基本情報
操作時特性
「魏」を集めやすい上に、「魏」が集まるごとに無双ゲージ獲得量が上がる。魏英傑は「知」の所持者が多いためなおさら溜まりやすい。
そして乱舞に経験値ボーナスがかかる。爽やかな顔して相当に強く乱舞を主張するものである。
これで乱舞が強ければなあ…
◎氷の所持数1.5倍がついたことで、魏を集めるだけで氷がどんどん育つようになった。
早めに凸石田三成も発動させて火力を得たいところ。
攻撃モーション
固有アクションとして、C2~C6、C2EX、無双乱舞で陣杖を設置する。3本以上設置していると、一番外側の陣杖同士が青い稲妻で接続され、陣を形成する。
このとき、C1で陣を起爆し、陣内部の敵を攻撃できる。
- 通常攻撃
- 陣杖を振って直接攻撃。N4以降はエフェクトがついて範囲アップ。
- C1
- 陣杖を発光させて至近距離を攻撃。同時に、設置した陣を起爆する。
- C2
- 陣杖を投げ上げる。そのまま地面に落下させて1個設置。ダッシュ攻撃から出にくい?(入力をやや遅らせないと出ないことがある)
- C2EX
- 陣杖を2本前方に投げる。陣杖は連続ヒットで敵を押し出し、一定距離進んだのちに設置される。
単純に長射程多段ヒットを活かした削りのほか、陣を大きく広げるのにも使える。 - C3
- 陣杖を5回振りつつ前進し、最後に前方に投げて2個設置。前方直線上の中距離と遠距離に1つずつ。
陣杖を投げるため射程はあるが、横に細いことに注意。 - C3EX
- 正面に連続で稲妻を落とす。陣杖は設置しない。
旧作は雷撃エフェクトだというのに風属性ばかりつけられてきたが、本作でようやくデフォルト雷属性となった。 - C4
- 陣杖を前方右→左の順に1個ずつ投げて設置。全体の範囲としては扇状。
- C5
- 陣杖を前方左右に1個ずつ投げる。これを2セット連続し、合計4個を非常に細長い長方形状に設置。
単体での使い勝手はC4とほぼ同等だが、単純にヒット数が多く、またこの技単独で陣を形成できる違いがある。 - C6
- 陣杖を周回させたのち、前方に投じる。合計4個を横長の長方形状に設置。
ver1.5.0で設置する陣が大型化した。 - ダッシュ攻撃
- 範囲の狭い突き。
- 無双乱舞
- 初登場以来使用している「流煌陣」。周囲に光の矢を降らせる。技終了後、前方に陣杖を六角形状に6個設置。
ver1.5.0で威力が激増し、さらにこれも設置する陣が巨大化した。
その一方で、全方位攻撃とはいえ範囲があまり広くない。きっちり敵集団に密着して撃とう。その後は巨大な設置陣をうまく活かしたい。
余談だが、原作ではこの技で設置する陣はチャージ攻撃と別扱いで、乱舞2「天煌翔覇陣」を当てることで起爆する仕組みとなっていた。 - 陣形乱舞
- 陣杖をかなり素早く振りつつ高速前進→短距離を浮遊移動→前方にカッター衝撃波5連発→決めポーズ。
ラス前の衝撃波までに、ターゲットを正面に据えるように動くこと。
全体的に動作がやたら素早い。
カッター衝撃波を撃ち終えたあと、決めポーズに移行する際に少し後退する。そのせいで階層の主に対して決めポーズ中に護星の擦り付けができなくなることが多い。カッター衝撃波を撃ち終える直前に背中を向けるように向きを変えるといい。
召喚技
【軍師×5】が少し厄介。固有戦法のために【知×10】を整える段階で、少しばかりは意識しておきたい。
一応、「魏」の軍師を全員集めればぴったり5人にできる。
固有戦法
「魏」の状態異常確定発動化。これで氷結や裂傷をばらまくのが魏陣営の十八番と言っていい。
ただ、いかに魏英傑に「知」が多いといっても、【知×10】は少々重い。濃縮の意味も込めて意識的に集めておこう。
