基本情報
操作時特性
| 紅き情熱 | 印「呉」1つにつき攻撃力+5% →[印「呉」1つにつき攻撃力+8%] 体力50%以下のとき、通常攻撃に炎属性を付与 →[体力90%以下のとき、通常攻撃に炎属性を付与] |
| 涼才熱志 | 敵を炎上状態にすると、無双ゲージがわずかに溜まる 階層の主に対する攻撃力+30% |
バージョン1.5現在、呉は16人いるため最大で攻撃力+80%(◎限界突破時は+128%)。序盤から呉を集めていくことでお手軽に能力値を底上げできる。
その他の操作時特性について。体力半分以下で炎属性付加はありがたいっちゃありがたいが、できればお世話になりたくない……。
それ以外は特筆すべき効果でもないが無難に役に立つ。
攻撃モーション
チャージ攻撃の受付猶予がなぜか長すぎるため、例えばC4を出そうとするとなぜかC3が出るような事象が頻発する。攻撃速度が遅い序盤で特に起こりやすい。
- 通常攻撃
- 棍を流麗に振り回す。振り方の問題で、武器の長さのわりにリーチはそれほど長くない。
- C1
- 飛び込みつつ回転蹴り。速度・移動距離ともに割と優秀で、黄色く光った階層の主を咄嗟に殴るのに使える。
- C2
- 何の変哲もない打ち上げ。
- C2EX
- 敵を空高く突き上げる→棍の先端に敵を捕らえたまま地面に叩きつけ、反動で飛び上がりつつ大量の火矢を降らせる。
火矢はC5EXとほぼ同じ性能だが持続時間が非常に長い。欠点はC2から向きを変えられないこと。最初にきちんと向き調整する必要がある。
見た目で分かりにくいが掴み技。尤も、原作と違って掴めなくても最後まで続行するので心配ご無用。 - C3
- 棍を左右に振り回しながら走り2回攻撃→追加入力でもう1セット→回し蹴り〆。移動性能が高いが攻撃判定は見た目通りで、神速攻撃みたいな大量巻き込み力はない。
ver1.4.2までは追加入力部分がなかったが、入れ忘れだったのかver1.5.0で足された。 - C4
- 素早く2回左右に薙ぎ払い。2発目が吹き飛ばし。
序盤の主力。ver1.5.0で範囲と速度が底上げされ、より安定感が増した。 - C5
- 上空に高く飛び上がりながら打ち上げ→急降下叩きつけで打ち上げ衝撃波。これ単体だとそれほど使い道が無い。
原作では飛び上がり打ち上げのみの技で、そこからエリアルコンボに移行できる始動技だった。今作では空中行動全般が削除されているため、この技もジャンプチャージによる叩きつけまでがワンセットの技として再構成されている。 - C5EX
- C5の叩きつけと同時に大量の火矢を降らせる。周瑜を支える主力。
C2EXに比べると持続がかなり短いが、C5を出すまでのNも含めて向きや位置を自由に調整できる。このため、狙った位置に矢を降らせやすい。 - C6
- C4と似たような左右薙ぎ払い攻撃を行い、2発目で3Wayカッター衝撃波を飛ばす。範囲も射程も優れる。
- ダッシュ攻撃
- 何の変哲もない振り払い。
- 無双乱舞
- 三國6以来定番の「業火」。
演武のように棍を振り回し連続攻撃→超広範囲の横薙ぎで〆。最後の横薙ぎが画面を覆い尽くさんばかりの大きさなので、これをなるべく多くの雑魚に当てられるよう向きと位置を調整しよう。 - 陣形乱舞
- 移動しながら横薙ぎで連続攻撃→その場に留まってより範囲の広い横薙ぎを数回→決めポーズ。
召喚技
呉ビルドであれば比較的容易に強化できるが、雷を取らない炎ビルドだと孫策を取る理由がないため未強化のままになりがち。
軍師といえば、三國7のストーリーで周瑜→魯粛→呂蒙→陸遜の都督リレーが印象的だったのでそちらの関係性を意識した強化条件なのか?
と思いきや、都督4人のうち「軍師」を持つのは周瑜と陸遜だけなので都督リレーでは足りない。そもそも呉で軍師持ちはこの二人しかいない。どうして……。
陸遜にも言えることだが、赤壁の戦いで共闘した諸葛亮を加えろということなのだろうか?
