基本情報
操作時特性
| 蜀の守り手 | 印「蜀」1つにつき防御力+5% →[印「蜀」1つにつき防御力+7%] +[印「堅」の所持数+50%] |
| 聖盾魔剣 | 体力80%以上のとき、無双ゲージ獲得量+20% →[印「主君の盾」1つにつき無双ゲージ獲得量+20%] 無双乱舞/無双奥義で撃破した敵の経験値+100% |
防御力が上がる効果は初心者向きと言える。ゲーム開始直後すぐ解放できる英傑なので、実際そこを意識した特性・配置と思われる。
ユニーク武器の特性は可もなく不可もなくといったところ。乱舞を連発してどんどんレベルを上げることによる間接的な火力強化&レベルアップ時回復による生存力向上が見込める。
◎まさかの堅ビルド適性を得る。
堅ビルドパーツの典韋は「魏」、周泰は「呉」を集める必要があるので、堅ビルドを組んでいくと自然と三国勢揃いの賑やかな布陣になるだろう。
「主君の盾」も堅ビルドの構成要素に多く含まれるため、乱舞もより高回転できるようになる。
攻撃モーション
- 通常攻撃
- N3だけシールドバッシュ、あとは剣を振る。固有アクションでオートガード機能があり、振っている間は正面からの攻撃を自動的に防ぐ(一部を除く)。
正面からと言うが、光柱のような範囲攻撃の只中にいる場合でも、予告範囲の中心に向かって振っていれば防げる。
従来の無双シリーズにはガードやガード崩しという操作・概念が存在するのだが今作には無い。そんな中で唯一ガードという概念が存在する英傑である。 - C1
- 盾を前に突き出す。いわゆるシールドバッシュ。
- C1EX
- 「集中……」
巨大な全方位衝撃波を出しつつ自己強化。30秒間攻撃力がアップする(上昇量は不明だが与ダメージが1.1倍程度になる模様)。
ちなみに原作ではC4EXだった。 - C2
- 盾でアッパーカットし打ち上げ衝撃波。
- C3
- 少し溜めた後、前進しながら剣を素早く3振り→シールドバッシュ。序盤の対単体の火力要員。
- C4
- 剣を振り上げ→盾を振り上げC2の衝撃波を巨大化させたようなもので吹き飛ばし。2段攻撃。
- C5
- 盾を構え、途中から浮き上がるような軌道で素早い突進→盾を下にして上空から急降下攻撃。
突進中~急降下までの任意のタイミングで回避キャンセルし、すぐチャージ攻撃ボタンを押し直して攻撃再開すると、地面スレスレで突然真下を向いて急降下攻撃を行う。見た目がシュール。
原作では浮き上がる突進部分だけがC5で、そこから他の各種空中行動にコンボが繋がる仕様だった。急降下攻撃は原作のジャンプチャージにあたる(今作にはジャンプを含む空中行動が存在しないためこのような改変がなされたのだろう)。 - C5EX
- 上空で盾を地面に向けて投げる→盾の上に乗って高速サーフィン移動し長距離長時間多段攻撃→サーフィンしながら剣で横薙ぎして降りる。
原作モーションとの整合性の問題か、C5の急降下攻撃部分がカットされて上空からEXに派生する。
N4とC5の境目、またはC5とEXの境目で回避キャンセルを挟んで攻撃再開すれば、速7の効果を維持したままスムーズに技モーションを出しきれる。 - C6
- 盾を空高く放り投げ、両手で剣を持ってフルスイングし前方に超広範囲攻撃。後で盾をキャッチするが大抵キャッチ前に回避キャンセルしてしまうだろう。
シンプルに強いが微妙に前隙が大きく、またEXが揃うと2種のEXの使い分けで事足りるようになるのでいまいち影が薄い。バージョン1,5より5方向に衝撃波が追加され、遠距離攻撃ができる点で少しは有用度が上がったか - ダッシュ攻撃
- 盾をブーメラン軌道で投げる。全体動作がNに比べてかなり長いのでNのリズムが狂いCがズレがち。注意。
- 無双乱舞
- 「突撃……」
真・三國無双6以来定着している「月光突」。巨大な突撃エフェクトを纏いながら盾を構えて突撃し移動多段攻撃。C5EXのゆっくり広範囲版みたいな感じ。
移動できるし向きも自由に変えられるのだが、加速が低く移動距離がいまいち物足りない。撃破数も実際伸びない。もうちょい速く走ってくれたらなあ。 - 陣形乱舞
- 剣を振る→シールドバッシュの繰り返しで高速前進→剣を左右に連続振り→決めポーズ。
召喚技
攻円の計は範囲、弾数、持続全てが強化できる召喚技なので、どれも育っていれば意外と火力と雑魚処理性能は高い。
風ビルドに引っ張りだこの張飛で強化され、本人も技風蜀と風ビルドではかなり高い頻度でピックされる印を持つので、ビルド完成までの道中で使ってみると意外と役立つかもしれない。
固有戦法
非常に珍しい防御力を上げる戦法。初期環境では星彩と茶々のみ。
ゲームデザイン上、防御力より攻撃力を上げた方が攻略に寄与するため積極的に狙うことは少ない。道中やゲーム序盤で耐久力に難があるときは役立つ。
凸曹操と凸徳川家康も防御力上昇の効果を得られるようになった。
