procedural Wing大きさ・厚さ・色等を自由に調整できる固定翼・可動翼を追加する。大きさに応じて揚力も変化する。1.3
B9 Procedural Wings ForkProcedural Wingをlinuxgurugamer氏が引き継いだもの1.7
Airplane Plus航空機用のキャビン・エンジン・ランディングギア・ヘリコプター用エンジンを初めとした航空機用の豊富なパーツを追加するMOD。1.12
Airline Kuisine各種Life Support MODに対応したMk2 Mk3サイズのタンク・モジュールを追加するMOD。1.6
QuizTech Aero Pack Continued主にMk2シリーズ用コックピット・エンジンモジュールを追加するMOD。1.5
Buran Energia MOD史実系ブランとエネルギアのMod。1.12
SpaceShuttleSystem史実系のスペースシャトルMod。前提MODを最新版に差し替える必要がある。1.7.x

地上基地・車両・船舶系MOD

MOD名説明対応Ver.
Extraplanetary Launchpads
解説ページ
ロケットの射点を丸ごとパーツ化したMOD。
いくつかの準備をすることで、KSC以外の地点や他の惑星、軌道上からも打上げが可能になる。
KethaneMODと組み合わせが可能。Principiaとの併用不可
1.9
Simple ConstructionExtraplanetary Launchpadsをバニラパーツのみで使えるようにした軽量MOD。
1.4
KerbalFoundries2様々なサイズのタイヤやキャタピラーを追加するMOD。
別作者による修正版。
1.8
Kerbin-SideKerbinに多数の打ち上げ基地、飛行場等を追加し、それら出発可能になる。1.1.2
Kerbal KonstructsKerbin-SideをGer_space氏が引き継いだ物。1.4
Modular Kolonization System軌道上、惑星上にコロニーを建設するためのMOD。
USI Life Supportと合わせると複雑なリソースサイクルが求められる。現地で採掘した資源でロケットを建造する機能もある。資源の種類が多く、加工手段も複雑なので上級者向け。
1.11.X
Modular MultiwheelsトラックMOD。
色々なタイヤが追加されるほか、飛行機のタイヤも追加される。
0.24.2
Kerbal Planetary Base Systems
和訳ページ
地上基地向けの居住区やラボを追加するMOD。
2つまとめると大パーツの太さと同じになるため打ち上げやすい。
1.10.1
Maritime Packクルーザーや空母、貨物船といった船を作るためのパーツを追加するMOD。1.4

兵器系MOD

MOD名説明対応Ver.
BDArmory
解説ページ
Wiki
50cal.埋め込み型機関砲.20mm&30mmガトリング砲.キャノン砲.M1戦車型砲塔.レーザー砲.各種ミサイル.フレア.ロケット弾ポッド・自由落下型爆弾・弾薬箱等を追加するMod。チーム機能で攻撃・迎撃側の設定が可能。取り付けるだけで機体を無人戦闘機化できるAIパーツが実装されて、ソロでもある程度戦闘が楽しめるようになった。1.1
BDArmory ContinuedBDArmoryをDoctorDavinci氏が引き継いだ物。最新版はソナーや魚雷、装甲板等が追加されているほか、1.4.2対応版からは戦車や艦艇のような航空機以外の機体にもAIが対応し、幅広い戦闘を楽しめるようになった。【ダウンロードサイト】また、ダウンロードすると一緒についてくるPhysicsRangeExtenderは前提modのため必須。言語を日本語にするとAIがJ404エンジンを使用できないため、言語を英語にする必要がある。1.7

BDArmory拡張MOD

この欄のMODはすべて「BDArmory」を前提MODとして要求します。

MOD名説明対応Ver.
BDArmoryTranslateToJPBDArmoryのパーツ説明文を日本語化するMOD。1.1.2
Community Ammunition Library for BDArmoryBDArmory系のMODで必要とされることがある前提MOD。共通化された各種弾薬を追加する。1.3
Naval Artillery SystemWW2などで使用された艦船兵器を超大量に追加するMOD。別途「Community Ammunition Library for BDArmory」が必要。1.6
North Kerbin Dynamics現代兵器をいくつか追加する。お目玉はなんといっても「核兵器」1.3
P.E.W大量のミサイルや爆弾を追加する。別途「Community Ammunition Library for BDArmory」が必要。1.0.5
Aviator ArsenalWW2で使用された航空兵器を多数追加する。1.2.1

