スラング/ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから

Last-modified: 2017-05-30 (火) 07:13:02


ジョジョの奇妙な冒険第三部において、花京院典明?がポルナレフに発したセリフ。
劇中で、敵は鏡の破片を自在に飛び回り四方八方から現れ攻撃してきたため、ポルナレフが「鏡の中の世界をワープ出来るに違いない」と誤った推理をするのだが、それを諌めたセリフ。このセリフのお陰で、敵の能力の真の正体、「反射面を自在に移動できる光のスタンド」である事が判明する。中に誰もいませんよ

 

……が、後に、ジョジョの奇妙な冒険第六部で、本当に鏡の中の世界に人を閉じ込めるスタンドが登場してしまい、(マン・イン・ザ・ミラー、)名言だったはずのセリフは今や完全にネタ扱いされてしまっている。というか花京院典明がそもそもネタの塊みたいなキャラになってしまっている。悲しいなぁ。
参考:レロレロ?○○院?