![]() | CV.櫻井孝宏 |
数々の事件で暗躍する謎の男。免罪体質者で社会システムそのものに懐疑を抱いている。狡噛慎也と何らかの因縁があるらしい。 | |
リリース日:2013年4月19日/2013年6月4日(カード追加)/2013年10月29日(カード追加) |
求婚PR | 「君が探しているのは僕だろう? そう、僕が槙島聖護だ。さぁ、ゲームをしようじゃないか。」 |
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アクションへの反応
なでた時の反応
「僕に同情でもしているのかな?」 |
「僕は鬱陶しいことは嫌いでね。」 |
「ほう、僕をなでてどうするつもりだい?」 |
「どうして君が僕をなでたいのか……考察に価するよ。」 |
「フフッ、面白いな、君は。」 |
ツンツンした時の反応
「なかなかやるじゃないか。僕に反撃されても文句は言えないよ?」 |
「ふふっ、恐る恐るという感じだね? 僕は君に同類の匂いを感じるんだが。」 |
「心配しなくても、君が面白い玩具である限りは、楽しませてもらうよ。」 |
「こんな風に僕をつつく人間がいるとは、新鮮だよ。嬉しいね。」 |
「つつかれるのにも飽きてきたな。」 |
話しかけた時の反応
「すまないが、君とゆっくり話している時間はなさそうだ。」 |
「フフッ、そうだね、だから君と話していると面白い。」 |
「話があるならこの場で済まそう。お互い多忙だろう?」 |
「言いたいことがあるなら、お互い言い合おうじゃないか。」 |
「……僕を失望させるようなことは言わないでくれるかな。」 |
特別なキーワード
『聖護』 | 「ふぅん、僕のことを下の名前で呼ぶ人間に会ったのは久しぶりだな。そう、僕は槙島聖護だ。それ以外の何者でもなく、また、僕以外に槙島聖護は存在しない。……さて、ではそう呼ぶ君は何者かな?」(※ボイス再生付き) |
『好きです』 | 「愛は、最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思っては、いけない。太宰治の「火の鳥」を君は読んだことがあるかな? さあ、君の覚悟のほどを見せてもらおうか。」 |
『グソン』 | 「君はチェ・グソンを知っているのか。……彼には僕の目的を達成するための手伝いをしてもらっていてね。彼も僕の行く先に興味があるらしい。つまり、利害の一致というやつかな。」 |
起こしてもらう時の反応
「……君が僕にお願いしてくるなんて驚きだな。」 |
「君の個性には興味がある。君が求めるなら、約束は守るよ。……今のところはね。」 |
「面白い、僕のことを信頼しているのか……。ふふっ、ではその期待に応えなければ。」 |
「……フフッ、ここまで無防備だと笑ってしまうね。」 |
「おやすみ、良い夢を。……僕に頼むなんて、目覚められるかどうかは君次第だけどね。」 |
キスした時の反応
「ドミネーターが反応しないからって、こんなことして身の安全があるとでも?」 |
「まさか君がこんなことをするとはね。」 |
「さて、次はどうするつもりかな?」 |
「この行為にはどんな意図が潜んでいるんだろうね。」 |
「……自分でも意外だよ。少し戸惑っているのかもしれないな。」 |
愛情度が上がった時にもらえるもの
愛情度 | アイテム名 | コメント |
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30000 | おそろいのストラップ | 「君にこれをあげよう。このストラップには、街頭スキャナの位置を把握し回避するためのシステムが内臓されている。これがあれば、公安から逃れることも難しくないだろう。どうだい、僕ともお揃いだ。……ふふっ、君にはまだ色々と見せてもらわないとね。」(※「内臓」は原文) |
100000 | サイドカー(オートバイ) | 「自分の意思で、自分の感覚と体を使って機械を操るから面白い。車もバイクも、今では自動運転が基本で、実際に運転することは少なくなってしまった……。君も運転するのは好きだろう? なんとなくね、(ニックネーム)はそうだと思ったんだ。」 |
500000 | 別荘 | 「ここは僕のセーフハウスの一つだ。別荘と言うと聞こえがいいかもしれない。君にこの場所を教えてしまったら、もう隠れ家には使えないが、シビュラの監視も及ばない廃棄区画の深部、話をするには静かでいいだろう? ……さぁ、二人でじっくり腹を割って語り合おうじゃないか、(ニックネーム)。」 |
イベントアイテムをプレゼントした時のコメント
イベント | アイテム名 | コメント |
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お正月 | お年玉 | 「お年玉、か。君は古い風習が好きみたいだね。最近は一部で、昔の風習をあえて行うのが流行っているらしい。味気のないこの世の中に抗っているのかもしれないね。」 |
