基本情報
操作時特性
| 金城湯池 | 印「魏」1つにつき防御力+5% →[印「魏」1つにつき攻撃力と防御力+6%] +[敵の攻撃を受けると、20秒間防御力+100%] |
| 背水防衛壁 | 印「堅」の所持数+50% →[印「堅」の所持数+70%] 敵の攻撃を受けると、3秒間無敵状態になる |
何から何まで防御特化。堅ビルド適性があるが、それで「堅」を上げればやっぱり防御力が上がる。ここまでくるといっそ潔い。
◎堅ビルド適性の向上に加え、「魏」を集めることで防御力と同時に攻撃力を上昇させる事も可能となった。直接の攻撃力向上に繋がる「力」持ちが少ない魏においては頼もしい特性となる。
また、敵の攻撃を受ける事で防御力が上昇する効果も得た。ユニーク武器特性の無敵化と合わせ、ビルドが不完全な状況で敵の猛攻を耐えきる必要がある裏踏破6の前半戦において真価を発揮する。
攻撃モーション
- 通常攻撃
- 牙壁で殴りつけつつ前進する。鈍重そうな見た目と裏腹に、意外と振りは遅くない。
- C1
- 地面に牙壁を突き刺し、引き抜くと同時に円形のフィールドを生成する。
フィールドは内部の敵に小ダメージ+のけぞり。フィールドがあるときにいずれかのチャージ攻撃を出すと、フィールドを炸裂させて吹き飛ばす。 - C2
- 牙壁から短剣を引き抜いて打ち上げ。
- C2EX
- C2で打ち上げた敵を追うように飛び上がり、そのまま地面に突撃して周囲を吹き飛ばす。
吹き飛ばしの範囲が広く、EX解禁後の主力にできる。 - C3
- 牙壁を正面に構えて風の刃を4連射。今作では追加入力がなく、弾数固定。
曹仁としては貴重な遠距離攻撃。ただし足元が留守になるため、C4やC6とうまく使い分けよう。 - C4
- 短剣を抜いて回転斬り、続けて四股を踏んで吹き飛ばす。シンプルに使いやすい2段攻撃。
- C4EX
- どっしりと牙壁を構えて全方位に衝撃波。
攻撃後に自己強化。一定時間防御力が上がり、スーパーアーマーを得る。 - C5
- 牙壁を叩きつけて打ち上げる。普通に使いやすいのだが、C4とC6が共に優秀なのでちょっと影が薄い。
- C6
- 牙壁を地面に突き刺して闘気を叩き込み、衝撃波4連打。前方に寄っているものの、攻撃範囲広め。
- ダッシュ攻撃
- 前方中距離にタックル、その後短剣を抜いて切り払う。
- 無双乱舞
- 「攻める!」
三國7での乱舞1「廬山」。前方に突撃し、その後渾身のドスン。
曹仁の技の中でもトップクラスの範囲を誇る。まさに宣言通りの力強い攻め。 - 陣形乱舞
- 牙壁を振り回し前進→超速タックル→連続突き→決めポーズ。原作同様、タックルの移動速度がかなり速い。
召喚技
数少ない防御系の召喚技。時間制限があるのが厳しいが、発動まで永続だったらぶっ壊れになってしまうので仕方ない。
ちなみに強化自体は簡単なほうだが、氷ビルド的には夏侯惇が少し寄り道気味。
固有戦法
| 英傑名 | 名前 | 効果 | 発動条件 |
| 曹仁 | 奮力揮力 | 敵の障壁を破壊すると、周囲の敵にダメージを与える爆発が発生 | 魏×5、主君の盾×3 [魏×4、主君の盾×3] |
張飛及び織田信長の操作時特性と同じもの。今までの盾役っぷりと真逆に、敵の防御を打ち崩すと追い討ちをかける特性になった。
「魏」だけで「主君の盾」が3人、「氷」なら他に森蘭丸がいるので発動は簡単。
一見すると(階層の主や強敵に対して)ほとんど発動しないのでは?と思うかもしれないが、実際には雑魚敵も障壁を持っているため実は対雑魚用の固有戦法。
曹仁に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
