グレムリン
Last-modified: 2019-04-14 (日) 12:01:37
グレムリン【ぐれむりん】(モンスター)
マビノギでは
- バリ下級・フィアード一般などに生息する魔族の一種。
小柄な体に翼をもつ小悪魔といった風貌。
- その姿はグランビルに似ている。
インプを嫌うセリフは見られないが、収集日記の調教日誌によれば「インプをライバル視している」らしい。
- なおインプ同様戦闘中にセリフをしゃべるが、その内容はずいぶん享楽的。
- チョコチョコと歩き回る姿は一見かわいらしいが、認識速度が速い上、いざ認識すると通常の3倍の速度で周囲を飛び巡る。
そして攻撃に移ると一打ながら攻撃力が甚大で、負傷率もそれなりにあるため、うかうかしているとなますにされてしまう。
幸い1:1属性はあり、脆い上に雑魚タイプはパッシブディフェンスも持っていないため、ある程度強いミレシアンなら普通に殴り倒せる。
- 小さな体とは裏腹に質量は相当なものらしく、ダウンするたびにゴーレム並の轟音と共に画面が揺さぶられる。
モーションから察するに、大きさは違えどガーゴイルと同じメイキングがされているようだ。
- バリ上級のボスは「ニューグレムリン戦隊」。どこぞの戦隊物よろしく、青桃緑黒白の5色で登場する。
こちらは膨大な体力を誇る上に強力な各種パッシブディフェンスでガチガチに身を固めており、体色に応じてパッシブの弱い箇所を突く必要がある。
余談
- 元ネタはゴブリンの遠い親戚にあたる妖精の一種で、機械にイタズラをする妖精。
さまざまなファンタジー作品に登場することから歴史は古そうだが実は意外と新しい妖精であり、初出はなんと20世紀初頭頃であるという。機械や飛行機などが環境は悪くないのにいきなり異常な動作を始めた際、それを「グレムリンがイタズラしたせいである」とし、グレムリン効果と呼んだことが始まりのようである。
- エリンのグレムリンは幸いシリンダーにイタズラはできないようなので、錬金術で戦っていていきなりシリンダーが暴発を始めたりはしない。