その他汎用パーツ系MOD

MOD名説明対応Ver.
B.DynamicsBahamutoD氏作成の同名Modをlinuxgurugamer氏が引き継いだもの。稼働時のみノズルが展開する側面取付可のロケット&ジェットエンジン・飛び出し型RCS・ロシア戦闘機風の可変ノズル、足で移動できるクロウラー等のパーツセット1.5
DockRotateドッキングポートに回転機能を追加するMOD。(ドッキング機能を無くした専用パーツも追加された)
ドッキング式で組み立てた宇宙ステーションの角度調整の他、可動パーツとして使うこともでき、1度で回転する角度を決めるRotation stepを0°にすることで延々回すこともできる(タイムワープ時は止まる)。
1.10.1
Habitat Pack膨張式の宇宙船・基地パーツを追加するMOD。
居住スペースや倉庫、遠心重力発生モジュール、卵形の二人乗りコマンドポッドを追加する。
1.0.4
Tokamak Industries Refurbished PartsHabitat Packをlinuxgurugamer氏が引き継いだMOD。1.5
Hullcam VDS Continued機体に付けられる様々なカメラを追加するMOD。ドッキングポートにドッキング用カメラが追加されたり、EVAの時に一人称視点にできたりもする。1.6
Infernal Robotics蝶番・水平移動レール・回転台等の可動パーツ等が追加されるMOD。
Damned Roboticsの派生・後継MOD。VTOL機やフォークリフト、パーツ展開式衛星の作成や、通常パーツの角度調整等に使える。サイズ違いのパーツを使うためにTweakScaleとの併用が推奨されている。
1.3
Infernal Robotics NextInfernal RoboticsをRudolf Meier氏らが引き継いだもの1.7
Karbonite
解説ページ
Karboniteという資源を無尽蔵に採掘できるようになるModです。各種採掘ツール・タンク・エンジンパーツが付属します。 USI Catalog Pageからダウンロード出来ます。1.2
Karbonite PlusKarbonite Modに更にパーツを増やすModです USI Catalog Pageからダウンロード出来ます。1.2
Kethane
解説ページ
各種燃料の原料となる架空資源「Kethane」の採掘・精製パーツを追加するMOD。1.7
Near Future Solar
解説ページ
展開式や曲面設置式など、様々な太陽電池を追加するMOD。1.10.1
Procedural Parts
解説ページ
大きさ、形状、テクスチャなどを変更できるパーツを追加する。1.2
Procedural Parts - Tidal Stream BranchProcedural PartsをStarwaster氏・Tidal Stream氏が引き継いだもの1.8
Universal Storage IIUniversal Storageの後継。モジュール(科学実験機器など)をコア(モジュールを4, 5, 6, 8個搭載可能)にセットすることで、コンパクトなシステムを作ることができる。DMagic Orbital Scienceの機能をモジュール化した部品もある。1.8*1
Quantum Struts Continued標準の針金より遥かに強力だが維持に電力を消費する「量子ビーム針金」の発生器を追加するMOD。
固定される側のパーツがない状態でも打ち上げられるので、宇宙ステーションのドッキングポートなども補強することができる。
開発が止まっているQuantum Strutsの第三者によるv1.4・キャリアモード対応版。
1.7
RealChute Parachute Systemsパラシュートの仕様を改善・拡張するMOD。
展開時の空気抵抗変化が緩やかになり、物理加速中に破損しにくくなる。また、Action Groupで展開条件や目標終端速度を細かく設定して性能を調整できるようになる。接地後も機体が停止するまで働き続けるドラッグシュートなど、独自のパラシュートも追加する。
1.10.1
SCANsat
v8解説ページ
v9解説ページ
v20解説ページ
天体の標高、斜度、鉱石の含有割合、アノマリーをマップ化するセンサーを追加するMOD。
天体の上空でセンサーを起動すると走査できる。キャリアモードにも対応しており、各パーツは研究によって使用できるようになる。
1.10.1
TweakScale
解説ページ
VAB/SPHで右クリックすることで、パーツのサイズを変更(25%~500%?)できる。バニラの他様々なMODのパーツに対応している。大型ロケットの部品点数を減らせるので、難易度が下がる。フォーラムでは1.4.x表記のままだが更新されている1.10.1

