【シグキン】—【バチキン】—【オツキン】—【シュミタロウ】—【Jack】—【氷虎】—【マリキン】—【フサキン】
【あづキン】—【エクレア】—【アクシズ】—【カシキン】—【ざくろ】—【フク郎】—【ウイエ】—【荒川】—【太陽】

黄色の眼を持ち、もう片方の眼は縫い付けられているかのように開かず、長いキセルを吹かしている、全身を黒い衣服で包んだ怪しい『情報屋』会長。
どこからともなく権威のある人物の情報を仕入れており、金銭取引によって顧客に情報を渡している。
鑑定屋にいるガートマンを護衛として従えているが彼自身の戦闘描写は無い為戦闘能力に関しては一切不明である。
『秘密屋』としての顔も持ち、ツワモノのドロップ品を貴重な武装・エンチャントと交換してくれる。
クソガキベリー?で総本山の人員を探しに来ていたシグキンと初対面。面識が無いのにも関わらずシグキンの事を『死神サン』と呼び驚愕させていた。ただあくまでも個人的に気になって調べただけであり同じ沼族だし警戒しないように言うもバチキンから怪しすぎると言われてしまっている。シグキンから別件で立て込んでいると言われると「え?なーんだ、暇そうだと思ったのに・・・」と残念がるも、『後でまた会う事になる』とはっきり断言。シグキンから訝しがられるも、「ンフフ!こっちの話だよ。」と言い残し去って行った。
ザ・ツー?の検索能力によりニャキチッチ卿?についての情報を握っているという情報屋の所在がクソガキベリーの鑑定屋の奥だと判明、シグキン達は鑑定屋に入り奥へ続く扉を開けようとするも2人のガードマンに塞がれ戦闘に。この戦いを見ていたガブキンはシグキン達の事を本当に強いと褒めて情報屋に通した。
氷虎から資格が必要なのかを尋ねられると『コ レ 』さえ出してくれれば誰にでも情報提供すると返し、シグキンから「守銭奴が・・・」と少々苛立った口調で愚痴を吐かれてしまっている。
ニャキチッチ卿の居場所についての情報が欲しいと言われると対価として『5億』を要求。これには氷虎も絶句し、シグキンは激昂しカウンターに飛び乗り「テメェ!!!!いい加減な値段つけてじゃねェぞ!!!!!!」とガブキンに迫るもそれくらいニャキチッチ卿の情報を売る事は相応のリスクを伴うとし5億を現金で店に持ってくるように要求した。
しかしシグキン達は良い金ヅルオ・サール?を説得し5億円分の小切手を入手。銀行で換金後、現金輸送車で秘密屋まで送ってもらう手筈だったものの、ガブキンは現金を受け取っておらず、詐欺られたと勘違いしたシグキンは再びカウンターに乗りガブキンの着ている服の胸倉を掴み問い詰めるもここで氷虎が現金輸送車が襲撃されたという連絡を受け取り、一行は自警兵団から詳しい事情を聴き、犯人の一人であるオップ?の話を元に犯行グループの所在地である謎の大神殿?に赴く事になる。
その後シグキン達は犯行の主犯であったマッコリ・モッコリ並びに犯罪組織であった白濁教を壊滅させ、あろうことか偶然診療所にいた男オバサン=ニャキチッチ卿本人から会議の時の昼食を聞き出すことに成功。結局肝心の5億は見つからず5億の件はキャンセルとなった。
ヘルハウンド?が失踪したとの報告を受けたシグキン達の事をユリザリーノ宮殿の外で待ち受けており、クソガキベリーの情報屋に案内。店では早速ヘルハウンドの情報料として5万ゲラを要求。Jackから高いとキレ気味に言われるもドタキャンされた前回の5億よりは遥かに安く、約束通りの5万ゲラを渡されるとシグキン達の知り合いにヘルハウンドを目撃した人物がいる、その知り合いは元MDCRに勤めていた女性で現在ではガパニーズシティに新しくできたガパニズ・デンキ内のマイドンランチでアルバイトをしている?という値段相応の情報をシグキン達に教えた。
一部では
- シグキンを『死神』と呼ぶ
- 普通なら知り得ないニャキチッチ卿についての情報やヘルハウンドについての情報を把握しており、それもシグキン達がいずれ欲しがるであろう事を予知している
- 他の沼とは違う外見的特徴(衣服の着用や閉じた眼など)を持っている
等の描写から、ガブキンは『滅ぼされたガパニーズ帝国の隠れた生き残りでマインディーコーポレーション?の元幹部』あるいは『郷切身?の作ったダミードール』なのではないかと考察する人もいる。
但し、ガブキンの正体についてはゲーム内では一切触れられておらず、上記の考察についてはあくまで非公式である事に留意されたい。
イラスト提供:Tawa氏様