バレンタイン | 本命チョコ | 「あいにく僕は合成食品は好きじゃなくてね。……ほう、合成ではなく手作り? ハハハッ、それは面白い。ますます怖い気もするが、もしかして君は僕を試しているのかな? それなら、受けて立つよ。」 |
ホワイトデー | マシュマロ | 「君へのプレゼントを用意してみたんだ。ふふ、毒など入ってないから安心してくれ。そんな方法で君と決着をつけるつもりはない。ただ、日頃僕を楽しませてくれている感謝を、伝えてみようと思ってね。もらってくれるかな? (ニックネーム)。」 |
よい夫婦の日 | 大きなベッド | 「僕は睡眠が短くてね。だからこそ眠りに関しては少しこだわりたいんだ。質の高い睡眠は充実した一日を過ごすために重要だからね。……なかなか寝心地は良さそうだ。ありがたくいただくとするよ。」 |
七夕 | 短冊 | 「残念だが、願い事をしたためて、それが叶うまでじっと待っているほど、暇じゃなくてね。しかし、人々の願いには興味がある。輝きを失った人間たちは、いったい何を願うんだろうね。」 |
ハロウィン | お菓子 | 「つくづく君もイベント好きだね。……おいしい紅茶でも淹れて、一緒に食べようか。もちろん合成じゃない、本物の茶葉から淹れるお茶だよ。香りが全く違うんだ。」 |
クリスマス | クリスマスプレゼント | 「……誰かからプレゼントをもらうなんて考えたこともなかったな。古い行事かも知れないが、だからこそ、こういうのは大事にした方がいい。ありがたく受け取るよ。」 |
PSYCHO-PASSキャンペーン | タバコ | 「タバコか……。シビュラ以前から喫煙者の人口は減少傾向にあったそうだが、今ではさらに嗜む人間の数は減っているという。シビュラが禁止しているわけでもないのに、信仰心の強い信者は大変だな。」(愛情度+100) |
コンパクト | 「すべての人間は、他人の中に鏡を持っている。こうして小さな鏡を携え、自分の姿を確かめながら暮らすのもいいだろう。しかし、鏡はそれだけじゃない。その存在を認め、鏡の中の自分と対話することが重要だ。」(愛情度+100) | |
眼鏡 | 「なぜこれを僕に? 僕は生まれつき目がいいんだ。……なるほど、君が変装するときに使う伊達眼鏡か。確かに教師に扮するにはお似合いだ。でも遠慮しておこう。僕には他人の眼鏡をかける趣味はないんでね。」(愛情度+50) | |
トマト | 「へぇ、これはなかなかのトマトだね。お尻に綺麗に星が出ているし、張りもあってヘタの色も濃い。……僕の好物だと知っての贈り物かな? だったら正解だ。この綺麗な赤色は、何かを連想させるだろう?」(愛情度+1000) | |
ロボットフィギュア | 「これは僕に対するメタファーのつもりかな? 旧時代の映像作品では、正義の味方と称する巨大ロボットが圧倒的な暴力で悪を打ち砕く、勧善懲悪ものが連綿と続いていたらしい。……果たして正義とはなんだろうね?」(愛情度+50) | |
大きな犬 | 「犬はね、人間よりも識別できる色の数が少ないんだそうだ。では、人の世が、彼らの生きる世界のようになってしまったら、人は今のままでいられるんだろうか? ……どうしたんだ? 君は興味が湧かないのかい?」(愛情度+100) | |
PSYCHO-PASSクリスマスキャンペーン | ボクシンググローブ | 「チェ・グソンにミット打ちを付き合ってもらうことがあるんだが、つい興が乗ってしまって、グローブを壊してしまうことがある。練習用のグローブはいくつあっても問題ないさ。……変な細工がしてなければね。」(愛情度+100) |
古いコイン | 「金は鋳造された自由だという。かつて財を持たない者は、物を手放すどころか、自分自身や心の善悪さえもその自由を奪われた。じゃあ、シビュラを寄る辺とする今の世界では、自由とは何を以って得られるんだろうね?」(愛情度+500) | |
ぶ厚い高級鍋 | 「何の真似だ? それで僕の頭を殴りつけるつもりなのか? ヘルメットの次に鍋とは、随分と乱暴……いや、雑なことをしてくれる。あいにくスープの具材になる気はない。遠慮させてもらおうか。」(愛情度+50) | |
真っ白いシャツ | 「服は自分で選ぶ主義なんだが、これは趣味がいい。服はその人を形作るという。君がこのシャツを選んだのも、僕を変えたいという願望の表れかもしれない。さて、君は僕にどんな人間になって欲しいのかな?」(愛情度+1500) | |
そり | 「そりとは珍しいが、東京じゃ飾るぐらいしか使い道がない。……そうだな。国外の極に近い地域には、雪で覆われている土地もあるだろう。君に密航するほどの覚悟があるなら、行動を共にするのも面白いかもしれないな。」(愛情度+2000) | |