【魏×3】はそもそも「知」に走る時点でただの通過点。
なお、筍彧本人はこの固有戦法を受けられない。凸石田三成の存在から状態異常付与率100%は特に重要視されるのだが……。
代わりに真田昌幸の助力を受けよう。
荀彧に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
主君と、同じく主君の強化条件たる軍師仲間から指名されている。
やはり、張遼が全然関係ない位置にいるのがネック。
運用法
ビルド
「魏」が出現しやすいので当然魏ビルドから検討するが、曹操を素早く発動させられる以外のメリットが薄い。
- 魏を集めることで無双ゲージ獲得量がどんどん増えていくわりにはそれほど溜まりが早くなった感じがしない
- 「知」の所持数+50%を所持しているわけではないので、知ビルドができるほど知が大きく高まるわけでもない
- 肝心の無双乱舞が弱い(範囲が狭すぎる)
攻撃力アップに繋がるものが操作時特性に何もない上、所持印的にも大きな攻撃力アップが得られる固有戦法は曹操と壮年幸村しかない。
壮年幸村が発動できれば良いが、『魏が出現しやすい』に邪魔されて【真田×5】が遠い。
本人のモーションにも階層の主に対して決定打が無く、普通の魏氷斬ビルドだと火力不足に陥る。
考えられる方針は二つ。
シンプルに本体を強化するなら、氷斬を両方とも16以上に育てて曹操、夏侯惇、夏侯淵、壮年幸村、曹丕、甘寧のような布陣になるか。
◎楽進無限連打ビルド
| 英傑名 | 印 | 特殊系 | 召喚技 | 強化条件 | 固有戦法 | 発動条件 |
| 夏侯惇 | 力 斬 | 魏 猛将 大将軍 | 裂刃・斬 | 曹操、夏侯淵 | 印「魏」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+100% [印「魏」「大将軍」を持つ英傑の、敵障壁への攻撃力+120%] | 猛将×3、大将軍×2 |
| 曹操 | 知 魅 氷 | 魏 君主 才賢 大将軍 | 吸命の計 | 荀彧、郭嘉 | 印「魏」を持つ英傑の攻撃力+70% [印「魏」を持つ英傑の攻撃力と防御力+70%] | 魏×10 [魏×10、才賢×3] |
| 楽進 | 技 速 | 魏 猛将 魏の五将軍 | 飛剣・氷 | 張遼、猛将×5 | 氷属性攻撃の敵障壁への攻撃力+30% [氷属性攻撃の敵障壁への攻撃力+50%] | 速×3、氷×3 |
| 郭嘉 | 速 知 | 魏 軍師 [才賢] | 鼓舞の陣・攻 | 荀彧、張遼 | 印「魏」を持つ英傑の召喚待機時間-20% [印「魏」を持つ英傑の召喚待機時間-30%、属性攻撃力+30%] | 速×5、魏×3 [速×6、魏×5] |
| 曹丕 | 技 氷 | 魏 君主 次代の担い手 | 爆裂玉・氷 | 曹操、甄姫 | 氷属性攻撃力+100% [氷属性攻撃力+120%] | 氷×10、軍師×2 |
| 柴田勝家 | 力 雷 | 織田 猛将 [大名] | 無影の一閃・雷 | お市、力×10 | 印「猛将」を持つ英傑の召喚待機時間-20% [印「猛将」を持つ英傑の召喚待機時間-30%、敵障壁への攻撃力+50%] | 織田×3、猛将×5 |
◎氷16以上・知8以上・魅12以上にして、凸郭嘉と凸柴田勝家で召喚待機時間を0にした楽進の飛剣を無限連打する。
柴田勝家以外は「魏」で全て揃うのでビルド難易度低め。タマハミまでに完成していると嬉しい。
曹操の枠は凸石田三成でもいい。防御力を重視するなら曹操、火力を重視するなら三成。
勝家の発動条件で【織田×3】が必要。
