アメリカ RankVII 中戦車 T54E2
概要
イベント【ACES HIGH】にて追加された鍵ガチャ限定車両。
同系統の車両としてアメリカ課金ツリーに居るT54E1のゲテモノ感あふれる揺動砲塔から避弾経始を意識したものへと丸ごと変更され、これによって自動装填装置がなくなり手動装填になった事により装填速度が倍に増加した。
車両情報
報酬・修理
| SL倍率 | 4.3 |
|---|---|
| RP倍率 | 18.6 |
| 修理費用 | 7 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 30.0 |
| 俯角/仰角(°) | -10/20 |
| リロード速度(秒) (スキルMAX) | 10.0 |
| スタビライザー / 維持速度(km/h) | 無し / - |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 110 / 76 / 35 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 127 / 64 / 51 |
| 重量(t) | 54.4 |
| エンジン出力(hp) | 810 |
| 2,800rpm | |
| 最高速度(km/h) | 48/-9 |
| 視界(%) | 136 |
| 乗員数(人) | 4 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 105 mm T140E3 cannon | 1 | 39 |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 1 | 1,800 |
| 機銃 | 7.62 mm M1919A4 machine gun | 1 | 4,500 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | ||||||
| 105 mm T140E3 | T182E1 | APBC | 15.9 | - | 1067 | 266 | 262 | 245 | 226 | 208 |
| T298E1 | HEATFS | 10.2 | 1.57 | 1128 | 380 | |||||
| T279 | APDS | 4.5 | - | 1554 | 434 | 429 | 407 | 382 | 359 | |
搭乗員
| 搭乗員名 | 説明 |
|---|---|
| 車長 | 砲手が気絶した際に砲手の役割を代行する |
小隊ツリー
| 前車両 | - |
|---|---|
| 次車両 | M60 |
解説
特徴
【火力】
西側諸国がよく使う105mm L7A3砲ではなく、アメリカ独自の105mm T140E3砲を搭載している。使用弾種はT182E1(APBC)・T279(APDS)・T298E1(HEATFS)の三種類が揃っており、状況によって使い分けが可能である。主に使用する弾種はT279(APDS)で、最大貫徹力は318mmと高貫徹。しかし60°傾斜した装甲への最大貫徹力は121mmとドイツのDM13(APDS)より13mm劣っている。弾頭重量は4.5kgと105mm APDSの中では重いため加害範囲は期待出来る。HEATFSはドイツのDM12と比較すると炸薬量以外で全て劣っている為、あまり使用する事は無いだろう。
なお、本車は先述の通りE1から自動装填装置がなくなっているため装填速度が5.0秒固定から10.0秒と倍増しており、複数相手や追撃時に不便に感じる事が多いだろう。
しかし砲塔が変更された事によって改善された点もあり、俯仰角が-8/13から-10/20へと増加し地形適応力が向上した事や、砲塔旋回速度が33.9°/sから39.5°/sと改善された事で側背面を取られても迎撃する事が容易になった。
【防御】
車体はM48のものを流用しているが、砲塔は新規設計のものを搭載している。砲塔装甲は一見頼りなさそうだが、避弾経始を意識し全体的に傾斜した形状のおかげで、徹甲榴弾などは割と防げる。しかし正面下部が非常に貫徹されやすく、同格車両の徹甲弾は勿論、格下の75mmや85mm砲にすら貫徹されかねない。またAPFSDSやHEATFSには貫徹を許す事が多いので、車体装甲共々当てにしないようにしよう。
【機動性】
先述の通り、車体はE1同様にM48のものを使用しているが、車重が54.4tから49.4tへと減量しており、加速性能が向上している。
史実
T54E1は、アメリカの試作戦車であるT54の内の一両であり、他にT54・T54E2が存在している。車体はどれもM48を流用、砲は105mmで統一されていた。だが、T54E1は試験中に自動装填装置の欠陥により1956年に放棄、残る2両もT95戦車計画の為に1957年に放棄された。
各タイプの差は
T54:通常砲塔と自動装填装置
T54E1:揺動砲塔と自動装填装置
T54E2:通常砲塔と人力装填
である。
小ネタ
・Ⅹ線を有効活用
本車両を使用するにあたりバシバシ撃っている間に「あれ?あと何発で再装填だろか?」となり躊躇してしまう時があるだろう。
そんな時は車両へのダメージを確認するX線モードを押してみよう、砲塔下にしっかりと何発入っているか見える。戦闘中に有効活用して適切なタイミングで105mmHEATをバシバシ撃ち込んでやろう。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- 更新早いのありがたい -- 2024-10-11 (金) 20:20:31
- この前の闇ガチャで出てきてようやく乗ったけど、結構使いやすい。スモークあれば完璧だったかも -- 2025-04-20 (日) 14:43:06
- 微妙そうで毛嫌いしてたけど実際乗ったらそこそこ強いなバランスがよくて扱いやすい -- 2025-08-02 (土) 23:38:19
- 闇ガチャでプレ車の方も出たけどやっぱ強い。こいつを3両体制で出せるのはありがたい -- 2025-11-19 (水) 17:35:26