美味しいお酒 | 「古来より人は美酒に酔ってきた。まさかアルコールを害悪として放棄する時代がやってくるとは夢にも思わないだろう。今日、美味い酒は貴重だ。ゆっくり一晩語り明かすぐらいの理由にはなる。どうかな? (ニックネーム)。」(愛情度+1000) | |
サイコパスガチャ | ドミネーター | 「ほぅ、僕には役立たずな鉄屑も、投げればそれなりの武器になるということか。……だが考えが甘いな。当たらなければ意味がないし、僕が拾って逆に武器にする危険性もある。……では、遠慮なく使わせてもらおうか。」(愛情度+50) |
伝説の書 | 「僕にプレゼント? 本か……。このご時世、紙の本は貴重だからね。君のセンスがよくて驚いたよ。フフ、しかもまだ読んだことのないものだ。ありがとう、楽しみに読ませてもらうとするよ。」(※ボイス再生付き)(愛情度+1000) | |
シルバーガチャ指定アイテム | 映画のチケット | 「へぇ、名画座のチケットじゃないか。今の映画はシビュラにとって都合の良いものばかりでうんざりしてたんだが、ここは寺山修司をやっているのか……。僕は彼の作品が好きでね。たまには映画も悪くないかな。」 |
記念日のアイテムをプレゼントした時のコメント
月 | アイテム名 | コメント |
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1月 | 大きな花束 | 「ほう……これは随分と……これだけの生花を用意するのはさぞ大変だったろう。今はいくらでも精巧な造花が手に入る。よく似た何かなんて意味がない。唯一無二。尊い存在だ。」 |
2月 | 腕時計 | 「時はすべてのよきことの乳母であり、養い手である。多機能なデバイスが流行り、ただ時を刻むだけの腕時計は、今では珍しいものになってしまった。時間を意識して物事に挑むということは重要だ。使わせてもらうよ。」 |
3月 | 思い出のアルバム | 「現在というものは、過去のすべての生きた集大成だそうだ。つまり、そこに今の君を形作る欠片が収まっているということか。興味深いね。君がどのように君となったのか。是非見せてくれ。」 |
4月 | ネクタイ | 「ネクタイの期限は、兵士が戦地に赴くとき、その妻や恋人が無事の帰還を祈って渡したスカーフだという説があるそうだ。これから大きな仕掛けを動かそうというこのタイミングの贈り物としてはちょうどいい。」 |
5月 | ペアリング | 「指輪型の通信機か。なるほど、いざというときは凶器にもなる、これは便利だ。電波は、どれくらいの範囲で有効なんだ? ……にしても、人と人の絆を結ぶペアリングとは、君も案外、ロマンチストだな。」 |
6月 | 白馬 | 「すごいな、野生の馬……厩舎や柵に囚われず、自らの意志で生きている存在か。彼の背に乗って草原を駆け回ったらさぞ楽しいだろうね。大丈夫、こう見えても運動神経には自信があるんだ。」 |
7月 | 浴衣 | 「へぇ、本物の浴衣なんて珍しい。この時代、特別な衣装はホロで済ますことが多くなったからね。ただ、衣服の優美さは、身動きの自由さにあるそうだ。裾がヒラヒラするのは、なんだか動きにくそうだな。」 |
8月 | 浮き輪 | 「汚染され、気軽に泳ぐこともかなわなくなった海への憧れは、シビュラによる社会システムからの脱却という潜在的願望を表している、と少し前に論じた学者がいてね。そのあとは、分かるだろう?」 |
9月 | レトロなオルゴール | 「音楽は、精神の中から日常生活の塵埃を掃除してくれるという。電子音ではなく、温かみのあるこの澄んだ音色なら格別だ。ふふっ、僕から「温かみ」なんて言葉が出てくるのは意外かな?」 |
10月 | ランニングシューズ | 「健康な身体は魂の客間であり、病身は牢獄である。何事も成し遂げるには、体力と丈夫な身体が資本だ。常日頃の鍛錬は怠れない。……試してみるかい? そのシューズを貸しなよ。」 |
11月 | 手編みのマフラー・手袋 | 「僕と出会って○ヶ月、だからこれを作った、と? 君はなかなかロマンチストなところがあるね。そこも君の面白いところだ。いつまでも僕を楽しませて欲しい。期待しているよ。」 |
12月 | サンタのコスチューム | 「正直なところ、僕と君との間には埋められない溝を感じる時がある。僕の心を波立たせる君はやはり貴重な人間だな。……まぁ、サンタの格好でプレゼントを配って回るのも、この時期だったら似合いかもしれないが。」 |
カード
カード数31+2 ボイス数74+2
No.1 初期カード
ボイス | セリフ |
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1(No.1) | 「君は公安局の執行官なのか。ふぅん…。僕? 僕はただの教師…とでも言っておこうか。君とはまた会いそうな気がするな。覚えておくよ。」 |