操作補助系MOD

MOD名説明対応Ver.
[x]Science!サイエンスを獲得できるパーツをウィンドウにまとめて表示してくれるMOD。
入り組んだ位置に設置したサイエンスパーツにアクセスせず実験することができる他、各バイオームでのサイエンスの獲得状況も表示してくれる。
1.4
[x] Science! Continued[x] Science!をFlupster氏が引き継いだもの1.12.3
AutoAsparagus地味に組むのが面倒なアスパラガスの燃料パイプを自動で配置してくれるMOD。1.6
AutomatedScienceSampler
解説ページ
解説ページ(旧版)
サイエンスポイントを獲得できる状態になると、自動的に実験をしてくれる。CKANに対応していないのでリンク先からKerboKatzUtilitiesとAutomatedScienceSamplerをダウンロードして手動でインストールする。1.8
Automated Screenshots
解説ページ
一定の時間間隔でスクリーンショットを撮る。またセーブもしてくれる。1.8
BetterCrewAssignment全てのコマンドポッドに定員分緑を詰め込む、モバイルラボには科学者緑を詰め込むなど乗員の初期設定を気の利いたものにするMOD。1.7
BonVoyageローバーを直接操作していなくても惑星上を移動してくれるようになるMOD。
ローバーが着陸している(重要)、タイヤが3つ以上、発電量が十分にある。などの条件を満たして専用のパーツを取り付け、ウェイポイントなどで目標を設定することで宇宙ステーションにいたり他の機体を操作している間自動で移動する。一部ローバーMODのコックピットにも同機能が追加される。
1.7
Connected Living Space飛行士が有人パーツ間を自由に移動できるようにするMOD。
直接、又はドッキングポートのみを介して接続されている有人対応パーツを検知して、飛行士がどのパーツのハッチからでも出入りできるようにする。
1.4
Davon supply mod
解説ページ
Kerbin/Mun/Minmusを周回するステーションへ燃料を補給してくれる。1.6
Docking Port Alignment Indicatorドッキングの補助をする計器を表示するMOD。
ドッキングする相手の機体を有視界でハッキリ確認できるまで接近したら、まずは自機のドッキングポートを右クリックしてControl from Here、次に相手機のドッキングポートを右クリックでSet as Targetすると計器が表示されるので、あとはマークを全部真ん中に合わせて速度調整するだけ。
1.6
Editor Extensions Redux
解説ページ
機体作成機能を大幅に拡張するMOD。
パーツの対称配置数や配置角度の選択が増えるほか、縦方向の位置を親パーツの中心に合わせる、カメラ位置のリセット、対称配置パターンのVAB/SPH切り替え、などのショートカットキーが追加される。
1.8
EnhancedNavBall画面の下にある水平儀(NavBall)を拡張するMOD。
水平儀の裏側に隠れて見えない位置にあるマーク(機体の進行方向を示すフライトパスマーカーやマニューバの噴射方向マークなど)がある方向を教えてくれるので、機体をクルクル回してマークを探す手間が省ける。
1.0.2
Flight Manager for Reusable Stages (FMRS) Continued
解説ページ
ステージを分離した瞬間に時間を巻き戻すことで、下段を回収できる。1.5
Fusebox Continued電源設計を補助するMOD。軌道高度を指定すると日陰になる時間を計算してくれる。発電量と消費電力量を比較できる。1.7
Kerbal Alarm Clock重力圏が変わる時やマニューバー実行の時間を設定でき、その時間に近づくとタイムワープを緩めて警告してくれるMOD。
複数の宇宙船のマニューバー予定があっても混乱しなくて済むので便利。
1.9
Kerbal Crew Manifest打ち上げ前に射点・滑走路上で飛行士の追加や入れ替えが可能になるMOD。
搭乗員の性格や名前のEditも可能。ただし容姿は変わらない。
1.2
Kerbal Engineer Redux
解説ページ
建造時に「TWR/Delta-v/偏重心によるトルク」等を表示する機能に加え、飛行中に「マニューバ/軌道/天体/着陸/熱/ランデブー」に関する情報をウィンドウ表示する機能がある。
常時表示したい情報についてはHUDとして表示もできる。(文字色・配置のカスタマイズ可)
1.11
Kerbal Research & Developmentキャリア終盤は余りがちなサイエンスポイントをパーツ強化に使えるようにするMOD。強化できる項目は燃料流量、比推力、重量などがある。1.4
RCS Build AidエンジンやRCSを重心からずれた位置で噴射した時、どれくらいのトルクがかかるかを計算してくれるMOD。
他にも燃料がなくなった時の重心位置を表示してくれる機能がある。
飛行機やSSTOを作るときにいちいち燃料を手動で抜いて重心位置を確認する手間が省けるのでとっても便利。
1.2
RCS Build Aid UnofficialRCS Build Aidのアンオフィシャル版。1.5
KSP Alternate Resource Panel飛行時のリソースパネルを拡張するMOD。
残量表示や燃料移送が改良される他、燃料の減少・枯渇をアラームで警告、ステージ進行の自動化、といった機能がある。
1.4
Routine Mission Manager
解説ページ
ロケットの飛行を「記録」して、同じ内容を「再生」してくれる。ステーションへの物資補給に便利。1.4
Protractor現在の軌道から各天体への最接近距離や必要Delta-vを計算してくれるMOD。1.0.2
Portrait Stats画面右下に表示されている緑の顔が出ている部分に緑の職業をマークで、レベルを星の数でわかるように表示してくれるMOD。1.6
RasterPropMonitorIVA時に軌道や燃料の残量といった様々な情報を表示できるモニターを追加するMOD。
SCANsatと組み合わせて作成した地図を表示させることもできる。これを利用したMODも多数あり、ALCORや、一部のバニラポッドをALCOR並にしてくれるKSA IVA Upgradeなどがオススメ。
1.6
Stage Recovery
解説ページ
分離したステージにパラシュートを着けておくと、資金を回収できる。1.4
Take Command ContinuedVABやSPHにいる時に緑を椅子(EAS-1 External Command Seat)に乗せられるようにするMOD。椅子を使った機体を飛ばす時に緑を運ぶ手間が省ける。KSP本体のアプデにより、バニラでも椅子に緑を乗せられるようになったため、もはや過去のMOD。1.4.4
Trajectories
解説ページ
空気抵抗込みの予測軌道を表示してくれるMOD。エアロブレーキングや狙った地点への着陸に便利。ただし、バニラとは異なる空力演算を採用しているため、ある程度の誤差が伴う。また、CPU負荷が大きいため、不要な時は描画をオフにしておこう(機体操作中に変更可能)。1.7
UbioZur Welding Ltd. Continued機体を部分単位で"溶接"して、システム的に単一のパーツとして扱うようにするMOD。
システム上読み込みパーツ数が削減されるため動作が軽くなる。機体データを改変してしまうため標準環境と互換性がなくなること、一部標準パーツや多くのMODパーツに対応していないことに注意。初代の更新が止まってしまったため、第三者により引き継がれた後継MOD。
1.4
VesselMover地上で機体を自由自在に運べるMOD。航空機を綺麗に並べたい時や、船を滑走路から海まで運ぶのが面倒な時におすすめ。1.4
Waypoint Managerキャリアモードのミッションを受けた時に出てくる地表マーカーをオービタルマップからでなくとも見えるようにするMOD。1.7

