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キャンプファイア

Last-modified: 2019-01-20 (日) 19:54:10

キャンプファイア【きゃんぷふぁいあ】 Edit

  • ほのぼのファンタジーライフRPGマビノギを代表するスキルの一つ。
    • 皆で火を囲み、音楽に耳を傾けながら食べ物を分かち合い、夜通し語り合う。君はそんな冒険に興味はないかね?

概要 Edit

  • 薪・キャンプファイアキット・キャンプキットのいずれかを用いることで、その場でキャンプファイア(通称「焚き火」)を焚いたりテントを設置したりできる技能。
    使用するアイテムにより、大まかに以下のように設置物が変わる。
    • 類: 5本消費して通常のキャンプファイアを設置。設置した焚き火は5分で消える(悪天候では時間短縮)。
      • 薪にも等級があり、高級なものほど効果が高くなる。
      • 通常の薪なら木の伐採で手軽に入手できるが、中級以上の薪は基本的に木工スキルで作ることになる。それらは需要に対して作るのが非常に大変なため高値で取引されている。
    • キャンプファイアキット: インベントリサイズが1x1でstack可能というコンパクトな道具。通常のキャンプファイアを設置。
      • 但し、これで焚いた焚き火には後述のスキルランク効果が一切適用されず、ランクF固定の焚き火となる。
    • キャンプキット: 使用することでテントを張ることができる。収容人数は6~8人。
      • テント内では中央で焚き火が焚かれており、通常の焚き火と同様の効果を得られる。
      • またテントは設置者が自主的に撤去するか、ログアウトまたはch移動をしない限り維持される。
      • なおキャンプキット自体は2x2でstack不可とかさばる上に使用期限もあるため、長期保存には向かない。2014年5月29日のアップデートよりキャンプキットの使用期限はなくなった。
        またテントが消えるまでは設置者のインベントリ内にキットが残り続けるため、微妙に邪魔になる(テントを設置した時点では消えてくれない)。
  • 焚き火の近くで休憩スキルを使用すると生命力スタミナ負傷の回復速度が向上する。ダンジョン内でも休憩で負傷を回復できるようになるため有用。
    そのほか、火を使う料理の作成やエンチャント抽出・焼却にも使える。
    更に、休憩中に料理をシェアリングすることもできる。シェアリングした料理は、同じ焚き火の効果を受けている休憩中のキャラクター全員がその場で食べることができる。
    • スキルランクが上がることでキャンプ収容人数の上昇、休憩時効果の向上、ES抽出率ボーナスの追加等がある。
      (但し先述の通り、キャンプファイアキットによる焚き火ではこれらの向上効果は得られない)
    • 中級以上の薪を使用した場合、更なるES抽出率ボーナスの追加等が得られる。
  • 焚き火の近くでを構えると矢先に火が灯り、通常の1.5倍の威力を持った"火矢"を放つことが出来る。
    • そのため弓師はキャンプファイアキットを持ち歩いていることも多い。
      ただし、強制的に火属性攻撃となるので、敵によっては思うようにダメージが上昇しない(どころか、逆に下がる)こともある。
    • 矢筒をもったエルフの場合、火が灯るグラフィックは出ないが、効果は出ている。
    • なおクロスボウ系統の武器には適用されない。
  • 単なる「プレイヤーが自由に設置できる障害物」として使うことも可能。(設置場所に制約はあるが)
    このため、モンスターをひっかけて遠くから矢で射掛けるのに使うこともできる。
    中にはBOTをひっかけてイタズラするプレイヤーも。
    • もっとも、最近のBOTは通り道に障害物があると回避するので、あまり意味はなくなってきてるが。
  • スキルランクは長らくR6までしか解放されていなかったが、2018年10月24日のアップデートにともない、ついに待望のR1が解放された。とうとう…やっと…!
    • R5から焚き火の形状が変化するとともに、アロマキャンドルを焚くことができるようになる。このアロマキャンドルを燃やした焚き火周辺で1分間休憩することで、さまざまな特殊効果を受けられる。
      ただし、一度に受けられる特殊効果は1種類だけなので注意。(効果時間中に別のアロマキャンドルを燃やすと効果が上書きされる)