2S25

Last-modified: 2025-07-25 (金) 23:56:45

ソビエト/ロシア RankIX 軽戦車 2S25 “Sprut-SD” /
2С25 “Спрут-СД”

IMG_7877.jpeg

概要

Update 1.15: “United Front”のオファーにて実装されたソ連の空挺車両。BMP-3を基に生産され、軽戦車としては脅威的な火力を持つ。なお先に実装された2S25Mは本車の近代化改修型である。

機体情報(v1.17.1.14)

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)50.0
俯角/仰角(°)-5/15
リロード速度(秒)
(自動装填)
7.1
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
40 / 20 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
43 / 20 / 20
重量(t)18.0
エンジン出力(hp)510
2,000rpm
最高速度(km/h)±77
視界(%)101
乗員数(人)3

武装

名称搭載数弾薬数
主砲125 mm 2A75 cannon140
機銃7.62 mm PKT machine gun12000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
125 mm
2A75
3BK18MHEATFS19.02.79905550
3OF26HE23.05.2485042
3BM22APFSDS4.83-1760425420415405393
3BM42APFSDS4.85-1700457454445431419

所有能力

分類場所説明
発煙弾発射機砲塔発煙装置を利用して煙幕を展開
所持数6個 消費2個
RGB*2車体最高速度で前進・後進が可能
水陸両用車体水上行動が可能
最高速度16/-6km/h

搭乗員機能

砲手代行装填手代行操縦手代行
車長

迷彩

展開
砂漠
[添付]
条件ナシ
森林
[添付]
条件ナシ

研究ツリー

前車両T-72AV (TURMS-T)
次車両Shturm-S

解説

特徴

T-80Uと同等の火力を誇り機動力はT-80Uより勝ってはいるが装甲はさっしのとおり激薄なので注意しよう。

 

【火力】
主砲は低反動化された125mm 2A75砲を搭載し、最大貫徹力457mmで7.1秒の自動装填、俯角-5°で砲旋回速度は65.9°/s。最大貫徹力はかなり高めだが、装填速度はほとんどの西側戦車より遅い。

  • 【弾薬性能】
    各弾薬の解説
    3BM42(APFSDS)
    最大貫徹力457mm・ 弾速1700m/sとType 1985-Iと同程度であり西側諸国と比べるとかなりの高性能。また弾頭重量が4.85kgと重く、余剰貫徹力もあり加害は広範囲に及ぶ。
    3OF26(HE-FS)
    中国のDTB-125に次ぐ42mm。炸薬は5.24kgとMBTでは多く、の様に雑に当てて撃破というのは難しいが、車体や砲塔天板に当てれば大抵の車両は撃破できる。
    3BK18M(HEATFS)
    HEATFSトップの貫徹550mmを誇り、一部同格MBTや格下を貫徹可能。化学弾の特性上、遠距離でも貫徹力は変化しないが、複合装甲やERAに阻まれるため、同格以上では軽装甲以外に効果は薄い。また加圧を発生させるという点では3OF26の方が優れている。
    9M119(ATGM)
    ダンデム弾頭では無いためERAに弱いものの、砲発射型ATGMにしては脅威の貫徹力700mmを誇り、炸薬量5.83kgで弾速470m/sなど総じて優秀な性能をしている。
    3BM22(APFSDS)
    3BM42と比較すると貫徹力が物足りなく感じるが、格上相手にも十分通用する。
     
  • 【砲駆動機構】
    俯仰角は-5°/15°、砲旋回速度は65.9°/s。2軸スタビライザーで最高速まで維持され、オーバーライド機能を搭載している。似た車両特性のCV 90105 XC-8と比較すると俯仰角幅は狭く装填速度も遅いが、MBTに対しては砲旋回で勝ることが多い。
     
  • 【装填速度】
    T-72と変わらない。
     

【防御】
全面がアルミニウム合金ABT-102で構成され、装甲倍率は0.4と希薄。車体側面はわずか8mmしかなく、戦車砲はおろか7mm機銃に貫徹されかねない。車体上部の傾斜角は73mmと浅く、APFSDSの強制跳弾は期待できない。
詳細モジュールは実装されていないため広い車内も相まって過貫通により耐えることが割とある。しかし乗員が3名で内部に装甲板もないため、一度の被弾が致命傷になることもある。

 
  • 【携行弾数】
    T-72と同じ23発。生存性を高めたいなら23発以内に抑えると良い。弾薬比率はAPFSDS20発・HEかATGM3発。
    弾薬配置
    [添付]
    配置弾薬満載12345678
    弾薬40発37発(-3)34発(-6)31発(-9)28発(-12)25発(-15)22発(-18)1発(-39)
    装薬40発37発(-3)35発(-5)32発(-8)30発(-10)28発(-12)25発(-15)22発(-18)1発(-39)
     
  • 【防護装置】
    発煙弾発射機は2×3回分とやや少なめ。また砲塔後部に配置されている関係で車両の手前で展開される。
     

【機動性】
軽戦車として十分であり、出力重量比は54.1hp/tと高い上にリバースギアボックス及び超信地旋回が可能など、ソ連戦車とは思えない要素を持っている

 

史実

解説

小ネタ

加筆求む

外部リンク

 

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WarThunder非公式Wiki

 

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インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 Reverse Gia Box:リバースギアボックス