スタッフ

Last-modified: 2019-03-08 (金) 19:00:48

スタッフ【すたっふ】 Edit

  • G13より登場した両手持ちの杖。
    魔法武器の一種だが、従来のワンドとは異なる点がいくつかある。
    • 持ち替えてもマナが蒸発しない(G15S2まで)、魔法を使用しても熟練がたまらない、両手武器なのでを装備できないなど。
      • ちなみにG15現在、精霊化はできない。注意しよう。
  • 待機ポーズ(男女別)および戦闘時のアクションには専用モーションが用意されており、なかなかスタイリッシュ。
    アタックの際は棍のように振り回し、スマッシュの使用時にはなんと回し蹴りを放つ。
    この要素に惹かれてか、スタッフを近接武器として使う物好きも意外と多い。
    • 特に女性キャラに持たせた場合の待機ポーズは見栄えが良いため、ファッションアイテムとしても人気がある。

スタッフによる魔法 Edit

  • 初期タイプのスタッフには、エレメンタルの蓄積機能がある。
    • ボルト系魔法を使用する度に杖にエレメンタルエネルギーが蓄積されていき、ボルト魔法の威力が段階的に増していく。
    • 但し異なる属性のボルト魔法を使用すると、それまでのエネルギーはリセットされ全て失われてしまう。
      また、ボルト魔法を使用しないでいると徐々にエネルギーが失われていく。
    • 最大までエネルギーを蓄積することで、その同属性の中級魔法が使用可能になる。
      最大チャージ時は80秒間、その状態が維持される。
      ただし中級魔法ではエネルギーは蓄積されないため、定期的にボルトを撃ってエネルギーを補充する必要がある。
      • 使い方次第で3属性の中級魔法を扱える事になるが、このように使用可能にするまでが面倒で、維持にも手間がかかる。
        THISならともかく、フルチャージ必須のFBLは状況次第で使うことすら躊躇う。
      • とはいえ、ファイアワンド系およびライトニングワンド系の武器には魔法ダメージ増加の改造式がないため(特別改造はあるが)、FBLとTHについては直接的な火力の向上が見込めるというメリットがある。
        最高ランクのFBLでも火力不足を感じる場所へ行くのなら、一考の余地はあるかもしれない。
      • 昨今では後述する新スタッフ群にその立場をすっかり奪われ、初期タイプのスタッフは完全に日陰者になっているのが現状である。
  • 後に実装された一部のスタッフ(マジッククラフトと同時に実装された「隠遁者のスタッフ」等)は、エレメンタル蓄積の機能が無い代わりに、全ての中級魔法およびスタッフ専用魔法をチャージ等の制約なしに使うことができる。
    その汎用性の高さゆえ、純魔から魔法剣士をはじめとするスイッチ型プレイヤーに至るまで、多くの魔法使いたちに広く愛用されている。

スタッフの種類 Edit