環境系MOD

MOD名説明対応Ver.
Scatterer大気と海にシェーダーを適応するMOD。大気と海のある星の外観や風景がより現実的になる。1.12.3
Active Texture Management描画時ではなく起動時にテクスチャを圧縮することで使用メモリ量を削減するMOD。
通常圧縮版と高圧縮版がある。作者の検証では、高圧縮版を使うと計24個のMODを入れても2.25GBのメモリで起動できるらしい。
導入後初回起動時に圧縮作業のためPCに長時間大きな負荷がかかるので注意。
1.0
Chattererキェェェェェェアァァァァァァ緑がシャァベッタァァァァァァァ!!!
音声や効果音が一定間隔などの設定に応じて自動で鳴るMOD。NASAやロシア宇宙局などが公開している本物の音声を加工して使用している。
1.10.1
Collision FXタイヤではないものが地面に擦れた時に火花が散り、音も出るようになるMOD。1.3
Distant Object Enhancement遠くにある惑星からの光が見える様になったり、惑星の明るい面を見ると星空が暗くなったりする様になるMOD。
惑星からの光は距離、位相角などからきちんと計算されているらしい。
1.10.1
Engine Lightingエンジンから光が出るようになるMOD。普段は見づらいだけの夜間打ち上げも少し楽しくなる。1.10.1
Launch CountDown打ち上げの時にカウントダウンしてくれるMOD。We have ignition.1.3
TextureReplacer別作者だがUniverseReplacerに様々な機能を増やした様なMOD。
例えば酸素を含む大気中でヘルメットを脱いだり、宇宙服のバイザーが反射するようになる。
1.7
TextureReplacerReplacedTextureReplacerをHaArLiNsH氏が引き継いだもの。1.3
PlanetShine惑星の昼の面の低軌道にいる機体に惑星からの反射光が当たる様になるMOD。
ちゃんと惑星ごとに光の色も違い、雰囲気が良くなること間違いなし。
1.12.3
WindowShine窓とソーラーパネルを鏡のように反射させるMOD。TextureReplacer(Replaced)とModuleManagerが必要。1.3
Environmental Visual Enhancements大気のある惑星の雲やKerbinの町灯りを追加するMOD。
町灯りは地面が光るだけで建物が生成されるわけではない。
1.12.3
HotRockets!
Particle FX Replacement
固体燃料か液体燃料か程度でしか違いがなかったエンジンの噴射エフェクトをバリエーション豊かにするMOD。
標準パーツだけでなく、KWやNovaPunch、B9といったいくつかの有名MODにも対応している。
1.1
Kerbal Weather Systems! 風を吹かせるMOD。雲も追加される。0.90
Kerbal Weather Project カービンに天候を追加するMOD。あらかじめシミュレートした5年間分の気候データを平均化することで実現しているらしい…?1.11.2
Tarsier Space Technology with Galaxies 望遠鏡を追加してくれるmod1.10.1
RestockKSPのバニラパーツの外観を、より高品質なものに変更するMOD。
単にクオリティが上がるだけでなく、バニラパーツ全体の統一感をより重視した見た目になっている。また、エンジンの噴射炎もリアル寄りに変更される。
姉妹MODとして、バニラのKSPに欠けているパーツ(3.75mと1.875mサイズの各種パーツ、2.5mサイズの核エンジンなど)を追加するRestock+がある。
1.12.3
Parallax惑星の地表をよりリアルな見た目にするMOD。
テッセレーションを用いて作成されており、実際の地表の当たり判定に影響していた。(バグ?か何かで現在影響しないように調整されている模様) 他にも、バニラのシェーダーのいくつかの問題点が改善されている。今のところ、KSPのデフォルトの太陽系(Kerbol星系)と、作者の惑星パック「Beyond Home」でのみ機能する。
注意:Kopernicusの導入が必須である
1.12.3

