【シグキン】—【バチキン】—【オツキン】—【シュミタロウ】—【Jack】—【氷虎】—【マリキン】—【フサキン】
【あづキン】—【エクレア】—【アクシズ】—【カシキン】—【ざくろ】—【フク郎】—【ウイエ】—【荒川】—【太陽】
概要

我は逃げも隠れもしない
さらばだ…
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| 名前 | Jack | ||||
| 英語名 | Jack | ||||
| 一人称 | 我 | ||||
| メインギア | 拳 | ||||
| サブウェポン | 自転車 | ||||
| バイク | |||||
| 聖槍 | |||||
| 星屑 | |||||
| スタイル | バランス | ||||
| 加入時期 | 『爆走便器』入手後 | ||||
| 固有変身 | VISION | ||||
| アビリティパラメーター | |||||
| HP | |||||
| MP | |||||
| ATK | |||||
| DEF | |||||
| AGI | |||||
∵。沼の中でも一番描きやすい顔をしており、作中でも点々クズと呼ばれるほど。
性格は能天気であり適当。それに加え上から目線の口調に自己中心的な言動と嫌な奴の典型的なお手本である。
しかし同時に誰よりも沼同士の絆を大事に思っており、前作の最後正気に戻り崩れ落ちかけたバチキンの手をつかむ際「お前は・・・我らの『仲間』だろうが!!」と言い引き上げ、本作でも一人でMDCR?との確執を乗り越えようとするシグキンに対し「困ったときは助け合う。チカラを合わせて戦う!当たり前の事だろ!」と他の仲間とともに全員で戦うことの重要性を強調。
また紹介文にもある通りシグキンと仲が非常に悪く、アカバン炭鉱?入口での会話のように隙あらばシグキンの揚げ足を取る。しかし、ヴァニタス?を前にした連携に代表されるように、やはり心のどこかでお互いを大事に思っている様子が見て取れる。
武器は使わず徒手空拳で戦う。本人の御神体様で戦う事もあるが。
ストーリープレイバック
本編開始前
前々作ではチョコレート工場を設立し次々に沼を洗脳していったバチキンを食い止めるためかつての戦友マリキン、シグキンと手を組み鎮圧した。
前作では主人公として活躍。あづキンとともに小麦粉おいしい帝国を止めるべくマリキンを探す旅に出る。順調に他の沼を仲間に加えていったJackだが、肝心のマリキンの姿が見当たらず、捜索を続ける一行に立ちはだかったのは帝国のボスから『承引譲与?』によって多大なチカラを与えられたウイエ、アクシズ、氷虎、オツキンの小麦粉四天王?であった。戦いは当然避けられるはずもなく、Jack達が勝利、4人は代償としてソウルをボスに返還する形で息を引き取った。
そうして帝国の最奥部まで到着した一行だったが、なんとそこで待っていたのはマリキン...の仮面をかぶったシグキンであった。デアエール?のチカラを手にしJackやマリキンを超えようとしたシグキンであったがここでローブを着た謎の3人、シュミタロウ、フサキン、そして長い間姿を隠していたマリキンが合流。マリキンに「本作の主人公はお前だ、Jack!」と言われ激励されたJackはシグキンを打ち負かし、裏で帝国を操っていたボス・バチキンを撃破。正気を取り戻し高所から落ちそうになるバチキンの手を取り引き上げ、総本山?へと帰っていった。
しかしこのJackの活躍に悪い意味で影響を受けてしまったあづキンはその後...?
シナリオ本編
あづキンと一緒にマスタベタウン?の復興に尽力。そのためかマスタベタウンの人からは好印象を持たれており、なんとマスタベ温泉宿の一室を無料開放させてもらっていた。しかし、あづキンはシグキンと合流する数日前、後処理含む復興作業の終了後『仕事を探す』という理由で忽然と姿を消してしまう。そして、当のシグキンが到着するや否や真っ先にぶん殴られ、無能・頭カラッポ扱いまでされる始末。そのまま暇だったからという理由であづキンを探しにウンアツ遺跡?に行くも、待ち構えていたべんきVenきなこ?にあづキンは既に遺跡から別の場所に行っており、さらにあづキン自身の意思でマインディーコーポレーションの元に出向いた事実を伝えられる。結果的にこれは自堕落な生活を送っていたJackがあづキンの事を放って置いたことで起こってしまった事件であり、その責任感からJackはシグキンと同行することを懇願、正式にパーティメンバーとなる。
おつかいパートではニンジンタウン?で不定期に販売されるイチゴダイフクの強奪入手を担当。持ち前のヴィジョンを発動し野郎と化物を蹴散らし見事購入に成功する。
そして最終盤、カタストロフィ?前に来た一行を襲い掛かった謎の敵『UNKNOWN?』。しかしシグキンとJackは心の中で正体を察しており、仮面が割れたその内側には姿を消していたあづキンが。実験に耐え切れず精神崩壊を起こし果てには狂戦士となってしまったあづキンはJackを認識することもなく発狂、ヴァニタスの内部に取り込まれ無尽蔵の耐久と圧倒的殲滅力を持つ兵器のコアとなってしまう。しかしここで『解放者』が登場、硬い装甲を破り傷をつけることに成功し、あづキンを繋ぐコアが露出。Jackが繋がれたあづキンに過去の過ちを謝罪、許しを乞い戻るよう懇願するもヴァニタスは非情にも動き出し、地面に打ち付けられたJack目掛け大剣を振り下ろすも斬りつける直前で停止。あづキン自身が『チカラ』を追い求めた末の結果であり皆には及ばないと自分を蔑むあづキンに対し「必要なのはお前の『強さ』じゃない。お前自身なんだよ。」と激励。シグキンの手を取り起き上がるのであった。
