国号

Last-modified: 2025-07-12 (土) 19:24:19

概要

官爵就任

達成条件と就任時期についての推測

就任遅延
就任イベントは季節初イベントで、就任条件達成直後に発生するとは限らない。
遅延期間がなかったり1年半(6季節)だった例があるが、長さの決まり方は不明。
1月の子育てイベントや誕生季節の左慈の教えイベントが優先されるため、子育て中は遅延期間が長くなる。

州牧
州内に2都市以上ある州を統一すること。攻略方法は戦争でも勧告でもよい。多分、この時点で他の州の都市を支配していてはならない
統一達成直後の季節初で就任しなかったとき、就任イベントまでの評定で他の都市を攻略してもよい。攻略有無は遅延期間に影響しない。


多分、公より低い官爵で、二つ以上の州を統一して10都市以上を支配すること。
例:荊楚制覇で2州10都市になり達成。
統一前に他の州の一部の都市も支配した場合も条件達成になる。
条件達成直後の季節初で就任しなかったとき、就任イベントまでの評定で他の都市を攻略してもよい。攻略有無は遅延期間に影響しない。
公の名前は統一した州に依存するのではなく、就任イベントの時に君主が統治する都市の州による。


不明。公式には王より低い官爵で25都市支配が条件になっているが他にも支配する州などの条件がある模様。
以下2例を示すので、詳細を解明した人は適宜加筆修正してください。
後漢皇帝が生存していないシナリオ(知将集結シナリオでデータ収集)で王自称は10州支配が条件かもしれない。このとき、2都市からなる州の片方の都市を支配している場合、0.5州と数えるのかもしれない。
漢朝滅亡後だが後漢皇帝が生存しているシナリオ(サン・三国志シナリオでデータ収集)では(推定)7州支配で、まず「漢の功臣、漢の逆臣」イベント(献帝発見)が発生する。
3択で擁護を選択するとその後の季節初に王位承認イベントが発生する模様。
3択で追放を選択するとその後の季節初に王位自称イベントが発生する模様。
王の名前は通常は統一した州に依存するのではなく、就任イベントの時に君主が統治する都市の州による。
劉備軍は例外で王位承認でも王位自称でも統治する州に無関係に漢中王になる。

公・王

公・王に就任すると「魏公」など国名を冠する。
公・王は「魏公」「呉王」など特定の国名等を冠した官爵の扱いで、通常は君主所在都市に応じて、それに対応する官爵となる。
この時点では勢力の呼称は変化しない。

なお、公は10都市、王は25都市が条件となるが、歴史イベントのもの以外は演義伝でなく自動発生。
このため条件がはっきりせず、プレイ状況によっては完全統一直前でも公の前提の州牧(州を1つ統一)にすら就任できていないケースもある。

「~公・~王」

魏・呉・蜀・燕・趙・斉
宋・楚・韓・秦・越・涼・南蛮
漢中王(王のみ)

皇帝

皇帝には歴史イベント・汎用イベントの演義伝で就任し、就任時に改めて国号を選択する。

汎用イベントの場合、基本的には王に就任したうえで35都市(帝位強要or帝位自称)or40都市(帝位継承・帝位禅譲or漢帝復活・新帝承認)必要となる。

玉璽を所持している場合は州を1つ統一だけで「帝位僭称」でいきなり皇帝就任可能。
こちらでも国号は選択可能で、イベント名称のわりに上昇する悪名も100のみ。
ただし開始時に玉璽がゲーム内に登場しているor演義伝で入手する必要があるため、発生可能なシナリオは限られる。
190年孫堅(洛陽制圧+イベントで玉璽入手+弘農制圧)、199年孫策(袁術を滅ぼし玉璽入手+雷薄・士燮を滅ぼす+柴桑進出)あたりは開始半年以内に達成可能。

皇帝に就任するとゲーム内での勢力の呼称が例えば「劉備軍」から「蜀軍」など、国名に変化する。

「漢」は特殊で通常は選択できず、「帝位継承」(漢朝存続時)または「漢帝復活」(漢朝滅亡後)の演義伝を完了した場合に自動的に国号を冠する。

国号一覧

国号読み説明
ギ兗、冀州を中心とする国。戦国七雄の1つで、三晋の1つ
ゴ揚州東部を中心とする国。周・文王の伯父・太伯を開祖とする
ショク益州南部を中心とする国。古来、巴蜀は天府の地と呼ばれる
シン華北一帯を中心とする超大国。後に韓、魏、趙に三分した
チュウ袁術が興したとされる国
カン高祖・劉邦が秦、楚を倒して興した統一王朝。四百年続いた
中国史上最古とされる統一王朝。伝説上の王・禹を開祖とする
ショウ湯王が夏を倒して興した統一王朝。「殷」とも呼ばれる
シュウ武王・姫発が商を倒して興した統一王朝。八百年続いた
シン始皇帝が興した統一王朝。春秋戦国を終わらせ、諸制度を統一した
シン王莽が漢を簒奪して興した王朝。光武帝・劉秀らに倒された
エン幽、冀州を中心とする国。戦国七雄の1つで、召公を開祖とする
チョウ并、冀州を中心とする国。戦国七雄の1つで、三晋の1つ
セイ青、徐州を中心とする国。戦国七雄の1つで、太公望を開祖とする
青州を中心とする小国。春秋時代に斉に滅ぼされた
兗、徐州を中心とする国。周公旦を開祖とし、孔子もこの国の出自
ソウ兗州北部を中心とする国。周・武王の弟・曹叔振鐸を開祖とする
セツ徐州中部を中心とする小国。戦国四君の一人・孟嘗君が封じられた
ジョ徐州南部を中心とする小国。春秋時代に呉に滅ぼされた
ソウ豫洲を中心とする国。微子啓を開祖とする、商王朝の遺民による国
チン豫洲西部を中心とする国。舜の末裔を封じた国とされる
ソ司隷を中心とする小国。商朝末期の傾国・妲己はこの国の出自
カン司隷を中心とする国。戦国七雄の1つで、三晋の1つ
エイ司隷北部を中心とする国。周・武王の弟・康叔封を開祖とする
テイ司隷南部を中心とする国。周・宣王の弟・姫友を開祖とする
キョ豫洲西部を中心とする国。伯夷の末裔が建てた国とされる
グ司隷西部を中心とする国。周・文王の伯父・虞仲雍の末とされる
リョウ司隷北西部を中心とする小国。春秋時代に秦に滅ぼされた
リョウ涼州を中心とする国。後の五胡十六国時代によく国号とされる
サイ淮南を中心とする小国。周・武王の弟・蔡叔度を開祖とする
トウ荊州北東部を中心とする小国。堯の末裔が封じられた国とされる
トウ荊州北部を中心とする小国。春秋時代に楚に滅ぼされた
シン荊州北部を中心とする小国。周・宣王が南方鎮撫のため建国した
ズイ荊州北東部を中心とする小国。春秋時代に楚に滅ぼされた
ソ荊、揚州を中心とする大国。戦国七雄の1つで、後に項羽も号した
エツ揚州南部を中心とする国。禹の末裔が建てた国とされる
大越ダイエツ交州の南方に成立した国