基本情報
操作時特性
| 斬り込み隊長 | 連続1000HITごとに、15秒間攻撃速度+10% →[連続1000HITごとに、30秒間攻撃速度+10%] +[各区画の戦闘開始時に、体力が10%回復] |
| 潜嵐攪陣鉤 | 印「魏」1つにつき無双ゲージ獲得量+10% 敵を氷結状態にすると、残り召喚待機時間-1秒 →[敵を氷結状態にすると、残り召喚待機時間-2秒] |
一番槍として敵陣に切り込んで、後に続く味方(魏)の活躍をサポートする、といったところだろうか。
本人の火力を直接底上げする特性がないため、誰を確保してどの固有戦法を発動するかが重要になる。
攻撃モーション
原作ではチャージ攻撃の動作や後隙を□ボタン(通常攻撃ボタン)でキャンセルしてバク転する固有アクションがあったが、今作では削除されている。今作の回避と似たり寄ったりでややこしいので削除されたのだろうか?
- 通常攻撃
- 右手の剣を右斜め上から振り下ろす→両手の剣を左斜め上から振り下ろす→体を回転させながら、両手の剣を左斜め上から振り下ろす→両手を伸ばしながら、右手の剣を右斜め下から振り上げる→左手側の剣のナックルガードを前方に突き出すようにして突進→体を回転させながら左手の剣を左斜め上から振り下ろす。
- C1
- 両手の鉤を地面に突き刺してそのまま前方に突進→大きく振り上げる。バク転が削除された代わりか、最速で□を入力すればN1に繋がるようになった。
- C2
- 左の剣を右に振るって敵を掴む→腕を振り切った体勢(腕を体に巻きつけるような形)のままで前方に突進。同時に掴んでいた敵を放り投げる。
- C3
- 前方左斜め前→前方右斜め前とジグザグに移動しながら切りつける→その場で止まって上半身を大きく回して周囲を薙ぎ払う。
- C3EX
- 両手の剣を交互に斜め上から振り下ろしながら上空へ飛翔→両手の剣を合わせて上段から振り下ろしながら落下し剣を地面に叩きつける。
後半部分はジャンプチャージからの引用。 - C4
- 円弧を描くように移動しながら前方を攻撃。C4なのに珍しく気絶技。
- C5
- 技が発動した瞬間の目の前を斬りつけつつ、楽進自身は前方に大きく移動。発動地点の方を向きながら両手の鉤を地面に引っ掛けて減速する。
移動が速すぎて制御が難しく、かえって事故りやすい。 - C5EX
- 両手の剣を右斜め下から振り上げながら飛翔→急降下して両手の剣を左へ払う。元はC1EXだった技。
全体動作が長すぎて速7効果が途中で切れるので、C5とEXの境目などに回避を挟むといい。 - C6
- 右手の剣を上に放り投げて左手側の鉤に引っ掛け、前進しつつ豪快に薙ぎ払う。
- ダッシュ攻撃
- 踏み込みながら、両手の剣を右斜め上から振り下ろす。
- 無双乱舞
- 「限界に挑戦です!」「いい感じです!」
初登場以来定着している「震身連斬」。
バク転を繰り返しながら敵を巻き込む→頭を下にして高く飛び上がり、腕を横にまっすぐ伸ばしながら体をコマのように回転させた後に空中で体勢を戻しつつ、右手に持った剣で前方斜め下を左に払って〆。
大きく移動しながら攻撃するので雑魚敵の殲滅力はかなり高い。 - 陣形乱舞
- 「誰よりも速くっ!」「出来ました!」
バク転するように移動→両手の剣を先端を合わせそれを前方に向けて突進→その場に立ち止まって前方を両手の剣で左右交互に横に薙ぐ→片膝を突き、両腕を体に巻き付けるようにポーズをとって〆。
召喚技
飛剣ビルドならば、必須枠の趙雲を確保する過程で張遼も確保しやすい。
固有戦法
| 英傑名 | 名前 | 効果 | 発動条件 |
| 楽進 | 縦横無尽 | 氷属性攻撃の敵障壁への攻撃力+30% [氷属性攻撃の敵障壁への攻撃力+50%] | 速×3、氷×3 |
氷ビルドならほぼ間違いなく発動できる固有戦法。
召喚技の強さから最後まで居座ることも多く、それでいて最低限のサポートをこなせるのは侮れない。
楽進に関連する操作時特性・召喚技・固有戦法
無し(ver1.4.2現在)
運用法
ビルド
「技」「速」を活かして技速雷斬壮年幸村ビルドか、「魏」を利用した技速氷斬魏+「知」ビルドが考えられる。
- 壮年幸村ビルドについては従来のものに加えて「斬」を圧縮する過程で夏侯惇を確保して固有戦法の発動を狙える。「大将軍」は「技」の司馬師か「速」の司馬昭で賄えれば一番良し。他に姜維や袁紹も有力候補。
また、「速」を圧縮しながらリュウ・ハヤブサやあやね、紅葉などを確保してこちらでも火力を確保する。この際、紅葉の条件である「優美」の確保を忘れずに。- 余談だが、このビルドは◎張遼でも構築可能であり、持っている印や操作時特性的にあっちの方がより強いビルドが構築しやすい。こんなところでも因縁を作らんでも。
- 魏ビルドについては、現状において楽進の操作時特性が最も活かせるビルドともいえる。氷結状態を利用する関係性、◎石田三成は必ず限界突破させておきたい。次いで、状態異常付与率を高くするために荀彧も採用必須であるため、「知」を必要数集める必要がある。
最終的な候補は上2人を確定枠として曹操、夏侯惇、夏侯淵、曹丕、郭嘉、◎明智光秀辺りから選ぶことになるだろうか。
操作時特性と「知」の相乗効果で無双ゲージがガンガン溜まるため、無双乱舞を積極的に使っていける。
立ち回り
とにかく動き回りながら攻撃するのが楽進の特徴である。そのため、常に軸合わせを心がけたい。特に技発動時の向きに気を遣おう。
雑魚敵掃討の視点では、各強攻撃&無双乱舞はどれも優秀で、召喚待機時間が終了した強攻撃を順次使用して召喚→無双ゲージが溜まり次第使用で割とどうにかなる。
英傑召喚と無双乱舞発動が重なりそうなら、召喚した英傑とは逆方向に無双乱舞を発動して撃破数を稼ごう。
問題は階層の主戦。その矢鱈移動する攻撃のせいで定点火力が上がらない(特に序盤)。比較的移動が少ないのはC4かC6なのでそれらを駆使するか、召喚技に頼りたい。