2(No.2) | 「みんな、誰かの代理人だと言ったのは、寺山修二の戯曲だったかな。君は誰の代理人なんだろうね。」 |
3(No.3) | 「僕はね、無個性な人間なんて興味ない。個性を持てない人間に存在意義はあるんだろうか? さて、君は僕を楽しませてくれる人間なのかな?」 |
No.2 槙島(愛情度2250)
ボイス | セリフ |
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1(No.4) | 「案外、鈍いんだね。君が捜しているのは、僕かな? 何を驚いているんだい? 僕の名はマキシマ――…槙島聖護だよ。」 |
2(No.5) | 「君はどこまで僕を楽しませてくれるんだろうね。興味深いよ。さて、君は僕を裁くことができるかな。」 |
No.3 仲間(友達紹介特典 もしくは 標準ガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.46) | 「仲間? 面白いことを言うな。この世界ではとっくに人との繋がりなんてものは崩れ去っているのに。君でもそんなつまらないことを言うんだな。」 |
No.4 シビュラ(標準ガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.6) | 「僕が犯罪者というのなら、君は執行官――そう、犯罪潜在者だろう? 潜在犯の君と、君からすれば犯罪者の僕、僕たちはそう違わないんじゃないか? 君たちが縛られているシビュラシステムからしたら。」 |
2(No.7) | 「そもそも何をもって犯罪と定義するんだ? 君が手にしたその銃、ドミネーターを司るシビュラシステムか? でも、人の意志が介在しない判定ははたして正しいと言えるのかな? 執行官の君ならわかっているんじゃないのか?」 |
No.5 ゲーム(標準ガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.8) | 「人は恐怖と対面したとき、自らの魂を試される。何を求め、何を成すべくして生まれてきたか、その本性が明らかになる。でも残念なことに、僕は期待を裏切られてばかりでね。」 |
2(No.9) | 「君は…素晴らしい洞察力と理解力を持っているようだ。なかなか興味深い。君には期待させてもらうよ。」 |
No.6 アナログ(標準ガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.10) | 「すべてが人工化し、自動化されるほど味気無いものはない。君の持っているそのドミネーターだって、自分の意志で操ることができないのならば、僕からすればただの鉄屑だ。」 |
2(No.11) | 「これは僕愛用の剃刀でね。抜群の切れ味を保つために、丁寧に研いでやるんだ。するとね、なでるような力で皮膚がスッと裂ける。その感触はその鉄屑では味わえない。」 |
No.7 読書(標準ガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.14) | 「君は本は好きかい? 本はいいよ。味気ない電子書籍ではなく、紙の本は。本はね、ただ文字を読むだけじゃない。自分の感覚を調整するツールだからね。」 |
2(No.13) | 「紙の本は、精神的なチューニングをするツールになるんだ。調律する際、大事なのは紙に指で触れている感覚だ。本をパラパラとめくったとき瞬間的に脳の神経を刺激してくれる。感覚を捨てるということは人であることを捨てるということでもあると僕は思うよ。」 |
No.8 趣味(標準ガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.52) | 「ほう、それなりに鍛えているようだな。わかっているじゃないか。日々の肉体の鍛錬、それは身体性の強化と拡張だよ。そして強さというものには本来形がない……水のようなものだ。体や状況に合わせて水を入れる。」 |
2(No.53) | 「自らを高めることはこの上ない快楽だ。本を読み、身体を鍛え、向上を実感する。シビュラの意のままでは味わうこともできない。これは僕の趣味と言っていいのかもしれないな。」 |
No.9 食事(標準ガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.14) | 「この世界は、すべてにおいて生きている実感をそぎ落とすためだけに存在しているみたいだと思わないかい?ボタン一つで用意される機能食なんて、味気なさ過ぎる。」 |
2(No.15) | 「食欲という、人間の基本的欲求までコントロールされている。僕は手間をかけてでも昔ながらの食事をしたいと思う方でね。」 |
ボイス解除アイテム:掃除機×2 |
