Challenger 2

Last-modified: 2025-09-12 (金) 20:53:01

イギリス RankXI 中戦車 FV4034 Challenger 2 (Dorchester 2E)

[添付]

概要

Update 1.16: “Sky Samurai”にて実装されたイギリス戦車技術の結晶。前身であるチャレンジャー 1の後継車としてあらゆる点で上回っているが、依然として弱点は改善されていない。

機体情報(v1.16.0.27)

必要経費

必要小隊レベル5

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)30.1⇒44.3
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX)
6.5⇒5.0
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 65
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
130 / 38 / 50
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
270 / 80 / 58
重量(t)67.4
エンジン出力(hp)1,217
2,300rpm
最高速度(km/h)65/-41
視界(%)87
乗員数(人)4
2,550rpm

武装

名称搭載数弾薬数
主砲120 mm L30A1 cannon150
機銃7.62 mm L94A1 machine gun14000
機銃7.62 mm L37A2 machine gun11700

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
120 mm
L11A5
Shot L23A1APFSDS3.89-1535396394387376367
Shell L31A7HESH17.346.53670152
L26APFSDS4.3-1650493491487481474
L27A1APFSDS4.3-1650564562557551545
 

発煙弾

砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
範囲
(m)
発動
時間
(s)
継続
時間
(s)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
距離10~1500m
L34Smoke17.15016525670-

装甲*2

分類場所位置対運動弾対化学弾
複合装甲車体正面510mm980mm
側面30mm400mm
爆発反応装甲正面30mm350mm
複合スクリーン側面30mm260mm
複合装甲砲塔正面720mm1010mm
側面200mm300mm
防盾砲塔正面350mm
分類場所位置材料装甲厚
外部装甲車体側面アルミニウム10mm

所有能力

分類場所説明
発煙弾発射機砲塔発煙装置を利用して煙幕を展開
所持数10個 消費2個

搭乗員機能

砲手代行装填手代行操縦手代行
車長

迷彩

展開
森林
[添付]
条件ナシ
森林
[添付]
条件プレミアム化

研究ツリー

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
主砲は新型のL30A1砲を搭載し、最大貫徹力564mmで最速5.0秒の手動装填。俯角は-10°・砲旋回速度は58.4°/s。装填速度がかなり高速な反面、貫徹力は非常に低い。

  • 【弾薬性能】
    計3種類のAPFSDSとイギリス伝統のHESHを使用できる。機銃は種類の異なる7.62mmを1挺ずつ装備。
    各弾薬の解説
    L27A1(APFSDS)
    最大貫徹力が564mmと同格の中ではTKX (P)に次いで低い数値と同格と戦うには心細く感じる。弾速も弾頭重量も高いとは言えないが、不足を感じるほどではない。
    L26(APFSDS)
    L27A1より貫徹力が低下した砲弾。同格に対しても通用するがRankX程度のためソ連MBTに対しては狙いが甘いと非貫通を起こすことがある。
    L23A1(APFSDS)
    流石に同格に通用するものではないため、仮に貫徹しても加害範囲は狭い。
    L31A7(HESH)
    軟目標に対してのみ効果を発揮するが、同格軽戦車にはERAや複合装甲を搭載している車両がいるため、使う車両や箇所を見極める必要がある。
     
  • 【砲駆動機構】
    俯仰角-10°/20°、砲旋回速度58.4°/sで昇降速度はソ連MBTほどで無いにしても遅め。二軸スタビライザー・オーバーライド機能は勿論搭載。俯仰角は十分だが、砲駆動関係は西側MBTとしては遅め。
     
  • 【装填速度】
    装填速度は変わらず5.0秒だが即応弾が4発になったため継戦能力は僅かながら向上している。しかしチャレンジャー 1の頃とは異なり、同格車両の装填速度も高速化しているため、優位性は低下している。
     

【防御】
複合装甲の一新やDorchester 2E増加装甲の設置箇所は強固な一方、弱点箇所は薄い上に貫徹されれば誘爆されやすい。
【装甲配置】

展開

[添付]
装甲配置は据え置きのまま材質が一新され、砲塔の防御力は対KE700mm/対CE1000mmとBMP-2M以外には貫徹されない。また側面の複合装甲は真横からでも30mm機関砲を防げる程度に向上している。
車体の防御力はMk.2から倍程度にまで強化され、車体上部はハッチを除けばT-80Uの3BM46や、これまたBMP-2Mを除く科学弾を安定して防ぐことができる。
また外付け装甲として側面の複合装甲と下部にCentauro I 105 Rと同じROMOR-A ERAを装備したことにより、双方ともある程度の角度を付ければHEATFSを防げる。


弱点は同様の箇所に加え、本車から存在しだした広範囲の防盾となる。車体下部と操縦手ハッチは機関砲に貫徹される上、車体下部と防盾は貫徹されれば後方にある弾薬庫が誘爆する可能性がある。また防盾には複合装甲は無く、HEATFSにも貫徹力されやすい。
本車はChallenger 1同様に、装薬周辺が均質圧延鋼装甲で保護され、前方は50mm・後方は25mmとなる。これにより貫徹時に飛散する破片から誘爆を防ぐことができるが、弾薬は保護されていない。

  • 【携行弾数】
    Challenger 1から多少改善されれたが、変わらず分離装薬式のため車内のあちこちに弾薬が存在し、貫徹時に誘爆される可能性が非常に高い。最大携行弾数は50発に減少したが、携行弾数や比率は引き継きで良いだろう。
    弾薬配置
    [添付]
    配置弾薬満載123456789
    弾薬50発*発*発*発*発*発*発*発*発*発
    装薬50発*発*発*発*発*発*発*発--
     
  • 【防護装置】
    砲塔頬中央に2×5回分の発煙弾発射機を設置。
     

【機動性】
Challenger 1より前進66km/h・後進-44km/hへと向上。特に後進はLeopard 2や Abramoよりも出すことができる。しかし出力は同格標準を下回り、また重量増加により出力重量比は大きく低下している。同格車両には加速性能で概ね劣るものの、超信地旋回は可能なため、西側MBTとして最低限の機動性は確保している。

 

史実

解説

小ネタ

加筆求む

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 対125mm 3BM46