システム拡張系MOD

MOD名説明対応Ver.
Camera Tools
解説ページ
カメラ位置を変えられるMOD。飛行する宇宙船を追いかけるような画を撮れる。1.10.1
Deadly Reentry Continued大気圏再突入をリアルにするMOD。
標準仕様では大気圏突入時の加熱はエフェクトのみだが、このMODを導入すると実際にオーバーヒートして爆発するようになる。一部のコマンドポッドを除いたほとんどのパーツは加熱に耐えられないため、追加されるヒートシールドパーツで保護した上で低軌道から浅い角度で突入する、といった工夫が必要になる。初代DR・DR2を第三者が引き継いだ後継MOD。
1.4
Ferram Aerospace Researchロケットや航空機の受ける空気抵抗がよりリアルでシビアなものになるMOD。
KR-1などを大量にクラスタする“シンデレラ城”形式のロケットやペイロードフェアリングMODを用いずに剥き出しの機体を乗せたロケットを安定して飛ばすのは非常に難しくなる。一方、空気抵抗を減らす努力が実効delta-vを稼ぐことにつながるので、標準環境では装飾品に過ぎないノーズコーンが非常に重要となる。適切に設計・操作すれば揚力を利用して標準環境よりはるかに小さいdelta-vで打ち上げることもできる。設計したロケットがちゃんと飛べるかどうかはVAB内で速度と空気抵抗のグラフから見極め可能。
1.10.1
Kerbal Construction Time機体の製造・施設のアップグレード・技術の研究に時間がかかるようにするMOD。
同パーツの製造を繰り返すことで時間が短縮される他、Scrap Yardを併用することでKerbinに帰還した機体のパーツ在庫を再利用して更なる時短を図れる。
また製造を同時進行させたり、完成品(回収した機体)をストックしたりもできる。
1.9
Kerbal Joint Reinforcementパーツ接続部の強度が接触面積に比例して上がる仕様に変更するMOD。
接続強度が全体的に弱く計算されるバグを抱えていたver0.23以前の環境では大きな効果があり、針金だらけにしないと安定しないような形状の機体をシンプルな外見のまま運用できる。ver0.23.5以降でも標準状態よりかなり強度が上がる。
1.3
Kronal Vessel Viewer Continuedロケットの構成図等を綺麗に出力できる。1.10.1
KSP Interstellar Extended
解説ページ
熱エネルギーなどの新たな資源管理の概念と、ソーラーセイルやワープドライブといった既存エンジンとはまったく原理の異なる航法、それらに関する多数のパーツを追加するMOD。KSPIの更新が止まってしまったため、第三者によって引き継がれた後継MOD。1.12.0
Maneuver Node Evolvedマニューバノードを編集しやすくするMOD。ウィンドウ形式で加速量・加速位置の微調整ができる。この微調整用ウィンドウをピン留めできるため、天体間遷移時に、目的地を拡大表示しながらノードを微調整するのに便利。※h、m、sといった表記が日本語の場合、modで追加されるタブで時間の表記が重なって表記される事があるので注意。1.8
Mission Controller 2民間企業による宇宙開発をシミュレートできるMOD。
パーツのコストが意味を持つようになり、打ち上げ依頼を報酬額以下のコストで達成するといった制限プレイが楽しめる。
1.6
Outer Planets Mod
解説ページ
Joolよりさらに外側に、4つの惑星と多数の衛星を追加する。OPM_GalileoをPoodmund氏が引き継いだもの。前提MODがあるため、リンク先の「Dependencies」も確認した上で使用しよう。1.7.3
Persient Thrust同梱のソーラーセイルやイオンエンジンなど極低推力の場合、推進したままタイムワープできるようにするMOD。
同作者のSolarSailNavigatorはタイムワープ中のエンジン出力・推進時間・機体の向きを計画することができる。
1.10.1
PlanetScrambler
解説ページ
天体の配置をランダムにする。1.0.2
Principia
KSPでは有限になってる作用圏を現実と同じ無限遠にするMOD。