No.10 カリスマ(標準ガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.54) | 「君がどう僕をプロファイリングしたかは気になるな。……ふぅん、高い知性に頑健な肉体、そして特殊なカリスマ性、か。ハハッ、君はずいぶんと僕を買ってくれているようだな。」 |
2(No.55) | 「カリスマ性を備えているかどうかはともかく、僕の行動に賛同する人間が少なからず集まってくることは確かだ。彼らに共通しているのは、限られた生をより楽しみたいという貪欲さだ。」 |
No.11 おはよう(ぷちレアガチャ)
※カードイラスト初出:『プリンスアニメージュ 2012 autumn』
ボイス | セリフ |
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1(No.16) | 「おはよう。よく眠れたかい? 意外とあっさり僕の手に乗ってきてくれたね。ああ、まだ動かない方がいい。薬が効いているだろうからね。」 |
2(No.17) | 「おはよう。まだ朦朧としているようだね。傷が痛むかい? 君ほどになると僕も手加減ができなくてね、勘弁してほしい。」 |
3(No.18) | 「悪いけど、今は君とやりあう気はないよ。まだもう一眠りしたいんだ。睡眠は大事だよ、取れるときに取っておいた方がいい。」 |
4(No.19) | 「ああ、そのままで。寝ているところ勝手に入ってきて悪かったね。意外に無防備で逆に驚いたよ。」 |
5(No.20) | 「……朝から君の顔を見ることになるとは思ってもみなかった。僕を捕まえる? その前に目覚めの紅茶を飲みたいな。君も1杯どうだい?」 |
No.12 標本事件(ぷちレアガチャ)
※カードイラスト初出:『月刊ニュータイプ 2013年4月号』
ボイス | セリフ |
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1(No.56) | 「昔知人が言っていた。言語化できない部分にこそ真理がやどる、とね。それを形にして表出させようとする彼は探究者のようで、僕はとても興味を持った。なんのことはない、三年前の事件とはそういうものだ。」 |
2(No.57) | 「勘違いされると困るんだが、形にするといっても、死体に興味があるわけじゃない。僕は隠された心理を追い求める人間の魂の輝きが見たかった。だから可能な限り手を貸したんだ。自らの欲求に従ってね。」 |
3(No.58) | 「あのときの手がかりをもとに、君は僕のところへたどり着いた。こんなことになろうとは、思いもよらなかったよ。少なくとも今になって、あの事件は君との出会いという価値を生み出したんだ。」 |
No.13 サイコパス(ぷちレアガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.21) | 「人はあらゆる感情、欲望、心理傾向をすべて記録され、管理され、シビュラの判定する「良き人生」を求めて生きている。でも、執行官の君にはもう「良き人生」なんてものは存在しない。それなのに、君は何を守っているんだい? 僕はそれが知りたい。」 |
2(No.22) | 「科学の英知はついに魂の秘密を暴くに至り、この社会は激変した――。はたしてそれは、僕たち人類の本当の進化なんだろうか? 君はどう考える?」 |
3(No.23) | 「僕はただ、数値なんかではなく、人の命の輝きが見たいだけだよ。それが本当に尊いものだと確かめたい。でも僕は失望させられてばかりでね。当たり前のことを見たいだけなんだが。」 |
No.14 裁き(ぷちレアガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.24) | 「己の意志を問うこともせず、犯罪係数が上がることに怯え、ただシビュラの信託のままに生きる人間たちに、はたして価値はあるんだろうか。なあ、君はそう思わないか?」 |
2(No.25) | 「人の意志が不在なところで、何が決められる? 君たちは一体、何を基準に善と悪を選り分けているんだろうね? 君が君の意志が介在しないところで職務を遂行する意味はなんだろう? 教えてくれないか?」 |
3(No.26) | 「さて、君に問うてみようか? シビュラシステムでは計れない僕の罪を、君はどう裁く? 僕を裁くには…僕を裁ける者がいるとしたら、それは自らの意志で人殺しになれる者だけだ。さぁ、君の決断と意志を僕に見せてくれ。」 |
No.15 おやすみ(ぷちレアガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.27) | 「眠れないようだね。君とは一度、一晩中語り明かしてみたかったんだ。君という人間をもっと知りたくなってね。」 |