三成も視野に入れると、「織田」と「豊臣」を併せ持ち、欲しい印を持っている黒田官兵衛、竹中半兵衛で揃うと理想的。
他に豊臣秀吉と前田利家もいるし、織田のみで考えても氷斬に織田英傑は多数いる。序盤から意識的に集めれば困らないだろう。
むしろ勝家自身が一番拾いにくい。なんとか力からピックしよう。
◎張郃無限連打ビルド
| 英傑名 | 印 | 特殊系 | 召喚技 | 強化条件 | 固有戦法 | 発動条件 |
| 曹操 | 知 魅 氷 | 魏 君主 才賢 大将軍 | 吸命の計 | 荀彧、郭嘉 | 印「魏」を持つ英傑の攻撃力+70% [印「魏」を持つ英傑の攻撃力と防御力+70%] | 魏×10 [魏×10、才賢×3] |
| 張郃 | 速 氷 | 魏 袁紹軍 猛将 魏の五将軍 優美 | 無影の一閃・氷 | 袁紹、夏侯淵 | この英傑召喚時に、印「魏の五将軍」を持つ英傑も召喚される [この英傑召喚時に、印「魏の五将軍」「優美」を持つ英傑も召喚される] | 魏の五将軍×4 [魏の五将軍×4、優美×2] |
| 楽進 | 技 速 | 魏 猛将 魏の五将軍 | 飛剣・氷 | 張遼、猛将×5 | 氷属性攻撃の敵障壁への攻撃力+30% [氷属性攻撃の敵障壁への攻撃力+50%] | 速×3、氷×3 |
| 郭嘉 | 速 知 | 魏 軍師 [才賢] | 鼓舞の陣・攻 | 荀彧、張遼 | 印「魏」を持つ英傑の召喚待機時間-20% [印「魏」を持つ英傑の召喚待機時間-30%、属性攻撃力+30%] | 速×5、魏×3 [速×6、魏×5] |
| 袁紹 | 魅 雷 | 袁紹軍 君主 優美 大将軍 | 乱れ光弾・雷 | 魅×8、大将軍×3 | 感電状態の敵を攻撃すると、紅涙を獲得 [この英傑召喚時に、印「君主」「袁紹軍」を持つ英傑も召喚される] | 雷×5、袁紹軍×2 [袁紹軍×2、君主×4] |
| 柴田勝家 | 力 雷 | 織田 猛将 [大名] | 無影の一閃・雷 | お市、力×10 | 印「猛将」を持つ英傑の召喚待機時間-20% [印「猛将」を持つ英傑の召喚待機時間-30%、敵障壁への攻撃力+50%] | 織田×3、猛将×5 |
楽進無限連打ビルドの延長で、「魏の五将軍」「優美」を連鎖召喚できる張郃を無限連打し、その効果で楽進やその他英傑を無限連打するビルド。
張郃の無影の一閃も強力なので、単純に楽進と火力が合算されることとなり階層の主に対してより大きな火力が出せるようになる。
「優美」を持つ凸袁紹を加えれば乱れ光弾も撃てる上に、袁紹の「君主」連鎖召喚で曹操まで一緒に出せるようになる。
まさかの曹袁共闘ビルドである。
曹丕・夏侯惇・夏侯淵を加えられないので単体の火力はだいぶ落ちてしまうが、
- 袁紹が出せるおかげで乱れ光弾壁ハメによる火力増強が可能で、取り巻きの雑魚を諸共に処理できるメリットも得られる。
- 曹操も無限連打できるおかげで常時吸命しっぱなしになる。防御力が上がることもあり全然死ななくなる。
袁紹・勝家ともに「雷」なので、サブで「雷」を集めるといい。
張郃の発動条件の張遼も雷で拾える。
徐晃だけは力斬と拾いにくいので要注意。技堅とまだ取りやすく、かつ破甲の鋭刃持ちの于禁を狙ってしまっても良い。
立ち回り
チャージ攻撃ごとに陣杖の設置特性が違う。C1で多くの敵を巻き込むために、どのように陣を形成するか考えよう。
縦に伸ばすならC2、C2EX、C3。C2EXやC3EXは階層の主その他の大物を狩るにも役立つ。
横に伸ばすならC4以降。こちらは攻撃範囲の広さを活かして雑魚を散らしたいときの選択肢としても考える。
しかし、とどのつまり、人の数だけ布陣がある。持てる才を活かして陣を造り、狙え一網打尽!