基本情報
操作時特性
| 真田の魂 | 敵の矢弾を破壊すると、体力が1%回復 +[印「炎」1つにつき攻撃力+3%] |
| 一朧 | 印「猛将」1つにつき攻撃力+5% →[印「猛将」1つにつき攻撃力+6%] 経験値を獲得すると、無双ゲージがわずかに溜まる →[印「炎」の所持数+50%] |
猛将による強化がシンプルに強い。それだけ。
攻撃モーション
- 通常攻撃
- N1~3は槍を振り、N4,5は素早く∞の字に振り、N6は横に薙ぎ払い。前進性能がやや弱い。
- C2
- C2-1:打ち上げ。
C2-2:上昇しながらさらに打ち上げるエリアル3連撃。かなり高くまで飛ぶ。
C2-3:浮かせた敵を叩きつけ。振り下ろした槍のリーチがかなり長いので一応地上の敵にも当たる。
召喚技に繋ぐと一瞬で下に降りるのでシュール。回避も同様。逆にキャンセル手段がない場合、地面に着地するまで何もできない。 - C3
- C3-1:石突で殴って気絶攻撃。原作では対単体用でごく狭い攻撃範囲しかなかったが、やや範囲が盛られている。
C3-2:敵を通り抜けるように大きく前進しながら一閃。
C3-3:再度後ろに滑りながら回転上昇攻撃。今作ではわりと自由に向きを変えられるので前も含めて好きな方向に出せる。総じてカット耐性が高いため、AoEが鬱陶しい局面では頻繁に使用することになる。 - C4
- 一回転しながら槍を振って全方位攻撃〆。追加入力を行うと、〆の前に連続突きが追加される。
連続突きは自由に向きを変えられるほか、射程が長いため範囲攻撃の外から敵を殴りたい場合にも使える。 - C5
- C5-1:前方に大きなカッター衝撃波を飛ばす。かなり射程が長い。
C5-2:前方に中サイズの竜巻を出す。多段ヒットする。風のエフェクトが凄まじい大きさで、実際射程も幸村の攻撃の中では最長レベル。
C5-3:掴み技。槍で敵を串刺し(掴み判定)→勢いをつけて真後ろに叩きつけて巨大衝撃波。バージョン1.5で叩きつけ部分に炎属性が追加された。
範囲自体は優秀ではあるが、掴めないと後の叩きつけが出ない。さらに必ず突き刺した向きの真後ろに叩きつけるため、刺す向きを上手く調整しないと効率的に敵を巻き込めず扱いが難しい。
掴み技中は無敵だが叩きつけの瞬間に無敵が切れるため、持続する攻撃範囲の中にいる状態だと確定で食らってしまう。
C5-2が発生した瞬間に回避キャンセル→攻撃再開すれば回避先でC5-3を出せる。しかし回避タイミングがシビアで、少しでも遅れると回避後攻撃再開できず神速攻撃が出てしまう。範囲や火力以外の点でチャージ2~3に比べて取り回しが悪い。 - 神速攻撃
- 前進しながら槍を左右交互に振る。スタンダードな性能。
- SS2,4
- 平凡な切り上げ。
- SS3,5
- 前方宙返りして槍を叩きつけ打ち上げ衝撃波。可もなく不可もなくな性能。
- SS6
- 切り上げながら飛び上がり→滞空しながら斜め下に向かって連続突き→ドスン〆。連続突き部分がぼちぼちの範囲とヒット数なのでぼちぼちは使える。
ドスンへの移行モーションがなんかぎこちない。あとドスンの範囲が妙に狭い。
とはいえSS攻撃の中では火力が最高であり、連続突き中の広い攻撃範囲も相まって頼りにすることになるだろう。 - ダッシュ攻撃
- 飛び上がって回転しながら横薙ぎ。
- 無双奥義
- ジャンプして地面に槍を突き刺し巨大な炎の渦が発生。戦国勢によくある全方位多段ヒット攻撃。初段が周囲の敵を吸い込むため見た目以上に範囲が広い。火力も高いため、複数のネームドエネミーを一気に処理できる。
- 陣形奥義
- 左右交互に槍を振りながら前進。それなりに前進性能は高め。8回攻撃したあと何かしそうに思えて何もせず決めポーズに移行する。なんかぎこちない。
召喚技
強化条件は「技」の少ない炎単では難しい。達成には氷・雷などの他属性と組み合わせることが必須だろう。
幸村には召喚待機時間を減らせる固有戦法を4つも適用できるので、そのうち3つと魅12の技能を合わせれば、遺宝の松風や赤兎馬が無くても召喚待機時間を0にできる。