2(No.28) | 「こんなに科学が発達しても、人は眠りを必要としている。食べる、眠る、排泄する…生物として存在する限りそれらを排除することはできない。だから、君も眠るといい。ただ、朝、無事に目覚められるかどうかは保証できないけどね。」 |
3(No.29) | 「僕はね、人は自らの意志に基づいて行動したときのみ価値を持つと思っている。だから様々な人間に秘めたる意志を問い質し、その行いを観察してきた。僕を失望させた人々は皆、永遠の眠りについてもらったよ。さて、君はどうだろう?」 |
No.16 グソン(ぷちレアガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.59) | 「チェ・グソンまでたどり着いていたか。彼はね、当たり前のことが当たり前に行われないこの世界に違和感を感じるという。そう、ごく普通の感覚だ。僕と同じように彼もまた、ありきたりな人間の一人なんだよ。」 |
2(No.60) | 「彼とは、お互いにメリットがあるからこそ行動をともにしている。だがずいぶんと僕は彼に気に入られているらしい。僕と一緒にいると、どんな悪戯を仕掛けて世間をあっと言わせてやろうか、夢中になるそうだ。」 |
3(No.61) | 「さて……君の周囲には、君の正義や怒りを理解している人間は一人もいないようだ。そんな孤独な君がどう立ち回るのか、じっくりと見させてもらうよ。こちらにはチェ・グソンがいる。協力者がいない差をどう埋める?」 |
No.17 マドレーヌ(ぷちレアガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.62) | 「僕は疑問に思ったことをそのままにしておくのが嫌いでね。だから試してみたんだ。君は紅茶に浸したマドレーヌがどんな味になるのか気にならないかな?」 |
2(No.63) | 「マルセル・プルーストが実際にこうやってマドレーヌを食べたかは分からないが、作家が綴った事象には実体験を伴わないことも多くある。それを読者が実現させる、というのも面白いじゃないか。」 |
3(No.64) | 「こうした試みは、物語をよりリアルに感じさせてくれるだけじゃなく、経験や知識としても蓄えられる。自身で実感してみなくては、何も語れないだろう? 簡単な疑問から試してみることだ。」 |
No.18 追跡(ぷちレアガチャ)
※カードイラスト初出:『オトナアニメディア vol.6』
ボイス | セリフ |
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1(No.30) | 「きっと来ると思っていた。君は僕がどこにいようがきっと見つけ出すと。だからこそ、僕は君に対する興味が尽きないんだ。」 |
2(No.31) | 「君を殺そうと思えば、すでにチャンスは何度もあった。でも、僕は君ともっと楽しみたくてね。僕の誠意が伝わっているかな?」 |
ボイス解除アイテム:制服×2 | |
3(No.32) | 「正直、君がここまで僕を楽しませてくれるとは思っていなかったよ。フフッ、世の中まだまだ捨てたもんじゃないということかな。」 |
No.19 バレンタイン(イベント特典)
※カードイラスト初出:『PASH! 2013年2月号』
ボイス | セリフ |
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1(No.75) | 「人間の三大欲求、寝、食、性。このうちの食と性を結びつけた旧時代のイベントだ。しかし、チョコレートを贈るという習慣は作られたものだった。そんな頃から人は虚ろな存在になりかけていたのかもしれないな。」 |
No.20 会食(レアガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.65) | 「旧時代から、他人との効果的なコミュニケーション手段のひとつは食事だ。そして、暴力と武器が人間の問題を解決することは決してない、という。君も少なからず僕に感心があるはずだ。のってみてはどうかな?」 |
2(No.66) | 「目的はお互いの理解だ。この食卓に毒を仕込む意味はない。疑うなら毒見役を請け負ってもいい。ただ、料理には全部本物の食材を使ってある。上質な食事と議論──早く味わわないともったいないとは思わないか?」 |
3(No.67) | 「確かに、僕の人生の転換点は僕自身が特異体質だと気づいた瞬間だろう。何故こうなのかはわからない。子供の頃から不思議だったよ。僕のサイコパスはいつだって真っ白だった。ただの一度も曇ったことがない。」 |
4(No.68) | 「パスカルを引用したら、オルテガで返す──まったく、君との会話は飽きないな。今の時代は読書家にとって冬だ。シビュラに都合の良い電子書籍ばかりが世に出回っている。だからこそ君も紙の本を読むんだろう?」 |