なし
運用法
ビルド
堅ビルドを組むのはほぼ確定。そのため、最優先で欲しいのは典韋と周泰である。そこから導き出されるのは力技炎(+斬)堅ビルドである。
- 「魏」を集めて防御力を増やしても火力は上がらない(典韋や周泰の固有戦法で参照されるのは「堅」の印の数であって防御力そのものではない)。
- 曹操の固有戦法に頼るにしても上昇幅は+70%で「力」印12の+80%に劣る。つまり、火力で考えても「魏」に拘る必要性が薄い。
- 「斬」は「堅」が1人も居ないので本来であれば敬遠したいが、周泰に加えて夏侯惇の存在があるので探しに行く理由にはなる。また、「技」は曹仁のEXアクション解放に加え、真田幸村の確保にも繋がるので集めても損はない。
最終候補の候補は典韋、周泰、夏侯惇、真田幸村、孫堅、周瑜。
堅印の数は、堅24で典韋と周泰の攻撃力がそれぞれ+72%となり曹操の固有戦法の+70%を超える。
30ぐらいは目指せると思うのでそれぐらいを目標に。
◎「魏」の能力増加が攻撃力にも及ぶようになった。これで「魏」を集める意義も生まれた。
また、凸曹操が防御力も上げられるようになり、凸明智光秀の固有戦法の防御力デメリットを打ち消せるのも相まって、採用する価値も生まれた。
これらを元に考えられるのは堅知技氷斬ビルド。最終編成の候補は凸典韋、凸周泰、凸曹操、凸明智光秀、曹丕、夏侯淵。後は状況に応じて夏侯惇や楽進辺りと入れ替えになるか。
- 「氷」だと凸石田三成が頭をよぎる人も多いだろうが、今回は典韋、周泰、曹操と火力担当が揃っているので出る幕がない。また、状態異常付与率100%の為に荀彧か凸陸遜を入れようとすると枠が足りなくなる。
- 一応、凸曹仁の操作時特性で「魏」×10以上あれば凸光秀の防御力低下デメリットは打ち消せるので、上振れ狙いで曹操と入れ替える手は無いわけではない。もっとも、そのためだけに三成の固有戦法条件の「豊臣」を集める価値はあるのかは不明だが。
……と言いたいところだが、実のところ「魏」を集めることによる強化と凸曹操の効果が強くなったことと、+120%できる凸三成の存在により、堅ビルドに専念する優位性が損なわれている。
凸典韋・凸周泰の攻撃力を+124%以上(凸三成より強い値)にするためには堅の実数値が31以上必要。取得すべき堅印の数は19個となる(18個×1.7倍=30.6で足りない。19個×1.7倍=32.3)。
ピックが面倒な周泰の確保、周泰の固有戦法発動のために【呉×5】、そして残り18個以上の「堅」取得。ここまでやってようやく凸三成を超える強化数値を2人分揃えることができるわけだが、
それだったら魏集めて操作時特性による攻防+6%強化を大量に得つつ、曹操と三成を並べて攻撃力+190%・防御力+70%する魏氷ビルドの方が楽じゃね?
……という発想になってしまう。
立ち回り
通常攻撃の範囲こそ狭いが振りは意外と早く、チャージ攻撃はC4以降に優秀なものが揃っている。
ダッシュ攻撃が機動力を補ってくれるおかげで見た目に反して軽快に立ち回れる。
ダッシュ攻撃からのC4くらいなら割り込まれる心配は少ない。
召喚技を回して使っていくのもC3以外は隙が少ないので向いている。
EXも優秀でC2EXはダッシュ攻撃で敵の予兆から逃げたところから切り返すように飛び込んで範囲攻撃することができる。
C4EXのアーマー化は同じ強化を持つ徐晃や直江兼続よりも堅ビルドをしているだろう曹仁のほうが圧倒的に堅い。
堅18のダメージ転化まで早期到達がしやすく、魏を集めているならば知も伸びて無双ゲージも回収しやすくなってるはずなので裏6で攻撃喰らいまくっても倒れる気がしない。
鉄壁ぶりを思う存分楽しもう。