基本情報
操作時特性
| 乱世の奸雄 | 印「魏」1つにつき攻撃力+5% →[印「魏」1つにつき攻撃力+7%] 印「魏」を持つ英傑が若樹で出現しやすくなる |
| 蒼志の剣 | 印「魏」1つにつき防御力+5% →[印「魏」1つにつき防御力+7%] 敵の障壁に対するチャージ攻撃の攻撃力+30% |
とにかく魏を集めろと書いてある。
バージョン1.5現在、「魏」は20人いる(限界突破による追加分を除く)ので最大+100%。
条件【魏×10】で攻撃力+70%される自身の固有戦法に比べるとコスパが悪いが、
魏が出現しやすい効果も持っているので労せず大人数が集まる点、陣形が1枠空く点、防御力も上がる点に優位性がある。
◎限界突破時は7%×24人=168%。10人集めて+70%なので自身の固有戦法と同等になり、魏の総数も増えることでより攻撃力・防御力を両方とも上げやすくなる。
攻撃モーション
C2~C6で出現させた分身は短時間残る。分身が残存しているときにC1を行うと、分身が破裂し巨大な全方位衝撃波を発生させる。
過去作にあった、分身の攻撃中に通常攻撃ボタンを押すと分身が別の技を繰り出す仕様は削除されている。
- 通常攻撃
- おそらく太極拳の動きを取り入れた流麗な攻撃。
- C1
- その場で演武して小さめの全方位衝撃波。画面に分身がいる場合、すべての分身が破裂し巨大な全方位衝撃波を発生させて消滅する。
将剣の独自ギミックの要となる技。これ単体で使うことはほぼ無いが、ギミックとして多用することになる。 - C1EX
- 斜め上後方から氷の雨を前方に降らせる。持続時間が妙に短く、技の後半はただ棒立ちしているだけのめちゃくちゃ長い硬直になってしまう。攻撃中に向きを変えることもできない。
回避キャンセルすると一瞬だけ氷の雨が自身の向きに追従するが、直後に消滅してしまう。回避キャンセルしても持続しそうなのに持続せず、なんとも使い勝手が悪い技。
アプデにより変更があったのか、斉射指示の動作をした後は動けるようになった。 - C2
- 分身が飛び上がりながら斬り上げ。分身は空中にしばらく残るが、C1で破裂させると衝撃波はちゃんと地面に発生する。
C2→召喚技→回避キャンセルC1とするとC1が絶対に間に合わず破裂させられない。分身の残存時間が短すぎる。
C2→召喚技→ノーキャンセルC1とした場合、召喚技の硬直が終わった直後のタイミングに目押しでC1を出せばギリギリ間に合う。連打では無理。「技」の技能で攻撃速度が上がるにつれ目押しはよりシビアになり、ゲームが処理落ちするとそもそも目押し不可能になるので実用性はほぼ無い。
召喚技を出さずにC1を出した場合は、回避キャンセルの有無を問わずギリギリ間に合う。 - C3
- 分身が前方遠くに出現し、こちらに迫ってくるように4回攻撃する。分身の攻撃時間が長いため、召喚技を挟んでC1を出してもC1が間に合う。
長すぎて、C3最速回避キャンセル→C2→C1とするとギリギリ2つの分身を同時に破裂させられる(実用性は特にない) - C4
- 分身が大きくジグザグに3回踏み込み斬り。3回目は前方に風の刃エフェクトを出して多段ヒット。
余談だが、三国4以前の曹操のC3に似ている。 - C4EX
- C4の分身を破裂させて中サイズの全方位衝撃波を発生させたあと、次の分身が正面に出現しその場で滅多斬りを行う。分身の残存時間がかなり長いので、すぐにC1に繋げると攻撃途中で破裂してしまう。
- C5
- 刀を地面に突き刺し地割れ衝撃波、とともに分身が飛び上がり、前→右→後ろ→左の地面に向けて立て続けにカッター衝撃波を発射。それぞれ着弾点で爆発する。
分身の攻撃時間が長いので、最速でC1を出すと攻撃途中で破裂してしまう。 - C6
- 前方斜め左右に分身が出現し、お互い真っすぐ突進して曹操の前方でぶつかり合い巨大な打ち上げ衝撃波。C2と同じく召喚技を挟むとC1が超シビアな目押しになる。
見た目でどこが攻撃範囲なのか分かりにくいが、かなり広範囲。ヒット数も多い。 - ダッシュ攻撃
- 掬い上げるように斬る。全体動作にかかる時間がほぼN1と変わらないので使いやすい。
- 無双乱舞
- 三國6以来、曹操を象徴する乱舞「覇道」。
前方に大量の氷柱を飛ばす。もちろんデフォルトで氷属性付与。
原作通り攻撃中に向きを変えられない。敵集団は必ず正面に捉えること。 - 陣形乱舞
- 横薙ぎしながら前進→剣をひきずるように走ってから振り上げる突進攻撃×2→決めポーズ。
召喚技
強化条件がこの2人なあたりに重い情念を感じる。
数少ない能動的な回復手段。ただ回復量がどのように決まるのかがよく分からず、少なくとも無間修羅獄ではほとんど回復しないので頼りにならない。
固有戦法
「魏」の最大の強みと言える固有戦法。特定勢力の攻撃力を強化する固有戦法としては最大値、だった。
