ソビエト/シリア RankIX 中戦車 T-72AV (TURMS-T)

概要
Update 1.15: “United Front”にて実装された初のシリア車両。T-72Aにイタリアのオフィチーネ・ガリレオ社の昼夜間サイト「TURMS-Tキット」とERAを搭載した車両。最大の特徴である第2世代TVDだが、WTMでは使用不可。
機体情報(v1.17.1.14)
必要経費
| 車輌購入費(SW) | 5,990 |
|---|
報酬 ・修理
| SL倍率 | 4.7 |
|---|---|
| RP倍率 | 111.0 |
| 修理費用 | 8 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 28.6 |
| 俯角/仰角(°) | -6.2/13.8 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 7.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 66 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 110 / 80 / 40 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 125 / 102 / 65 |
| 重量(t) | 43.0 |
| エンジン出力(hp) | 780 |
| 2,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | 66/-5 |
| 視界(%) | 75 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 125 mm 2A46 cannon | 1 | 44 |
| 機銃 | 12.7 mm NSVT machine gun | 1 | 300 |
| 機銃 | 7.62 mm PKT machine gun | 1 | 2000 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 125 mm 2A46 | 3BK12M | HEATFS | 19.0 | 2.06 | 905 | 440 | ||||
| 3OF26 | HE | 23.0 | 5.24 | 850 | 42 | |||||
| 3BM22 | APFSDS | 4.83 | - | 1760 | 425 | 420 | 415 | 405 | 393 | |
| 3BM42 | APFSDS | 4.85 | - | 1700 | 457 | 454 | 445 | 431 | 419 | |
装甲*2
| 分類 | 場所 | 位置 | 対運動弾 | 対化学弾 |
|---|---|---|---|---|
| 複合装甲 | 車体 | 正面 | 350mm | 590mm |
| 爆発反応装甲 | 5mm | 400mm | ||
| 側面 | 5mm | 400mm | ||
| 複合装甲 | 砲塔 | 正面 | 480mm | 530mm |
| 側面 | 400mm | 470mm | ||
| 爆発反応装甲 | 正面 | 5mm | 400mm | |
| 防盾 | 砲塔 | 正面 | 160mm | |
| 分類 | 場所 | 位置 | 材料 | 装甲厚 |
| 外部装甲 | 車体 | 正面 | 均質圧延鋼装甲 | 16mm |
| 側面 | ラバースクリーン | 8mm | ||
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数8個 消費2個 |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
車輌改良
兵器改修?
| Level | 名称 | 購入費(SL) |
|---|---|---|
| 15 | 迫撃砲 | - |
| 曳光弾ベルト | ||
| リロードシステム | ||
| 20 | 大口径 | - |
| 装甲貫通ベルト | ||
| 濃煙 | ||
| 25 | 発煙弾 | - |
| ステルスベルト |
迷彩
研究ツリー
| 前車両 | - |
|---|---|
| 次車両 | 2S25 |
解説
T-72Aと異なる箇所を解説する。
特徴
--加筆求む--
【火力】
主砲は変わらず2A46砲を装備し、性能も完全に据え置き。最大貫徹力は457mmへと向上している。
- 【弾薬性能】
T-72Bを始めとするソ連MBTの多く使用する3BM42をRankIXで使用可能。機銃は変わらず。
- 3BM42(APFSDS)
- 最大貫徹力457mm・ 弾速1700m/sとType 1985-Iと並んで高貫徹の部類に入る。またType 1985-I異なり弾頭重量が4.85kgと重く、余剰貫徹力もあり加害は広範囲に及ぶ。
- 【砲駆動機構】
変更点は無く砲の取り回しが劣悪だが、東側戦車にして俯角を-6°取ることが可能であり、地形適応能力は比較的高い。またT-72Aとは異なりオーバーライド機能を搭載しているため、砲手が気絶しても反撃が可能という大きな利点を持つ。 - 【装填速度】
変更点は無く西側戦車と比較し7.1秒と遅いため撃ち合いでは不利。しかし自動装填のため装填速度の低下を引き起こさない点は手動装填の多い西側戦車と比較し利点となる。
【防御】
複合装甲に変更は無く、新たにコンタークト 1 ERAが砲塔・車体に大量に設置され、同格ではHJ-9除く全ての化学弾を防御可能。なおZT3A2も防御は可能だが不安定。また、砲塔天板に設置されたERAはTOW-2Bを防ぐ効果がある。ただし、APFSDSに対して効果は薄い。
弱点箇所も変わらず車体下部・防盾・操縦手ハッチでありどれも装甲厚は200mm~150mm程度。しかし車体下部に1段のERAが設置されており、化学弾なら燃料タンクと合わせて防御することも。
- 【携行弾数】
変更無し。[添付]配置弾薬 満載 1 2 3 弾薬 44発 29発(-15) 23発(-21) 1発(-43) 装薬 44発 29発(-15) 23発(-21) 1発(-43) - 【防護装置】
発煙弾発射機は2×6回分で、砲塔正面に全面に配置されているため、広い角度からの射線を遮る事が出来る。
【機動性】
駆動系は据え置きで改修により約1.4t増加したが特段気にならない。加速性能は良好だが優秀とは言い難く、また-5km/hの後退速度も改善されていない。
史実
小ネタ
外部リンク
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