遺宝や限界突破無しで召喚待機時間を0にできる飛剣は幸村のみ。
| 英傑名 | 効果 | 発動条件 |
| 王元姫 | 印「才賢」を持つ英傑の攻撃力+30% [印「才賢」を持つ英傑の、召喚待機時間-20%、攻撃力+30%] | 魅×5、才賢×3 |
| 柴田勝家 | 印「猛将」を持つ英傑の召喚待機時間-20% [印「猛将」を持つ英傑の召喚待機時間-30%、敵障壁への攻撃力+50%] | 織田×3、猛将×5 |
| 大谷吉継 | 印「才賢」を持つ英傑の召喚待機時間-20% [印「才賢」を持つ英傑の、召喚待機時間-30%、攻撃力+20%] | 豊臣×3、才賢×5 [豊臣×2、才賢×3] |
| 武田信玄 | 印「武田」を持つ英傑の召喚待機時間-20%、攻撃力+40% [すべての属性攻撃力+60%] | 堅×5、武田×3 [武田×3、軍師×6] |
| 佐助 | 印「真田」を持つ英傑の召喚待機時間-20% [印「真田」「忍」を持つ英傑の攻撃力+50%] | 速×5、真田×3 [真田×4、忍×5] |
さらに召喚技が操作英傑の属性攻撃力を参照する都合上、炎属性攻撃力を自分の固有戦法で盛ることが出来る幸村は高いレベルで自己完結していると言える。
強化条件を満たせば連鎖召喚を使わなくともボスの体力をゴリゴリ削ることができるので、炎属性を伸ばせそうならなるべく取っておきたい。
固有戦法
| 英傑名 | 効果 | 発動条件 |
| 真田幸村 | 炎属性攻撃力+100% [炎属性攻撃力+120%] | 炎×10、真田×2 |
属性攻撃力強化はシンプルに強い。炎単属性ビルドではほぼ必須級だろう。
「真田」「技」「知」のどれかを持っている英傑だと、壮年幸村の方が能力的には上に見える。
しかしながら、「属性攻撃力」が通常攻撃力を乗算で強化する性質上、炎が16溜まっている局面ではこちらの方が高い効果を見込める(「ダメージ検証」のページを参照)。
壮年幸村と二者択一であるため、技、知を持っている英傑でも、炎を使う場合はあちらの幸村をピックしないように気をつけねばならない。
さらに本多忠勝と合わせて炎の継続ダメージをさらに強化できる(炎の継続ダメージ量は属性攻撃力と比例するため)ため、炎特化の場合はセットで使用推奨。
発動条件として結局必要な「真田」1名の確保のためにも、できれば稲姫とセットで引き込んでおきたい。
真田幸村に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
運用法
ビルド
【結論】テンプレ的な風雷ビルドが安牌だが、武田を生かす道もある。
「猛将」を集めることで強化されるが、だからと言って猛将だけ集めてもビルドは完成しない
そのため猛将を軸としつつほかの印を生かしたビルドを作るべきなのだろうが……
「真田」に寄せたい場合、稲姫と真田信之は雷をある程度集めないと固有戦法が発動しない。
くのいち、佐助は入手がやや面倒。くのいちは状態異常付与率100%の固有戦法としては異常に発動条件が緩いので、取れれば即戦力になるが…
真田昌幸は軍師を強化する固有戦法なので残念ながら幸村本人とのシナジーは無い。
…と、真田で揃えても意外とシナジーが薄いのだ。印もバラバラ。操作時特性にも真田に関連するような効果は特に無い。
| 英傑名 | 効果 | 発動条件 |
| 真田幸村(壮年) | 印「真田」「技」「知」を持つ英傑の攻撃力+100% | 真田×5、次代の担い手×6 [真田×4、次代の担い手×6] |
| くのいち | 印「真田」を持つ英傑の状態異常付与率が100%になる [印「真田」を持つ英傑の状態異常付与率が100%になり、属性攻撃力+20%] | 速×5、真田×3 |
