ソビエト/ロシア RankIX 軽戦車 2S25 “Sprut-SD” /
2С25 “Спрут-СД”

概要
Update 1.15: “United Front”のオファーにて実装されたソ連の空挺車両。BMP-3を基に生産され、軽戦車としては脅威的な火力を持つ。なお先に実装された2S25Mは本車の近代化改修型である。
機体情報(v1.17.1.14)
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 50.0 |
| 俯角/仰角(°) | -5/15 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 7.1 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 40 / 20 / 20 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 43 / 20 / 20 |
| 重量(t) | 18.0 |
| エンジン出力(hp) | 510 |
| 2,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | ±77 |
| 視界(%) | 101 |
| 乗員数(人) | 3 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 125 mm 2A75 cannon | 1 | 40 |
| 機銃 | 7.62 mm PKT machine gun | 1 | 2000 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 125 mm 2A75 | 3BK18M | HEATFS | 19.0 | 2.79 | 905 | 550 | ||||
| 3OF26 | HE | 23.0 | 5.24 | 850 | 42 | |||||
| 3BM22 | APFSDS | 4.83 | - | 1760 | 425 | 420 | 415 | 405 | 393 | |
| 3BM42 | APFSDS | 4.85 | - | 1700 | 457 | 454 | 445 | 431 | 419 | |
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数6個 消費2個 |
| RGB*2 | 車体 | 最高速度で前進・後進が可能 |
| 水陸両用 | 車体 | 水上行動が可能 最高速度16/-6km/h |
搭乗員機能
| 砲手代行 | 装填手代行 | 操縦手代行 | |
|---|---|---|---|
| 車長 | ◯ | ✕ | ✕ |
迷彩
研究ツリー
| 前車両 | T-72AV (TURMS-T) |
|---|---|
| 次車両 | Shturm-S |
解説
特徴
T-80Uと同等の火力を誇り機動力はT-80Uより勝ってはいるが装甲はさっしのとおり激薄なので注意しよう。
【火力】
主砲は低反動化された125mm 2A75砲を搭載し、最大貫徹力457mmで7.1秒の自動装填、俯角-5°で砲旋回速度は65.9°/s。最大貫徹力はかなり高めだが、装填速度はほとんどの西側戦車より遅い。
- 【弾薬性能】
- 3BM42(APFSDS)
- 最大貫徹力457mm・ 弾速1700m/sとType 1985-Iと同程度であり西側諸国と比べるとかなりの高性能。また弾頭重量が4.85kgと重く、余剰貫徹力もあり加害は広範囲に及ぶ。
- 3BK18M(HEATFS)
- HEATFSトップの貫徹550mmを誇り、一部同格MBTや格下を貫徹可能。化学弾の特性上、遠距離でも貫徹力は変化しないが、複合装甲やERAに阻まれるため、同格以上では軽装甲以外に効果は薄い。また加圧を発生させるという点では3OF26の方が優れている。
- 9M119(ATGM)
- ダンデム弾頭では無いためERAに弱いものの、砲発射型ATGMにしては脅威の貫徹力700mmを誇り、炸薬量5.83kgで弾速470m/sなど総じて優秀な性能をしている。
- 3BM22(APFSDS)
- 3BM42と比較すると貫徹力が物足りなく感じるが、格上相手にも十分通用する。
- 【砲駆動機構】
俯仰角は-5°/15°、砲旋回速度は65.9°/s。2軸スタビライザーで最高速まで維持され、オーバーライド機能を搭載している。似た車両特性のCV 90105 XC-8と比較すると俯仰角幅は狭く装填速度も遅いが、MBTに対しては砲旋回で勝ることが多い。 - 【装填速度】
T-72と変わらない。
【防御】
全面がアルミニウム合金ABT-102で構成され、装甲倍率は0.4と希薄。車体側面はわずか8mmしかなく、戦車砲はおろか7mm機銃に貫徹されかねない。車体上部の傾斜角は73mmと浅く、APFSDSの強制跳弾は期待できない。
詳細モジュールは実装されていないため広い車内も相まって過貫通により耐えることが割とある。しかし乗員が3名で内部に装甲板もないため、一度の被弾が致命傷になることもある。
- 【携行弾数】
T-72と同じ23発。生存性を高めたいなら23発以内に抑えると良い。弾薬比率はAPFSDS20発・HEかATGM3発。[添付]配置弾薬 満載 1 2 3 4 5 6 7 8 弾薬 40発 37発(-3) 34発(-6) 31発(-9) 28発(-12) 25発(-15) 22発(-18) 1発(-39) 装薬 40発 37発(-3) 35発(-5) 32発(-8) 30発(-10) 28発(-12) 25発(-15) 22発(-18) 1発(-39) - 【防護装置】
発煙弾発射機は2×3回分とやや少なめ。また砲塔後部に配置されている関係で車両の手前で展開される。
【機動性】
軽戦車として十分であり、出力重量比は54.1hp/tと高い上にリバースギアボックス及び超信地旋回が可能など、ソ連戦車とは思えない要素を持っている
史実
小ネタ
外部リンク
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