攻撃力+100%の壮年幸村や長宗我部元親の登場により、+70%ですら見劣りするようになってしまい、魏英傑ですら曹操より壮年幸村を選んだ方が強くなってしまうケースが増えた。
◎強化によって上がるのは防御力、これでは……となったところに現れたのが凸明智光秀。操作英傑限定ながら障壁+150%という破格の能力と引き換えに、防御力-60%という強烈なデバフを課してくる。
このマイナス分を固有戦法で埋めてくれるため、夏侯惇をビルドパスの中で拾いづらい魏英傑がセット採用するという形で使い道が見いだされるようになった。明智光秀自身が「才賢」持ちのため、条件に追加された【才賢×3】を満たす一助となってくれるのもありがたい。
裏踏破6では敵の攻撃力も尋常ではないため、攻撃力のついでに防御力も上がる効果は普通にありがたい存在となっている。
曹操に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
| 英傑名 | 召喚技名 | 効果 | 待機時間 | 強化項目 | 強化条件 |
| 夏侯惇 | 裂刃・斬 | 前方を薙ぎ払う斬属性の斬撃を放つ | 36 | 範囲 | 曹操、夏侯淵 |
| 夏侯淵 | 五月雨撃ち・氷 | 広範囲に氷属性の矢を放つ | 30 | 弾数、持続 | 曹操、夏侯惇 |
| 許褚 | 旋嵐・氷 | 周囲の敵を打ち上げる氷属性の大竜巻を発生させる | 36 | 範囲、持続 | 曹操、典韋、氷×10 |
| 張遼 | 旋嵐・雷 | 周囲の敵を打ち上げる雷属性の大竜巻を発生させる | 36 | 範囲、持続 | 曹操、力×10 |
| 荀彧 | 乱れ光弾・氷 | 障害物に当たると跳ね返る氷属性の光弾を放つ | 33 | 弾数、範囲、持続 | 曹操、軍師×5 |
| 曹丕 | 爆裂玉・氷 | 一定時間後に爆発する氷属性の弾を放つ | 30 | 弾数、範囲 | 曹操、甄姫 |
| 于禁 | 破甲の鋭刃・氷 | 敵の障壁に大きなダメージを与える氷属性の刃を放つ | 33 | 範囲 | 曹操、猛将×5 |
君主だけあって条件に指定されている数がかなり多い。魏英傑をたくさん集めれば相互強化されていくようになっている。
運用法
ビルド
操作時特性から「魏」を集めるのは既定路線のように思うが、
魏には氷と斬と知が多く、荀彧の固有戦法発動には【知×10】が必要。
知寄りになりつつ、知ビルド適性があるわけでもない難しさがある。
壮年幸村入り技速知氷斬+雷ビルド
曹操は「知」を持っているので壮年幸村が採用できる。
操作時特性により魏は勝手に集まるので、それ以外のところで「真田」を集めるビルド。
雷は真田を集めるためだけに圧縮し、稲姫と信之(と一応張遼)がピックできた時点で集めるのをやめる。それ以外では次代の担い手を持つ孫策・立花誾千代が出たら一応取っておいてもいい。
荀彧の固有戦法発動のためにも知は集めるので、そのついでで壮年幸村と昌幸が取れる。
技速にも魏や氷がそれなりにいるので、それらを集める過程で真田が取れれば良い。
斬から佐助を取ることもできる。
魏の中で「次代の担い手」は曹丕が持っていることを覚えておこう。
◎限界突破で魏を得られる司馬兄弟は印的にも拾いやすいので優先して凸しておきたい。
雑魚戦は賈詡・徐晃・荀彧を陣形に入れることで、斬で効率よく処理できる。
階層の主は壮年幸村と夏侯惇で火力を高め、楽進の飛剣と荀彧の乱れ光弾、曹丕の爆裂玉で高ダメージを与えられる。
いずれの召喚技も知が多く集まっていれば弾数が増えて非常に高火力となるのでビルドに無駄がない。
凸三成入り氷斬ビルド
◎凸石田三成が壮年幸村より攻撃力を上げてくれるため、純粋な魏氷ビルドに近い形で理想的なビルドが可能になった。
荀彧で状態異常付与率を100%にできるため、凸三成の固有戦法は実質常時発動と思っていい。
【豊臣×4】は氷だけでも三成の他に、竹中半兵衛、島左近、藤堂高虎、凸ガラシャのうち3人で達成可能。
斬には黒田官兵衛がいる。その他の印にも「豊臣」は点在しているので、意識していれば4人はわりと簡単に揃うはず。
「才賢」は魏や氷にたくさんいるので特に気にする必要なし。
立ち回り
独自システムがとにかくややこしい。
序盤はC3~C5→(召喚技)→C1→(回避キャンセル)で比較的簡単に分身破裂が活用できる。
C2とC6は召喚技を出すと破裂が間に合わないので、召喚技を出すならC1は出さない/召喚技が出せない状態ならC1に繋げる、と把握しておこう。
EXが解禁されると事態は混迷を極める。
- C4EX→召喚技→回避キャンセル→C1EX→(回避ゲージ溜まり次第)回避キャンセル
- C6→回避キャンセル→C1EX→(回避ゲージ溜まり次第)回避キャンセル
- C3~5→召喚技→ノーキャンセルC1EX回避キャンセル
といった連携が考えられる。
斬を組み込んでいるのであればC6がかなり雑魚を巻き込めておすすめ。