| 真田信之 | 印「武田」「真田」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+100% [印「武田」「真田」「徳川」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+120%] | 雷×5、次代の担い手×2 |
| 佐助 | 印「真田」を持つ英傑の召喚待機時間-20% [印「真田」「忍」を持つ英傑の攻撃力+50%] | 速×5、真田×3 [真田×4、忍×5] |
壮年幸村という、真田を集める価値が非常に高い固有戦法が存在するのだが、
残念ながら通常幸村と壮年幸村は共存できない仕様になっている(片方と盟約を結んだ時点で、もう片方はそれ以降出てこなくなる)
操作英傑が通常幸村であれば、壮年幸村は最初から一切登場しない。なので通常幸村は結局真田を集める価値が低い…
「武田」を持っているので武田信玄の固有戦法で自身の攻撃力を強化できる。
ただ攻撃力の上昇量だけ見ると張遼と同じなので特別な優位性は無い。
| 英傑名 | 印 | 特殊系 | 効果 | 発動条件 |
| 張遼 | [速] 技 雷 | 魏 呂布軍 董卓軍 猛将 魏の五将軍 | 印「猛将」を持つ英傑の攻撃力+40% [印「猛将」を持つ英傑の攻撃力+60%] | 魏×5、猛将×10 [魏×4、猛将×10] |
| 武田信玄 | 堅 堅 魅 | 武田 大名 才賢 | 印「武田」を持つ英傑の召喚待機時間-20%、攻撃力+40% [すべての属性攻撃力+60%] | 堅×5、武田×3 [武田×3、軍師×6] |
武田の選択肢がそれほど広くない代わりに固有戦法発動に必要な人数は少なく、嬉しいかどうかは置いといて召喚待機時間を減らす効果もあるし、
信玄の召喚技が障壁なので、一斉召喚中にほぼ常に障壁を張れるなど防御面での独自性もある。
印が堅魅なので堅での圧縮となるだろう。同じ「武田」の真田信之や「才賢」の召喚待機時間短縮固有持ちの大谷吉継も堅持ちなので一緒に取れると手間も省けるし、最悪堅持ちの猛将を引けば完全なハズレにはならない
それから真田幸村と言えば「炎」のイメージだが、炎属性攻撃力を上げる固有戦法は自身が持っており、自身はそれを使えない…。
操作時特性にも炎に関する効果は無く、真田や武田も炎持ちは自分だけ。
技18まで上げれば50%補正をもらえるが、炎に技持ちはほとんどいないのでまず達成できない……無念。
安定を求めるなら、おなじみの張飛に頼った力技風猛将ビルドや力技風雷ビルドになる。
力技風雷ビルドなら真田信之と稲姫の出番はある。
猛将も自然とそれなりの数を集めることになる。
召喚型なら武田信玄を生かす道もあるだろう。
せめて真田らしさを出すなら、斬4だけ取ってくのいちを採用し、雑魚戦で裂傷と一撃死をばら撒くなどすると面白いかもしれない。
◎操作時特性が炎に寄ったことで猛将型は風炎の方が明確に強くなった。真田信之を使えなくなるが真田・徳川ビルドでもない限り自分と兄上だけの信之より、張飛といった召喚技にも載せられる北条氏康や凸龐統の方が全体火力の底上げになる。
風炎雷の3属性ビルドにすることもできるがピック管理が難しいため素直に風炎を目指した方が楽。
また武田信玄の固有が変化したことにより狙う価値が大幅に増えた。強化されたくのいちの固有を合わせれば80%強化と自身の固有を使えない欠点を十分カバーできるからだ。
凸くのいちが氷を取得したため堅知炎氷という形で狙っていくと閻魔帳なしでも完成させやすいだろう。
相性の良い英傑
- 張飛
ひたすら発動に時間がかかるのを自身の操作時特性で補える。ゲーム発売時から現在に至るまでずっと一緒な相方。
英傑名 効果 発動条件 張飛 強風状態の敵に対する攻撃力+100%
[強風状態の敵に対する攻撃力+120%]蜀×10、猛将×10 - 張遼 幸村にとって雷は無理なくビルドに組み込むことができ、猛将による強化もちょうど幸村の固有とかみ合ってく入れる。魏を残り4人追加で集めないといけないのが唯一の欠点。
- 真田信之 雷に寄せる場合高確率で組み込むことができる英傑。バージョン1.4で召喚技も大幅に強化され、最序盤からいち早く欲しい英傑となっている。