この二人は元から勢力の長として自勢力全体の攻撃力を上げることができていた所に防御力の効果も加わったという形のため、防御力を目的として採用されることはまず無いが。
茶々も含めて全員特定の印に対してのみ効果を発揮するため、操作英傑の印に関わらず効果を発揮させられるのは星彩だけの利点。
凸明智光秀が「操作英傑の障壁ダメージ+150%、防御力-60%」という非常にピーキーな戦法を得たため、それの相殺策としての需要が生まれた。
星彩に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
運用法
ビルド
張飛を含む「蜀」を集めて風ビルドにするのが最も自然かつ無難だろう。
蜀は風以外には力堅炎にもやや多いので、力技堅炎風を集めて風炎ビルドにするのもいい。
無双乱舞やC5EXなど多段攻撃が主力となるので、風雷にするのもいいだろう。雷だと併せて技が揃いやすいためEXを素早く解禁できる。
雷を強化する服部半蔵・立花誾千代・呂布を意識して技速雷を集めていると、副次的に「才賢」が集まりやすく伊達政宗の固有戦法を発動させやすいのもメリット。
技を持つので壮年幸村でも強化できるが…
本人が蜀なので張飛狙いで蜀を集めた方が何かとシナジーは多く、張飛含む風ビルドと壮年幸村の両立はピック難度がかなり高い。
一応、力技速風雷であれば真田5人と次代の担い手と雷属性強化組が全て自然と集まり、ついでに蜀10と風10もなんとか集められないことはない。
両立を目指す場合、
張飛含む蜀は力に多い代わりに速には一人もおらず、真田は速と技に多い代わりに力には一人もいない、という点で相反していることに気を付ける。
◎堅ビルドが組める。…のだが自身は堅を持たないので宗茂が使えない。
| 英傑名 | 印 | 特殊系 | 効果 | 発動条件 |
| 典韋 | 堅 炎 | 魏 猛将 怪力 主君の盾 | 印「堅」1つにつき攻撃力+3% [印「堅」1つにつき攻撃力+4%] | 堅×5、魏×5 [堅×10、魏×5] |
| 周泰 | 技 斬 | 呉 [猛将] 江東の勇将 主君の盾 | 印「堅」1つにつき攻撃力+3% [印「堅」1つにつき攻撃力+4%] | 呉×5、主君の盾×3 [呉×5、主君の盾×4] |
◎発動条件として魏×5、呉×5が必要なため、ここにさらに張飛込みの蜀風ビルドまで乗せるのはやや無理があるが、
徐庶は「魏」「蜀」、凸孫尚香は「呉」「蜀」と2勢力の印を同時に持つため、一応少しだけ必要人数は減らせる。
周泰の召喚技の強化条件でもある孫権が限界突破で「堅」を得る。できれば限界突破しておきたい。
壮年幸村と堅ビルドの両立もできてしまう。
壮年幸村は限界突破すれば条件が真田×4に緩和される。堅を持つ真田信之、堅が多い氷と主君の盾を持つくのいち、あと1人真田を取れれば真田×4は達成できるため、張飛よりは楽かもしれない。
周泰ピックのために技・斬を掘るはずなので、その過程で壮年幸村本人と、稲姫、真田昌幸、佐助の誰か一人が取れれば御の字だろう。
それより次代の担い手×6の方がきつい。壮年幸村と星彩本人が持っているのであと4人だが、堅持ちでは信之と凸孫権のみ。炎なら関銀屏と井伊直政、氷なら曹丕、司馬師、凸ガラシャがいるが…
雷に最も多く、雷は堅ビルドに最も適さない(堅持ちが信之しかいない)のが辛いところ。
もちろん、堅ビルドにせず通常通り風ビルドにするのもあり。
ただ、「主君の盾」を集めることで無双ゲージの回転率が上がり、乱舞を連打することで経験値も溜めやすい特性を持つ。
取れる範囲で主君の盾は取っておくに越したことはなく、そうなるとやはり堅ビルドの面々が浮上してくるのである。
なお、趙雲、服部半蔵、本多忠勝の3名は限界突破で主君の盾を得る。
全員蜀ビルド、雷ビルド、堅ビルドいずれかには絡んでくる英傑なので、余裕があればこの3名も限界突破しておきたい。
立ち回り
序盤は各種Cと召喚技と乱舞をまんべんなく使う。C3とC5が比較的使いやすい方。
ユニーク武器を持っていれば乱舞で倒した敵の経験値が増えるため、序盤から積極的に乱舞を撃とう。
EX解禁後は、まずC1EXで自己強化からスタートする。
効果持続中はN1~N4→回避→C5→EX→回避→N1~N4→回避→C5→EX→回避…とループさせる。
(または、C5→回避→EX→回避→C5→回避→EX→回避…でもいい)
なんとなく30秒を肌感覚で掴んでおいて、自己強化が切れそうなタイミングでC1EX→回避をどこかに挟む。
乱舞もどんどん撃つ。
オートガードを有効活用しよう。
階層の主の大半の範囲攻撃や飛び道具はオートガードで防げる。
特にタマハミは、避ける必要も無くただただNを振り続けるだけでほとんどの攻撃を防ぎながら殴れる。後は攻撃が止むタイミングでチャージ攻撃を出せばいいだけ。
タマハミおよびトコヤミの悪名高き扇状弾幕3連発も、オートガードで完封可能。