通常のマニューバが使えなくなったりMechJeb等の自動化MODが正確な軌道を描けなくなるが、代わりに専用のマニューバ作成機能が追加される。(MechJebは20/5/22に対応した)
またラグランジュ点が存在するようになったりバニラではできない現実的な軌道を描ける様になる。RSSにも対応しており同時に1.5.1までのバージョンも作られている。新月の日の定期更新であり本体更新と被ると最新バージョンで使えないので注意
1.9
Real Fuelsロケットエンジンの燃料、酸化剤を現実的なものにしたり、エンジン点火に回数や燃料の状態といった条件を付けるMOD。※フォーラムのページにあるEngine Configsのどれかを入れなければエンジンが消費する燃料の種類が変わりません。
燃料にはケロシンや液体水素、非対称ジメチルヒドラジンなどがあり、エンジンに合った燃料/酸化剤を使わなければ点火できない。
圧送式サイクルのエンジンは加圧されたタンクを使わなければ点火できないが、バニラのタンクはほぼ加圧されていないため、Procedural Partsの使用を推奨。
1.5
Real Solar System
解説ページ
天体の大きさや軌道を変更し、現実の太陽系を再現するMOD。現在33もの天体が実装されている。
低軌道への必要Delta-Vが2倍以上になるため、Command Pod Mk.1の打ち上げにもMainsailエンジンとJumbo-64燃料タンクが必要になるなど、標準パーツのままでは難易度が劇的に上昇する。
前提Modや別途テクスチャ導入が必要になるため導入の際は解説ページをよく確認することを推奨します。
1.12.9
RemoteTech
解説ページ(新)
解説ページ(旧版準拠)
通信ネットワークの概念を追加するMOD。
無人機の操作に、アンテナパーツによるKSCか有人機との通信確立が必要になり、遠方では操作の遅延も生じる。
1.10.1
Snacks!宇宙船におやつを積めるようになるお手軽Life Support MOD。
追加される資源はSnackとSoilだけで、鉱石からSnackを生成できたりリサイクル機能などもバニラパーツに追加されるので非常にシンプル。初期設定ではSnackが尽きても緑が死亡することはなく、時折気絶したりする程度。
1.8
TAC Life Support生命維持の概念を追加するMOD。
飛行士が食料・水・酸素・電気を消費して二酸化炭素・ゴミ・汚水を排出するようになる。別の機体を操作している間や時間加速中も物資を消費し続け、枯渇すると死亡してしまうので、追加される物資用コンテナやリサイクルモジュールを使って補給し続けなければならない。リアル志向の上級者向け。
1.10.1
USI Life SupportTAC Life Supportと違って食料と電力に居住性が要求されるMOD。
居住性の関係上いずれはKerbinに帰還しなければならなくなるのが他のLife Support系MODと違う点。設定によって資源が尽きたときの緑の挙動を変えることができる。単体では割とシンプルだがModular Kolonization Systemとの組み合わせで非常に複雑なリソースサイクルが追加される。
1.11.x
DeepFreezeコールドスリープMOD。
専用の資材glykerolを用いてカーマンたちを冷凍睡眠させる。当然上記LifeSupportMODのリソース消費を止めることができる。リソース管理の厳しい遠方の基地やkelbor系を離れる旅路に。
1.6
Tracking Station Evolvedトラッキングステーションでの船一覧を作用圏毎・船種等でタブ化してくれる表示改善MOD。
沢山のロケット・衛星を飛ばしたときに管理しやすくなる。
1.10.1
Precise Maneuver editorマニューバノードを使い易くしてくれる操作改善系mod。1.8
BetterTimeWarpContinuedイーローなどは最大まで時間を高速化しても、それでも結構実時間がかかる。それを解決するための更なる高速ワープや、バニラだと4倍までの物理計算ワープを8倍なども可能にしてくれる操作改善系mod。1.10現在、バージョン違いでも使えている1.9