- くのいち 速単なので拾うのは難しいが、この種の能力の発動条件としては破格の容易さ。召喚技の強化条件が自分自身なので、事実上無条件で強化できるのもありがたい。
- 鍾会
忘れがちだが、才賢持ちなのでこちらも活用できる。
くのいちとの比較では、技知持ちで拾いに行きやすい点と、伊達政宗の固有戦法のついでに達成へ向かえる点で勝り、召喚技の強化に司馬昭と姜維を要求される点で劣る。
ビルド例
風猛将ビルド
猛将といえばこれという感じのビルド。自身の特性で火力を賄いながら寄り道することなく張飛発動まで持っていけるのが強み
張飛発動まで行けば実質150%アップであり、そこから力印の攻撃力アップも含めれば陣形に頼らずとも火力を確保できるようになる
弱点は伊達政宗。自身が才賢持ちとは言え残り2名をどこかから確保する必要がある
◎政宗本人を限界突破することで「才賢」の必要数が一つ減るので◎龐統を加えることで発動させられるようになる。◎龐統も「才賢」も強化対象に含むようになったのでその点も都合がいい。その場合、「風」持ちだけだと「軍師」×4に1人足りないので「技」で真田昌幸を狙うかランダムで適当な英傑を見繕う。
風雷猛将ビルド
やることは上記の風猛将とさほど変わらないが、こちらは同じ真田である真田信之や稲姫の固有で補助してもらえることが利点
才賢持ちも多いため伊達政宗の固有を発動させやすくなる点も好都合。
◎力堅炎風雷ビルド
◎限界突破によって「炎」と「猛将」に特化した点に着目して、それらの英傑を収集して攻撃力を伸ばしていくビルド。「炎」と「猛将」を両立する英傑は「堅」に偏っているので、猛将が同程度に多い「技」ではなく「堅」を取っていく。
自身の固有戦法が使えない点は変わらないので、「風」をメインに「炎」と「雷」を伸ばしていく。
最終候補は張飛、馬超、氏康or信之辺りが固定枠で、後は盟約を結んだ英傑たちの顔ぶれと相談して決めよう。
◎堅知氷炎ビルド
自身の固有の代わりに凸武田信玄を狙うビルド。
氷と知を追うことで条件の一つである軍師×6を、炎と氷の両面から堅を圧縮することで武田信玄を引き込むことを狙っていく。
障壁は凸明智光秀か龐統、妥協で北条氏康や楽進董卓という択になる。
火力は張飛の代わりに凸石田三成を使う。条件の「豊臣」や「才賢」は可能な限り炎氷英傑だけで賄いたい。
最終構成は凸武田信玄、凸石田三成は必ず発動させる。理想的なのは凸曹丕、凸くのいちも入れることだがこのままだと召喚技が弱い。
あと2枠も表の場合は1つを障壁係で埋めることとなり、楽進以外は召喚技が少し弱いと本体以外の火力がちと心もとないのは否定できない。できれば爆発役も兼ねて強化した孫堅を、最悪許褚などの強い召喚技持ちを放り込むことになる。
ピック事故を起こした場合は典韋や紅葉が補欠候補となる。上昇値は大幅に下がるが、召喚技が強いのと状態異常に左右されないのは強みと言えなくもない。
立ち回り
序盤はC3とC4。神速攻撃はSS6以外あまり使う機会が無い。
各Cとも可もなく不可もなくな性能で弱くはないので、本人の性能が高まっていないうちは召喚技目当てで順番に振っていってもいいだろう。
高難易度だとC5-3が割り込みを受けやすくなるため考えなしの出し切りは控えた方が賢明。
槍を刺すモーションのあたりで回避キャンセルすると衝撃波だけを出すことができるため感覚を覚えておこう。
一方でC3が出し切りからの回避キャンセルループで隙をさらさずに攻撃し続けられる。
C2で手軽に滞空回避が狙える。特に真ゴウマや災厄ゴウマの画面制圧攻撃のほとんどはC2で上空にいれば当たらないので、無視して殴り続ける芸当もできる。
地味に乱舞が高性能。全方位円形の当たり判定なため安定して多数の敵を仕留めることができる。
閻魔帳
武田ビルドをやりたい場合は「武田が出やすくなる」もしくは「堅の若木が出やすくなる」の閻魔帳を持っていくと完成させやすくなる。