RVR-01Gauntret

Last-modified: 2020-11-24 (火) 22:07:55

横スクロールSTG『サンダーフォース』シリーズの第5作目「サンダーフォースV」の自機。
シューティングゲームとしては珍しく、ゲームの途中で主役機交代を行っている。
現在はセガが権利を保有している。

 

パイロット

  • セネス=CTN=クロフォード  
    SP:加速, 1, 集中, 1, 気合, 8, 痛撃, 32, ひらめき, 15, 熱血, 27

アップグレード

RVR-01Gauntret

RVR-02Vanbrace

運用

全体的に武器の燃費が良く継戦性が高い。
武装面では、浸属性で射程5のWave、無消費のTwinShot、気力制限なしの武装では最も高威力なFreeRangeの3つが主力になるだろう。
FreeRange以外は少々非力だが、アビリティのオーバーウェポンLv1を使用することで1ターンの間だけ、全ての武器の威力を200上昇させることが可能。
だが、一回につきEN30消費するので使い過ぎに注意。
最大火力はOverWeaponだが、使用できるのは気力130&射程1なので、アビリティの方にENを割いたほうが効率がいい。

セネス本人の回避は高めだが、サイズMで運動性80と機体自体の回避力が控えめ。
その代わりに一度だけダメージを600減少させるシールドを所持しているのでボス以外なら序盤から中盤に差し掛かるまでは一撃で落ちることはないが、SP使用で回避率を上げること前提なので防御面に若干不安があると言わざるを得ない。
できるだけパーツでフォローしたい

 

アップグレード後は「Brigandine」というGP03のオーキスのような支援ユニットを装備した形態
「RVR-02Brigandine」で出撃する。
HPが6000と高く、迎撃もLv6にアップし、シールドも3回まで1000減少させるものに強化。
武装面では2P先属性のOWRailGunが使いやすい。
撃墜されてもRVR-02Vanbraceへパーツ分離可能なので継戦力と生存力が一気に高まるが、運動性60なので回避に期待してはいけない。

一方、パージ先のRVR-02VanbraceはGauntretを全体的に強化した性能。
特にアビリティのオーバーウェポンがLv3まで解禁され、1ターンの間に武器の威力を+600まで上げることができるようになったが、使用後は約5ターンのインターバルを必要とするので、最も上昇幅は低いが次のターンも使用可能なLv1と、400まで威力上昇するが約3ターンのリロード時間が必要なLv2と共に上手く使い分けたい。

 

コストはアップグレード前後一貫して2なので、コストが残り少ないがもう一機リアル系ユニットが欲しいという時に出撃させるとちょうどいい機体である。

パーツ

パーツスロット数は3。
贅沢な使い方だが、V-upユニットのWとUを一つずつ積むと満遍なく強化されるのでおすすめ。
残りは運動性、射程、EN、SP回復のうち重視したいものを強化しよう。
V-upが無い場合は、運動性とENを中心に補強したい。

備考

実はロボダン及びGSCのデータは機体名が間違っている。
正しくは「RVR-01 Gauntlet」である。