外部ツール

LunaMultiPlayer

マルチプレイを可能にするMOD。下記のDarkMultiPlayerの後追いする形で誕生した。
日本語に対応。

DarkMultiPlayer

解説ページ
マルチプレイ化MOD。KMPの後継らしい。
KMPでリアルタイムに近い同期が難しかったという欠点が克服された。
MODもサーバー側にデータを用意すれば使えるものが多い模様。
今のところ結構遊べるがバグもそれなりに多いので覚悟してから遊ぶこと。

KSP Orbit Mechanic

目標軌道への各種遷移軌道を計算してくれる外部ツール。
ホーマン遷移・二重楕円遷移など、各種の遷移軌道を比較検討できる。

Payloader

標準のSubassembliesではできない、コマンドポットを含んだ機体のコピー&ペーストや結合を行える外部ツール。
日本語readme

KSP Optimal Rocket Calculator

解説ページ
ΔVを指定すると、どのパーツを使えばいいかを教えてくれるサイト。
対応バージョンは1.9+DLC。

Delta-V Planner

ある天体から別の天体へ遷移するのに必要なΔVを計算してくれるオンラインツール

KSP Parachute Calculator

再突入隊の質量を指定すると、必要なパラシュートの数を計算してくれるオンラインツール

Resonant Orbit Calculator

複数の通信衛星を等間隔で配置したいときに役立つサイト。
衛星(子機)の個数と高度を入れると、親機のAp/Peと子機に必要なデルタVを算出する。
また、惑星にコムネット経路が遮られない最低高度も点線で表示。