No.21 審判(レアガチャ)
※カードイラスト初出:『アニメージュNEXT 2013 WINTER』
ボイス | セリフ |
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1(No.33) | 「君は、シビュラシステムの正体が知りたくないのか? 僕はね、この世を統べる、偉大なる神託の巫女のはらわたを暴き出したくてね。どんなものが詰まっているのか、興味があるんだよ。」 |
2(No.34) | 「シビュラシステムの正体は…あれは君が命がけで守るほど価値があるものではない。それだけは伝えておこう。この国の人々がおとなしく従ってきたものはその程度のものだ。」 |
3(No.35) | 「人人間のエゴに依存しない、機械による公平な社会の運営…そんなものは幻想だったということだ。結局は、「この世を監視し、支配するために生まれてきた」と自惚れている連中に支配されていただけということだよ。」 |
4(No.36) | 「あいにく、神の如き全能さに酔いしれるなどということにはあまり興味がないんでね。僕はこの人生というゲームを心底愛しているんだ。それを楽しむためには、どこまでもプレイヤーとしてこの世界に参加し続けることが一番だからね。審判やレフェリーは趣味じゃない。」 |
No.22 穀倉地帯(レアガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.69) | 「来ると思っていたよ。公安局の連中にまで追いつかれるとは思っていなかったが、僕らの邪魔にならなければそれでいい。すべてをかなぐり捨ててここまできた君の覚悟というやつを見せてもらおうか。」 |
2(No.70) | 「ある死んだ男がね、ディックを読んだことがない、と言っていた。このつまらない世界で本当に面白いことなどそうはないのに。知らずに終わる人生もある。僕らはそうはならないようにしたいものだ。」 |
3(No.71) | 「君が邪魔をしなければ、近い時期に日本はその姿を変える。まず必要なのは現状の破壊だ。その後に何が待ち受けていようと、それはそれで受け入れる。シビュラによる法は君だって好ましいものじゃないだろう?」 |
4(No.72) | 「わざわざ出かけてきて犬死とは、君の仲間……いや、元仲間というべきか……彼らも無駄足だったな。しかし喜びたまえ。君は孤独ではなかった。孤独の定義にもよるが……少なくとも君を信頼するものはいたようだ。」 |
No.23 対決(レアガチャ)
ボイス | セリフ |
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1(No.37) | 「ようやく紛い物の正義を捨てて、本物の殺意を手に取ったか。やはり君は僕の期待した通りの人間だった。最後まで楽しませてくれたことに礼を言うよ。」 |
2(No.38) | 「僕が自分を特別な人間だと思っている? 君は誤解しているようだが、僕はごく普通で、本質的にはありきたりな人間なんだよ。僕からしてみれば、すべてをシビュラシステムにゆだねている人々の方が特異な人間に見えるね。でも君は違う。君も僕もごく普通のありきたりな人間だ。そうだろう?」 |
3(No.39) | 「シビュラシステムに映らない僕を孤独だったろうというのか? 面白いことを言うな。孤独だと? それは僕に限った話か? この社会に孤独でない人間などどこにいる?」 |
4(No.40) | 「誰もがシステムに見守られ、システムの規範に沿って生きる世界には、人の輪なんて必要ない。みんな小さな独房の中で自分だけの安らぎに飼い慣らされているだけだ。孤独にも気づかずに生きているだけだろう。」 |
No.24 虚構の世界(レアガチャ)
※カードイラスト初出:『きゃらびぃ』
ボイス | セリフ |
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1(No.41) | 「潜在犯として生きるしかなかった君も、この世界の虚ろさを嫌というほどわかっているだろう? 間違えさえも犯すことのできないこの世界をリアルに感じられない自分に、君もまた孤独だったはずだ。」 |
2(No.42) | 「誰も君の正義を認めなかった。君の怒りを理解しなかった。だから君は信頼にも友情にも背を向けて、たったひとつしかない自分の居場所さえかなぐり捨てて、今、僕の目の前にいるんじゃないのか? そんな君が僕の孤独を笑うのか?」 |
ボイス解除アイテム:エクストラヴァージンオイル×2 | |
3(No.43) | 「僕はむしろ、君を評価しているんだよ。孤独を恐れない者を、孤独を武器にして生き抜いてきた君を。これは、僕の最上級の褒め言葉なんだがね。君に伝わっているかな?」 |
