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必死のパッチ

Last-modified: 2019-07-22 (月) 22:58:14

必死のパッチとは関西弁で一生懸命、必死であること、精一杯頑張っていることをアピールする最上級の言葉である。阪神タイガースの一部の選手がヒーローインタビュー等で使用する決め台詞。

使い手として矢野燿大関本賢太郎、原口文仁、近本光司がいる。

概要 Edit

2008年から矢野が使い始め、2010年に矢野が引退してからは関本が使うようになった。このため矢野が「元祖必死のパッチ」、関本が「本家必死のパッチ」と言われたこともある。2015年に関本が引退してからは原口に引き継がれた。ちなみに原口は2019年から自身の名字(及びあだ名)とも掛け合わせた「必死のグッチ」を使用。そして今度は近本がオールスター後から「必死のパッチ」を使うようになった。

とは言え現在でも元祖の矢野のイメージが強く「矢野ガッツ」と共に矢野を象徴する言葉になっている。尚、2019年からサンスポに【矢野監督の必死のパッチトーク】というコーナーが登場している。

過去には藤浪晋太郎西岡剛が単発で使用したことがある。

関連項目 Edit