しかしジェラルディ?と交戦後カタストロフィから放たれたヘルハウンドと死闘を繰り広げ、傷まみれに。限界を感じたその時カタストロフィは爆発、ヘルハウンドも機能停止状態に。シグキンをどこかで気にかけながら血まみれになったバチキンを担いで総本山に帰ることとなった。
エピローグでは包帯まみれになり愚痴を溢しながらリハビリを行っているところにシグキンが帰還、総本山に沼が全員揃うこととなった。
追加ストーリー
クリア後からパーティに加入、ヴァニタスの謎を追っていた...のだが衣食住全てを不自由なく提供してくれる白濁教?に加入、それどころか御神体としてもてはやされる事に。その後は謎の大神殿?に閉じこもっていたが、奪われた5億を取り返しに来たシグキンにまたもぶん殴られ、事情を説明される。Jack本人は教団の行った犯罪を知らず、教団の皮を被った武装組織であることすら自覚していなかった。しかし抜け出そうとしたその刹那マッコリ・モッコリに止められ交渉を持ち掛けられるも当然棄却。棄却されたマッコリ・モッコリは銃器で威嚇射撃、これを受けJack達は降伏...するかと思いきや顔を上げた瞬間股間のち〇こ御神体でマッコリの腹部を奇襲。しかし直前にマイドをしたため威力は落ちており、実弾に撃たれたシグキンの復活まで時間を稼ぐことに。シグキン復帰後マッコリ・モッコリと白濁教を壊滅させた。
その後はカセキホリガー撃破後のシグキンとシュミタロウ達と合流。メサイアパレス?ではキリミから出されたチョコレート(トベルチョコ)に満腹だったという安直な理由で手を出さず、結果的に痛いJackにならずに済んだ。
戦闘面
各種データ
スタイル:バランス
メインギア:ギリ宇宙パンチ(+1~4)→天上天下唯我独尊
- 能力値(Lv50)
最大HP(-) 856 最大MP(-) 158 攻撃力(-) 130 防御力(-) 122 敏捷性(-) 154 会心率 14% 回避率 32% 反撃率 8% 根性率 10% APPチャージ 120% 取得EXP 100%
- 属性有効度
風撃 80% 熱爆 100% 水撃 雷撃 氷撃 光撃
- ステート有効度
スタン 150% ヤク漬 0%(無効) インフル 50% 目潰し 100% 催眠 凍結
総評
能力値は全体的にパッとせず、全体的に低水準。さらにスキルもこれといった有効打が無く決め手に欠ける。
『ラヴ・ドライヴ』はダメージの高い全体攻撃だが16%の自傷ダメージが痛く、脳死で使用はできない。APPを稼ぎたい時やパーティ全体で速攻するときに使おう。
『ラヴ・マシンガン』はランダム5連撃と強力なのだがJackの高くない攻撃力ではダメージには期待できず、オマケに後半のボスは軒並みメタルボディ持ちなので元々伸びないダメージをさらに軽減されてしまう。カシキンが持つ同じく5連撃技の『ダンシングルンバ』は光撃属性のためヴァニタス?などに弱点を突くことができるもののこちらは風撃のためそれもない。消費MPが少々重いのもデメリット。
では光撃属性の『ラッキー・ストライク?』はというとお察しの通りダメージの幅が大きくあまり当てにならない。となると確実かつ取り回しのしやすい攻撃手段が『ラヴ・ショット』のみとなりお世辞にも攻撃手段に恵まれているとは言い難い。
しかし、回復技は非常に優秀なラインナップとなっており、まず『ドシコマイド?』が使用可能。『ドスケベ妄想?』も持っているため実質無限に使える。本編中では超キュアスプレーが使えない都合上特に終盤では大変ありがたい全体回復技となっており、加えて『ヘヴンズ・マイド?』も持っているためMPが枯渇し『ドスケベ妄想』を使う余裕がない時でも全体HP・状態異常回復が可能。もし森風戦でアチチマッチを持っていなければ『ヘヴンズ・マイド』が確実な凍結回復手段となる。
そして何より強力なのはJackの一番の個性でもある『ハイパー・ヴィジョン』であり、VISION状態に突入すると自爆技以外の攻撃を100%確実に回避できる。さらに各種攻撃技にも強化が入り、特に会心率上昇と8連撃となった『ラヴ・マシンガン』とのシナジーが最高。発動もAPP50で可能なので他の形態変化技と比べて比較的早期に使用可能なのもありがたい。
がしかしその代償か持続ターンは僅か2ターンでありこの間にAPPを貯めて強化版USを放つのは狙わない限り到底不可能。あくまで回避率+100%をメインに据えて使おう。
VISION中は武装で自身にタゲ集めするも良し、パーティの立て直しに専念するのも攻撃に専念するのも良しといった具合にJackはいかにVISION中心の立ち回りをするかが肝要となってくる。
属性耐性は風撃、ジャングル高橋戦で出番ありか。状態異常耐性はヤク漬無効でインフル半減。まるでシグキンを煽るかのような耐性である。
また他の沼より回避率がかなり高く結果的にJackだけが生き残っていたということもしばしば。持ち前の全体回復技なりで立て直そう。