4(No.44) | 「誰だって孤独だ。誰だって虚ろだ。もう誰も他人を必要としない。どんな才能もスペアが見つかる。どんな関係でも取り替えが利く……僕はそんな世界に飽きていたんだよ。だが、そこに君が現れた。さながら君は、救世主のようだったよ。」 |
No.25 アガルタ(愛情度298550)
ボイス | セリフ |
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1(No.45) | 「僕は今、とても楽しいんだ。ワクワクしているんだ。こんな気持ちは今までに味わったことがない。生きていてよかったと、今はじめて思ったよ。君に殺されるとしても。僕にとって君は、君にとって僕は、替えの利かない存在だからね。この日が来ることを待ちわびていたよ。」 |
No.26 目的と手段(プレゼント特典)
ボイス | セリフ |
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1(No.47) | 「僕はずっと探している。知りたいことがあるんだ。それが何か、君にわかるかい? 僕はね、それを見つけるためならどんなことでもやってきたし、これからも手段は選ばない。」 |
カード解除アイテム | トマト×3 |
No.27 クリスマス(プレゼント特典)
※カードイラスト初出:『オトメディア 2012年12月号』
ボイス | セリフ |
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1(No.51) | 「その昔はクリスマスなんて行事があったらしいね。広く信仰されていた神の誕生日だそうだ。……君は宗教とは何だと考える? 昔、人は己で判断し、行動をしていた。その判断に迷った時、己の力の及ばぬ森羅万象に相対する時……よすがとして宗教に頼ったんだ。シビュラに支配されたこの世界では必要とされていないけれどね。」 |
カード解除アイテム | 真っ白なシャツ×2 |
No.28 夜(タイアップ特典)
ボイス | セリフ |
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1(No.90) | 「時間切れだ。君のその綺麗な肌を撫でると世界はどんな色に染まるかな? 夕焼けのような情熱的な赤? それとも、薔薇のように濃く、深い赤だろうか。さあ、罰を受ける時間だ。」 |
No.29 魂(タイアップ特典)
ボイス | セリフ |
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1(No.91) | 「科学の英知は魂の秘密を解き明かし、結果、人は最適幸福という甘言の下で魂の輝きを失った。さて、問うとしよう。君の価値を。さあ、僕に魂の輝きを見せてくれ。」 |
No.30 四月一日(イベント特典)
ボイス | セリフ |
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1(No.50) | 「エイプリルフールか。昔そんな行事もあったらしいね。まぁ、この街は、毎日がエイプリルフールみたいなものだ。嘘というか、悪い冗談みたいな…昔読んだ小説のパロディのようなね。」 |
No.31 賞賛(イベント特典)
※カードイラスト初出:『月刊アニメージュ 2013年4月号』
ボイス | セリフ |
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1(No.73) | 「へえ、面白いな君は。システムの中にいながら、しかし思考することの重要性を理解している……称賛に値するよ。ここまで僕が誰かを褒めることは滅多にないんだが……君にとっては喜ぶようなことでもないのかな?」 |
No.32 エンドロール(イベント特典)
ボイス | セリフ |
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1(No.74) | 「もう誰も他人を必要としない。どんな才能もスペアが見つかる。どんな関係でも取り替えが利く……そんな世界に飽きていた。でも、どうしてかな? 僕が君以外の誰かに殺される光景は、どうしても思い浮かばないんだ。」 |
No.33 誕生日(イベント特典)
ボイス | セリフ |
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1(No.48) | 「この馬鹿げた世界に君が生まれてきてくれたおかげで、いい楽しみができた。フフッ、君が生まれてきたことに感謝の念すら湧いてくる。」 |
会話画面
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