MOD管理ツール

CKAN

解説ページ
MODのインストール、アンインストールを行うツール。GUIで操作できて、依存関係も解決してくれるので便利。

KSP MOD Admin

MODの有効/無効をフォルダ単位で管理できるツール。リンク切れ

KSP MOD Admin2

上記の後継版 Curseにも上げられているのだがその修正版があるのでリンクはこっちで

JS Generic Mod Enabler

MODフォルダの並びを揃える必要があるが、MOD同士のファイル衝突を警告してくれる。

  • 使い方
  1. JSGME.exeをKSP.exeと同フォルダに入れ起動する。
  2. MODSフォルダが作成されるので、入手したMODを解凍する。
  3. MODS\[MODの名前]\[GameData、ShipsなどKSP.exeと同階層のフォルダ]の順になるよう配置する。
  4. JSGME.exeが[MODの名前]フォルダ以下を、衝突をチェックしながらKSPのインストール先に導入してくれる。
    MOD内のReadme.txtなどの同名ファイルは衝突として警告されるので、事前にリネームか移動を推奨する。

KMP Extractor

KSP本体のパーツも管理することができるツール。

  • 使い方
  1. 任意の場所に解凍し、RunMe.batを実行
  2. KSP.exeのディレクトリを指定し、Refresh Modsを押す。
  3. Partsタブには既存のものを含めたパーツが、Pluginsタブには追加したプラグインが表示される。
  4. 無効化したものはDisabledタブに表示される。

コメント

  • 衝撃でパーツが壊れる設定にしているのだけどScatterer -- 2021-09-19 (日) 01:55:34
    • を有効にしているとパーツの限界衝撃速度で着陸してもパーツが壊れない -- 2021-09-19 (日) 01:58:25
  • KSP1.12.2日本語環境で正常に動作するLife Support系mod何かありますか? -- 2021-11-21 (日) 23:16:54
  • SpaceShuttleSystemと最新のブラン、エネルギアのMODを追加しました。 -- ASTRO-E2? 2021-12-01 (水) 23:01:18
  • 飛行機に模様とか色をつけれるMODとかありますか -- ? 2021-12-28 (火) 22:37:16
  • 空母の着艦ワイヤーがなんのMODかわかりません。どなたかご存じありませんか? -- bby_03? 2022-01-10 (月) 16:38:54
  • Interstellar Extended入れるとほとんどのコマンドポッドに緑を載せれなくなるんだが... -- 緑の党? 2022-01-14 (金) 20:05:05
  • AirPlane Plusを導入したんですが、戦闘機のコックピットが出てきません。どうすれば良いかどなたかご存じありませんか? -- 2022-01-14 (金) 23:40:20
    • Module Manager 入れてる? -- 2022-01-26 (水) 05:30:03
  • 対応Version欄の黄色と緑色をもう少し別の色に変えてはいただけないだろうか… 見づらいのです… -- 色弱の人? 2022-01-28 (金) 02:57:44
    • とりあえず色は変更しといた。ただまぁ、下の人が言っているように対応バージョン自体がアテにならないことには注意。 -- 2022-01-31 (月) 20:11:52
      • 助かります まぁ目安って感じで参考にします -- 色弱の人? 2022-02-02 (水) 22:09:05
  • Modごとに情報が更新されていたりいなかったりで紛らわしいな。いっそ対応ver欄失くしても良いのでは -- 2022-01-28 (金) 19:13:43
  • BDAのバグです、AI/ターゲットの手前で重火器、爆発の弾が止まります、容量は余っています、MODもBDAしか入れていません、何方か改善方法教えてください。 (T-T -- mmd? 2022-02-08 (火) 03:46:08
  • Real Solar System v18.5 KSP 1.12.3.3173で動作確認済み 解説文にリンク切れ等含まれていたため記述を変更しました。 -- 2022-02-27 (日) 12:25:30
  • Realism Overhaulの解説を作っていましたがこちらに載せるのを忘れていましたので追記。KSP 1.12.3.3173 RO v14.10.0.0で動作確認できましたが、通信関係に大きなバグがあることから一応動作未確認とさせて頂きました。詳細はRO解説の方に記載してあります。 -- 2022-03-03 (木) 00:11:56
  • 大型Mod欄にKSP Interstellar Extendedが載っていません。このWikiに解説ページのあるModですので、どなたか追加していただけないでしょうか。 -- 2022-05-07 (土) 19:03:47
  • ↑システム拡張系Mod欄に載っているんですね。大型Modのほうが妥当な気もします -- 2022-05-07 (土) 20:04:47
  • KASについて、少なくとも現在の最新である1.11ではKISが必須では無いので取り消し線を付与しました。(KISの併用をお勧めはされる) -- 2022-07-28 (木) 00:23:54

*1 Release candidate