固有戦法
状態異常付与時に発生する爆発系の固有戦法。
周囲を炎上状態にする爆発と書かれているが実際にはそれなりのダメージも与える。それも周囲の敵はもちろんのこと、爆発源となった敵にも爆発ダメージを与える。
炎ビルドのキーパーツの一つ。同じく爆発効果の孫堅と組み合わせることで凄まじい多重爆発が発生し、通常幸村がいればさらにそのダメージも大きくなる。
発動条件に黄蓋を名指ししているのが厄介。炎ビルドをやると決めているなら黄蓋は見かけ次第必ず取ること。
周瑜に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
二喬と孫策はお互いに強化し合う関係。
なのに周瑜だけ強化条件に軍師×3が付け加えられている…
| 英傑名 | 名前 | 効果 | 発動条件 |
| 小喬 | 二喬の小花 | 周瑜の攻撃力+100% [周瑜・大喬の攻撃力+120%] | 大喬 [大喬、優美×3] |
| 黄蓋 | 苦肉の計 [苦肉の大計] | 召喚技「共振の弾」の状態異常付与率が100%になる [この英傑召喚時に、印「江東の勇将」を持つ英傑も召喚される] | 周瑜、堅×5 [周瑜、江東の勇将×4] |
小喬による攻撃力+100%が非常に強い。周瑜最大の強み。
ただし「魅」しか持たない大喬・小喬を揃えないと発動しないので、下手すると蜀×10の張飛より発動が難しいこともある(魅英傑が出現する若樹が高頻度で出現してくれないとただの運ゲーになるからだ)
このゲームを始めて間もない頃は、英傑の総数が少ないので二喬も簡単に揃う。周瑜も二喬もほぼ初期キャラなのでゲーム序盤で強いことを意図したバランス調整なのかもしれない。
◎大喬が「雷」、小喬が「炎」を獲得したことで「魅」を探さずとも2人を確保できるようになった。
「優美」×3に関しては、周瑜本人とニ喬で事足りるので実質的に発動難易度は限界突破前と変わらないと言っていい。
黄蓋とは相互に強化する関係。ただ黄蓋の固有戦法は正直何に使えばいいかよく分からない。
運用法
ビルド
とにかく小喬の固有戦法が強い。いかにして二喬を揃えるかが最重要課題となる。
「魅」しか持っていない二喬を確実に揃えるために、最初から魅ビルドとしてビルドを練った方が良い。
魅ビルドを組み込むとして、方針は2つ。
呉魅炎ビルド
魅以外には呉を集めて操作時特性による強化を序盤から得つつ、呉に多い炎属性を伸ばすビルド。
実質呉軍の通常幸村も採用しよう。
最終的には炎16以上、魅18以上を目指す。
ピック対象は魅炎を最優先とする。次いで、呉と炎、そして残り各1人欲しい「真田」「西国」が多い力堅技速を集める。壮年幸村を使えないので、「軍師」もどこかで1人調達すること。
とりわけ「堅」には次のような有力候補が多いので、このビルドでは選ぶ価値がある。
陣形に加える候補は、
- 炎属性強化
- 小喬、呉の強化
英傑名 印 特殊系 効果 発動条件 孫策 技 雷 呉 猛将 君主 江東の勇将 次代の担い手 印「呉」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+100%
[印「呉」「君主」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+120%]技×5、呉×3 孫権 [堅] 魅 炎 呉 君主 次代の担い手 印「呉」を持つ英傑の攻撃力+40%
[印「呉」を持つ英傑の、召喚待機時間-20%、攻撃力+50%]呉×7
[呉×7、次代の担い手×2]小喬 魅 [炎] 呉 戦場の華 優美 周瑜の攻撃力+100%
[周瑜・大喬の攻撃力+120%]大喬
[大喬、優美×3]陸遜 [堅] 知 炎 呉 軍師 大将軍 印「呉」を持つ英傑の状態異常付与率が100%になる
[印「呉」「大将軍」を持つ英傑の状態異常付与率が100%になる]炎×10、軍師×3
[炎×8、軍師×3] - 魅と一斉召喚の強化
炎16魅18が両立すれば凄まじい攻撃力になる。
小喬、毛利元就と比べると孫権の攻撃力+40%が見劣りするので最終的には候補から外れる可能性が高いが、召喚技が乱れ光弾なので雑魚戦や低踏破レベルでは採用価値が高い。
道中、中盤で発動しやすいのも強み(小喬は運の要素が強く、毛利元就は完成が遅い)。
壮年幸村入り魅雷ビルド
周瑜は壮年幸村の効果対象なので、小喬と合わせて攻撃力+200%にできてしまう。
その代わり、壮年幸村を採用すると炎ビルドの必須パーツ通常幸村が採用できず、魅炎ビルドではせっかくの高攻撃力が属性ダメージの低さに足を引っ張られる。
なので真田と次代の担い手が多い雷に寄せ、呉は申し訳程度に取るだけに留めるビルド。
雷16・魅18以上で、小喬、壮年幸村、毛利元就、陣形の白虎、魅18の盟約強化、呉1つにつき+5%の全てが合わさることで、
攻撃力は+500%超もありうる。
立花誾千代を入れて雷属性攻撃力も600にすることで、このゲームにおける理論値に近いような高火力が出せる。
難点として、周瑜の象徴である呉と炎を諦めるので操作時特性があまり活かせず、欲しいものがまだ何も揃っていない序盤が結構キツイ。
序盤の辛さは魅ビルドの宿命とも言えるが、呉魅炎であれば操作時特性で序盤をある程度カバーできるため、その点ではあちらの方がビルドが美しい。
立ち回り
序盤C4と乱舞。EXの無いC2、C5単体はほぼ役に立たず、C3もよく動くのが便利なだけで雑魚処理能力はあまり高くない。
C6解禁後は撃てるならC6、無理ならC4と使い分ける。
EX解禁前の中盤が最も辛く、乱舞を連発するしかない。
EXが来たらこっちのもん。基本は使いやすいC5EXで、確実に当てられる状況ならC2EX(C2EXは持続時間が長くて強いが、攻撃中に向きを変えられないので雑魚戦では使いにくい)