地図内の赤い丸は櫓(投石台)
地図内の黄色い丸は狼煙台
施設の詳細については防衛施設を参照
水上1
特徴・ポイント
水上マップだが中洲で地上戦になりやすい。
- 攻撃側
中洲の櫓(投石台)を無視すると渡河中でも容赦なく攻撃が飛んでくる。その後ろに狼煙台もあるのできっちり破壊しておきたい。
櫓だと細い線のような攻撃範囲外のエリアが生まれるが、投石台だと無理。
- 防衛側
櫓の範囲に誘い込みやすいので防衛しやすい。
特に南の渡河口を塞いで沼地から攻撃すれば相手だけを炎上させられる。
水上2
特徴・ポイント
- 攻撃側
援軍との合流も兼ねて南から迂回するのが吉。
一応罠と防衛部隊もいるが、半数は櫓の防衛に回っていることが多く、手薄な部隊から各個撃破を狙いやすい。
北は防衛側の援軍と渡河口で挟撃に遭いやすい。被害がとんでもないことになる。 - 防衛側
基本的に最短距離で駆け抜けようとする為か、北側から攻め込んでくるため防衛は容易。水際に張り付いた敵船には激流が使えるのでこれら計略を駆使すればいかに孫呉でも容易く撃退は出来る。
ただし、敵総大将の位置次第では味方援軍到着直後に神算火計で援軍部隊が丸焼きになる可能性がある。敵総大将は手早く倒すか、遅滞戦術で足を鈍らせたい。孫堅や孫策相手なら埋伏で足止めしてしまうのもいい。
水上3
| 経路 | 江夏・江陵→柴桑 | |
| 攻撃援軍 | 北の東側渡河口の東(水上) | |
| 防衛援軍 | 南の西側渡河口の西(水上) | |
特徴・ポイント
おそらく「赤壁の戦い」を意識したマップ。
都市防衛部隊の攻撃範囲に水上が含まれるためほぼ確実に水上戦となる。
- 攻撃側
川の幅が広いため、炎上対策を考えると南北どちらかの渡河口よりで戦いたい。
防衛援軍にすぐ合流されるため、待ち伏せが間に合わないなら東から攻撃援軍と合流したい。
- 防衛側
川の幅が広いため、炎上対策を考えると南北どちらかの渡河口よりで戦いたい。
西側で戦えば援軍の参加タイミングが早くなり優位に立ちやすい。
水上4
| 経路 | 建業・柴桑・鄱陽→廬江 | |
| 攻撃援軍 | 西側中央部(水上) | |
| 防衛援軍 | 南東部(水上) | |
特徴・ポイント
3箇所の渡河口と沼地で構成されている。
なお、ver1.0.6以前は残兵糧にかかわらず防衛側が全軍突撃してくることが多かったが解消された。
- 攻撃側
どの渡河口にも罠が仕掛けられている。
中央は森がすぐ近くにあるので下手に手を出すと伏兵に遭いやすい。
東西どちらかから集中して攻めるのがいい。
攻撃援軍と防衛援軍が東西に分かれるため、合流優先か各個撃破優先かで決めたい。
- 防衛側
水上で迎撃するなら防衛援軍の出現位置的に東側で戦いたい。
艦船が劣る場合などは素直に都市周辺で戦おう。
水上5
| 経路 | 小沛→下邳 | |
| 攻撃援軍 | 西側中央部(水上) | |
| 防衛援軍 | 北東部(水上) | |
特徴・ポイント
泗水で対峙するマップ。濁流で呂布を押し流したりは出来ない。
狼煙台に対処するか無視して速攻するか。
- 攻撃側
- 防衛側
水上6
| 経路 | 廬江→江夏 | |
| 攻撃援軍 | 東側中央部(水上) | |
| 防衛援軍 | 北の渡河口北東(陸上) | |
特徴・ポイント
北の渡河口は東側の1箇所。
本陣そばの狼煙台は破壊しておきたいが、そうするとそちらの部隊は移動に時間がかかる。
なお、狼煙台の防衛部隊は都市に向かう途中、都市の南東部あたりで動かなくなる。
そのあたりに渡河口があったのかもしれない(ver1.0.6)。
- 攻撃側
- 防衛側
水上7
| 経路 | 鄴→濮陽 | |
| 攻撃援軍 | 北の渡河口の北側 | |
| 防衛援軍 | 南の渡河口の南側 | |
特徴・ポイント
唯一の黄河を舞台とした水上戦マップ。
攻撃側も防衛側も艦船は今一つの場合が多いため、陸上戦になりやすい。
- 攻撃側
- 防衛側






